誘う家庭持ちアラフォー同僚に困って退職も考える営業事務の娘と母親

テレフォン人生相談 2026年8月14日 金曜日

パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 女58 夫58 同居の長女25 別に住む独身の長男30

田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。

相談者:
こんにちはあ。

田中ウルヴェ京:
こんにちは。

相談者:
お世話になりますう。

田中ウルヴェ京:
よろしくお願いします。

相談者:
よろしくお願いします。

田中ウルヴェ京:
最初にあなたの年齢を教えてください。

相談者:
はい、えっと、58歳です。

田中ウルヴェ京:
ご結婚されてますか?

相談者:
はい、しています。

田中ウルヴェ京:
ご主人の年齢を教えてください。

相談者:
はい、同じ58歳ですう。

田中ウルヴェ京:
お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
はい、2人おりましてえ、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
長男が30歳。

田中ウルヴェ京:
はい

大迫恵美子:
で、長女が、25歳です。

田中ウルヴェ京:
はい。4人で暮らしてますか?

相談者:
あのう、今は3人で。長男は、独身ですけど、あのう、独立していますう。

田中ウルヴェ京:
はいわかりました。
今日のご相談教えてください。

相談者:
はい。えっとお、25歳の長女の、件で、相談、させていただきたいんですが、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
入社したあ、年・・か、らあ、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
会社の先、輩、に・・とてもしつこくこう・・誘われてえ、それがとても困るのでえ、断ったり、いろいろしても(吸って)・・いまだに、その、件が、収まらない・・ということで、どうしたらいいのかちょっと・・本人もとても困っていて、お電話しました

田中ウルヴェ京:
・・何のお誘いですか?

相談者:
入社して半年・・後に、えっと、クリスマスの日に、2人で、夜出かけるという・・誘いなんですね?

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
ただ、先方は、40代・・前半か、半ばくらいの、家庭のある人なんですね?

田中ウルヴェ京:
はい・・

相談者:
で、例えば、その日も・・他の会社の人、2、3人も一緒だったら、まあ・・一緒に出かけてもって言ったんですけど。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
「他の人は絶対ダメ」っていうことで、「2人で」っていうことなんですね?

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
それで、一生懸命断ってえ、

田中ウルヴェ京:
はい・・

相談者:
でまあ、その日は、一応、それは、無かったんです。◆#

田中ウルヴェ京:
これは何か・・上司は、「好きだから」とか、「デートをしたい」という意味、での、お誘いだったんですか?

相談者:
いえ、あの、そういう・・何かに引っかかりそうな文、言、は・・一切使わないんですけど。

田中ウルヴェ京:
あーあ、あ・・はい。

相談者:
ただ、まあ、行く先でこう、言われていた場所は、デート、しそうな・・カップルの人たちが行きそうな感じの、場所なんです。

田中ウルヴェ京:
40代、これ、40何歳の男性なんですかね?

相談者:
はっきりした年は、あれですけど。
多分、42、3歳だと思います。

田中ウルヴェ京:
で・・直属の上司ですか?

相談者:
いえ、上司ではなくう、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
先輩っていう感じですかね?

田中ウルヴェ京:
でも、毎日、会う、間柄なの、かな?

相談者:
そうです。
毎日会います。

田中ウルヴェ京:
じゃあ、まあ、同じ部署というか、同じ・・仕事をしてる・・

相談者:
そうです。

田中ウルヴェ京:
人・・なんですね?

相談者:
そうです、はい。

田中ウルヴェ京:
そ、れ・・で、

相談者:
でえ、まだその時は仕事で絡むことがなかったのでえ、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
距離を置こうとして、なるべく席を離れて座ったりい、していたら、逆に、執着されるように、なったん・・ですね?

田中ウルヴェ京:
うん・・

相談者:
例えば、会社の、チャットアプリで・・例えば、今日、スカートを履いて行ったら、「今日は、いつもより大人っぽいね」とか。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
香水を変えたら、「今日は、香水を変えたんだねえ」とか。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
・・あとは、「隣の席に来てほしい」とか。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
書いてきた。(吸って)ただ、1年前から、営業と、営業事務という形で、仕事で関わりが始まったんですね?

田中ウルヴェ京:
あああ・・はい。

相談者:
そうしたら、2人きりい、の、打ち合わせという名目で、何、回、も、その・・会議室みたいなのに、呼び出され、てえ。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
仕事の話もまあ、そりゃ少しはあるんでしょうけど・・大概
、その・・おしゃべりみたいな感じをしてえ。
長女も、まだ、仕事を覚えるので一生懸命なのでえ、

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
(吸って)そういう、無駄な時間は・・本当にあのお、もったいなくて。徐々に、厳しい態度を取るようになったんです。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
・・「仕事の話以外の、私語は、したくない」とか・・

田中ウルヴェ京:
何か人事部のようなところには、お話は、してないんでしょうか?

相談者:
人事部には・・言ってませんが、あの、上、長、にい、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
相談は、一月前にしました。
11ヶ月前にも、一度、別の上長に、相談したんですけど。

田中ウルヴェ京:
はい・・

相談者:
その時は・・取り合ってもらえなかったんです。

田中ウルヴェ京:
うん・・

相談者:
で、とうとう、一月前に、上長に、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
どういう文章が送られてくるとかあ、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
これまでの経緯を、結構、一部始終・・話を聞いてもらいました。(吸って)そうしたらあ・・今回相談した上長は、「本人に直接注意しようかあ?」とか・・

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
言ってはくれたあ・・んですけど。(吸って)直接注意されたらどうなるのか?・・「怖い」っていうことで、ま・・「今回は、ちょっと直接は、言ってもらわなく、ても、いいです」っていう、風で・・

田中ウルヴェ京:
その・・これは、お嬢さんが直接あなたに・・逐一、色々、具体的に言うということでしょうか?

相談者:
そうです。ただ・・全部じゃないらしいです。
私に、言うと・・私が、もっと心配するからぁ、

田中ウルヴェ京:
そうですよね・・

相談者:
多分、もっと気味の悪いことも言われるとか、書かれてるみたいなんですけどお。

田中ウルヴェ京:
そうすると・・今日のご相談は、どのようなことになりますでしょうか?

相談者:
あ、えっと、相談の内容としましては、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
もう、娘は、会社を辞めた方が・・いいか?

田中ウルヴェ京:
・・はい

相談者:
せっかく入った会社ですけど、もう、何かあってからでは・・遅いし。娘も、もう、だいぶ・・心が・・疲れてしま、ってはいるんですねえ?

田中ウルヴェ京:
・・と◆#$%

相談者:
なので、会社を、やめた方が・・いいか?
それとも、上長・・から、先方に、直接注意して・・もらうと、いいのか?

田中ウルヴェ京:
わかりました。
今日の回答者は、弁護士の、大迫恵美子先生です。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
大迫先生お願いします。

(回答者に交代)

「誘う家庭持ちアラフォー同僚に困って退職も考える営業事務の娘と母親」への4件のフィードバック

  1. 厄介な話だなと聞いていたがお母さんの話しぶりがやけに具体的なので
    娘の話ではなくてお母さん本人のことなんじゃないかと思ったくらい。
    しかし上司に相談しておいて私から言うて上げようかといわれてやっぱりいいですとは。上司の時間を奪っただけでは・・・。

    このお嬢さんがこうだとは限らないが最近の若者は上司の誘いなどを断るときに
    あなたと飲みに行くのは嫌ですという旨を言う代わりに
    その日は用事があって…とか言うらしい。
    そしたら別の日ならいいのかと思われるだけなじゃいのか。
    令和時代の若者のほうが明言を避けて相手に察してもらうのを待つとは昭和生まれの私にしたら意外に思ったものだ。

    したがってもしホテルのラウンジに飲みに行かないかとか誘われたら
    妻子持ちの人と行くわけないでしょう、くらいは言わないと伝わらんと思う。
    なんせ相手はアタオカなんだから。

    もう転職までチラついてるなら先ほどの上司から注意してもらってはどうか。

  2. 今どき?そんなセクハラ馬鹿いるの?
    気持ち悪い奴だな、その40代既婚男先輩。
    会社にそれとなく相談しても、きちんとした対応してくれない様子なら、そんな会社は諦めて退職し、また就職した方が良い。
    それまで会社に行く時は、かわいい女の子ファッションを封印して、出勤する時は、髪を短くして、アクセサリーもネイルも一切つけず、メイクも眉ずみとファンデーションしかつけないか、日焼け止めつけるだけのほぼスッピンでマスクをし、毎日ズボンしか履かないで、おっさん男みたいな感じに振る舞えば、大抵は収まりますよ。
    それからその変態先輩40代には、決して感じ良くせず、終始ぶっきらぼうな態度で、必要最低限の返答のみして下さい。
    ハイとイイエだけでも良いから。
    それでもしつこくされたら、
    「あ~私、最近空手習っているんですよぉ~。念のために。」とか言ってやりますと、大抵ビビります。
    そして、護身の為、本当に武道系を習いにいく。これでどうだろうか。

  3. 40代家庭持ちのセクハラ営業マン男と同じ部署になり、益々その態度が嫌になり、母親である相談者に会社辞めようかと言ってると。
    そのセクハラ男に対して、仕事以外の関わりは、はっきり断る態度が必要。
    会社の相談窓口、別の部署への配置替え希望等、叶わなければ、まだ25才なのだから辞職もありだと思う。
    もし、辞職後もストーカー行為を受けるようなことがあるなら、証拠を示して警察に相談したほうがよいと思う。

  4. 娘さん、この会社を辞めて転職した方がいいと思うが、短期キャリアだと不利になってしまう可能性が高いからなあ。本当に悩みどころでしょう。
    とはいえ、先輩のセクハラ・パワハラ・モラハラというか不倫煽りというか、本当に困ってしまいますよねえ。バレないうちにやめてほしいです。

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