引き取った母の風見鶏的言動に振り回される相談者に刺さったのは柴田理恵の激
(回答者に交代)
大原敬子:
こんにちは。
相談者:
こんにちはあ、お願いします。
大原敬子:
今のね?、お話を聞いていて、
相談者:
はい
大原敬子:
どのうち(家)も、問題起きるってことは、こういうことなのかな?と思うのね?
相談者:
例えばですねえ、
相談者:
はい
大原敬子:
川。
流れる川ね?
相談者:
・・
大原敬子:
このぉ・・トラブルも、人生も、全て、源流が、どんどんどんどん変わっていくんです。
相談者:
・・はい
大原敬子:
あなたの話は、源流から、一貫して、ピンクにしましょうか?
相談者:
・・
大原敬子:
ピンク色の川が流れています。
相談者:
・・はい
大原敬子:
でも・・この、同じ情景を、妹さんが喋ったら、あるいは・・赤の川になるかもしれないですね?
相談者:
うーん、はい。
大原敬子:
それから・・お母様が話したら、黒になるかもしれない。
相談者:
うん・・
大原敬子:
そこに、真理は、全くないんです。
相談者:
はい
大原敬子:
で、自分たちが、「いいことをしてあげた」っていうことは、思ってるでしょお?
相談者:
・・うーん
大原敬子:
で、まず、あなたの場合に・・「お母さん、が、お父さんに、書かせた」って、言いませんでしたっけ?
相談者:
「書いて」って、頼んだ・・
大原敬子:
お母さんがね?
相談者:
はい
大原敬子:
ってことは・・書かせたと同しですよね?「書いて」ってことは。
相談者:
・・はい
大原敬子:
そこが源流なんです。
相談者:
・・
大原敬子:
お母さんが、書かせた・・
相談者:
・・はい
大原敬子:
なのに、妹さん?おじさん?・・全部が出てきます。
相談者:
はい・・
大原敬子:
途中から川が・・あなた、被害者になってるんです。で・・
相談者:
・・はい
大原敬子:
で、途中からまた、このお母さんの、この、図々しさが、あなたは腹立って。今後、どうしたら、いいのか?って、あなた、言ってるんです。
相談者:
・・はい・・
大原敬子:
でも、源流は、お母さんが、お父さんに「書いて」ってことが出発点であるならば、
相談者:
うんうん・・そう。
大原敬子:
誰も文句は言えないんですよ。
相談者:
うん・・
大原敬子:
あなたのお話を聞いたら、あ、こんな話・・妹さんの話を聞くと、「ええー?」・・「全く違うじゃん」ってなってしまいますよ?
相談者:
うん・・
大原敬子:
トラブルを起こす過程ってここなんです。
相談者:
ううん・・
大原敬子:
みんな、善人であるけれども、源流・・元をみんな忘れてる。
相談者:
うーん・・
大原敬子:
あなたに戻りましょうか。
相談者:
・・はい
大原敬子:
相談の内容が、「母が書かせたんですよ」って。
相談者:
うん
大原敬子:
そしたら、途中までいいんです。
多分、これは、あなたが書かせたんだろうって、それはわかります。
相談者:
・・うん
大原敬子:
でも・・どんどん、どんどん、変わってきて。
「母に書かせたんですよ」・・たら、別に・・父は納得して書いたわけですよねえ?
相談者:
うん・・
大原敬子:
それで、おじさんも、妹さんも・・何も、文句を言えないんですよね?
相談者:
はい・・
大原敬子:
・・なのにあなたは不満な感じなんです。妹さんにもね?
変ですよねえ。
相談者:
うん・・
大原敬子:
源流ね?
相談者:
うん・・
大原敬子:
文書で言わないですよ?
あなたは「父に書かせた」っていう・・ものが、今日、聞けるならば・・母との対応、変わってくるんですよ。
相談者:
・・う、ん・・
大原敬子:
・・そしてあなたが淡々と、その遺産をもらったわけですから。
あなたに、とって、そんなに・・悪い話じゃないんですね?
相談者:
・・はい
大原敬子:
ちょっとお母さんが書かせたんだから、あなたにとっては、いいお母さんじゃない・・じゃない?
相談者:
ああ、そうやってえ、母がか、言ってます。ッフ(苦笑)
大原敬子:
え!?
ちょっと待って、あなたの話聞くと・・かわがかかっちゃうから。
今、あなたが、本当にすでにしゃべった言葉を、今戻ってるんです。
あなたはどうですか?・・父に、書かせた、母・・
相談者:
・・うん・・
大原敬子:
◆#何が不満かというと、その、妹さんとか、おじさんが、「君が書かせたんだろう?」ってことが、腹が立って、感情が今残ってるのか、分からないけども・・
相談者:
うーん・・
大原敬子:
その感情が、色を変えてしまったんです。
相談者:
ううーん
大原敬子:
「その時お母様が、何も・・言わなかった」と。
相談者:
うん・・
大原敬子:
あなたは、いただくものは、全部、い、た、だ、き、ま、し、た。
だけど・・「なんだ、おじさん」とか?・・「妹が」?
私に、悪人・・ね?扱い。そうよね?、いいは・・話し、ないものね?
相談者:
・・うーん・・
大原敬子:
したんだろうと。
あ!、お母さんが書かせたんじゃないか?って、あなた・・そこで、いただくものをいただいても・・責任を取らないの。
お母さんは、ちゃんと・・書かした、事実ですよね?、きっとね?
「知らない」・・全、然、あなた自身の心の?、欲。
だと、私は、思うんですけども、違ってます?
相談者:
・・ううーん・・
大原敬子:
お母さんに対する言葉・・結構、冷たいんですよ。
相談者:
はい・・(小声)
大原敬子:
・・お母さん本当に純粋なのか?、単純なのか、分かりませんけど。
「こんな言葉を言ってしまうんだ、娘は」と、思って悲しかったですねえ?
相談者:
・・
大原敬子:
どんなに、あなたが、妹さんからね?、言われたとしても・・「母は、私を、選んだ」っていうことの、感謝がないとね?
相談者:
・・ぁぁぁ・・
大原敬子:
そして、それを知っていたお父さん、書いたわけですよ。
相談者:
・・
大原敬子:
きっと、妹さんよりも、あなたの方が、親孝行したんじゃないかと思いますけどね?
でも、その、いい親孝行が、結、局・・流れ流れた川が、泥沼になってるんですよ?
相談者:
・・はい・・
大原敬子:
ね?
相談者:
はい(うなだれた声)・・
大原敬子:
どうします?、これから。
相談者:
・・
大原敬子:
なんにもいらないの。
相談者:
はい
大原敬子:
感謝。
・・両親の感謝。
相談者:
うん、◆#・・
大原敬子:
色が違ってきましたよ?
相談者:
ううーん◆#・・
大原敬子:
それを、もう一度、考えてほしいなと、私は、思います。
相談者:
あぁ・・はい。
大原敬子:
もう、これは、いい、悪い・・ではなくて、
相談者:
うん・・
大原敬子:
おじさんが言った色は何だろうか?
相談者:
・・うん・・
大原敬子:
お母さんが言った色は何だろうか?
相談者:
・・
大原敬子:
全部色が違うっていうことは、真実は、自分の感情だけでしょ?
相談者:
・・うん(小さく)・・
大原敬子:
と、思いますけども。替わりますね?
相談者:
はい・・
大原敬子:
お願いします。
相談者:
ありがとうございます小声)・・
(再びパーソナリティ)
大原先生が何言ってるか分からなかった。
私の思うに母親が原因を作ってるような。
自分の思うように動かない妹の方を憎く思って
旦那に姉にたくさん遺産をやるように進言する。
この不公平が結果姉の方を苦しめているのに
知らん顔されては、同居して介護するのも嫌になるだろう。
でもおそらくこの母親はずっとこういう性格だったはず。
現に思ったようなサービスを受けられない相談者との同居生活に文句を言っているではないか。
もう出て行くと言われたらじゃあどうぞと即日荷物をまとめる手伝いと引っ越し業者も手配すればはッとするのではないか。
コメントありがとうございます。
これだけの情報でここまで理解されていてすごいと思いました。嬉しいです。
柴田さんだけで対応して良かったと思う、この相談は。
大原先生は全然寄り添わないし、変な例えはしてくるし、相談者が気の毒だった。
最後、相談者は柴田さんの励ましで泣いていたけど、理不尽な目に遭った人にはただ共感してくれる言葉だけが必要なんだと思った。
個人的には文句たれの母親は本人の望み通りに、元の家に戻したら?と言いたい。
コメントありがとうございます。心強いです。
コメントありがとうございます。
同感です。
いったいどれだけのものを相続されたのかしら、、妹さんは慰留分請求しなかったのかしら、、もともと姉妹の仲もあまり良くなかったのかしら、、(相談と関係のない事ばかり気になって、、スミマセン)
コメントありがとうございます。
相続は私と妹3-2くらいの割合でした。
しかも妹は母の取り分も要求してきました。
妹をディスる回ではないので、詳しく述べなかったので分かりませんよね。
元々は仲のいい姉妹でしたが、10年ほど前から妹が陰謀論の話をし始めてからだんだん関係性もおかしくなっていったように思います。
早口で、何言ってるのか、
全然わからない大原女史。
アドバイスでも何でもない。
よくお母さん引き取ったよ。
旦那さんもよく許した。
えらいと思う。
ありがとうございます!嬉しい😊
言わんとする事は解るが、抽象的過ぎて回答として相応しく無いでしょう。親戚や妹に責められた場面は辛かっただろうが柴田さんの言う通り間違った事はしていない。貰う物は貰った。堂々としていれば良い。母親にも毅然とした態度で、最後まで面倒見るつもりで遺産を貰ったならその分差し引きして出て行って頂いた方が今後スッキリしそう
本当にご理解あるコメント、感謝申し上げます😭
父親の遺産を相続したばかりに母親を引き取ったのかな、と邪推した。遺産含めて母親を妹に預けたらどうですかね。それはそれで文句言いそうですが・・・。
世の中年寄りの面倒見てくれる人いるだけでありがたいと思ってくれなくちゃ、こっちはやっていられないです。文句言われても引き取って世話してる相談者とっても尊敬します。私ならできない。投げ出してもいいと思います。
嬉しいコメントありがとうございます。
母が一人暮らしになり、日々寂しいと言うので家族みんなで迎え入れました。
遺産が有る無しはあまり関係ないかもしれませんが、そう思われるのもわかる、と父の相続を経て少しわかるようになりました。
この幼児教育研究科は
訳わからん事を聴き取りにくい喋り方で喋っていて、ラジオ聞いていてイラッとする。
相談者もほとんど反応してなかった。
柴田理恵さんだけに相談したほうが良かったと思います。
コメントありがとうございます。
同感です!
妹さんが一番まともなんだと思う。
親が子供を公平に扱わないとこういうことになる。
法律では子供は平等に相続できるのに長女にだけ良いこと言って。
次女が親のお世話をしなかったのなら次女に話しておくべき。
長女も遺言書があっても少しは妹さんに分けてあげてもよかったのでは。
長女は全て相続できたにも関わらず、親戚にも冷たくされ母親や妹とも不仲で。
欲張ると良いことは一つもないという良い例だ。
親の行動や言動で残された姉妹や兄弟が不仲になってしまう。
親は自分の事ばかり考えず、自分たちが旅立った後のことまで考えてあげるのが本当に賢い親なんだな。
コメントありがとうございます。
遺言書では私と妹に3-2の割合での相続で、親も考えてのことだと思います。
それでも気に入らない妹は私が書かせたのだと親戚中に言いふらし、私の娘には「お前の母親は最悪なやつだ」などと罵声を浴びせました。
父が生前何度電話しても全て無視して何年も会いに来ず、亡くなってからやって来て父の遺産の話しかしませんでした。
時間の都合上、放送されない部分が多々あり、ごく一部の情報だけで判断する難しさを感じました。 放送アーカイブ
大原さんが加藤さんと組まないレア回でしたが、お母さんの要介護度はどうなんだろう?今後の施設入所も視野に、無理せず介護して欲しいです。
コメントありがとうございます。
遺言書では私と妹に3-2の割合での相続で、親も考えてのことだと思います。
それでも気に入らない妹は私が書かせたのだと親戚中に言いふらし、私の娘には「お前の母親は最悪なやつだ」などと罵声を浴びせました。
父が生前何度電話しても全て無視して何年も会いに来ず、亡くなってからやって来て父の遺産の話しかしませんでした。
時間の都合上、放送されない部分が多々あり、ごく一部の情報だけで判断する難しさを感じました。
コメントありがとうございます!
2年前に亡くなった父親の遺産相続をめぐっての姉妹のイザコザ。
妹とは両親を毛嫌いして、病気の時も相談者まかせだったのに、遺産相続は法定相続分の4分の1はもらえると思ったが、父親の遺言状では取り分が少なく、相談者が有利になるように書かせたと文句を言ってきたと。
結局、遺言状どうりに相談者が遺産相続し、母親を呼び寄せて同居しているのだから、妹とは距離を置いて、母親の世話をすれば良いと思う。
そもそも姉妹の仲が良かったら、こんなイザコザは避けられたのではなかったのではないかと思った。
本放送を聞いてないので文字だけの判断ですが、このお母さんは本質的に妹さんと似てるのかな?と思いました。
愛情もない上に甚だ図々しい。何にも関係ないのにしゃしゃり出てきた叔父さんもお母さんの兄弟なら尚更、そんな感じ。
コメント見る限り遺産相続3-2で納得出来ない上に母親の分も取ろうと画策する妹さんが強欲過ぎて、お姉さんが気の毒だわ。
お母さんが亡くなった時も、きっと揉めるだろうってのが目に見えてるし、お姉さんが救われない。
これだけの情報でよくここまでのご判断をされたこと、賢明な方とお見受けします。私も最近になって母と妹は似てるということに気が付きました。
長年、母からは父と妹の愚痴を聞かさてきたので、母が気の毒と思って寄り添ってきましたが、母自身にも問題があるのだと思うようになりました。ご指摘の通り、母が亡くなった時にもまたトラブルが起こるであろうことは推測でき、恐ろしいです。このように見ず知らずの方にご理解いただけたことが、本当に嬉しいです。ありがとうございます😊
遺産は、親の世話をしたとかしなかったとか、ウマがあわないとかに関係なく、相続人が法律に則って分けるものです。どんな人間だって相続人には権利があるのです。
一般的には嫁は、どんなに世話をしても法定相続人には成れないし、遺産はもらえないのですから(昨今は、もらえる方法もありますね)
お世話と、遺産分配は関係ないのが法律の世界なのです。
もし、親が、どうしても姉妹で差をつけるならその理由を、特に少なくする人が納得するように特筆しておくべきです。
後でもめるのが分かっているのに遺言状で不公平に分けるなんて、どうしてできるのでしょう
もし介護や、生活に貢献してくれる人がいるなら、生前に見返りをそっと渡しておく、そして遺言状など書かない、がいいのではないでしょうか
親を同居、別居問わず、いろいろな世話をどんなにしようとも、遺産の相続人が複数いる場合は、法定相続は平等に行われないと、後々大きな遺恨を残します。
特に一人で介護問題を抱えていると、全く援護してくれない兄弟に、腹の立つ事も多くあるし、困っている時に助けてくれない兄弟。そんな人達は遺産相続で、もっとあるはずだ!もっとよこせ!と言って来ます。
それは兄弟が結婚していれば、その配偶者が絡んでくるので、昔からいくら仲が良く
ても遺産相続絡みは、遺産が少ない程揉めます。だから遺言書よりも、生前贈与にし
ている方もいます。
親を案じて様々な労力を尽くす事は、
それは真心からくるものでなければ、
関わることをしてはいけませんよ。
また、途中から娘夫婦や息子夫婦の同居によって、お母様の生活環境が大きく変わるのは、一番避けないと、いけないのです。
現に息子夫婦との同居で、長年の生活環境が変わり過ぎて、息子夫婦に気兼ねして、
生きずらさを訴えているご婦人の悩み話も直接聞いた事があります。
同居三カ月で上手くいかず、日々帰りたいと訴えているならば、本人元気で自立出来た生活が出来そうなら、元の家にお母様を戻す事も必要かと思う。その時は在宅での介護サービスを充実させた方が、良いかもしれない。とにかくお母様の意向を優先する事を心がける事です。仕事をしながら母親の介護は、大変難しいです。