慕うルームメイトが抜けた穴に私を好きな好きでもない男を落とす計画です
テレフォン人生相談 2026年8月18日 火曜日
パーソナリティ: 今井通子
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)
相談者: 女28独身 ルームシェア女性と住む 実家に70過ぎの父と還暦前の母がいる 結婚した姉が一人いる
今井通子:
もしもしい?テレフォン人生相談です。
相談者:
はい、もしもし、よろしくお願いいたします。
今井通子:
はい。
今日はどういったご相談でしょうか?
相談者:
一言で言うとお、
今井通子:
はい
相談者:
すごくぅ、大切な・・女性がいるんですけれどもお。
今井通子:
はい
相談者:
その人とは・・結婚するとか、一緒になるとか、そういうことはできなくて。
今井通子:
うん・・
相談者:
で今、その代打として・・別の男性と、交際をしようとしている・・っていうのが、要旨になるんですけれども。
今井通子:
なるほど。
相談者:
はい
今井通子:
(吸って)あなた、おいくつ?
相談者:
現在28歳です。
今井通子:
28歳。・・お父様お母様いらっしゃる?
相談者:
はい、実家の方におります。
今井通子:
おいくつとおいくつ?
相談者:
父が・・70過ぎて、おりましてえ、
今井通子:
はい
相談者:
母は・・確か、15歳ぐらい、下なのかなあ?まだ・・還暦になってないと思います。
今井通子:
(吸って)ごきょうだいは?
相談者:
姉が一人おりましてえ、
今井通子:
はい
相談者:
もう、結婚して、家庭を持っております。
今井通子:
なるほど。
で、あなた自身はぁ・・「大切な女性が」っておっしゃったんでしょお?
相談者:
はい
今井通子:
・・女性えええ、と、こう、親しくするようになったのっていうのは、いつ頃?
相談者:
その・・女性というのが、
今井通子:
うん
相談者:
私が、大学1年生の時に、
今井通子:
うん
相談者:
同じサークルで知り合った、
今井通子:
うん
相談者:
友人なんですね?
今井通子:
うん、うん。
相談者:
んで・・私と彼女は、両方、6年間学生をやりまして。
今井通子:
うん
相談者:
24歳、つまり、今から、4年・・前ですよね?
今井通子:
うん
相談者:
に、就職と同時にい、
今井通子:
うん
相談者:
2人でルームシェアを、始めたんです。
今井通子:
うんん。
相談者:
その時点までは・・本当に、何人もいる、友人のうちの、一人という・・
今井通子:
うん
相談者:
くらいの距離感だったんですけれどもお。
今井通子:
うん
相談者:
彼女と、一緒に、生活をしているうちに、
今井通子:
うん
相談者:
私が・・すごく、彼女のことを、大切に・・思うように?
今井通子:
うん
相談者:
なっていってえ、
今井通子:
うん
相談者:
私は、彼女を、性愛的な意味で好き・・か?と聞かれたら・・多分、そうではないんです。
今井通子:
・・
相談者:
ただあ、すごく、愛していて・・
今井通子:
うん
相談者:
一生一緒に生きていきたいと・・
今井通子:
うん
相談者:
感じてたんですけどお。
やっぱ、彼女は・・いわゆる、アロ◆#$%ス・・っていうのかな?
今井通子:
・・
相談者:
他人に、性欲とか恋愛感情を、出さないタイプの人なんです。
今井通子:
うん・・
相談者:
だから、私が、こういうふうに、思っていても・・多分、彼女は同じ気持ちになることは、無いしい。
今井通子:
うん
相談者:
もう、彼女の・・人生に、私は必要じゃない、かな?っていう・・
今井通子:
うん
相談者:
風には、ずっと、思っていたんですね?
今井通子:
うん・・でその、大切なぁ、そのう・・方は、恋愛ではないのよね?
相談者:
そうですね。
例えばぁ・・性的接触をしたいかって聞かれたら、そうじゃない・・んですけどお。
今井通子:
うんうん。
相談者:
ただ本当に・・彼女と、一緒にいる時だけえ、自分のことを少し、好きになれました。(震えて)
今井通子:
うおーん・・
これは何?・・彼、女が、優しくしてくれるっていうか、褒めてくれたりとか?
相談者:
そういうことでは、ないんですけどお。
今井通子:
うん
相談者:
なんか、すごく・・優しい人なんです。
今井通子:
うん
相談者:
でも・・私にだけ優しいとか、そういうことでは無くてえ、
今井通子:
うん
相談者:
社会全体に、慈しみを持っている人なんだなあって・・
今井通子:
うーん
相談者:
感じたりとかあ。それは幸せな家庭で、大事にされて、育って・・揺るがない自己像を持っている人だなっていう風に、私からは、見えていてえ。
今井通子:
なるほど。
相談者:
それが、私と決定的に違うと思うんです。
今井通子:
その・・あなたがね?、「彼女といる時だけ自分が好きになれる」って、さっきちらっとおっしゃったのはあ、
相談者:
はい
今井通子:
それ以外の時は、自分自身を好きじゃないわけ?
相談者:
そう、です、ね。
今井通子:
そもそもぉ・・子供の時の生活って、どうだったの?
相談者:
(吸って)父は・・勤務医をしておりましたので、
今井通子:
うん
相談者:
ほとんど、家にいなくてえ。
今井通子:
うん
相談者:
母が、ワンワペで、姉と私を育てている・・
今井通子:
うん
相談者:
状態だったんですけどお。
今井通子:
うん
相談者:
母も・・自分に厳しすぎるタイプの人だったのでえ、
今井通子:
うん
相談者:
結構、姉と私は暴力を振るわれて、育・・ったかな?と、思っております。
今井通子:
うん、なるほど。
相談者:
本当に・・9歳ぐらいから、ずっと、希死念慮があって。
私が自殺未遂とかで結構、電車止めちゃったりとか・・大騒ぎになることとかも、ありました。
今井通子:
これはもう・・親原因で、自殺しようと思ったの?
相談者:
そう、です、ね・・
この、後、中学高校と、元気に通ったんですけどお。
今井通子:
うん
相談者:
大学の後半・・で・・また、希死念慮がひどくなってえ、
今井通子:
うん
相談者:
オーバードーズで・・病院にご迷惑をかけたりとかもしたことがあります。
今井通子:
なるほど。
で、何歳の時からでしたっけ?・・ルームシェアしたのは。
相談者:
はい、大学6年・・行った後の、24歳からですね?
今井通子:
うーん、ふん・・
相談者:
で、今から、2ヶ月ほど前・・ですかね、
今井通子:
うん
相談者:
彼女が、マンションを購入してえ、
今井通子:
うん
相談者:
ルームシェアを、辞めて・・
今井通子:
うん
相談者:
来年には、家を出ていくというふうに、
今井通子:
うん
相談者:
言われましてえ。
本当に・・もう、一緒に生きていくことは、できないんだと・・
今井通子:
◆#
相談者:
彼女の人生に、私は、必要じゃないんだっていうことを・・
今井通子:
うん
相談者:
強く、感じて。
今井通子:
うん
相談者:
家がなくなったら、実家に帰らなきゃいけないかもとか・・今後の生活への不安とか、ちょっといろんな・・ことがあってえ、
今井通子:
うん・・
相談者:
もう、誰でもいいから、私と一生、一緒に来てくれる人を探すしかないと思って・・男性と交際するっていう・・方に、舵を切ることに、してえ。
今井通子:
・・
相談者:
大学時代からの友人で、多分私に好意を持ってくれてるなっていう、男性に、
今井通子:
うん
相談者:
アプローチをかけて。
今井通子:
うん
相談者:
私は、交際する前提で・・
今井通子:
うん
相談者:
会っててえ。
今井通子:
うん
相談者:
多分・・押したら、交際はできるだろうという風に、
今井通子:
うん
相談者:
感じて、
今井通子:
うん
相談者:
てえ。
そのままうまくいけば、今同居している彼女が引っ越した後、彼を、この家に住ませ、たらあ、
今井通子:
うん
相談者:
家も維持できるしい、
今井通子:
うん
相談者:
まあ、ゆくゆく、結婚とかもできたら・・
今井通子:
うん
相談者:
人生が、好転するんじゃないかという風に、思ってるんですけどお。
今井通子:
・・
相談者:
ただ・・この男性のことを、恋愛的な意味で、好きだと思ったことは無い・・です。
今井通子:
なるほど。
というと今日のご質問は?
相談者:
恋愛的に好きではない男性でもお、結婚したいっていう気持ちだけで、突き進んでいいのかな?っていう、ところに、あります。
今井通子:
(含み笑い)わかりました。
今日はですねえ、精神科医の、高橋龍太郎先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。
(回答者に交代)
人生いろいろ、住み方も色々になった時代になっていますが、お父さんの介護のことがちょっと心配。
勤務医でしたっけ、勇退した時を見据えて、今から実家に戻って今後のことをしっかり考えてみよう。
幼少のみぎりには電車を停めたり(どれだけ賠償が来たか気になる)親としては危なっかしいお姫様のような存在なのだと思った。(相談者はそう思ってないようだが)
しかしそのお姫様扱いが普通になってはいまいか。常に誰かお付きのものがいないと不安。その親友もレズビアン的な好きではないなら一番甘えられるばあや、みたいな存在なのかな?と思った。
そして新たに狙いを定めた彼、私のことが好きだろうというのは間違いないのか?育ちのよい感じの良い男の子は誘われたらそこそこ楽しめるデートコースを組んでくれたりは普通だし、それをこの男が私に惚れてると思うのはどうだろう。そんなに余裕ぶっこいて大丈夫かしら、ともモテない女の私は勘ぐってしまいました。