朝5時に訪ねた娘宅にカーテン男。結婚後も未だ許せず音信不通を嘆く
テレフォン人生相談 2026年4月20日 月曜日
パーソナリティ: 今井通子
回答者: 樺沢紫苑(精神科医)
相談者: 女61 夫64 結婚したが音信不通の長女30 長男27か28 次男20
今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願いいたしますう。
今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですかあ?
相談者:
娘のことなんですけれどもお。
今井通子:
はい
相談者:
音信不通になってえ、
今井通子:
はい
相談者:
もう、3年ぐらい経つんですけれどもお。
今井通子:
はい
相談者:
先日ちょっと・・不幸がありましてえ。LINEも・・電話も、ブロックされてるみたいな感じなんで、ね?
今井通子:
・・はい
相談者:
職場の方に、電話させてもらったら・・「一応、伝えはしますので」って、言ったんですけれども・・やっぱし連絡来ないんで・・
今井通子:
はい
相談者:
連絡の取りようも無いしい・・
今井通子:
なるほど。
相談者:
本当に、昔は、そういう子じゃなかったんですけれどもお。
今井通子:
・・はい
相談者:
結婚してる、相手えええに、よって、こんなに、変わるのかな?とか思って、すごい・・もう今、悩んじゃってえ。
今井通子:
(吸って)まずぅ、あな、たは、おいくつ?
相談者:
61です。
今井通子:
61歳。
相談者:
はい
今井通子:
ご主人いらっしゃいますか?
相談者:
はい
今井通子:
はい。おいくつ?
相談者:
64歳です。
今井通子:
64歳。
相談者:
はい
今井通子:
お子さんは、お嬢さんお一人?
相談者:
いえ、3人んんん、います。
今井通子:
じゃあ上から、お年と、性別をおっしゃっていただける?
相談者:
はい。
上が、本人でえ、
今井通子:
はい
相談者:
娘で。
今井通子:
はい
相談者:
30歳。
今井通子:
30歳。
相談者:
長男が、20ぅぅぅぅ、7か28だと思うんですけれどもお。
今井通子:
はい、はい。
相談者:
そして次男が、今、20歳です。
今井通子:
はい。そうするとお・・お嬢さんは、結婚はしてらっしゃるの?
相談者:
結婚はぁ、コロナきの、時にい、
今井通子:
はい
相談者:
籍だけ入れてえ。
今井通子:
はい
相談者:
だいぶ良くなってきた・・んでえ、結婚式かな?とか思ったけど、式のお、場所で、結構、揉め揉めにしててね?
相手側の、実家と・・遠いんでね?
今、娘が・・世帯を持ったところが、女性が、ね?
一応、お嫁に行くから、女性側の方に・・式場を挙げるのが、普通だとは、ネットなんかで調べて、書いてあるんですけれども。
相手側の、男の方でする・・と、そんな感じで。
んで、ちょっと、面白くなくって。
今井通子:
・・
相談者:
電話、ガチャンと切っちゃって。それから・・音信不通ってことないですけれどもお。そんな感じになっちゃったんですけどもお。
今井通子:
それなに・・ガチャンと切っちゃったのは、あなたが切っちゃったの?
相談者:
あ、私が、はい。もう・・何も言わずに。
だから、もう、向こうが◆#$
今井通子:
(かぶる)要するに・・それ以後、お嬢さんからの連絡が、途絶えたの?
相談者:
そうですね。
でも、その前に、なぜ私がこんなに反対をするかっていうとお。
今井通子:
あ・・結婚じしんを、反対されてるの?
相談者:
結婚は、まあ、しょうがないと思うんですけれどもお。
今井通子:
うん
相談者:
娘がぁ、大学の時にぃ、サークルぅの、発表会がありましてえ。
今井通子:
はい
相談者:
ほてえ、私たちがあああ・・娘のアパートにぃ、朝早く行ったんですけれどもお。
私お手洗い行きたくて、「おトイレ行きたいんだから開けて」って言って。ほいで、トイレから出てきたら、カーテンが丸くなってるんですよね?
今井通子:
うん(小声)・・
相談者:
ほで、「あれ!?」とか思ったら・・男の子が、いるんですよ。
それが、朝、5時、だ、か・・そのくらいなんですよね?
今井通子:
うん(小声)・・
相談者:
それで、ビックリしちゃってえ。
今井通子:
はい
相談者:
で、私、もう・・なんかもう、「わーっ」とか泣いちゃって。
今井通子:
・・
相談者:
主人もおおお、来るし。鉢合わせになったら、また、でっかい騒ぎになるし。
とりあえず、「出てけ」っつって、出てかせてえ。
今井通子:
うん(小声)・・
相談者:
そんな感じでえ。
私は、でも、主人に、最初話せないで、もう、本、当、に、もう・・何日も、本当に・・(吸って)もーう、夜は寝られないし。でも、仕事も行かなくちゃなんないし、みたいなの、 本、当、に、一人で◆#・・もう、死ぬほど悩んでたんですけれどもお。
今井通子:
・・うん(小声)
相談者:
それでえ、卒業式の時にい、待ち合わせしてて。いたけれども、「あの時申し訳ありません」とか、なんにも無いんですよね!
今井通子:
・・うん
相談者:
で、ヘ、ラ、ヘ、ラ、してるんですよね?
で、それが面白くなくってえ。それでええ・・挨拶に来るって言ってえ、来たんだけれども、その時もね?、「あの時は申し訳ありませんでした」って、一、言、心の中でね、何と思ってても・・私の子供だったら絶対言わせるけれども、と思うけれども、そういうことも全然無いんで、面白くなくってえ。
今井通子:
・・
相談者:
・・
今井通子:
・・あい(小声)
相談者:
それで・・結納の時にい、
今井通子:
うん・・
相談者:
あっちのおおお、ご両親とも会ったんですけれどもお。
今井通子:
はい
相談者:
「娘がぁ、コロナあああ、で、なったんだ」って言ったら、「なんでお前は、行ってあげなかったんだ?」みたいな、感じのことを、言ってるんですよね?
今井通子:
・・
相談者:
だからぁ・・あ、この両親は、あの、私が悩んでた、あの、アパートの転がり◆#$%ゃんだことを、知らないんだな、とか思ったんですよね?
今井通子:
ええ・・
相談者:
それでえ、な、私が、こ、ん、な、に、悩んでるのに、言ってないの?!とか思ってね。言ってなかったんですよ。
今井通子:
・・
相談者:
それでえ、結婚式のお・・場所で、結構、揉め揉めにしててね?
で、私いいい、向こうのお母さんとお、LINE交換してたんでね、LINE電話で、「結婚式の・・場所おおお、のこと、聞いてますか?」って言ったら、「ちょっとまだわからないみたい」な感じのことで、言ってたんでね、「実は、あの、アパートに転がり込んでた」っていうこ、と、を・・「あったんで、すごい、うちとしても、ビックリしちゃって、本当に大切に育てた娘なんで」って言ったらあ・・「そんなの・・当然だ」みたいな感じのことで。
ああ、ちょっと・・私と、考え方が、違うなあみたいな感じだったんですよね?
今井通子:
・・
相談者:
そしてえ、少し時間が経ってえ、子供たちの方から、手紙が来てえ。
「うちの親に、言いつけた」みたいな感じのことを、言ったんですよね?
言いつけたじゃないでしょう!とか思うけれどもお。
今井通子:
・・
相談者:
・・それで、もう、全然連絡が取れなくなっちゃってえ・・
今井通子:
で、連絡が取れなくなった後お・・ご結婚は、されたんですね?
相談者:
籍は、入れて、結婚式はどうだか、知らないけれどもお。
今井通子:
うん
相談者:
・・だから、本当にもう、連絡も取れないし、住んでるところも◆#$%
今井通子:
(吸って)
相談者:
職場の方にしたら、「個人情報だから」って、教えてくれないんでえ。
今井通子:
あぁー・・
ということは、娘さん、職場にも・・親御さんに連絡しないように、言ってる、ある、はず、ですね?
相談者:
そう、なん、ですかね?
今井通子:
うん
相談者:
でも、元々の、上司の人も、多分、私と同じ年かあ、そのくらいなんだから、けどお。
ちゃんと、娘の言い分だけじゃなくて、私の言い分を聞けばね?
そんな・・アパートに転がり込んでて、一言も、謝りもないで、「申し訳ない」も無いでね?、そうふうに・・なったから、今の状態であるわけだ。多分、娘は、そういうことは、話してないと思うんでね?
今井通子:
・・ということでえ。どうしたらぁ、お嬢さんと、折り合いをつけられるか?・・っていうことにぃ、なりますよね?
相談者:
・・はい。
今井通子:
今日はですねえ、精神科医の、樺沢紫苑先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(少し含み笑い)
(回答者に交代)
「転がり込んだ」非常識極まりない婿
しかし…
「引っ張っりこんだ」のは大切に大切に
大切に育てた娘じゃないの?😆
婿の家族は「引きずり込まれた」と言っているとみた
娘さんだけではなく娘さんの旦那さん一家あげて相談者さんをブロックしてそう。
更に想像をたくましくすると、相談者さんの旦那さんや息子さんたちは娘さんと連絡しあっているかもしれない。
相談者さんは蚊帳の外。
娘さんの旦那さんもアパートで見つかった時に、逃げずにちゃんと挨拶しろよ、と思いましたが、もしかして相談者さんがパニクって、そのあまりの剣幕に何も言えずに追い出されたのかも、と考え直しました。
困った母親ですね。
自分が悪いとは1ミリも思っていない。
こんな毒親に育てられても、常識を持った大人に成長した娘は偉い!
母親と絶縁した娘の気持ち、よくわかります。
私は、大学の授業料を「人質」に取られ、支配されていました。
それが嫌で家出し、自分で授業料を稼ぎ、なんとか大学を卒業しました。そのときに覚えたパチ(スロ)で、いまも生計を立てています。
MARCH出身でアラフォーのパチプロ、人生不安しかありませんが、食べていくために、今日もスロット打ってる私です。
このお母さんはきっと永遠にカーテンぐるぐる巻きの件にこだわると思う
ここまでこじれたら許す日など来ない
次は大切に大切に育てた息子たちがカーテンぐるぐるをしないといいね