無期限里帰りに厳しく当たる小姑を乗り越えた私‥マド愛「貴女よく居れるね?」
テレフォン人生相談 2026年4月27日 月曜日
夫は家業に勤めていて、元々近くに住んでんのかしら。
今そこは遊ばせてんの?
パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)
相談者: 女31 夫45 子供3歳と1歳 現在夫実家に里帰り同居 義父義母義姉義妹がいる
今日の一言: 私はこうしたい。これは魔法の力を持っています。
加藤諦三:
もしもし?
相談者:
もしもしい。
加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願いします。
加藤諦三:
はい。
最初に、年齢を教えてください。
相談者:
私は、31歳です。
加藤諦三:
31歳。
相談者:
はい
加藤諦三:
結婚してます?
相談者:
あ、結婚しております。
加藤諦三:
ご主人何歳ですか?
相談者:
45歳です。
加藤諦三:
45歳。
はいわかりました。それで、どんな相談でしょうか?
相談者:
旦那さんの方の、義理の、姉と、義理の、妹との、付き合い方で、ちょっと、悩んで・・まして。うんと・・
加藤諦三:
ご主人の、
相談者:
はい
加藤諦三:
お姉さんと、妹、はい。
相談者:
はい
加藤諦三:
例えば、どういうことですか?
相談者:
はい。どのくらいの距離感・・で、いたらいいのかぁ(吸って)
加藤諦三:
「どのくらいの距離感」っつっても・・具体的な話がないと分かんないんですけれども。
相談者:
はい。
今・・子供が2人、おりまして。
加藤諦三:
はい
相談者:
上が、3歳とぉ、下が、1歳なんですけれども。
加藤諦三:
はい
相談者:
1歳の子が生まれた後に、
加藤諦三:
はい
相談者:
しばらく、義理の両親の、家に、里帰りのような形で、
加藤諦三:
はい
相談者:
私とぉ、主人とぉ、
加藤諦三:
はい
相談者:
子供2人で、しばらくですが、同居してました。
加藤諦三:
はい
相談者:
それで・・仲良く、してたんですが。
加藤諦三:
はい
相談者:
途中で、旦那さんの方のお父さんがぁ、病気ぃい、に、なってしまって。
加藤諦三:
はい
相談者:
手術が必要になってしまってえ。
加藤諦三:
はい
相談者:
今までは、旦那さんの、お父さんが、お料理をされてたんですけどお。
加藤諦三:
あーあぁそうですか、はい。
相談者:
で、その・・お父さんの、入院中・・と、退院後は、私が、料理担当になりましてえ。
加藤諦三:
はい
相談者:
大人の分と、子の分を、作ってた・・
加藤諦三:
はい
相談者:
ような、状態だった・・んですが、
加藤諦三:
はい
相談者:
入、院、前ぐらいから、ちょっと・・義理の姉と、妹さんから、意見をもらうことがあって。
私と主人と、その子供ぉ・・家族が、
加藤諦三:
うん、うん
相談者:
そのまま、実家に、居続けるのか?、それとも帰るのか?というところでえ、意見の食い違い・・が、起こってしまってえ。
加藤諦三:
(吸って)
相談者:
私ぃぃ、は、義理のお母さんの方が、
加藤諦三:
あん
相談者:
「孫たちは可愛いし、あなたも、可愛いし、家に、いて、協力して、お父さんは、入院して、大変な・・状態になるけども、頑張りましょう」っていうことを、
加藤諦三:
うん
相談者:
お母さんから言われてましてえ。
加藤諦三:
うん・・
相談者:
で、私も、そう思って。
加藤諦三:
うん
相談者:
そういうつもりで、おりましたところ、
加藤諦三:
うん
相談者:
お姉さんが、本当のことを、最初から言ってくださればよかったんですが、
加藤諦三:
うん
相談者:
色々と、遠回りをして、「帰った方がいい」ということを伝えてきたんですね?
加藤諦三:
はい
相談者:
で、家族会議、ということで。
まず、お姉さんが、自分がすごく体調が悪いという、話を、されて。
加藤諦三:
あーぁ、そうですか。
相談者:
「もう、仕事をする環境ではない」・・という、言い方をされてえ。
加藤諦三:
「仕事をする環境ではない」っていうのは・・何で、で、しょう、かあ。
相談者:
事務所と、義理の実家というのは、もう、すぐ、隣にあってえ。
加藤諦三:
うん
相談者:
私の主人がぁ、
加藤諦三:
うん
相談者:
育児に参加、してるぅ、ことに対してえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
ちょっと、それは・・任せすぎじゃないか?みたいなところとか。
加藤諦三:
うん
相談者:
子供が、毎日、主人が遅いので、パパがいなくて・・我慢できないという時には、たまに、少し、事務所に顔を出してしまったりとか。そういうことを、言いたかったん・・だと、思うんですが。
加藤諦三:
ああ・・
相談者:
すごく、なんか、あのう、怒りの感情を、あらわに、されたんですね?
加藤諦三:
要するに、お姉さんは、体調が悪いんでは、な、く、て。
相談者:
はい、はい、
加藤諦三:
「あなたたちが、出てくれ」っていうことを、言ってるだけのことね?
相談者:
はい。後に、そういう意味だったということを、聞きました。
で・・それから、何度か、ちょっと・・激昂・・されたりい。
ちょっと、嫌がらせのようなことを、しばらく言われたり・・したことがぁ、今でもちょっと・・胸に、つっかえていて。
これから、あのう、主人の、
加藤諦三:
(吸って)
相談者:
ご両親も、年老いて、こられたしい。
どちらか亡くなったり、とか、そういう節目節目でえ、また、家族会議・・みたいなのが開かれて、ああいう・・また同じようなことが起こるのかと思うとちょっと・・気が重くて。
加藤諦三:
それで、そのお姉さん・・に対して、自分はどうしたらいいか?ということね?
相談者:
・・はい
加藤諦三:
はい、分かりました。
今日は、あの、心についてのエッセイストとしておなじみの、マドモアゼル愛先生が、いらしてるので、お話を聞いてください。
(回答者に交代)
いろいろ口を出す義姉は結婚してる?
相談者親子が義両親と同居して、義両親にとっては長男親子との同居で、父親が入院したり、孫可愛さで歓迎していたと思う。
もしかして、義姉は独身で自分が実家に戻る気で、相談者親子に早く出ていけと言っているのか?
それならば、相談者家族は実家を出て、ストレスなく過ごした方がよいと思う。
弟親子に早く出て行けと言っている義姉は両親の介護も担う覚悟はあるのか?
今の時代、同居なんてとんでもない!
という人が多い中、同居したいなんて珍しい。
立派な義姉さんがいるのなら、義実家のことは
心配しなくていいんじゃない?
それとも同居の方がラクに感じてきた…とか(笑)
義姉からすれば図々しい弟夫婦にしか見えないだろうな。
家事をやってるとはいえ、タダで住み着いてるんだもの。
これは全て相談者の夫が悪いね。
もう夫である事も父である事もやめて、ただのママの息子に戻ってしまってる。
10歳以上年上なのに情けない。
以前住んでいた家は賃貸だったら家賃どうしてるんだろう?ホコリまみれになってないのか?気になる。
相談者は気が弱そうだけど、こんな変な家庭環境は子供にもよくないし、夫や義母に以前の家に戻りたいと告げた方がいい。
加藤先生の格言で納得ですが、日本人特有の悩みではなかろうか?
ご相談者さんの旦那、長男なのかなあ?事務所ということは、義父母や義姉妹が経営する会社ということなのか?里帰り、もう無理でしょうねえ。
僕としては家族の平穏を願いたいので、ちょっと距離を取って、里帰りを控えてもいいのではないかと思いますが、果たしてそれが出来るかなあ?