専業主婦の罪悪感からパートに出るも続かないアタシは発達?⇒じゃないけど‥
テレフォン人生相談 2026年4月2日 木曜日
パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)
相談者: 女53 夫55 2人暮らし 別に暮らす長女23 長男18 絶縁中の両親がいる
柴田理恵:
もしもしい?
相談者:
はい
柴田理恵:
テレフォン人生相談です。こんにちは。
相談者:
(かぶる)よろしくお願いします。
柴田理恵:
はい。
今日はどんなご相談ですかあ?
相談者:
誰とも仲良くできなくてえ、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
パートの仕事なんですけどもお。
柴田理恵:
うん
相談者:
どの仕事もお、長く続かないのがあ、悩み事です。
柴田理恵:
はい。
あなた今、おいくつですか?
相談者:
(吸って)53歳です。
柴田理恵:
はい。
ご結婚はなさってるんですか?
相談者:
はい
柴田理恵:
旦那さんはおいくつですか?
相談者:
55歳です。
柴田理恵:
お子さんは?
相談者:
ええ、長女が23歳。長男が18歳。2人とも、就職と、進学で、家を出ております。
柴田理恵:
あ・・じゃあ、今、お二人暮らしってことですか?
相談者:
そうですう。
柴田理恵:
わかりましたあ。
んで・・パートの仕事も、あまり・・続かないというかあ。
相談者:
はい
柴田理恵:
ふううん・・
相談者:
ええと、数ヶ月で、辞めてしまう・・のです。
柴田理恵:
ううん・・
相談者:
それで、あの、パート、先で、人とぶつかって、辞めるを、繰り返してしまっていてえ。
柴田理恵:
うんうん・・
相談者:
専業主婦で、ずっと、家にいたこともあるんですけれどもお。
柴田理恵:
はい
相談者:
家で、やっぱり、こう・・居るとお、すごく、自己肯定感が下がって、自分が嫌になって、しま・・うんですね?
柴田理恵:
うう、ん・・
相談者:
で、もお、あのう、長く働けるような、仕事を、パートで、探したいなあと思ってるんですけれどもお、
柴田理恵:
うんうん
相談者:
なかなか、うまく、続かないのが悩みです。
柴田理恵:
うん・・「仲良くできない」って、例えば、その、どういう感じでえ・・
相談者:
(吸って)
柴田理恵:
人とぶつかっちゃったりするわけですか?
相談者:
もう、入って、すぐ・・に、理不尽な目に遭うことが多くてえ。
柴田理恵:
うん
相談者:
でえ、特に私は、何かした覚えは無いんですけれどもお。
柴田理恵:
うん
相談者:
怒鳴られたりとかしてえ、それが新人いびりなのかあ、私に何か問題があるのかは、ちょっと、わからないんですけれどもお。
柴田理恵:
うん
相談者:
それを、うまく、受け流すことができなくてえ。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
相手に、恨み心を抱いてしまってえ。で、結局、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
それは、うまくいかなくなるううう、ので、最終的に、辞めてしまうという、ことが、多いです。
柴田理恵:
んん・・
じゃあ、上司の方と、うまくいかないってことお・・なんでしょうかね?
相談者:
同僚と、ということですね。
柴田理恵:
あーあ、同僚ですか。
相談者:
はい
柴田理恵:
じゃあその・・ど、ん、な、ふうに、怒鳴られるんですか?
例えばの例なんですけどお・・
相談者:
そう◆#$、例えばあ◆#$んですけれどもお、(吸って)ちょっと、何かをやろうとするとお、
柴田理恵:
うん
相談者:
「このことについてえ」、
柴田理恵:
うん
相談者:
「ちょっと、あの、店長に聞いてきて!」とかあ、怒鳴られたりとかあ。
柴田理恵:
あーああ・・
相談者:
あと、何か、ちょっと・・漏れがあるといけないと思って、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
もう一回、確認のために、こうやって見てたり・・すると、
柴田理恵:
うん
相談者:
「何か気になることがあるんですか!?」とかあ。
そういうこと言われるとお、私、人がすごく、怖いのでえ、
柴田理恵:
うんん・・
相談者:
あのう・・フリーズしてしまうことが多いんですね?
柴田理恵:
はあはあ・・
相談者:
で、あの、夫に相談するとお、
柴田理恵:
うん
相談者:
「もう、そんなことは、忘れるかあ、その場で言い返すかあ、どっちかしかないよ?」って、言われるんですね?
柴田理恵:
うん
相談者:
でも、その、どちらも、どーうしてもできないので、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
とても苦しいんです。
柴田理恵:
うん・・(吸って)ご自分では、何が・・原因だ・・って、思われますう?
相談者:
(吸って)ちょっと、あの、精神科にい、かかってえ・・いて。
柴田理恵:
うん
相談者:
普通に生活は、送っているんですけれどもお。
柴田理恵:
うん
相談者:
何かの発達障害かなあ?とも思うんですけれどもお。
柴田理恵:
うんん・・
相談者:
そのお、かかっている精神科では、
柴田理恵:
ん・・
相談者:
「あなたが持っている、その、警戒心っていうのを」、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
「相手は、敏感に感じ取るんですよ」って言われたんですね?
柴田理恵:
はあーはあー・・
相談者:
自分ではわからなかったんですけど。
柴田理恵:
うん・・(吸って)
何かあ・・子供の頃、なんか、されたり・・したんですかねえー・・
相談者:
(吸って)両親は、非常に、厳しくてえ。
柴田理恵:
ううん・・
相談者:
やっぱ、体罰は、当たり前という、
柴田理恵:
ううん・・
相談者:
環、境、で、育ちました。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
で、今はもう・・両親ともう・・ほとんど、絶縁状態でえ。
柴田理恵:
・・あ
相談者:
連絡を取らない・・状態です。
柴田理恵:
・・なんで?
相談者:
すごくやっぱり、ひどい目に合わされたっていうことがあってえ。
柴田理恵:
うん
相談者:
これ以上、自分を守るために・・ちょっと、距離を取りたい・・ということで、私の方から連絡しなくなっています。
柴田理恵:
ああ、そう、かあ・・
でもなんか(吸って)・・ご両親との、そういう、確執みたい、の、が・・あるからでしょうけれど。
だんだん、そうやって、一人に、自然と、なってってるって、感じがしますよねえ・・
相談者:
そうです。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
で、ほとんど、友達もいませんしい、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
どこに行っても、誰とも・・仲良くできず、ぶつかってしまうのでえ、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
悩んで、います。
柴田理恵:
あなたとしては、仲良くなりたいなあとは、
相談者:
はい
柴田理恵:
思ってらっしゃるわけですよね?
相談者:
はい
柴田理恵:
わかりました。
じゃあ、ちょっと先生に訊いてみましょうか。
相談者:
はい
柴田理恵:
今日の、回答者の先生は、精神科医の高橋龍太郎先生です。
相談者:
はい
柴田理恵:
先生よろしくお願いします。
(回答者に交代)
両親からの虐待というか、暴力を受けていたのがちょっと心配ですが、今度こそ長続きしますように。
ちなみに、昨日のご相談者さんも一昨日同様、就職氷河期世代ですが、僕も就職氷河期世代なんです。
両親から愛されずに育ってきたあなたは、もうそれだけで十分頑張った。だから頑張らなくていいんですよ。
働く必要がなければ、無理して働かなくてもいいのではないかと。
友達を作るのも50代過ぎると、ますます難しいと思います。
私は、50代過ぎて「友達いらないな」とふと思うようになりました。
学生時代とか過去の友達付き合いだけで十分だと思います。
私もこの相談者さんと同い年だけど、全く逆で、夫は味方じゃないけど仕事は続いてる。
どちらが幸せなのかな、と考えてしまった。
働くのが無理な人、異性と上手くやれない人、色々な人がいるけど、人それぞれ居場所や幸せを見つけられたら良いと思う。
子育てを終え、社会貢献したいと、30代後半からパートの仕事を始めたが、同僚との人間関係がギクシャクして、一つの職場で数ヶ月しか続かず、辞めてしまう相談者。
精神科通院中なので、高橋先生の諭すようなアドバイスに従って、趣味の会等に参加して心穏やかに過ごしたほうがよい。
まず職場は友達を作りに行くところではないと言うことを認識しておくとキツイ物言いにも耐性がつくかもです。
働かなくても生活できるなら働かなくてもいい。相談者さんが幸せに暮らしているだけで充分社会のためになってると思います。罪悪感なんて植えつけられたものに過ぎない。
うーん 発達はないとセンセも言ってるからそこは考えずに行こう 下衆な私の妄想だけど、この素敵夫は高スペック高収入なんじゃないかな
で、パートのおばちゃん達に何気なくお家環境話しちゃってたら、そりゃ〜「奥様なのに何でパートしてんのよ」ってことになっちまうわな (ママ友なんかも同じ 注意)
もうさ、専業主婦の後ろめたさなんてぶっ飛ばして、金を払って楽しむ世界に行ってみてはいかが 案外気の合う同士がいるかも
大学院とかピアノ、絵画教室、バレエ、日本語教師ボランティアとか山ほどあるぞ
会費ただの集まりだと、とんでもないのが混じってるから、参入障壁少しありの所が狙い目 絶対に虐められないぞ 行ってみー
一回や二回なら変な人に当たってしまった可能性がありますが、毎回のことならば、やはり相談者に問題があるのかなぁと思います
>店長に聞いてきて
勝手なことをしないで、やるなら店長の許可を取ってという意味でしょう
>何か気になることがあるんですか
同僚が作業した場所をチェックしていたなら怒って当然ですし、そうじゃなかったとしても、なかなか次の作業に移らないことを苛立たしく思って口調がキツくなってしまうのではないでしょうか
このコメントが一番真相に近い気がする。
次の作業に移らず、作業自体も遅い。
自己判断が多い。
保身の嘘をつく。
新人なのに何故か態度は仕事の出来栄えに反比例してデカい。
…等々。
相談者みたいな、自称「社会に貢献したい」オバチャンは使えない、という学びを得た。心なしか、相談者の喋り方も、「数カ月程度で辞める人」の特徴に似てる。
「旦那とはうまく行ってる」辺りも歯切れ悪かったし、本当かどうか分からん。
優しいご主人で良かったですね!
専業主婦でも夫婦が話し合って納得しているなら何の問題もないです。
どうしても働きたいなら、数ヶ月〜半年の短期のバイト専門にしてもいいんじゃないでしょうか。
高市さんの「働いて働いて、、」発言と相談者さんの「、、社会に貢献したい」気持ちに同感ですが、メンタルやられてまで働くのはいかがなものかと。。性格形成は育った環境の影響が大きいけれど、努力次第で少しは改善できると思いたいです。
相談者さんと自分は共通点が多く、私も職場で理不尽な扱いをされるタイプ。それは敵対心によるものだと高橋先生の回答でふにおちました。人生100年時代、幸せに過ごせるよう頑張れそうです。相談者さんもお幸せにと願っています。
高市みたいなネトウヨの総大将に共鳴できるなら、そりゃ労働には向かんやろ。
被害者意識に凝り固まって家でじっとしてもらう方がまだ社会貢献している。
この人と相談者は職場を追い出されたのは残念でもないし当然。高市と同じように虚栄張りまくって敵を増やして来たんだろうな。
労働とは国民の義務で、友達を見つける為にする訳ではない。
収入を得る為に企業の利益を上げる事が求められ、充分な働きが出来るかが絶対だ。職場は村社会だから、気を使わないとか、気が利かない、仕事が出来ない、周りと連携が取れない人は、虐められたり、本人が辞める様に仕向けられる。
第一、社会貢献とか、私は働かなくても、生活に困っていないと、アピールをすれば途端に、総スカンされるだろう。
まずは、自我を抑えて周りの人との融和をする事だ。
社会貢献したいなら、ボランティアが最適。
労働は友達を作る所じゃない。
職場にいる50代の方もプライドが高くて年下の私に教わるのがイヤなのか自己判断で見様見真似で進めてたびたび失敗しています。事務員なので自社内で収まるため大した被害はないのですが、後から直す身としては勘弁してよ・・・となります。あとは社会貢献とあるのであくせく働かなくても食べていけるという雰囲気が出てるとか何かしら仕事しに来ている感じではないのでしょうかね。まぁ、くだらないこと考えてないで趣味見つけて没頭するといいかもしれないです。
私は働かないと家計が苦しいので、ある意味うらやましい限りです。
パートで、8ヶ月9ヶ月で辞めてしまう?
充分長く働けていますよ
パートならばそれでも充分👍
相談者は何でも、悪い方、悪い方に受け取る癖があります
そして、いつも自分が被害者ムーブを取る
龍太郎医師は敵対心、と回答されましたが
“人とぶつかる!!”なんてまさしくその通りでしょう
どこへ行っても同じように続かないのであれば、職場では無く相談者の問題の方が大きい
そもそも、仕事をちゃんとやろう!という意欲が低く感じられました
仕事でキチンとお金を稼ごう
では無く、私は社会と繋がっていて役に立ってる感を得て満足していたい
みたいな感覚
●「店長に聞いてきて」
相談者は仕事を出来ている先輩に、教えて欲しくて疑問をぶつける
先輩はそのことは詳しくない、自分では説明を出来ない
だから、店長に、と
相談者はキチンと仕事をこなしている先輩が教えてくれない→新人イビリ
と捉えるが、仕事には人により詳しい作業、なんとなく済ませられている作業、不得意な作業、というのはあるものだ
言うなれば、相談者は小学1年生が先生は何でも知ってる人と捉えるような、幼稚な思考回路だと推察します
だから、先輩は詳しく知らないことだから店長に聞いて!
と面倒臭く答える→相談者は教えてもらって当然、と思っているのでイジメと捉える
●確認のために見ていると「何か気になることがあるのですか?!」
相談者は仕事もせずに、覚える、ということだけのためにボーーと、先輩の手元などを見ている
先輩は「なーに遊んでんだ仕事しろよ!! それとも仕事にまたケチつけるつもり?」という気持ちで言ったことでしょう
●近所の仲良くなったオバサンにも「あなたには圧がある」
敵対心もそうですが、他人の言うこと成すことに、常にケチをつけるかのような言動をしているのでしょう
相談者は、社会と関わりたい、社会に役立っている感を持ちたい、お友達を作りたい、で、ご自分で合わない職場、合わない仕事を選んで行っているように思います
もっと、人とはあまり関わらなくてよい仕事
例えば、掃除とか、工場のライン作業とかを選んだら?
そもそも、職場は「仲良くしに行く所」ではありません
お友達を作るために行くのは間違っています
平気で辞められるのは、経済的に問題無いから
他人と関わりたいなら、仕事では無く、趣味の場で親交を深めた方が良いのでは?
愛着障害のある人は、発達障害のある人と同じ行動や思考回路になる、ってのはよく聞く話
この相談者も、生まれ持っての特性じゃなく、機能不全家庭に育って、コミュニケーション能力が身につかなかったのが問題の原因だろう
加藤先生の得意中の得意分野だけど、龍太郎先生もほぼ同じエッセンスで回答しておられた
まさに「周囲があなたを拒否してるんじゃありません、あなたが周囲を拒否してるんです」(by加藤先生)案件
夫に対しても「私怖い?」って聞くくらいだから、外部の人には誰に対しても構えて壁を作ってるんだろう
それじゃ人と親しくなんかなれないし、友達ができるわけもなく、まして人間関係の生ずる会社組織や集団で働くのは相当に厳しい
だけど、それでも社会で認められようとする、その不満こそが最も悩ましい問題
この人の自己肯定感はゼロに等しくて、理解のある夫君1人が認めてくれてるだけじゃ、この人の自尊心は満たされないんだろう
ただ、残念ながらこの相談者は現時点では、自分の働きで社会に貢献できる素質はほぼない、コミュニケーションできない人が人のために何かを行うことなんかできない
社会に貢献しないとっていう焦りは「立派な人になれ」という親の呪いが続いているから、という龍太郎先生のご指摘はまさに専門家の慧眼
とにかく肩の力を抜くことよ、この人はたぶん自分が何をしたら楽しいかもわからないはず
まずは読書会でも地域の清掃活動でもいいから、自分がして楽しいと思うことを探すことから始めたほうがいい
そんな中で、こんな私でもいいんだと思えるようになったら、人との接し方も変わってくるし、夫や周囲に対する感謝の気持ちも増してくる
それこそが、相談者が親の呪縛から解放されることだ