誘う女と妻との間で揺れる挿入命の現役75歳


テレフォン人生相談
2015年4月20日 月曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 男75歳 妻69歳

今井通子:
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
家内がおらんうちに、ちょっとトラブルがあったことで、相談したいと思います。

今井通子:
はい。
あなたおいくつですか?

相談者:
わたしは75。

今井通子:
75歳。
奥様は?

相談者:
60・・9です。

今井通子:
69歳。
奥さまが、

相談者:
そいでえ、

今井通子:
おらんようになったって仰ったけど・・

相談者:
3ヶ月・・前に、入院したんです。

今井通子:
どこか、悪かったんですか?

相談者:
うん、ちょっとお・・骨折して。

今井通子:
あら、まあー

相談者:
んでえ、毎週、わたしは、見舞いに行ってるんですけど・・
一週間後ですね、ビール飲んでたらあ、

今井通子:
はい

相談者:
家内の知り合いが、おかず作ってきてくれた。

今井通子:
ああ、おかずをね?

相談者:
ま、そのこと知ってたか・・だと思いますけど。

今井通子:
はい

相談者:
でえ、ビール飲んで、まあ、一人でなんだから、
「一緒に飲もうや」
ちゅうて、言ったらあ、つきあってくれてえ、ビール2本づつくらい、空けた後、

今井通子:
はい

相談者:
足らないから、冷蔵庫から、その人が、ビール出してくれたんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
ちょっと背えが低いから、あの、座椅子に乗って、ビール出してくれたんですけどお、

今井通子:
ええ

相談者:
なんかあ、ちょっと、足元、おぼつかなくなってえ、コトコトって、ビール落として、フラフラっとしたもんやから、わたし、行って、抱えてあげたことがきっかけになって、ちょっと・・
ま、それまでも、その人も、一人もんやから、下ネタの話なんか、しよったから、抱えた後、ちょっと変なことになってしもうて・・

今井通子:
ええ

相談者:
あたしが触ってしもうて。

今井通子:
ええ

相談者:
ほんでえ、1回目がそれだったんですけどお。

今井通子:
はい

相談者:
それから、もう一週間・・したときに、先方から電話掛かってきてね、

今井通子:
はい

相談者:
ちょっと、家具動かすのに、一人じゃ大変やから、
「動かすの手伝って」
って、ちゅうて、

今井通子:
はい

相談者:
ほいでえ、わたしが、まあ、昼から、手伝いにやけど、ま、ちょっとお、暑かったもんやから、また、ビール出してくれて・・

今井通子:
はい

相談者:
そいで、ビール出して、2本づつくらい飲んだ後、わたしが、まあ、ちょっかい、出していって、

今井通子:
はい

相談者:
ま、セックスまではいってないけど、

今井通子:
はい

相談者:
ま、それに似たこと・・まで、わたし・・また、

今井通子:
うん

相談者:
同じような、関係・・作ってしまったんで、ちょっと悩んでるんです。

今井通子:
あ、そうすると、

相談者:
ほいで、まあ、それえ・・その前にきっかけとしてね、

今井通子:
はい

相談者:
家内が、まあ、4、5ヶ月くらい前から、ちょっと、そういうことすんの、嫌がっといて・・
わたしも、ちょっと、なんか、そういうことでイライラしてたもんやから、その腹いせっていうか・・
自分自身の・・中で、モヤモヤしてたもんやから、そういうことに走ったんじゃないかなと。
自分でも、もう、悩んでんですけど。

今井通子:
ふうん、なるほど。

相談者:
だから、そんなこと、2回、関係あったもんやから、

今井通子:
はい

相談者:
ま、最終的に、ま、セックスまでは、いってないんやけどお、

今井通子:
ええ

相談者:
それらしき、ことまでは、ちょっと、やってしもうたんで・・
そいでえ、今月・・末に家内が退院してくるもんやから、そのことを引きずってしもうて、余計、悩んで、どういう対処したらいいかな?、と思ってね。

今井通子:
先方さんは、おいくつくらいですか?

相談者:
60・・詳しくは分からんけど、60くらいだと・・

今井通子:
60歳くらい。

相談者:
うーん・・
ほいでえ、1年前ですかな、

今井通子:
で、確か、お一人、

相談者:
旦那さん、亡くし・・病気で亡くして、

今井通子:
ふん

相談者:
一人住まいなん。

今井通子:
ご主人はもう亡くなっている?

相談者:
ああ、そうそう、はい。

今井通子:
で、お一人なんですね?

相談者:
一人で寂しいやろ、ちゅうて、ちょっと、そんな、下ネタの話をしたもんやから、そういう話で盛り上がったりなんかしたから、ちょっとそういうことになったような気もするんやけどね。

今井通子:
で、その方は、今、どういう風に、思ってらしゃる・・

相談者:
うん、だから、その後は、ちょっと、こっちは、あんまり来てないんやけど・・

今井通子:
その後は、そうすると、なんか、お惣菜持って来てくれたりは、してないのね?

相談者:
その後、1回・・あの、届けてくれたけど、

今井通子:
ええ

相談者:
そのまま・・やったんですね。

今井通子:
それ、

相談者:
だから、中に入らなかった・・

今井通子:
じゃ、届けてくだすって、帰られたわけ?

相談者:
そう、そう、そう、そう

今井通子:
ていうか、

相談者:
なんか用・・用があるから言うて。
ま、どういうような用か、知らんけど。

今井通子:
なるほど・・用があると言って帰られた・・んですね?

相談者:
うん

今井通子:
これは、あなたの方から、もう、こんなことしないで下さい、って言ったわけじゃ無くう、

相談者:
うん、ちょっとね、向こうの家で、ちょっと、わたしが、ちょっかい出したときにはね、

今井通子:
ええ

相談者:
主人の仏の前では、ちょっと、(笑) ◆△%&■はつうて、そういうことは、◆△%&■◎
相手はしてくれたけど、

今井通子:
あっ

相談者:
最後までいかれなかった・・

今井通子:
ということは、相手の女性の方は、あなたほど、積極的ではないのね?

相談者:
そうよ、わたしが、ちょっかい出したら、まあ、受けてくれた・・

今井通子:
うん・・でも、ほんとは嫌だったかもしれない?

相談者:
んー、そんなのことないと思ってるけど・・

今井通子:
フフフ、そこは難しいですね。

相談者:
難しい・・

今井通子:
でもお、何か、お届け・・をくだすったときも、用があるって言って、さっさと帰られたんですね?

相談者:
はい

今井通子:
そうすると、奥様が帰って来られるということで、どういう風に心配してらっしゃるの?

相談者:
家内がねえ、その前から、ちょっとお、セックスが、年も年やし、やめよう、って、断ってきたんですよね。

今井通子:
はい

相談者:
そいで、もう一つはなんか、それすると、膀胱炎っていうか、何か、なるっていうようなこと、ちょっと言う・・もらしたんやけど、具体的にはよう分からんのやけど。

今井通子:
なるほど。
ということは、奥様には、拒否されてる?

相談者:
そう、そう、そう、はい

今井通子:
ということは、あなたとしては、どこかに捌け口がないと困るということ?

相談者:
そう、そうですね・・

今井通子:
それで、そのためには、奥様のお友だちが、良い相手だった?

相談者:
うん、そうですねえ。

今井通子:
で、今でも、その方で、いいと、思ってる?

相談者:
んま、だからあ・・
むこうは強引に誘うたら来るんじゃないかな?、という気は・・気がするんやけど・・
ま、ちょっと、退院して来たらあ、ちょっと、目の前になると、ちょっと迷うとこあるしい・・

今井通子:
要するに、じゃ、奥さまが、退院していらっしゃったらあ、申し訳ないことをしちゃったと思ってえ、

相談者:
うん

今井通子:
それでえ、困ったなあ、では無くう、

相談者:
うん

今井通子:
奥さまが退院して来られてえ、またあ、お友だちと、

相談者:
うん

今井通子:
いい仲になりたくて、困ってるわけ?

相談者:
うん、ま、その両方や。

今井通子:
あ、両方・・

相談者:
ちょっと、ま、両方っておかしいけど、困ったなあ、ていうのと、そこの処理っていうか・・まあ、そういう、モヤモヤとしたものが、どないしようかな、つって・・

今井通子:
今様(いまよう)の言い方で言うと、セフレって言うんですけどね。

相談者:
ああ、そうですか。

今井通子:
セックスフレンドね。
が、欲しいなあ、と思ってるわけね?

相談者:
うん、そう、そう、はい

今井通子:
うーん・・
難しいですが、今日はたまたま、いい先生いらっしゃいますよ。

相談者:
そうですか

今井通子:
弁護士の、坂井眞先生。
男性ですから、その辺、

相談者:
そんな難しい・・
法律・・法律、

今井通子:
分かっていただけると思うから。
法律相談じゃなくて・・大丈夫。

坂井眞:
(笑)

相談者:
はい

今井通子:
じゃ、先生よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)


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