引き取った母の風見鶏的言動に振り回される相談者に刺さったのは柴田理恵の激
テレフォン人生相談 2026年7月30日 木曜日
思いつきで言ってるようで、川底や映り込むものによってあるもんだな。
ピンク・・桜(アイキャッチ)
赤 ・・紅葉
黒 ・・岩底
【2026年8月1日追記】
一人ひとりにレスを付ける相談者。
その真面目さが心配。
パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)
相談者: 女56 夫59 長女22 同居の母83 父は他界 妹がいる
柴田理恵:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。こんにちは。
相談者:
こんにちは。
柴田理恵:
はい。
今日はどんなご相談ですかあ?
相談者:
3ヶ月ほど前からぁ、
柴田理恵:
うん
相談者:
母とぉ・・同居を始めたんですが。
柴田理恵:
はい
相談者:
2年・・前に、父が亡くなった時にぃ、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
遺言書の・・けんじゃ・・とか、色々なものでえ、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
・・いざこざというかぁ、が、あ・・ってえ。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
私が言われもない・・疑いを親戚中にかけられてしまったんですけれどお。
柴田理恵:
ああ・・あなた、今、おいくつですかぁ?
相談者:
56です。
柴田理恵:
はい。
ご結婚なさってるんですか?
相談者:
・・はい。
柴田理恵:
はい。
ご主人おいくつですか?
相談者:
59です。
柴田理恵:
はい。
お子さんはいらっしゃいますか?
相談者:
娘が、22です。
柴田理恵:
はい。
お一人?
相談者:
はい
柴田理恵:
じゃあ、今は3、人・・暮らし、のところに・・3ヶ月ほど前に、お母様同居、なさったわけですか?
相談者:
はい、はい。
柴田理恵:
お母様おいくつですか?
相談者:
83です。
柴田理恵:
はい。
別々に住んでらっしゃったのが・・あなたのうち(家)に入られた?
相談者:
そうです。
柴田理恵:
はいはい。
で・・お父さんがお亡くなりになって、
相談者:
はい
柴田理恵:
その遺言書をめぐって、親戚から何て言われたんですか?
相談者:
そもそも遺言書はぁ、
柴田理恵:
うん
相談者:
母がぁ、
柴田理恵:
うん
相談者:
ずっと「書いてくれ」って、父に・・言ってたんですがあ、
柴田理恵:
うん
相談者:
気持ちよく書いてくれなくてえ。
柴田理恵:
うん
相談者:
3年ほど前にい・・
柴田理恵:
うん
相談者:
実家のことを、私が、色々やっていたので、これまでも。
柴田理恵:
うんうん。
相談者:
「あなた(実際は相談者の呼び名等)には」あのう・・「世話になりっぱなしなんだから」、
柴田理恵:
うん
相談者:
「本当に、遺言書書いて」って言った時に、父が、
柴田理恵:
うん
相談者:
書いてくれた・・んです。
柴田理恵:
ふんふん。ちなみに・・あなた、は・・何人きょうだいとか、ありますか?
相談者:
妹が一人います。
柴田理恵:
妹さんが、お一人?、おいくつですか?
相談者:
妹はぁ・・
柴田理恵:
うん
相談者:
54です。
柴田理恵:
じゃあこの・・2人きょうだいなんですね?
相談者:
はい
柴田理恵:
で・・ご長女だから、実家のことを色々やってたっていうのがあるんですか?
相談者:
それもそうですし。
柴田理恵:
うん
相談者:
私は両親・・が、好きでえ。
柴田理恵:
うん
相談者:
困ったことがあれば、何でも今までもや・・ってきていてえ。
柴田理恵:
うん
相談者:
それに対して妹は、もう・・両親が、本当に、毛嫌いというか・・
柴田理恵:
うん
相談者:
父が具合悪くなっても・・危篤になっても来なかった・・
柴田理恵:
ああーん・・うん。
相談者:
・・ような・・子供なのでえ。
柴田理恵:
うん
相談者:
・・まあ、(含み笑い)私がやるしかないという・・こととお。
柴田理恵:
あ・・うんうん。
相談者:
まあ、安心して・・両親には・・(含み笑い)暮らしてほしいな、という気持ちが、あったのでえ。
柴田理恵:
うん、うん。
相談者:
誠心誠意やってきたつもりでえ。
柴田理恵:
はい
相談者:
まあ、それを、見て、母がぁ・・父に、「遺言書を書いて」って言ってくれたんだな、っていう、
柴田理恵:
うん
相談者:
気持ちとしてえ、とても嬉しかったっていうのが・・
柴田理恵:
うん
相談者:
あ、ってえ。
柴田理恵:
はい
相談者:
ただ、その、(含み笑い)財産がぁ・・どうしても欲しいからやってたとかでもッ・・
柴田理恵:
ああー・・
相談者:
もちろん、無い、の、にい・・
柴田理恵:
はい
相談者:
「あなたが」・・「が、遺言書を書かせたんだろう」っていうのを、妹が、親戚中に、言いふらしたがためにい・・
柴田理恵:
うん
相談者:
私はもう、本当に、財産狙いの・・悪者みたいな感じで。こう・・
柴田理恵:
・・なんで?
ま、どっちにしてもお・・妹さんと二人で分けるってことでしょ?
相談者:
・・そうなんですけれどお、
柴田理恵:
うん
相談者:
やっぱり、母親が、妹に対して、
柴田理恵:
うん
相談者:
家族が大変な時にも何も・・手助けをしないというかあ、
柴田理恵:
うん
相談者:
本当に、父も母も、具合悪くなって、
柴田理恵:
うん
相談者:
大変だったのでえ、一時は。
柴田理恵:
うん、うん。
相談者:
私はもう、仕事も全部休んで、
柴田理恵:
うん
相談者:
実家のために、
柴田理恵:
ふううん・・
相談者:
(含み笑い)「力を尽くそう」と、
柴田理恵:
うん
相談者:
決めてえ、やってきたのがあ、妹は、ずっと、知らんふりだったのでえ、
柴田理恵:
うん
相談者:
・・母が、もう、本当に怒ってえ・・「妹(実際は妹の呼び名)にはこれだけでいい」みたいな感じ、で、言ったのを・・
柴田理恵:
うん・・
相談者:
まあ、父も、ちょっと、納得してたのか、
柴田理恵:
うんうん。
相談者:
私は、もうその場・・から、ちょっと離れたのでえ。
(含み笑い)あんまりその場に・・いるのもどうかな?と思ったのでえ。
柴田理恵:
うん、うん。
相談者:
父が亡くなってから妹が来たんですが、
相談者:い
はい
相談者:
まあ、母親から、遺言書の内容を聞き出してえ、
柴田理恵:
うん
相談者:
それを、「無かったことにしろ」とかあ、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
まあ、「破れ」とかね?
柴田理恵:
うん、うん・・
相談者:
うん・・言ってきたんですがあ、
柴田理恵:
うん
相談者:
私は、ちゃんと父の遺志を、尊重というか?
柴田理恵:
うんうん。
相談者:
当たり前な、ことでえ。
柴田理恵:
うん
相談者:
家庭裁判所に持って行って、
柴田理恵:
はい
相談者:
開封して。
柴田理恵:
はい
相談者:
もう、その時にぃ、なぜか・・母親ぁ、があ・・自分の弟を連れてきてえ、
柴田理恵:
・・はい
相談者:
おじさん、を、連れてきて。
柴田理恵:
うん
相談者:
私のことを、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
おじさんと妹と一緒になってえ、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
廊下で・・(含み笑い)罵声を浴びせられたというかあ・・
柴田理恵:
・・なんでですか?
お母さんの、弟さんですよ◆#?
相談者:
(かぶる)「お前が書かせたんだろう」っていうのが、もう・・(含み笑い)一方的思い込みでえ。(吸って)・・わけがわかんないんですよ、私は。
柴田理恵:
・・
相談者:
廊下に出た途端、急に・・おじさんとかから、ワーワー言われてえ。
柴田理恵:
その、「おじさん」って何者?
だって、おじさん、関係ないじゃないすか。
相談者:
・・(含み笑い)そう、関係ないからあ、多分、妹が頼んでえ、「私に不公平なものを、姉が書かせたんだ」っていう風に・・まあ、(含み笑い)なっちゃったんじゃないんですかね。
柴田理恵:
あーぁぁ・・
相談者:
とにかく、一方的な・・思い込みと被害妄想を
柴田理恵:
うん
相談者:
受けたとしか思・・
柴田理恵:
うんん
相談者:
・・ってないので。
柴田理恵:
うん(吸って)
相談者:
その時も、母親は何も・・庇ってくれなくてえ。
それも、かなり、ショックではあるんですがあ。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
その後、
柴田理恵:
うん
相談者:
母が、「あの時は、私は、どうかしてた」・・って言い出してえ。
柴田理恵:
あん・・
相談者:
まあ、謝っては、来たぁ・・んですう。
柴田理恵:
うんうんうん・・
相談者:
で、も、私も、自分の気持ちに、ちょっと・・まあ、整理をつけ、な、が、らぁ・・
柴田理恵:
うん
相談者:
ま、謝ってきたし・・
柴田理恵:
うん
相談者:
自分の、そのお・・怒りとかも、抑えてというか・・
柴田理恵:
うん
相談者:
乗り越えてえ。
柴田理恵:
うん
相談者:
心地よく?、母に過ごしてもらおうと思ってえ、
柴田理恵:
うん、うん。
相談者:
家族でえ、迎え、入れたんですけれどお。
柴田理恵:
はい
相談者:
それにもかかわらず、母親が、文句ばっかり言っていてえ。
柴田理恵:
ほお。
相談者:
この「家が狭い」だとかあ。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
「近くに、コンビ、ニ、(含み笑い)が無くて」・・「不便だ」とかあ。
柴田理恵:
うん
相談者:
とにかく、文句ばっかり言ってえ、
柴田理恵:
うん
相談者:
「帰りたい、帰りたい」言い出し・・たんですう。
柴田理恵:
あ、元いたおうち(家)に?
相談者:
はい
柴田理恵:
はあはあ・・
相談者:
その中で、何かの会話からぁ・・
柴田理恵:
うん
相談者:
「やっぱり、あの遺言書はおかしかったわよねえ」・・(含み笑い)って、言い出してえ。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
「私は、もうただぁ、悪者に仕立て上げられただけでえ」。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
「とにかく、不愉快だった」って話をしたらあ、
柴田理恵:
うん
相談者:
「私は悪くないじゃない」って、突然、ッハ(苦笑)・・母が言い出したのでえ。
柴田理恵:
はあ・・
相談者:
それで、もう、私は、もう、今まで・・支えてた自分の(含み笑い)・・バランスがぁ、
柴田理恵:
ううーん・・
相談者:
一気に、崩れてしまってぇ・・
柴田理恵:
ええ。
じゃあ・・今日のご相談としてはあ、
相談者:
はい
柴田理恵:
どういうことになりますかね?
相談者:
・・本当はぁ、もう、私が、折れてえ、元の・・感じのお・・関係性みたいに、
柴田理恵:
はい・・
相談者:
表面的にでも、普通に話したり・・した方が、いい・・のかもしれないん、だけれどお。
柴田理恵:
うん
相談者:
それができない?、で・・
柴田理恵:
うん
相談者:
・・その、できない状況を、後悔しないような考え方を(含み笑い)知りたいというか・・
柴田理恵:
じゃあ、このまま、同居して・・ただお母さんと、は、もう気持ちが・・お互いに相入れなくなってて、
相談者:
はい
柴田理恵:
それでも、うまくやっていくにはどう対処したらいいか?ってことですか?
相談者:
・・そうですね。そういう・・後悔しないような、考え方・・の、アドバイスがあれば欲しいな、という感じです。
柴田理恵:
・・◆#しない・・
うーん・・わかりました。
じゃあ、ちょっと先生に訊いてみましょうか。
今日の回答者の先生は、幼児教育研究の、大原敬子先生です。
相談者:
あ・・はい・・
柴田理恵:
先生、よろしくお願いします。
(回答者に交代)
大原先生が何言ってるか分からなかった。
私の思うに母親が原因を作ってるような。
自分の思うように動かない妹の方を憎く思って
旦那に姉にたくさん遺産をやるように進言する。
この不公平が結果姉の方を苦しめているのに
知らん顔されては、同居して介護するのも嫌になるだろう。
でもおそらくこの母親はずっとこういう性格だったはず。
現に思ったようなサービスを受けられない相談者との同居生活に文句を言っているではないか。
もう出て行くと言われたらじゃあどうぞと即日荷物をまとめる手伝いと引っ越し業者も手配すればはッとするのではないか。
コメントありがとうございます。
これだけの情報でここまで理解されていてすごいと思いました。嬉しいです。
柴田さんだけで対応して良かったと思う、この相談は。
大原先生は全然寄り添わないし、変な例えはしてくるし、相談者が気の毒だった。
最後、相談者は柴田さんの励ましで泣いていたけど、理不尽な目に遭った人にはただ共感してくれる言葉だけが必要なんだと思った。
個人的には文句たれの母親は本人の望み通りに、元の家に戻したら?と言いたい。
コメントありがとうございます。心強いです。
コメントありがとうございます。
同感です。
いったいどれだけのものを相続されたのかしら、、妹さんは慰留分請求しなかったのかしら、、もともと姉妹の仲もあまり良くなかったのかしら、、(相談と関係のない事ばかり気になって、、スミマセン)
コメントありがとうございます。
相続は私と妹3-2くらいの割合でした。
しかも妹は母の取り分も要求してきました。
妹をディスる回ではないので、詳しく述べなかったので分かりませんよね。
元々は仲のいい姉妹でしたが、10年ほど前から妹が陰謀論の話をし始めてからだんだん関係性もおかしくなっていったように思います。
早口で、何言ってるのか、
全然わからない大原女史。
アドバイスでも何でもない。
よくお母さん引き取ったよ。
旦那さんもよく許した。
えらいと思う。
ありがとうございます!嬉しい😊
言わんとする事は解るが、抽象的過ぎて回答として相応しく無いでしょう。親戚や妹に責められた場面は辛かっただろうが柴田さんの言う通り間違った事はしていない。貰う物は貰った。堂々としていれば良い。母親にも毅然とした態度で、最後まで面倒見るつもりで遺産を貰ったならその分差し引きして出て行って頂いた方が今後スッキリしそう
本当にご理解あるコメント、感謝申し上げます😭
父親の遺産を相続したばかりに母親を引き取ったのかな、と邪推した。遺産含めて母親を妹に預けたらどうですかね。それはそれで文句言いそうですが・・・。
世の中年寄りの面倒見てくれる人いるだけでありがたいと思ってくれなくちゃ、こっちはやっていられないです。文句言われても引き取って世話してる相談者とっても尊敬します。私ならできない。投げ出してもいいと思います。
嬉しいコメントありがとうございます。
母が一人暮らしになり、日々寂しいと言うので家族みんなで迎え入れました。
遺産が有る無しはあまり関係ないかもしれませんが、そう思われるのもわかる、と父の相続を経て少しわかるようになりました。
この幼児教育研究科は
訳わからん事を聴き取りにくい喋り方で喋っていて、ラジオ聞いていてイラッとする。
相談者もほとんど反応してなかった。
柴田理恵さんだけに相談したほうが良かったと思います。
コメントありがとうございます。
同感です!
妹さんが一番まともなんだと思う。
親が子供を公平に扱わないとこういうことになる。
法律では子供は平等に相続できるのに長女にだけ良いこと言って。
次女が親のお世話をしなかったのなら次女に話しておくべき。
長女も遺言書があっても少しは妹さんに分けてあげてもよかったのでは。
長女は全て相続できたにも関わらず、親戚にも冷たくされ母親や妹とも不仲で。
欲張ると良いことは一つもないという良い例だ。
親の行動や言動で残された姉妹や兄弟が不仲になってしまう。
親は自分の事ばかり考えず、自分たちが旅立った後のことまで考えてあげるのが本当に賢い親なんだな。
コメントありがとうございます。
遺言書では私と妹に3-2の割合での相続で、親も考えてのことだと思います。
それでも気に入らない妹は私が書かせたのだと親戚中に言いふらし、私の娘には「お前の母親は最悪なやつだ」などと罵声を浴びせました。
父が生前何度電話しても全て無視して何年も会いに来ず、亡くなってからやって来て父の遺産の話しかしませんでした。
時間の都合上、放送されない部分が多々あり、ごく一部の情報だけで判断する難しさを感じました。 放送アーカイブ
大原さんが加藤さんと組まないレア回でしたが、お母さんの要介護度はどうなんだろう?今後の施設入所も視野に、無理せず介護して欲しいです。
コメントありがとうございます。
遺言書では私と妹に3-2の割合での相続で、親も考えてのことだと思います。
それでも気に入らない妹は私が書かせたのだと親戚中に言いふらし、私の娘には「お前の母親は最悪なやつだ」などと罵声を浴びせました。
父が生前何度電話しても全て無視して何年も会いに来ず、亡くなってからやって来て父の遺産の話しかしませんでした。
時間の都合上、放送されない部分が多々あり、ごく一部の情報だけで判断する難しさを感じました。
コメントありがとうございます!
2年前に亡くなった父親の遺産相続をめぐっての姉妹のイザコザ。
妹とは両親を毛嫌いして、病気の時も相談者まかせだったのに、遺産相続は法定相続分の4分の1はもらえると思ったが、父親の遺言状では取り分が少なく、相談者が有利になるように書かせたと文句を言ってきたと。
結局、遺言状どうりに相談者が遺産相続し、母親を呼び寄せて同居しているのだから、妹とは距離を置いて、母親の世話をすれば良いと思う。
そもそも姉妹の仲が良かったら、こんなイザコザは避けられたのではなかったのではないかと思った。
本放送を聞いてないので文字だけの判断ですが、このお母さんは本質的に妹さんと似てるのかな?と思いました。
愛情もない上に甚だ図々しい。何にも関係ないのにしゃしゃり出てきた叔父さんもお母さんの兄弟なら尚更、そんな感じ。
コメント見る限り遺産相続3-2で納得出来ない上に母親の分も取ろうと画策する妹さんが強欲過ぎて、お姉さんが気の毒だわ。
お母さんが亡くなった時も、きっと揉めるだろうってのが目に見えてるし、お姉さんが救われない。
これだけの情報でよくここまでのご判断をされたこと、賢明な方とお見受けします。私も最近になって母と妹は似てるということに気が付きました。
長年、母からは父と妹の愚痴を聞かさてきたので、母が気の毒と思って寄り添ってきましたが、母自身にも問題があるのだと思うようになりました。ご指摘の通り、母が亡くなった時にもまたトラブルが起こるであろうことは推測でき、恐ろしいです。このように見ず知らずの方にご理解いただけたことが、本当に嬉しいです。ありがとうございます😊
遺産は、親の世話をしたとかしなかったとか、ウマがあわないとかに関係なく、相続人が法律に則って分けるものです。どんな人間だって相続人には権利があるのです。
一般的には嫁は、どんなに世話をしても法定相続人には成れないし、遺産はもらえないのですから(昨今は、もらえる方法もありますね)
お世話と、遺産分配は関係ないのが法律の世界なのです。
もし、親が、どうしても姉妹で差をつけるならその理由を、特に少なくする人が納得するように特筆しておくべきです。
後でもめるのが分かっているのに遺言状で不公平に分けるなんて、どうしてできるのでしょう
もし介護や、生活に貢献してくれる人がいるなら、生前に見返りをそっと渡しておく、そして遺言状など書かない、がいいのではないでしょうか
親を同居、別居問わず、いろいろな世話をどんなにしようとも、遺産の相続人が複数いる場合は、法定相続は平等に行われないと、後々大きな遺恨を残します。
特に一人で介護問題を抱えていると、全く援護してくれない兄弟に、腹の立つ事も多くあるし、困っている時に助けてくれない兄弟。そんな人達は遺産相続で、もっとあるはずだ!もっとよこせ!と言って来ます。
それは兄弟が結婚していれば、その配偶者が絡んでくるので、昔からいくら仲が良く
ても遺産相続絡みは、遺産が少ない程揉めます。だから遺言書よりも、生前贈与にし
ている方もいます。
親を案じて様々な労力を尽くす事は、
それは真心からくるものでなければ、
関わることをしてはいけませんよ。
また、途中から娘夫婦や息子夫婦の同居によって、お母様の生活環境が大きく変わるのは、一番避けないと、いけないのです。
現に息子夫婦との同居で、長年の生活環境が変わり過ぎて、息子夫婦に気兼ねして、
生きずらさを訴えているご婦人の悩み話も直接聞いた事があります。
同居三カ月で上手くいかず、日々帰りたいと訴えているならば、本人元気で自立出来た生活が出来そうなら、元の家にお母様を戻す事も必要かと思う。その時は在宅での介護サービスを充実させた方が、良いかもしれない。とにかくお母様の意向を優先する事を心がける事です。仕事をしながら母親の介護は、大変難しいです。