複雑な家で育つも二つの院に進んだ女の考え過ぎな自立。半分に嫌われなさい


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(回答者に交代)

三石由起子:
はい、こんにちは

相談者:
あ、こんにちは

三石由起子:
あのね?・・あなたが言ったけど、ほら、「自分は自立したいと思ってたけど、そんなのは、実際は思ってなかった」って言ったじゃない?

相談者:
はい

三石由起子:
あのね、自立う、をしようとかあ・・

相談者:
はい

三石由起子:
で、無理に思わなくて、わたし、いいような気がするんだ。

相談者:
・・あーあ

三石由起子:
うん、だからね?、あなたの不安はね?

相談者:
はい

三石由起子:
わたし1つには無知だと思うんだよ。

相談者:
・・無知、はい

三石由起子:
うん。生きて行かれんの、そんなの。

相談者:
はあー

三石由起子:
自立しなくたって。
自分の居場所なんか無くたって。

相談者:
・・あ、そうなんですか・・

三石由起子:
うん、あの自分の居場所っていうのをね?、考える人ってね?

相談者:
はい

三石由起子:
頭固くてさ・・

相談者:
はい、はい

三石由起子:
誰かの役に立たなきゃいけないとかさ・・

相談者:
そうですねえ。

三石由起子:
ね?

相談者:
はい

三石由起子:
自分の役目はどこにあるんだ?って・・

相談者:
はあー

三石由起子:
居るっていう事が大事なのね、自分が。

相談者:
えー?

三石由起子:
うん、自分が居るって事が大事で・・

相談者:
はい

三石由起子:
それは権利なんですよ。

相談者:
・・はい

三石由起子:
うん。でね?考えなくていいの。

相談者:
あーあー

三石由起子:
うん。だからさ、あなたもしお暇があるんだったら・・

相談者:
はい

三石由起子:
そんな訳の分かんない事考えないで、

相談者:
はい

三石由起子:
もう一度文学とかやってご覧なさいよ。

相談者:
・・そうですね。

三石由起子:
それともう一つね?

相談者:
はい

三石由起子:
・・「人と話したくない」って言ったけれども、

相談者:
はい

三石由起子:
人が嫌いなんですか?それとも特定の人が嫌い?

相談者:
・・なんか、レジとかでもちょっと、嫌なんですよね。

三石由起子:
うん、うん、うん、うん。人が嫌いか。

相談者:
・・う、「どうせわたしの事なんてえ」・・

三石由起子:
うん

相談者:
「嫌いなんでしょ?」みたいな事を、

三石由起子:
うん

相談者:
ホントに・・もう、辺りい、構わず思ってるようなんですね、わたしって。

三石由起子:
あああ・・わたしもね?ずーっと子どもの頃から思ってたけど、

相談者:
はい

三石由起子:
わたしはもっと違う事思ったよ。世の中で・・

相談者:
はい

三石由起子:
半分の人間に嫌われないような奴はダメな奴って(含み笑い)。

相談者:
・・ああー

三石由起子:
誰にも好かれるような人みたいなの、理想としてませんか?あなた。

相談者:
してます。

三石由起子:
でしょう?

相談者:
はい

三石由起子:
わたしはね?・・世の中の・・半分の人間に嫌われ、なければ・・

相談者:
はい

三石由起子:
ろくな奴じゃないと思ってますよ。

相談者:
・・えー?

三石由起子:
うん。子どもの頃から思ってた。

相談者:
・・あーそう#$%◆

三石由起子:
で、わたしはあの自分、の生徒にはね?

相談者:
はい

三石由起子:
「世の中に出たら」・・

相談者:
はい

三石由起子:
「半分の人間に嫌われるような立派な人になりなさい」ってずっと言ってるよ?

相談者:
・・えー・・

三石由起子:
うん

相談者:
フフフ(苦笑)

三石由起子:
だってみんなに・・好かれるう、のなんてさ・・

相談者:
はい

三石由起子:
居ないのと一緒じゃないですか。

相談者:
・・えーそう・・

三石由起子:
とわたしは思うんだよね。

相談者:
ああー

三石由起子:
自分はね?そうやって生きて来たのね。

相談者:
・・あ・・

三石由起子:
あのね?・・

相談者:
はい

三石由起子:
あなた存在してるっていう事が大事な事でさ。

相談者:
ああー

三石由起子:
役に立つ必要はないんです、何にも。まずそれがあなたの勘違い。

相談者:
・・えー?

三石由起子:
うーん。それから(苦笑)・・何にも役に立たない事を、グズグズ、グズグズ、グズグズ考える一生をね?・・

相談者:
はい

三石由起子:
送ってる人は・・

相談者:
はい

三石由起子:
あなたは今まで見なかったかもしれないけれども(苦笑)・・

相談者:
はい

三石由起子:
わたしはそういう人、しか知らないよ(苦笑)。

相談者:
・・なんかそのわたしい・・

三石由起子:
で、そういう人がいる・・

相談者:
はい

三石由起子:
てことをあなたはね?

相談者:
はい

三石由起子:
分かってなきゃいかん、理屈でもね。

相談者:
あーあ

三石由起子:
それにね?・・

相談者:
はい

三石由起子:
考えてご覧?、あなたね、今、暮らせてんだよ。

相談者:
・・ああ

三石由起子:
家(うち)で邪魔にされてないじゃん。

相談者:
・・ま、そーう#$%◆

三石由起子:
そう、家(うち)で邪魔にされてない時にね?

相談者:
はい

三石由起子:
先回りしてさ、

相談者:
はい

三石由起子:
こうしなきゃいけないなんていう、ことをする必要ないと思うんだ。

相談者:
・・ああー

三石由起子:
あのね?一生は一回ですよ?

相談者:
・・はい

三石由起子:
嫌いな事する、必要ない・・と、わたしは思う。

相談者:
・・ああー

柴田理恵:
フフフ(笑)

三石由起子:
うん、時間はたっぷりあると思うんだ。

相談者:
はい、そうですね。

三石由起子:
うん。時間はたっぷりあるけど、どうしよう、どうしよう、どうしよう、これじゃダメ、これじゃダメと思ってたら、「あっ」て言ったらもう、100だよ?

相談者:
ああー

三石由起子:
それはつまんないじゃない。

相談者:
・・そうですね。

三石由起子:
あのね、みんな大体ね、おんなじような状況で・・

相談者:
はい

三石由起子:
おんなじような事を考えて生きてるんだと思うんだけど、

相談者:
はい

三石由起子:
それをね?、ラッキーと思って、生きてるか・・いけない、いけないと思って生きてるかじゃさ・・

相談者:
うーん

三石由起子:
うんと損、じゃない?あなたの・・生き方だったら。

相談者:
・・そう・・

三石由起子:
もしわたしがあなただったらね?

相談者:
はい

三石由起子:
わたしはラッキーだと思いますね。

相談者:
・・ああー

三石由起子:
こういう家(うち)に居られて、「稼げ」とも言われず・・ね?

相談者:
はい、はい

三石由起子:
で自分はあ、身体も、病気でもないし、

相談者:
はい

三石由起子:
ね?

相談者:
はい

三石由起子:
頭もちゃんと、考える事が出来るし、

相談者:
はい

三石由起子:
ああ、なんて幸せだろうと思って生きたらどうですか?

相談者:
・・あ、全く、それは無かったですね。

三石由起子:
ないでしょう?、だ、そんな・・

相談者:
はい

三石由起子:
だってそれをね?、なんか、嬉しい、くしてないとさ、

相談者:
はい

三石由起子:
人はあなたを愛せないんだよ、きっと。

相談者:
・・いや、ホントにそう、だと思います。

三石由起子:
おんなじ状況でいいんだよ、おんなじ状況でさ、

相談者:
はい

三石由起子:
ああー、有り難い事だとか・・

相談者:
はい

三石由起子:
ラッキー!と思ってえ・・

相談者:
はい

三石由起子:
きゃぴきゃぴっていうかさ、ヘラヘラ生きてたら・・

相談者:
はい

三石由起子:
なんか人は寄りたくなるし・・

相談者:
・・はい

三石由起子:
安心するんですよ。

相談者:
・・それえ・・はい

三石由起子:
そういう人間が居るっていう事が大事なのね。

相談者:
・・全くそれは言えなかったですね。

三石由起子:
うーん、だからあなたね・・

相談者:
ま、◆#$%□ていいですけども・・はい

三石由起子:
あのお、自分の居場所を探し過ぎて、分かんなくなっちゃってんだと思う。

相談者:
・・ああー

三石由起子:
なんか役に立たなきゃ、とかさ。

相談者:
・・そうですね。

三石由起子:
多分ね、あなたみたいな人、役に立とうと思ったら失敗するんだと思うんだよね(含み笑い)。

相談者:
・・うーん

三石由起子:
わたしは自分がそうだからよく分かる。なんか余計なとこに手を出してさ。

相談者:
・・そうですね。

三石由起子:
かえってご迷惑みたいなのあるじゃない?

相談者:
はい

三石由起子:
うーん・・だからね、わたしが思うには・・

相談者:
はい

三石由起子:
ちょっと小説でも読んでさ、

相談者:
はい

三石由起子:
嬉しいなあ・・っていう風に毎日思ってえ・・

相談者:
はい

三石由起子:
1年暮らすと・・

相談者:
はい

三石由起子:
なんかあ・・やりたい事とか・・

相談者:
はい

三石由起子:
世の中への関わり方とか・・

相談者:
はい

三石由起子:
出方、みたいなのが分かって来ると思うんだよね。

相談者:
・・あーあー

三石由起子:
うん。だから焦らないでえ・・

相談者:
はい

三石由起子:
ちょっと1年時間を掛けて・・

相談者:
はい

三石由起子:
自分を楽しませるっていう事をやってみたら?

相談者:
・・ああー

三石由起子:
まだ大丈夫。

相談者:
・・それじゃ、はい

三石由起子:
それしないと損だよお。凄く損だと思う。病気になってしまう。

相談者:
・・はい

三石由起子:
まず、自分を楽しませるう?・・

相談者:
はい

三石由起子:
ちゅう事から、ん、勉強し直した、し直した方がいいっていうか。

相談者:
ああー

三石由起子:
言葉を変えればね?

相談者:
はい

三石由起子:
もうちょっと嬉しくう?・・

相談者:
はい

三石由起子:
1年くらい?

相談者:
はい

三石由起子:
一生の間1年くらい?

相談者:
はい

三石由起子:
自分を許してえ・・

相談者:
はい

三石由起子:
楽しく遊んでご覧?

相談者:
・・ああー

三石由起子:
うん、全然違うものの見方が出来ると思います、わたしは。

相談者:
・・・・分かりました。

三石由起子:
うん

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(再びパーソナリティ)

柴田理恵:
あの、そのぐらいね、でも・・あの、楽しく生きた方が、得ですよ。
先生がおっしゃる通り。

相談者:
(苦笑)・・いやあ・・ありがとうございますう。

柴田理恵:
あなたはきっと・・

相談者:
はい

柴田理恵:
ほんとに、そ、そこに・・転嫁出来ると思うし、気持ちが。

相談者:
はい

柴田理恵:
そうなったら・・

相談者:
はい

柴田理恵:
あなた、面白い人生が待ってると思いますよ。

三石由起子:
そうだ、そうだ、そうだ。

相談者:
ああー

柴田理恵:
今までの・・

相談者:
はい

柴田理恵:
勉強は・・一切無駄はないと思います。

相談者:
・・はい

柴田理恵:
うん

三石由起子:
その通り。

相談者:
あ、分かりました。

柴田理恵:
はい

相談者:
はい、ありがとうございます。

柴田理恵:
なんかそういう気持ちで、頑張って下さい。

相談者:
はい・・ありがとうございましたあ。

柴田理恵:
はーい、失礼しまーす。

三石由起子:
楽しんでねえ。

相談者:
はーい、はーい・・

柴田理恵:
楽しんでねえ。

相談者:
はーい、ありがとうございます。

柴田理恵:
はい


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「複雑な家で育つも二つの院に進んだ女の考え過ぎな自立。半分に嫌われなさい」への5件のフィードバック

  1. 昨日のタクシードライバーの相談も三石さんに回答してほしかった。今日の相談者とは置かれている環境は違うが、自分と性質が似ているから、読んでいて気持ちが軽くなった。少しの間でも息抜きできないと、病んでしまうね。思い詰めるのはよくない。
    昨日の管理人さんの解説も良かったです!理解しやすかった。

  2. 複雑な家庭で2つ の院を出た。イコール少年院だとばっかり思ってたからビックリしました〜

    愛人て言うところが生々しいですね。内縁て言ってほしい。

    最近コメント多くて感謝です

  3. 三石先生の名言、過去の自分に聞かせてやりたいですね。私も小さい時から人と関わることが苦手だったし、就職を先延ばししたくて大学院に進んだな。再就職を焦って入った会社では人間関係トラブルで1年未満で辞めたし。
    半分から嫌われてナンボ。居場所探しに焦らず、1年は自分を許して楽しく遊ぶ。ストレス社会を生き抜くために必要な心構えだと思います。働きたいのに一歩を踏み出せない人に救いの手を差し伸べるほうが、外国人材を入れるより大事ではないでしょうか?

  4. 三石先生の言葉、優しい…。
    相談者の心に染みたと思う…。
    きっと、リスナーさん達の中にも、
    心に響いた人たくさんいると思う。

    私にも響くところがあった…。
    当てはまるのは自分じゃなく家族になんだけど、私がどのように見守ればいいか、ヒントになったような。

    名回答と感じた。
    保存版かな。

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