拒食で体重30キロの娘は筆談で迫る「読め」。逃げる父親は外で時間を潰す


テレフォン人生相談 2019年8月6日 火曜日

3,4年前から拒食症の一人娘は両親とのコミュニケーションは筆談のみ。
机を叩きながら「読め」と言う。
嫌なので、朝早く家を出て時間をつぶす。
小中高と普通で、思い当たることと言えば、母親が身内の看病のために家を空けていたときの生活。

パーソナリティ: 今井通子
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 男70歳自営 妻70歳 娘35歳

今井通子:
もしもしい?テレフォン人生相談です。

相談者:
お願いいたします。

今井通子:
今日はどういったご相談ですかあ?

相談者:
あの、娘のことでちょっとお、ご相談したいと思いまして。

今井通子:
はい
あなたはおいくつですか?

相談者:
あ、70う、です。

今井通子:
奥さまは?

相談者:
70歳です。

今井通子:
ご結婚何年目ぐらい?

相談者:
もう30う、5年近く経ちます。

今井通子:
お子さんは、お嬢さまお一人?

相談者:
そうです。

今井通子:
お嬢さんおいくつ?

相談者:
30、4、5だと思いますけど。

今井通子:
お嬢さん、どうなさいました?

相談者:
摂食障害っていう・・ことなんです。

今井通子:
食事を食べない?

相談者:
そうです。
痩せちゃって、今現在でも30キロ、あるかないかじゃないかと思うんですよ。

今井通子:
おっとっとっとっとお・・

相談者:
もう、筋肉が全然なくて、骨と、筋っていう感じなんですよ。
顔も、もう昔の面影はないような状態になってんです。

今井通子:
これって、始まったのはいつ頃から?、&#△

相談者:
3年か、4年前だと思います。

今井通子:
何かきっかけは?

相談者:
うちの母ちゃんが・・弟が、胃がんになりまして、

今井通子:
奥さまの弟さんがね?

相談者:
そうです。

今井通子:
はい

相談者:
1ヶ月ぐらいずっと行ってたんです。

今井通子:
はい

相談者:
看病のために。

今井通子:
はい

相談者:
その時からあ、ま、食事は娘が作ってはくれたんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
わたしが家で食べる回数が、

今井通子:
はい

相談者:
少なかったんですね。それからあ、ずっとあれかな?っていうような気もするんですけど、最初は・・あ、ここまでひどくなると思わなかったんですけど、
ここ最近特に、娘とわたしの会話もなければ、

今井通子:
はい

相談者:
娘と・・母ちゃんとの会話もないんですよ。会話をする時には・・筆談なんですよ。
ちょっとわたしも字が読めないもので、はっきり。
それで娘が・・「これを読め」っていう時には、机をドンドン、ドンドン叩いて・・

今井通子:
はい

相談者:
「はい、これを見ろ」っていうような感じなんです。

今井通子:
はい

相談者:
うちの母ちゃんにもそういう状態なんです。
外食に行った場合でも、結局そういう態度取るから周りの人がびっくりしちゃうんですよね。
それで仕事にはまあ、行ってるんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
このままだったらもう、3人でね?

今井通子:
ええ

相談者:
うーん、ちょっとね、他行った方がいいのかな?っていう気もするんです。

今井通子:
うん

相談者:
かなり限界にも来てんです、わたし自体が。

今井通子:
あなたは・・

相談者:
はい

今井通子:
今は、もう、リタイヤされてんの?

相談者:
自営です。

今井通子:
奥さまは?

相談者:
あれも専業主婦です。

今井通子:
で、お嬢さんは?・・

相談者:
ええ・・

今井通子:
会社はちゃんと勤めてらっしゃるわけね?

相談者:
お昼近くに家出てますね。それで5時頃帰ってくんじゃないですか。

今井通子:
あーなるほど。

相談者:
去年あたりからちょっとお、会社を少し休んで、病院には入ってましたけど。

今井通子:
この病院に入っていたっていうのは?

相談者:
いや、精神的なじゃなくて、おそらく痩せてるからっていうことだと思います。
だけど詳しい話を聞けないんです、お、声を出す、し、また病院見舞いに行っても・・本人が「会いたくない」っていうから・・

今井通子:
あ・・

相談者:
会えないんです。

今井通子:
これって、あれ、お嬢さんご自分で病院にいらしたの?

相談者:
掛かりつけの病院の方で、

今井通子:
はい

相談者:
じゃあちょっと「こっちの方の病院に来て」・・あーの、ちょっと「入院してみるか」っていう感じで、

今井通子:
はい

相談者:
入院したんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
やっぱり見舞い行っても、&#、「会う」って言わないから、

今井通子:
はい

相談者:
病院にも入って行けないし。

今井通子:
はい

相談者:
なんか言えばすぐ・・あー、怒っちゃうから、

今井通子:
はい

相談者:
自分で気に入らなかったらすぐ、切れちゃうってんですか?

今井通子:
うん

相談者:
やっぱり、娘の、も、言い、言いなり。顔色伺いながら・・話しをするっていうような感じなんですけど。

今井通子:
うん

相談者:
その話しの返事は全部筆談で来るんです。

今井通子:
お嬢さん小学、校の頃はどんなお子さんだった?

相談者:
いやごくごく普通の娘でした。

今井通子:
中学校は?

相談者:
え、普通でした。

今井通子:
高校は?

相談者:
あー、普通でした。

今井通子:
大学行ってらっしゃいます?

相談者:
短大ですか?

今井通子:

相談者:
そこでも、変わらなかったです。

今井通子:
会、社から、

相談者:
はい

今井通子:
何か・・言って来られたりしたことある?

相談者:
いやなんにも、来てないですね。
話をちょっと、も、出来ないんです。嫁、あのお、母ちゃんとも。
子どもが、自分の悪口を言ってんじゃないかとか、そういう・・すぐ疑いの目で、あん、聞いちゃうから、

今井通子:
うん

相談者:
家でも話が出来ないんです、母ちゃんと。

今井通子:
お嬢さんが会社に言ってる時、喋れるじゃない(含み笑い)?

相談者:
いや、わたしはあ、だから子どもと会えば・・結局また喧嘩になっても嫌だから・・家、出ちゃうんです、朝早く。

今井通子:
なるほど。

相談者:
子どもと会えば・・

今井通子:
うん

相談者:
結局机を叩いて、「これ読め」とか言い方になるから、

今井通子:
うん

相談者:
家を出ちゃうんです、朝早く。

今井通子:
逃げてんのね?

相談者:
そうです。それで夜遅くなって帰って来るんです。

今井通子:
なるほど。

相談者:
あるいは7時半か8時頃、

今井通子:
うん

相談者:
自分の部屋に上がるから、

今井通子:
うん

相談者:
その時間過ぎに大体帰るようにしてんです。

今井通子:
どこ行ってんですか?

相談者:
いやだから時間的に潰すの大変ですよね。
川あ、に行ってみたり・・

今井通子:
・・

相談者:
車ん中でちょっと色々考えてみたり。そういうこと&#・・

今井通子:
で、奥さまはずうっと家(うち)にいらっしゃる?

相談者:
え、も、家にいます。
だから自分の部屋に入ったきりになっちゃうんです。
だから子どもは子どもの部屋へ入っちゃう。

今井通子:
うん

相談者:
で、自分は自分の部屋に入っちゃう。

今井通子:
うん

相談者:
だからもう、ご飯を食べる時も・・会話はないですね。

今井通子:
その、ご飯はじゃみんなで・・食べてらっっしゃる?

相談者:
あー、早く帰った時はね?

今井通子:
うん

相談者:
一緒に食べるけど、

今井通子:
うん

相談者:
やっぱり顔色伺いながら・・まあ、早く食べて・・その場から逃げてくっていう状態ですね、わたしは。

今井通子:
分かりました。

相談者:
「本人が治す気がなかったら治らない」って・・病院で言われてるからって・・

今井通子:
あなた達がお嬢さまに対応する対応の仕方をどうしたら・・

相談者:
そうです。

今井通子:
いいのかっていうこと?

相談者:
うん、そうですね。はい

今井通子:
今日はですね、心についてのエッセイストとしてお馴染みの、マドモアゼル愛先生がいらしてますので、

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

(回答者に交代)


「拒食で体重30キロの娘は筆談で迫る「読め」。逃げる父親は外で時間を潰す」への8件のフィードバック

  1. 心配だというわりに、娘のこと、なーんにも知らなくて違和感ありました。
    奥さんとも上手くいってない気がする。

  2. 今日のような相談は、回答者が精神科医の方が良かった気がする。
     相談者は、自分の娘のことなのに、他人事で、向き合わないで、逃げてる。相談者が変わらない限り、娘さんの状況は好転しないと思う。

    娘さんは、相談者に、強い怒りがあるんだろう。(たいぞう先生だったら、その辺のこと言いそう。)会話することすら嫌なんだろうけど、でも筆談で訴えてくるだけでも、まだ望みがあるかなと思ってしまう。
    どうして、その筆談の内容に、真剣に向き合ってあげないのだろう。筆談の内容については、放送で触れられてないから分からないけど「○○買ってきてよ!」とか「○○しないで!」とか「○○して!」「ばか!死ね!」とか何が書いてあったとしても、そこには娘さんの気持ちが絶対に出てるはずなんだから、そこに、心込めて、返事書いてさ。交換日記にすればいいのに。筆談が嫌、という相談者は、なんていうか、「当たり前・普通・世間体」に囚われてるんだ。拒食症の娘を認めたくない、受け入れられない。こんな相談者だから、きっと、夫婦の関係も良くないと思う。娘と会わないように、遅く帰ってくるとか、そんな夫、妻からしたら、あきれて、夫に何も期待もしてないだろう。
     娘さん、そんな状況でも仕事に行ってるっていうんだから、頑張ってると思う。

    相談者!
    お前がカウンセリング行け!(暴言失礼しました)

     

    1. 管理者さんのコメントの通りですね。
      相談者が三食作る、
      それをしないと、過去の娘さんの気持ちを、理解できないでしょうね。
      作っても作っても、
      その食事の席につかない、
      食事に手をつけない、
      同じことを娘さんからされる、
      同じ経験をするべきですね。
      この話が、回答者から出たら良かったのに。
      っていうか、このサイト見て!
      って感じです。(絶対見ないだろうけど。)

  3. 相談者の「普通だった。」に、娘の成長に関心を持たずにきたのだろうと、想像する。
    娘に関心がないのは、相談者自身が自分の人生に無関心で生きてきたから。親の言うとおりや世間体など自分をなくして生きてきたから。
    娘をなんとかしたければ、自分の心を内向してみたら、見えてくるものがあると思った。

  4. 娘が心配で相談してるんじゃなくて、目障りで、自分が居心地悪いから相談してきてるでしょ。
    こんな親もいるんですね。

  5. 朝から、家を出るって、ありえない!
    何で娘から、逃げるのかわかりませんが、相談者も何か心の問題があるのでしょうね。自分の問題からも、娘からも逃げてる。
    娘さんは、そんな相談者でも、筆談をしようとしたり、そんな状態でも働いて、がんばってる。
    良くなって欲しいです。
    拒食症は、親との関係以外で良くなれないのでしょうか?
    精神科医の先生の回答だと良かったのに…

  6. 男性で、頑張って家事をやってたと自分で言う人って、自分の出来る好きな家事はやるけど、家族が求めてる家事をやらない人がいる。
    相談者は、料理が苦手でやらずに逃げてる。
    娘からも、逃げてる。

  7. 親に筆談って、もの凄い怒りだね。
    娘が作ってくれてた料理をなぜ食べなかった?
    食べられない状況なのに自分の分を用意させてた?この相談者の無神経さには呆れる。
    その挙げ句に家に居づらいから外出って、逃避のスペシャリストか。
    それにしても体重30キロって、パートにしたって仕事ができるような体じゃないだろう。命が危ない位の状態なのでは?この相談者の推測だから、的外れである事を祈る。

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