夫の自死を巡る長女との没交渉。怒りに油を注ぎそうな母の望みを砕く三石砲
テレフォン人生相談 2026年4月7日 火曜日
長女との没交渉は夫が亡くなる4年も前からなのね。
パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)
相談者: 女69 夫は他界 別に住む長女40 孫息子7 孫娘1 次女37がいる
今井通子:
もしもしい?、テレフォン人生相談でえす。
相談者:
よろしくお願いしま、すぅ。
今井通子:
こちらこそお。
今日はどういったご相談ですか?
相談者:
長年・・長女、と、連絡が取れてないのでえ。
今井通子:
あら。
相談者:
私も、もう、69になって、ちょっとやっぱり・・将来のことが、心配でえ。
今井通子:
はい
相談者:
このままぁ・・全然、音、沙、汰、が、無いまま・・済んでしまうのかなあと思って。(吸って)
今井通子:
はい
相談者:
寂しかったり、ちょっと長女のことが・・孫のことが心配だったりするので。
今井通子:
はい
相談者:
どういうふうに・・したら、交流が・・再開できるのかなあとかあ。
今井通子:
はい
相談者:
あとお、あの・・アスペルガーっていう、発達障害・・
今井通子:
はい
相談者:
の、問題を、長女おお・・ないし、亡くなった主人?
今井通子:
はい
相談者:
が、抱えて・・た、ようなんでえ。
今井通子:
はい
相談者:
そこのところのお・・問題も、大いに関係しているのかな?と思って、ご相談させて、ほしいんですが。
今井通子:
はあ・・
まずぅ、あなたは69歳とおっしゃいましたねえ?
相談者:
はい
今井通子:
ご主人は、何年前に亡くなったんですか?
相談者:
えっとお、6年前、でえ。62、3になる手前で、亡くなりましたがあ。
今井通子:
62歳で、亡くなっちゃった?
相談者:
はあい。
今井通子:
で・・
相談者:
自死・・だ、ったん、です。
今井通子:
◆#$
相談者:
多分、うつ病おおお、を、
今井通子:
あああ・・
相談者:
再発してた・・
今井通子:
うん
相談者:
に、違いないんです。
ちょっとその時・・一緒に住んでなかったもんですからあ。
今井通子:
はい
相談者:
お子さんは、お嬢さんお一人?
相談者:
長女と、次女と、二人おります。
今井通子:
で、ご長女は・・現在おいくつなの?
相談者:
長女は、ぁ・・えと、40歳、です。
今井通子:
はい
相談者:
はい
今井通子:
次女の方は?
相談者:
は、37です。
今井通子:
37歳。
相談者:
はい
今井通子:
で、この、ご長女の方はぁ、
相談者:
はい
今井通子:
お子さんもいらっしゃるって、おっしゃいましたよね?
相談者:
は、い・・
今井通子:
お子さんは、おいくつとおいくつ、で、男女、あ・・
相談者:
7歳で、小学1年生とお、
今井通子:
うん
相談者:
1歳になったばかりの、男の子とお、下が女の子です。
今井通子:
・・なるほど。
相談者:
は、い・・
今井通子:
あ、でも・・情報は、そうすと・・届いてるわけね?
相談者:
ちょっと、間にい、いてくれる方がおいでてえ。
今井通子:
うん
相談者:
ある宗教に、入ってるんですね?
今井通子:
・・
相談者:
でえ、その宗教の、教会長の先生から、情報を聞いてます。
今井通子:
間に入ってらっしゃる方はぁ、
相談者:
はい
今井通子:
まず、男性?、女性?
相談者:
あ、男性でえ。
今井通子:
あ、男性の方なのね?
相談者:
はい
今井通子:
で、その方がぁ、ご長女のことを、よくご存知なわけね?
相談者:
その教会に通わせて・・もらってるので、長女が。
今井通子:
うん
相談者:
それでえ、私がぁ、長女の様子を、教えてもらいに・・たまに行ったり、
今井通子:
なるほど・・
相談者:
電話でお聞きしたり・・はい。
今井通子:
なるほど。
そうするとご長女の、ご様子は分かってると。
相談者:
そうですねえ。
今井通子:
うん
相談者:
色々・・お祝いとか送ってきたんですけどお、孫にも。
今井通子:
・・はい
相談者:
全くう、「着いた」とも、「ありがとう」の、一言も、なんの連絡も無く、
今井通子:
うん・・
相談者:
教会長の先生から、「あ・・届いてる、ようですよ?」とかいう、のは・・(含み笑い)わざわざちょっと、
今井通子:
なるほど。
相談者:
教えてもらったり、はい。
今井通子:
そもそもが何?、ご長女と、
相談者:
はい
今井通子:
コンタクトが取れなくなっちゃった理由っていうのは、なんなんですか?
相談者:
十・・数年前なんですけどお。
今井通子:
うん
相談者:
長女が、結婚するうう、直前にい、
今井通子:
うん
相談者:
私の方が、もう・・数年来かなあ、あの、主人の、躁が出た、状態で、困っとったんでス。
今井通子:
うんうん・・
相談者:
でえ、それ、長女も、離れてるから知らなくってえ。
今井通子:
・・
相談者:
躁が出た時に、主人の方が・・女の人とかに、声かけたりして、ちょっと、事件があったんですよ。
今井通子:
あー、はあはあーは・・
相談者:
それで、(吸って)私の方が、長女に、ちょっと相談しようと思って、手紙を書いた・・
今井通子:
うん
相談者:
んですけどお。
今井通子:
うん
相談者:
長女はあ、あの、お父さんのことを尊敬してたしい。
今井通子:
うん
相談者:
真面目で、そんな、女性・・とか、問題を起こすような、父親じゃない、と、信じ込んでたみたいでえ。
今井通子:
うんん
相談者:
「お母さんの妄想だ」ということに、なったんですね?
今井通子:
おーーーーはい。
相談者:
で・・それが、あったためにい・・長女の結婚式に、「来るな」というふうな、連絡があってえ。
今井通子:
うん
相談者:
私い・・は、行けなかったんです。
今井通子:
・・
相談者:
だいたい、そこからですう。はい・・
今井通子:
ご長女の方はあ、お母さんが妄想ぉぉ、で、色々言うからあ、
相談者:
はい・・
今井通子:
「会いたくない」っていうことですか?
相談者:
そーう、ですねえ・・
主人とお、それでえ、険悪な仲に、なって。
主人が亡くなったのは、お母さんが、まあ、いじめたというか・・「お母さんが、原因を作ったので、お父さんが亡くなった」というふうに、思い込んでてえ。
今井通子:
うんふん・・
相談者:
でえ、話が出来なくってえ。
今井通子:
うん・・
相談者:
手紙を書いても、送り返してくるような感じでえ。
今井通子:
うん・・
相談者:
まあ、「読みたくない」と。
今井通子:
要するに、だから・・お父さんについて・・
相談者:
はい
今井通子:
の・・あなたと、お嬢さんの、意見が全く、違う。
相談者:
はい、はい。
今井通子:
で、特にぃ、
相談者:
はい
今井通子:
お嬢さんは、
相談者:
はい
今井通子:
お父さんを、尊敬してる。
相談者:
はい
今井通子:
故、に、
相談者:
はい
今井通子:
あなたとは会いたくない?
相談者:
はい
今井通子:
ところが、あなたとしては・・もうそろそろ?・・時間も経ったしと、
相談者:
そうです・・
今井通子:
いうことですか?
相談者:
はい。
誤解も解きたいなあと、思って、きたんですけども、
今井通子:
うん
相談者:
主人が亡くなってるから・・やっぱり、亡くなった人のこと、あまり悪く言うのも・・と思って、抑えてきたんですけどお。
今井通子:
うん
相談者:
私ぃ、の方も、いつ何があるかわからないから、もう、誤解を解きたいなあという希望が・・あるんですけどお。
今井通子:
うん・・
相談者:
ちょっとやっぱり、アスペルガーっていうのはもう、こだわりが強くって。
今井通子:
うん
相談者:
一回思い込むと、なかなかそれが・・解けないっていう風な、こと・・の、情報が、あるのでえ。難しいのかなあー・・でも、少しでも、とかって・・思うんですけど。方法が見つからないので・・(吸って)
今井通子:
で、ぜひ会いたいと?
相談者:
そうですねえ・・
今井通子:
ぜひ、様子を見に行きたいと。
相談者:
孫にも会わせてもらいたいとかあ。
今井通子:
うんうん。
相談者:
はい
今井通子:
次女の方は、どう思ってらっしゃるの?
相談者:
これも、ちょっと長女・・お、の、アスペルガーが原因してる、とは、思うんですけどお。
今井通子:
うん
相談者:
次女が言うにはぁ、ずーっと、子供の頃から、長女の暴言に、困ってきた・・
今井通子:
うーん
相談者:
というかあ。
今井通子:
うん
相談者:
自信をなくして、きてるんでえ。
今井通子:
うん
相談者:
ある時からもう・・次女の方が、「もう、一、切、コンタクトを、しないでくれ」って、長女に申し入れたんですね?
今井通子:
あー、はあ。
相談者:
被害を受けたくないっていうぐらいに思っとるんですぅ。
今井通子:
うんうん。
なるほど・・今日はですねえ、
相談者:
はい
今井通子:
三石メソード主宰で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしていますので、
相談者:
はい
今井通子:
伺ってみたいと思いまあす。
相談者:
はい、お願いします。
(回答者に交代)
次女とは連絡、大丈夫なのかなあ?大丈夫ならば、次女と連絡を取りつつ今後のことを考えましょう。
旦那と長女とうまくいかない理由をアスペルガーだからという枕詞が付くのが気になった。アスペルガーでなくても性格が合わないし、女性関係トラブル起こしてたと思う。大体母親がそう言うフィルターかけて見てくるのに仲良くしたいと思う娘は居ない。
あと次女とは仲良くやってるとのことだがこちらも実は陰りが見えかけてきたのでは…次女一人だと荷が重すぎるとだんだん避けられ始めてるとか…
自死した夫のことで長女との関係がギクシャクしている相談者。
長女はアスペルガー症候群とわかっているのだから、長女から連絡あるまでは自分からあれこれ関わらないほうがよい。
次女との関係が良好なのだから、長女のことは遠くから見守っていたほうがよい。
次女と仲良くされて、長女とは次女伝いで様子を知るくらいにしておくべき
ジジババの勝手に贈るプレゼントも困るんですよね
センスが違いすぎて
それにしても、「アスペルガー、アスペルガー」
と枕詞をつける長女に
次女も暴言で嫌っていた長女に
お父さんの浮気の相談をするなんて・・・
相談者のことが理解出来ません
子供を味方に付けたかったのか?
自分中心に感じる🤔
亡くなった頃の旦那の様子がわからない
とは? 単身赴任が長かっただろうか?
ただそれだけ?
長女は母親の父親に対する冷たさを感じ取っていたのか?
どちらにせよ、長女との関係修復は無理
アスペルガーなんでしょ