独身女性必聴!孝行息子の本性。注意報「反抗期もなく優しい良い子」

テレフォン人生相談 2022年2月28日 月曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 野島梨恵(弁護士)

相談者: 女39歳 夫37歳 娘1歳

今日の一言: 攻撃性は常に安全なところに向けられる。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい

加藤諦三:
最初に、年齢教えてください。

相談者:
39歳です。

加藤諦三:
39歳

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
ご主人何歳ですか?

相談者:
37歳です。

加藤諦三:
37歳、お子さんは?

相談者:
1歳です。

加藤諦三:
1歳ですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
男の子女の子?

相談者:
女の子です。

加藤諦三:
女の子。と今3人で暮らしてんですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい分かりました。それでどんな・・

相談者:
はい。主人のことなんですけれども、

加藤諦三:
んはい

相談者:
普段は、普通の人なんですけれども、

加藤諦三:
あい

相談者:
カッとなることがよくあって、

加藤諦三:
あはい

相談者:
実際叩かれたとか、首を絞められたとか、そこまでは至ってないんですが、

加藤諦三:
はい

相談者:
腕を掴まれたり、

加藤諦三:
はい

相談者:
抱いてる子供を、こう、無理矢理、奪おうとしたりとか、

加藤諦三:
はい

相談者:
暴言ですね。
「殺すぞ」とか、そういったこと、があるんですけれども、

加藤諦三:
うん

相談者:
最近、警察、が、来たことも、あるんですけれども。

加藤諦三:
警察が来たことがあるというのはあなたのほうから、警察に電話したっていうことですね?

相談者:
いえ、近所の方が。

加藤諦三:
あ!近所の方が、電話してるっていうことは、かなり大きな声で

相談者:
はい

加藤諦三:
喧嘩してるということですね?

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
それでそういう警察が来るう、ような、大声での喧嘩っていうのは・・

相談者:
はい

加藤諦三:
頻度としてはどのぐらいですか?

相談者:
警察が来たのは初めてなんですけれども、

加藤諦三:
はい

相談者:
主人がそういう、ちょっと、キレたりするのっていうのは、何ヶ月かに1回はありまして、

加藤諦三:
んはい

相談者:
今後のことおを考えると、例えばその「殺すぞ」とか、乱暴な、態度を取ったりとか、

加藤諦三:
はい

相談者:
そういった・・ことが、今、まだ子供が小さいですが、

加藤諦三:
はい

相談者:
そういう環境で育てる、のがやっぱり、子供にとっていい・・環境とは言えないと今、思っていて、

加藤諦三:
そりゃそうですよね。

相談者:
で・・離婚も検討しているんですが。ただ・・カッとなっていないときは、普通なんですけれども・・

加藤諦三:
はい
すると、カッとなってですねえ、大きな言葉を出すっていうのが、

相談者:
はい

加藤諦三:
どういう、ときですか?

相談者:
義母の、話とか、

加藤諦三:
はい

相談者:
そういったことになるとすぐカッとなります。

加藤諦三:
あーあ

相談者:
「わたしが、結婚したんだから、親の意見を聞いて、動くんじゃなくって、わたし達で決めて行こうよ」っていう話を、したときに、

加藤諦三:
ええ

相談者:
「人をマザコン扱いしやがって」、ていう感じで、キレますね。

加藤諦三:
そうすると、こういうことは考えられるんですか?結婚する前に、

相談者:
はい

加藤諦三:
小さい頃から、大人になって来るプロセスで、

相談者:
はい

加藤諦三:
親との関係が物凄く悪くて、

相談者:
はい

加藤諦三:
暴力を振るわれてるとか、

相談者:
はい

加藤諦三:
或いは、逆に物凄い従順で我慢を、ずうっとして生きて来たとか、

(子供の声)

加藤諦三:
親子の関係が・・普通ではなかったというふうに考えられる?

相談者:
わたしが、から見て思うのは、やはりその後者で、

加藤諦三:
うん

相談者:
やっぱり、主人の、お父さん、が、以前言っていたのが、

加藤諦三:
ええ

相談者:
「特に反抗期もなく」

加藤諦三:
ええ

相談者:
「すごく、優しい、いい子なんです」っていうふうに、おっしゃってたのが印象的で、

加藤諦三:
ええ

相談者:
親に対しては、優しいみたいですね。
で、反抗もしないっていうふうには言ってました。

加藤諦三:
反抗期っていうのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
自我の確立して来たよっていう・・

相談者:
ああ

加藤諦三:
証拠、ですよね?

相談者:
はい、そうですね。

加藤諦三:
だから・・すごい従順で、小さい頃、服従依存の関係があった。
父親の側から見ると非常に従順で良い子なんだけれども、

相談者:
そうですね、はい

加藤諦三:
子供の側から見るとお、

相談者:
はい

加藤諦三:
物凄い敵意が、

相談者:
はい

加藤諦三:
心の底にあったの。

相談者:
はあ

加藤諦三:
それでそのすごい敵意っていうのが、

相談者:
はい

加藤諦三:
今・・あなたに向かって、出て来ているという・・

相談者:
ああ・・あー

加藤諦三:
要するに、従順と敵意っていうのは同じコインの表と裏なんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
意識の上で、従順だけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
無意識に敵意があると。

相談者:
はい

加藤諦三:
それでその隠された敵意が、

相談者:
はい

加藤諦三:
今、目の前の人の行動でもって、

相談者:
はい

加藤諦三:
表に出て来ると。

相談者:
ただ、今、自分の親に対してはすごく・・思いやりがあるというか、親にこうしてあげたいとか、そういう思いは人一倍、あるので、親を大事にするなっていう印象はあるんですけれども・・

加藤諦三:
親を大事にするというふうにあなたは思ってるけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
親から、

相談者:
はい

加藤諦三:
認められたいっていうことでしょう?

相談者:
あーあ、あーあ、なるほど。

加藤諦三:
だから親に気に入られたいんであって、

相談者:
あー、はい、はい

加藤諦三:
自分があるわけじゃないわけですよ。

相談者:
あ、そうですね。は、は、は、は

加藤諦三:
自分自身を失、っている人が、そのまま・・成長して来ちゃってる。

相談者:
はあ、はあ、はあ

加藤諦三:
だから実はすごい欲求不満なんです。

相談者:
あーあ、なるほど。

加藤諦三:
そのすごい欲求不満が、

相談者:
はい

加藤諦三:
心の底の無意識にあって、

相談者:
はい

加藤諦三:
それが・・親族の話が・・なったときに、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたから見ると・・

相談者:
はい

加藤諦三:
不釣り合いな、

相談者:
はい

加藤諦三:
怒りが、

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
飛び出して来るの。

相談者:
はい

加藤諦三:
だけど、あなたに怒ってるわけじゃないからね。

相談者:
うーん

加藤諦三:
昔の、表現できなかった隠された怒りが・・

相談者:
うーん・・はい

加藤諦三:
今、目の前の、あなたに向かって表現されているということですよ。

相談者:
あー、なるほど。

加藤諦三:
そうすると、今日のあなたの、相談というのは・・そういう・・人と・・

相談者:
はい

加藤諦三:
離婚したほうがいいのか?

相談者:
はい

加藤諦三:
そうでないのか?っていう・・そういう相談と受け取っていいですか?

相談者:
そうですね。今、離婚を、悩んでいて、

加藤諦三:
はい

(子供の声)

相談者:
ただ、こういう喧嘩が起こるたびに・・
「環境が良くないから」

加藤諦三:
うん

相談者:
「治らないんだったら、ちょっと離婚をしたい」っていう話は、その都度するんですけど、
「子供のために、それは、しない」っていうふうに言います。

加藤諦三:
あ、言うでしょうね、

相談者:
ああ

加藤諦三:
だって離婚できないもんね。

相談者:
ただ、わたしからすると、その、子供のためにって思うんであれば、子供のために我慢をしたり、努力をしたり?・・結婚生活をこう、穏やかに過ごす、ていうのが子供のためにすることであって、
その、子供のために離婚しないっていうのはただの言い訳、にしか聞こえなくて。そういう形でも絶対離婚はしないっていうふうに・・&#△%います、はい。

加藤諦三:
離婚を、しないじゃなくて、できないんですよ。

相談者:
あー、できない・・

加藤諦三:
依存する人がいて、初めて生きていかれるわけですから。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・で、今日のあなたの相談というのは、そうすと・・こういう環境の中で、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたは離婚したいけれども、

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
夫は「嫌だ」と言っていると。

相談者:
はい

加藤諦三:
どうで、したらいいですか?っていうのはあなたの相談と、

相談者:
はい

加藤諦三:
考えて・・いいですか?

相談者:
あ、はい、そうですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
それから、

加藤諦三:
はい

相談者:
離婚したいっていうのは前提なんですけれども、
もし、わたしの対応で?、本人が変われるんであれば、どういった、対応を、取ったらいいか?

加藤諦三:
はい分かりました。
とりあえず、あなたの離婚の・・決意ですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
と、それをどうしたらいいか?っていうことについて、

相談者:
はい

加藤諦三:
スタジオに、

相談者:
はい

加藤諦三:
弁護士の野島梨恵先生がいらし、てるので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

(回答者に交代)

「独身女性必聴!孝行息子の本性。注意報「反抗期もなく優しい良い子」」への23件のフィードバック

  1. 早速相談者の話の途中で誘導尋問を始めたタイゾ~。
    親子の関係、敵意、欲求不満、隠された怒り、歪んだ親子関係…
    タイゾ~はどんな相談も無理やり過去の親子関係にすり替える。テンプレしかしゃべれねえロボットか?
    お前の哲学の抗議なんか誰も聴かね~ぞ~!
    相談者と子供の命を守るため旦那から一刻も早く別れるために、早く野島先生に代わってやれ~!
    素晴らしい人生を生きてくださいって?これもタイゾ~ロボットに内蔵されてる挨拶か?相談者はただ今困ってる最中だろうが~!
    攻撃性は安全なところに云々?
    これも何度も聴いたぞ~!
    タイゾ~はいつもテンプレしかしゃべらんな。アドバイスになっとらん!初めから終わりまで弁護士にしゃべらせろ!

    1. テンプレの罵倒しかできないんだなあ

      加藤氏の話がこのアンチのコンプレックスを刺激するから、罵倒しながらずーっと熱心に聴いてるんだろうな。依存だね。

    2. 最初の匿名さん、あなたの書き方がだんだん面白くなってきました。
      いいねは押さないけど、頑張ってください。

    3. 僕ちゃんやっぱりきた。
      そのまんまここじゃなくてニッポン放送に言えないチキン
      そういうの敵意のある依存っていうけど

    4. 久し振りに覗いたら、あほ君発見。
      お前に加藤先生と、同じ事が出来るんか。

  2. 動画撮りながら「無視しないでくださーい」だって。余りにもキモすぎる。

    相談者さん、野島先生と加藤先生に背中押してもらって決心がついた模様。
    電話の向こうから聞こえたかわいい声の主(お子さん)と幸せに暮らして行って欲しい。頑張れ!

  3. 夫がご近所トラブルになるくらいの大声で脅し、警察に通報されたことを考えると、ぶっちゃけDVと見て離婚した方がいいとは思いますよねえ。
    ただ、親権獲得のことを考えると、社会保険付き仕事がネックでしょう。長女がまだ1歳だと、受け入れ先がなかなか決まらないのが現実かなあ。
    ところで、夫は手の掛からない良い子だったということですが、田舎住まいの方々かなあ?私もそうですが、田舎だと相当抑止力が働きますから。
    それはともかく、大声での脅しが暴力にならないうちに離婚して欲しいのが本音ですが、とりあえずシェルター、長女を連れて行って欲しいなあ。

    1. 加藤先生と大原先生の時には絶対に来る
      加藤先生単独は数少ない
      5chで相手にされないからだと思う

  4. 先生お二人とも話がわかりやすかった。
    相談者は夫に依存心なくいずれ賢明な判断ができると思う。

  5. 今回の野島さんは少し強引だが説得力のある答えっぷりが良いと思った。「10km先の信号が赤か青かなんて分からないですよ、うん」
    できるなら一緒に呑みに行きてぇな、うん。

  6. 反抗期が無いから云々と言うのが全ての悪い原因ではないと思うけど…
    アメとムチのような言動完全におかしい。
    自分を責めてしまうようになる前に、限界になる前に、正視眼で彼を見てください。
    相手の感情まで責任持つ必要ない。
    自分の身は自分で守ろう。頑張って下さい。

  7. モラハラ旦那の相談は加藤先生&野島弁護士が最強の布陣だと思う
    お二方とも明快な回答だったし、相談者もすっきりされてて何より
    相談者が同年代だからか、野島弁護士がほぼタメ口だったのがおもしろかった

    40手前の男がスマホムービー取りながら「無視しないでください」とか、情けないを通り越して心底気持ち悪い
    自分で相手を怒らせて、その相手にかまってもらおうとするとか、本当に性根が幼児
    加藤先生もいつもの「40歳じゃなく4歳です」どころじゃなく「1~2歳児並み」とまで仰ってるし

    さてこの旦那、自分のやってることの恥ずかしさ、みっともなさを自覚できるかどうか…
    相談者はもう覚悟が決まってるし、タイムリミットは近いぞ

  8. 初対面の人に相談する(話を聞いてもらう)事にあたっての筋道建てた状況の説明能力と話し言葉の選び方、礼儀、理解力までそろってた相談者なので、加藤先生の学術的解説や野島弁護士の実戦アドバイスもスッキリ入ったと思う。幸せになれますように。
    蛇足だが自分としてはここは番組の内容感想だけで使いたいと心がけているものの一言。『鯖』様の感想の文面はいつ見ても客観視と文章構成力が見事で勉強になり、いつも楽しみになってしまいました。

    1. そうですか?鯖さんの文章は「先に書いてあるコメントのおいしいところをまとめただけ」という印象でした。時々言葉の誤用もあるので、無理しなくていいのに。
      御自分に酔った長文を書きたければ文芸雑誌に投稿された方が良いのではないでしょうか。辛口ですみません。

      1. あんたみたいなのがおるから、ここが面白くなくなるんや。仕事出来なさそう。

      2. なーにが「辛口ですみません」だ。アンチは避けて、攻撃しやすそうなコメントに噛みついてるだけじゃん。

  9. 数年前、相談者さんと同じ状況でした。
    相談者さんの気持ちよく分かります。

    私が変わったら旦那も変わるのかと模索していましたが
    そういうことは全て無駄なことだったと、今は分かります。

    とりあえず離れてみるのがいいと思います。
    離れて数日経てば、だんだん冷静になって
    旦那が必要かそうでないか分かります。

    私は、いなくても問題ないなと思ったので離婚しました。

    自分の体と心を大切にしてください。

コメントはお気軽にどうぞ。承認後に掲載されます。

名前欄は必須です。何かハンドルネームを入れてください。