転職活動で知る現実。「条件同じだったら転職します」の取り消し方

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
あのねえ・・悩んでる人、がよく、その・・大きなことをやろうとしている人が多いんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
だけど、自分に、自信がつくの、は・・小さなことを、確実に
やっていくことで、自信がつくんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
大抵、転職で失敗する、人も、大体大きなことをしようとしているんです。

相談者:
はい・・

加藤諦三:
だけど、今言ったように、小さなことをきちんとしていくことで・・

相談者:
はい

加藤諦三:
生きがいのある仕事ってのは、できてくるんですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
・・だから、そういう姿勢でもって、生きてみたらどうでしょうか?

相談者:
はい、わかりました。

加藤諦三:
よろしいですか?

相談者:
はい、大丈夫です。

加藤諦三:
はいどうも失礼します。
自分の能力に適正な目的を持つことそれが幸せの条件の一つです。

「転職活動で知る現実。「条件同じだったら転職します」の取り消し方」への9件のフィードバック

    1. アナウンサーだとしたら
      おそらく九州北部の某放送局

  1. 32才独身一人暮らしで契約社員の相談者。
    5年契約で3年目の面接で上司から「公にはしてないが5年後も待遇は変わらないが会社に残れる制度があるけど、どうしますか。」と聞かれて、辞めますと返事したが、転職活動も上手くいってないので悩んでいると。
    1年毎に面接しているのに2年後のことを公にしていないがどうすると言う上司は信用できるのか?その場で即答しないで1年後の面接まで考えたいと思いますと言えばよかったのに。
    相談者も仕事のやり甲斐を求めながら、資格取得等の努力するでもなく、悩むだけでは現状のままのその場凌ぎの人生を歩むだけですよ。

  2. やりがいねえ。
    仕事にやりがいなんて、そんなに感じるようなものかねえ。
    大抵の人は、仕事のあとに飲む一杯とか、出先で美味しいランチの店を見つけるとか、そんなことにやりがいを感じるんじゃないかな。
    仕事はその次みたいな。
    好きなことを仕事にできたら素敵だよねなんて考えてるんだろうけど、いくら好きでもそれが仕事でやるとなるとうんざりしてくるよ。そんなもんだよ。

    それにしても、人間関係と待遇が悪くない職場なんて、誰もが羨む職場だよ。
    会社ってのは、多くの人がそれが悪くて辞めるわけで。

    でも契約社員で定年まで勤めたって退職金が出るわけじゃなし。
    この次は正社員でも目指してみたらいいんじゃない。

    1. リアルタイムで聴いていましたが、正社員経験がないという言い回しがあっただけに、正社員を目指して欲しいと願う一方、現実は厳しいだろう。
      ご相談者さんが5年経ったら転職と言ったので、会社としても5年で終わり、別社員雇用に向けて動いていそうなだけに、撤回は難しいでしょう。
      一方、契約社員に係わる5年ルールが出来たことは知っていますが、無期雇用移行でしたか、会社にとっては難しい運用を強いられるそうで大変。
      正社員言えども退職金が出ない企業もあるだけに、退職金は基本当てにならない。あと、就職活動は運が全てだと思うので、その辺もお忘れなく。

  3. 5年勤めたら正社員にするって規定が出来て、「正社員にしてくれ」って言えば正社員になるんだよね 
    そしたら退職金もボーナスも社保も完備
    非正規より仕事が同じ内容なら断然正社員
    正社員って期限のない雇用って言ってた気がする
    で、上司が言ったのは正社員になれるって話だったと思うので、そこをきちんともう一度聞いて、更に就業規則読んでチェックすべきだよ
    辞めることを辞めますって言ってテキトーにゴマすれば良いと思いますがどーなのかしら
    非正規はほんと労働の調整弁
    若いんだし、正社員になっときなよ

  4. 上司からの雇用継続の打診について、法的に五年ルールがある為、事務的に一応確認するだけ。 やる気の無い人は継続しないし
    一ヶ月も前に、既に話は終わっている。
    自分が返事してから、かなりの時間が経過しているのに今更、相談もないでしょう。
    プライドは高いのに、実力が伴っていない典型的なタイプ。話し方にずれた特性を感じる。就職先を新たに見つけるしかない。

  5. 前回の大原先生がまた大暴投だったから不安だったけど、この回は往年の加藤・大原ゴールデンコンビの冴えを感じた

    大原先生の仰るとおり、相談者はあまりに人生設計がずさんだ
    30歳を過ぎても「自分探し」が続いてて、さりとて何かやりがいのあることを積極的に探そうって意欲も感じられない
    何より、非正規とは言え勤め先から悪くない条件を提示されてるのに、生活の基盤をしっかり確保するって考えがないのが理解できない
    先行きが不安なら、なおのこと命綱は残しておくんじゃないのか、その点でもリスク管理が甘すぎる

    加藤先生の最後の〆の言葉は明らかに「身の程を知れ」「分相応」なんだけど、それこそが相談者がいちばんしたくないことなんだろうな
    「私の人生こんなはずじゃない」って思うのはご自由にだけど、安定を捨てて一世一代の勝負に出るような覚悟もないし、全般的に自意識過剰な割に主体性もない
    青い鳥なんかどこからもやって来ないよ、自分で探さないと

  6. 30代で無資格の転職先って、簡単に見つかるの?
    3年後は35歳。
    正社員か、契約社員で終わるか人生の瀬戸際かも。

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