適応障害の私に繰り返し離婚を迫る夫に息子も同調の四面楚歌に決意新た

テレフォン人生相談 2026年1月16日 金曜日

パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 野島梨恵(弁護士)

相談者: 女50 夫51 同居の長男21 3人暮らし 独立して別に暮らす長女25

田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いいたします。

田中ウルヴェ京:
はい、よろしくお願いします。

相談者:
はい・・

田中ウルヴェ京:
最初に、あなたの年齢を教えてください。

相談者:
50歳です。

田中ウルヴェ京:
結婚はされてますか。

相談者:
はい、しております。

田中ウルヴェ京:
ご主人の年齢を教えてください。

相談者:
51歳です。

田中ウルヴェ京:
お子さんいらっしゃいますか。

相談者:
はい、2人おります。

田中ウルヴェ京:
はい、性別と年齢をお願いします。

相談者:
はい、娘、25歳。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
息子、21歳です。

田中ウルヴェ京:
4、人、で、暮らしてますか?

相談者:
上の娘は、もう、出て、独立しておりまして。
息子と、3人で暮らしております。

田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。
今日のご相談教えてください。

相談者:
(吸って)主人から、離婚を迫られているのですが。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
私、自身は、離婚に応じることが・・でき、なく、て。
(吸って)生活費・・の面ですとかも、主人から、直接、「食費をください」ってお願いをして、もらって、買い物をしたら、レシートと一緒に返す、みたいな形、になって。
ちょっとこう・・監視をされているような感覚に、なったりい。こないだもお、「情で、置いてやっているんだから、1年後には出ていけるように、貯蓄をして、暮らしなさい」・・っていうようなことを、言われたり、したんですが。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
私、は・・まだ、主人のこと・・に、気持ちがあるので。
あと経済的な面もそうですが、離婚・・には、応じたくぅは、ないのですが。
このまま・・日が進んでいったら、応じなくてはならない状況になるのではない・・か、と、思いまして。
ちょっと不安で、どういうふうに解消したらいいのかを教えていただきたいです。

田中ウルヴェ京:
はい。結婚は、何年前ですか?

相談者:
はい、25年前です。

田中ウルヴェ京:
25年前。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
離、婚・・というような話になったのは、何年ぐらい前でしょうか?

相談者:
・・うん、具体的に、こんなに・・毎回毎回言われる・・の、は、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
先月、からなんですけれどもお。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
結婚した当初から、私は、地方で結婚をして。
その後、家族で、主人の、実家がある、方に、引っ越しをしな・・いと、いけなくなったんですけれどもお。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
その時にい、私は、「地元から、出たくない」っていう気持ちが大きくてえ。ついていく自信がないからあ、もう、このまま、別れた方がいいんじゃないか?っていうことは、その時に、言いました。

田中ウルヴェ京:
あーあ・・んで?・・今回、その、先月ぐらいから毎日のように言われている、離婚の話の、きっかけは、また、違うん、ですよね?

相談者:
はい。
主人の地元に、戻ってきてからあ、子育てをしながらあ、正社員としても働いては来てたんです。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
ただ・・こちらに、引っ越しをしてきた時ぐらいから、もう、ちょっと、気持ちが不安定になったりすることが多くてえ。
精神科とかに・・かかりながら、仕事をして、家のことをしてっていう、形を、ずうーっと、とってきたんですけれども。
なかなか、家事が満足にできない・・っていうことが、ずっと・・続、い、て、いたのでえ。
主人は、そういうことを、ずっと、気に・・してたんだと、思うんです。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
でえ、今から、11ヶ月前に、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
正職員として勤めていた、職場を退職しました。
これは、あの・・適応障害、と、休職を兼ねて・・の、退職・・に、なりました。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
その後、3ヶ月ほど休養をしてから、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
今から、7ヶ月前・・

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
から、パートの、仕事を、するようになりました。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
これも、すごく、こう・・体調とか、精神的な面・・こう、不安定なところがあってえ。
たまに、お休みを、させていただいたりするような感じ・・で、続いているんですけれどもお。

田中ウルヴェ京:
うん・・はい

相談者:
1ヶ月前の、喧嘩の原因が、ま、「体調が悪いから、パートを、やめたい」っていうことを、相談のつもりで、「どう思う?」って聞いたら、主人が、怒り出して。「勤めたり、やめたりを、繰り返す。堪え性がない。そういうところが、嫌なんだ」と。

田中ウルヴェ京:
うーうん・・

相談者:
「もう、負担はかけないでくれ」っていうふうに言われました。はい。

田中ウルヴェ京:
あなたが、寝込んでしまった時に、一緒に住んでる息子さんは、お母さんのことを、どのように・・看病なさったりはしてるんですか?

相談者:
いいえ。息子は、あの、主人と一緒に仕事をしておりましてえ。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
もう、「楽にしてやってくれ」

田中ウルヴェ京:
あーあー・・

相談者:
「出ていってくれ」って、息子にも言われました。

田中ウルヴェ京:
で、今日のご相談としては、でも・・あ、な、た、は・・ご主人と、やっぱり、うまくやっていきたいから・・離婚を、されないように、するには、どうしたらいいかな?ということですね?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
わかりました。
今日の回答者は、弁護士の、野島梨恵先生です。
野島先生お願いします。

(回答者に交代)

「適応障害の私に繰り返し離婚を迫る夫に息子も同調の四面楚歌に決意新た」への9件のフィードバック

  1. 夫が不倫している訳でもなく、離婚したがっているのは薄情だけど分からなくもない。夫にすがればすがるほど嫌われる。
    これ以上嫌われるより、少しでも相手に罪悪感持たせて離婚した方が、食事の片付けしなくていいし、無理に家事しなくても文句言われない。win-winではないか?その際は通常以上の慰謝料も要求して。子供との繋がりも維持して。

  2. 【(過去、放送で聞いた)大迫さんのお話】
    夫の
    妻に対する態度が
    急に冷たくなって
    不自然な理由で
    離婚話を切り出した時は
    ほぼ、夫側に女性の影がある

  3. おかわいそうに…
    賃貸 出されて どこへゆけと…?

    夫 老後せいぜい オトコヤモメ
    満喫するも良し
    まぁ今どき うじもわかないか…

    先生言うとおり
    考えてもわかりません
    おせ〜て
    っていうのもあり
    冷たい男だな
    離婚要望なんかつっぱねる強さがあればいいのだけどね…

  4. 生活費は領収書出して夫が検分、不足分は稟議書出して、それが許可されたら土下座で有難がたや〜って頂いてる友人がいる
    なお美容院は贅沢だから許可されないそうで、自分で切ってるんだってー
    いつも「私は幸せ者」と言いつつ、不幸だわ〜を繰り返す  
    DV洗脳って凄いな こっちまでバグっちゃう
    「うるせーこのバカ爺!」と弁護士頼んで、年金と資産がっつり取って離婚する気は全くなし

    この人も、死ぬまで頑張ってDV様のご飯の支度をするんだろうな〜
    でもこれじゃヤバイって勇気出して相談したんだよね
    これを機に、このまま腐って死ぬか、ここで生き直すか、選んで欲しい

  5. 根本原因は相談者が完璧主義で
    自分の考える完璧が出来なくて
    同じ所を旦那にも言われる
    そして、いちいち高い目標をたてて、目標に届かないから潰れる→何もしなくなる

    を繰り返すから、旦那にも、息子にも愛想を尽かされる

    仕事しながら、洗濯、料理ができていれば、毎日の掃除なんて出来なくてもじゅーーぶんです
    共働きならそれがフツーです

    出来ないことに目を向けない!
    旦那が食器洗い終わった後に食器そのままだろうが気にするな
    ついでに、離婚してくれ、も気にするな
    そういう、いちいち細かく気にするところがげんなりするんだよ
    料理、洗濯しているんだから居させろ
    位の気持ちに変われば、旦那も離婚なんてめんどくせー
    とそのまま人生を終えられるよ

    きっと

    たぶん

  6. 夫婦とは、互いに助け合う目的で結婚するはずで、そうだったら一番理想的ですが、自分以外に興味ない人が一定数います。
    相談者の夫はモラハラ野郎ですから、何をどうしようとも、妻が邪魔になっているから、絶対に何も認める事はないし、心配もしないし、助けたいとも思わない。
    また、急に離婚を迫る夫は、病気の相談者を邪魔に思っていて、早く妻を捨て去り、新しいパートナーと一緒になる事を約束している可能性が非常に高い。
    これからも、無駄な時間稼ぎして、婚姻期間延長を求めるよりも、きっぱり決別した方が良いに違いないが、精神状態が不安定ならば今すぐの決断は難しいだろう。
    今まで勤めた実績があるならば、貯蓄はないのだろうか?別に住まいだけでも確保する為に努力してみては、どうだろうかと思う。
    酷い言葉の暴力から、避難する為にも。

  7. ずーッと前に、旦那から離婚を求められてる相談で
    今井先生が、調停に行かなきゃいい!とアドバイスしたとたん
    中川先生が魔王みたいに爆笑していた会がありましたね。
    基本それでいいのではと思いました。
    あ。賃貸を追い出される可能性があるのか。それだけは考えないといけないのか。

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