57歳にして苛まれる親への怒り

(再びパーソナリティ)

柴田理恵:
もしもしい?

相談者:
はい

柴田理恵:
(吸って)まあ、今までこうやって・・あなたのお話聞いててね?

相談者:
はい・・

柴田理恵:
「怒りを、感じなくできないか?」って、ずっとおっしゃってますけれどお。

相談者:
はい

柴田理恵:
私ねえ・・人間、誰でも、や(嫌)なことは・・あった!
だけど、それを、ずーっと思ってちゃあ、生きていかれないんですよね?

相談者:
うーん・・

柴田理恵:
そんなこと、思ってるんだったらば・・前に進む。
好きなものを見つける。夢中になるものを見つける。一生懸命やんなきゃいけないことを見つける。

相談者:
・・うん

柴田理恵:
それで、なんか昔のことなんて、もう、ちょっと、横に置いとかなきゃいけなくなるような状況になれば・・

相談者:
はい

柴田理恵:
「ああ・・ああいうこともあったなあ」とか。
「まあ、あの人もかわいそうな人だったんだなあ」とか・・そういうふうに思っちゃうかもしれない。

相談者:
・・うん・・

柴田理恵:
あれこれあれこれ、ずっと思ってるっていうのは、

相談者:
はい

柴田理恵:
今、あなたが停滞してるからだと思うのね?

相談者:
なるほどお、

柴田理恵:
うん

相談者:
わかりました。

柴田理恵:
ね!・・頑張って、元気に、生きていきましょうよ、ね!

相談者:
うん・・はい、わかりました。

柴田理恵:
それしかないんでしょう。

相談者:
・・はい

柴田理恵:
ね!、はい・・じゃあ、

相談者:
ありがとうございました。

柴田理恵:
これでよろしいですか?

相談者:
はい

柴田理恵:
失礼いたしまあす。

相談者:
し、失礼しまあす。

柴田理恵:
ごめんくださあい。

相談者:
はい、失礼しまあす。

柴田理恵:
はい

「57歳にして苛まれる親への怒り」への16件のフィードバック

  1. 過去のことを考えても、何も変わりません。
    これからのことを考えましょ。

    「これからがこれまでを決める」

    仏教の教えです。

  2. 大原さんが加藤さんと組まないレア回でしたが、両親を恨むことは今後もずっと続くんだろうと思う。
    もちろん、法律の範囲内でだが、お母さんの介護と亡くなった時のことだけはしっかりやって欲しい。

  3. 昭和の家庭って感じだなぁ。うちも父親が酔うと暴力振るったり暴言吐いたり大変だった。この男性の怒りは理解できるけど、共感はできないな。
    どんな感じの男性かわからないけど娘さんとの関係はどうなのかな。過ぎた時間は戻せないので娘さんに自分がしてもらえなかったことをしてあげて笑顔にしてほしいな。

  4. 57才バツイチ一人暮らしの相談者。
    両親の不仲の中で育ち、普段は抑えているが、ふとした時に両親、特に母親に対する怒りが湧いてくると。
    母親が元気なら、同居してないのだから、距離をおけばよいのてはないか。
    相談者自身が現在抱えている悩みを過去の両親のせいにしているのではないかと思った。
    もつと、独身一人暮らしを楽しんだほうがよいのではないか。

  5. 私も50代だけど、この年代はもう他人から愛を与えてもらう事よりも、こちらから与えるべき存在だと思う。
    この人は被害者なのかもしれないけど、離婚した元妻や娘にとっては加害者かもしれないし。
    愛を与えているうちに、自分の空虚さや怒りも薄れると思う。

  6. 相談者さん、曲がりなりにも両親揃ってたんですよね?自営の手伝いは大変だったとは思いますが、でも自分よりも別れた娘さんの事も考えてあげて下さいよ、、

  7. 突き放しちゃいけないタイプの人だと思います。
    大人なんだからとかこれからのこと考えなとか、怒りは湧いてしまうんだからそんな理想論を突きつけてもね。
    この人はちゃんと事件にならないように自分の怒りをどうにかしたいって相談しているのに。そもそも機能不全家族という単語とか、消えていない炭とか、自分の状態を人に説明したがるのはフライトの言う「知性化」が起こっていそう。何とかしようとアレコレ考え尽くしてきっと限界なんですよ。

    テレホン相談で全国の人に好き勝手言われるより、カウンセリングに通うべきかなぁ。

  8. 悔しい気持ちは分かるが今思い出しても何の利益も無い。不毛な時間を使わないためにやったことがない難しい仕事でも趣味でも始めるのはどうだろうか。油断したらケガするレベルの事だと、昔のことなど思い出している余裕はないので、うってつけだと思う。
    それにしても大原先生の早口を書き起こせる管理人さんに感謝。今回はいちごが聞き取れなかったので助かりました。

  9. 相談者さんの気持ちはよくわかります。うちも似たようなものだったから。でも今は笑い話にできるようになりました。失踪宣告で戸籍上は死亡したことになっているけど、葬儀していないし実感がないから水に流せないのかしら?女と男の違いもある?女は切り替えが割と早いけど、男性は引きずる人が多いし。いずれにしても、相談者さん頑張って下さい!別れたとはいえ、父としてお子さんを幸せにしてあげてほしいですし、ご自身も幸せになってほしいです(偉そうにごめんなさい)

  10. 被害者っぽいこと言ってるけど、今は案外加害者なのかも
    わかれてくらすむすめさんにどれだけのことをしてあげているんだろうか。そこをききたいな

  11. この相談者の仕事は何か知らないけど、あんまり大変な仕事じゃなかったんじゃないかな。
    子供の頃の怒りのほうがすごいくらいの、どちらかというとラクな仕事。
    ノルマが大変とか、パワハラやカスハラとか、もっと大変なこと社会にはいっぱいあるからその悔しさ辛さなどの経験があまりないんではないかなと勝手に想像しました。
    それともバツイチになって心が荒んで芋づる式に子供時代の親への怒りに辿り着いて抜け出せなくなったか。
    ぜひこれから前を向いて楽しく生きれるようにを気持ちを切り替えてほしい。

  12. お子様を養育することに注力されて
    結婚生活が維持できていたら
    自分のことより妻子を食わすことが第一
    そのうち時間が過ぎる 
    そうなれないで離婚してしまったということが
    相談者のお気の毒な生い立ちなのでしょうかね
    酷い目にあわされ続けた父親を介護していますが
    母親はまともだったことと、子ども育てて
    立場の視点が複数になったことで何とか頑張っている者の
    戯言でした

  13. 相談者の気持ちはわからないとは言わない
    両親の不仲は、子どもがいくつになっても心の傷になって残るものだし、周りと比べて自分が惨めになる気持ちも理解できなくはない
    だけど、今の相談者の言い草には全く共感できない

    そんな傷は、遅くとも20代のうちに決着をつけておくべきものだ
    いつも加藤先生がおっしゃる「愛する能力のない親に、愛されずに育った自分を受け入れる」をどうしてしてこなかったのか、どうして自分が前向きになるために苦しい道を通らなかったのか
    よその子どもが、お寿司を食べたとか旅行に行ったとかと聞いて、それを僻んで自分を卑下する自分を情けないと感じなかったのか
    そんなみっともない生き方を選んできたのは相談者自身だ、自分はそんな人生まっぴらごめんだったから全力で足掻いたよ

    大原先生が呆れておっしゃったとおりだよ、あんたいくつだ
    もはや、今の人生の不満を、何もかも親のせいにして自己憐憫に浸ってるだけじゃないのか
    今の自分が孤独なのは当然の結果だよ、誰がそんなうじうじした負のオーラに満ちたやつと関わりたくなるものか
    そもそも、元奥様やお嬢さんのことを今はどう思ってるのか
    相談者は夫や父親として家族にどれほどのことをしてきたのか、きっと自分の毒親と大差なかったんじゃないのか

    とは言え、もう何もかも手遅れな気がする
    もはや親を恨むことがこの人の生きがいであり心の支えなんだもの
    願わくばずっと親だけを恨んでいてほしい、くれぐれも罪のない他人に手前勝手な怒りをぶつけませんように

  14. 今現在、仕事や家庭が上手く行かないとか
    無職で独身だと、尚更一人で深く考える暇が出来る。
    40~50代になると、なぜか過去の嫌な記憶ばかりが反芻されるのはよくある事だ。
    それは両親からの不条理な扱いだったり、誰かに虐められたなどの黒歴史だったりする。これは老化現象かもしれない。
    これらを考えない様にするには、自分の仕事を超多忙にして、考える暇すら自分に与えない様にし、毎日疲れ果てて泥の様に寝る。食事に気を配り体を徹底的に鍛える。何か新しい事に挑戦する等が、解決する糸口になるはず。自分の過去は消せないが、
    未来は自分自身で決められる。

  15. テレ人では親からの愛情不足で拗らせてしまった相談が多い。

    50も過ぎて、しかもお子さんもいて!と
    叱咤されるのはわかるが、それが出来ない人もいて、もがいて苦しんでるならそれをときほぐすヒント、アドバイスを回答の先生はして欲しいと思った。
    みんながみんな強く生きられないから他人の知恵があるわけで。
    彼に全く同情はしないけれど、聞いてて大原先生の突き放しに泣けてしまった、、、

    良い人と出会って、家族なり友人関係を築いて
    幼少期の悪夢を克服できてたらこの歳になるまで苛立ち引きずって生活しなくても良かったのにな。離婚前、結婚生活がどうだったのか、
    のこしてきた娘さんとはどんな交流してるのか聞いて欲しかった。

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