朝5時に訪ねた娘宅にカーテン男。結婚後も未だ許せず音信不通を嘆く
(回答者に交代)
樺沢紫苑:
かばさわしおんです。
相談者:
あ、もしもし、お世話様になります。
樺沢紫苑:
娘さんとしては、なぜ・・お母さんからの、連絡を、遮断しているっていうふうに思いますか?
相談者:
・・娘はぁ・・まあ、結納の時も何も、すごい、なんか、向こうの親のことを、すごく大切に・・気い使ってたんですけれども。・・で、かといって、婿の方は、全然・・こっちを、気い使ってないしい。
樺沢紫苑:
・・
相談者:
娘は、すごい、本当に・・小っさい時からぁ・・いい子で育ってきたんでえ。・・なんか・・(吸って)私のことを?、すごい・・避けて、るんですけれどもお。
樺沢紫苑:
なんで、避けるようになったんでしょう?
その、式場の問題だけだったんですかねえ?
相談者:
式場とお、そのう・・私があ、アパートに転がり込んでてえ、それを、親に、言ったってことが、あれなんでしょうね?、多分。だか、手紙で・・も、来たけれどもお、「うちの親に言いつけた」みたいな感じでえ。
だからぁ、「お母さんの、そういうところが嫌いです」みたいな感じのことも来たんですけども。
「嫌いです」って、「だっ、こっちだって、もっと、や(嫌)だよ」とか思ってね?
樺沢紫苑:
・・
相談者:
それでえ・・電話も、何も・・LINEもブロックぅ・・されてるからあ。
こっちの返信はできないしい・・
樺沢紫苑:
うんん・・あなた、としては、そういうふうに捉えてるっていうのは分かるんですけどもお。
娘さんは、どういうふうに、受け止めたと思います?
相談者:
・・
樺沢紫苑:
あなたの、態度とか。
相談者:
態度?・・あ、
樺沢紫苑:
先ほどもね?、「わーっ」と、おっしゃってたけどもお。
いまだにその、許せないというかぁ・・怒りというかぁ、
相談者:
はい
樺沢紫苑:
結構、お持ちなんだな?という風に、思ったんですけどもお。
相談者:
うん、もう、◆#そうですねえ。
樺沢紫苑:
ん・・それを、まあ、ご本人にも・・何度かぶつけられてる、と思うんですけどもお。
相談者:
あっ・・言いました。もう、
樺沢紫苑:
うん・・
相談者:
「わーっ」て、私も言うからあ。
樺沢紫苑:
うん・・
相談者:
・・お母さんが、怖いって、いう、そういうのも、あるんかもしれないですね?
樺沢紫苑:
うんんん・・
結婚相手の方に、直接何か、あなたから話したりとか・・言ったことっていうのは、何度かあるんですか?
相談者:
あります。(吸って)結婚式場を決めるにあたってえ、「今、本人たちが住んでるところにすればいいんじゃないの?」って、言ったんだけれどもお。
相手っかわの方に、割と、結構、近いところでね?
うちの方からすると、すごい遠いところ、なんでね?
「する」とか言ってるか、「それはちょっと違うんじゃないんか」とかね?
自分の親は大切にしてるけど、こっちは、割と、結構、邪険みたいな感じだったんでね。相手にも・・結構、言いました。
樺沢紫苑:
あ・・うん・・
娘さんの結婚・・それに関しては、どう捉えてるんですか?
相談者:
最初は、や(嫌)だったですけれどもお。時が過ぎて?
樺沢紫苑:
うん・・
相談者:
もう・・しょうがないじゃ、ないけど・・まあ・・いいんじゃないの?、みたいな感じのこと、思いますけれどもお。
樺沢紫苑:
・・
相談者:
連絡が取れないからあ、じゃあこれで私が死んだらもう・・来てくれないの?、みたいな、感じでえ・・(泣きそう)
本当に、今まで、大切に、大切に、本・・当、に、育ててきたのに。(涙声)・・ハ
なんで、こんなになっちゃったのかなぁとか思ってえ・・
樺沢紫苑:
なんでそんなに・・娘さんがあなたを拒絶するのか?っていう・・気持ちを、理解しないとお、和解することはできないですよね?
相談者:
さから、私は・・一言、アパートに転がり込んでたってことをね?、「本当、申し訳ありませんでした」とか、一言、あれば、よかったけれどもお。
それがなかったことが、許せないでえ。
電話でね?、「お母さん、そんな風に育てた覚え、無い」とかね?、なんか、色々、言ったんは・・言ったんですけれどもお。
樺沢紫苑:
うぅぅん・・
相談者:
だから・・「ママに、そういうことを言われてから、心理カンセラーの」?、「力を、借りないと」・・とか、そういうことも書いてあったんだけれども。
「私もぉ、心療内科行って」ね?、「先生に話聞いてもらわなければ・・ここまで立ち直れなかったし」みたいな感じのこともね?
、あるんだけれど、でも、それは・・言、え、な、い、しい。
樺沢紫苑:
・・
相談者:
今は、本当にぃ・・だから、手紙にもね?、娘にも書いたけれども。
あのう・・「ママも」ね?「連絡が取れなくなっちゃってぇ・・すごく、寂しい」って。(涙声)・・ウッウッ・・「今まで・・すごい・・大切に大切にねヒック(泣きじゃくる)育ててきたのでえ、すごい・・本当にもう苦しんでる」って。
樺沢紫苑:
・・
相談者:
・・「色々、あったけれどもお・・二人が幸せになれればいいんだよね」みたいな感じでえ。
それでえ、「またいつか」ね、「娘とお・・昔のお・・(涙声)親子みたいにい、戻れることを、ンン(涙声)・・ママはぁ、祈ってる」って・・うん・・
樺沢紫苑:
・・
相談者:
手紙を書いたんですけれどもお。
ダメです・・
樺沢紫苑:
勇気を出してあなたが、自分の気持ちを、手紙にまとめてお伝えしたってことは、すごく意味があることだと、思いますよ?
相談者:
うん
樺沢紫苑:
でも・・もし、◆#私が・・娘さんの、立場であればあ、
相談者:
・・
樺沢紫苑:
今のあなたと連絡を取ろうっていう気持ちには・・1%もならないですね。(含み笑い)
相談者:
・・あ、そうですかぁ。
樺沢紫苑:
だって、許してないもん。
相談者:
ふうん・・(ため息)
樺沢紫苑:
だから・・昔の出来事を、まず、「許す」っていう、気持ちがないとお、
相談者:
はい
樺沢紫苑:
結局・・蒸し返されちゃって、また、嫌な気持ちになっちゃうってこと、何度も、多分、娘さんも経験しているから、今のような状態になっているのでえ。
相談者:
はい・・
樺沢紫苑:
ちゃんと受け入れてえ。
相談者:
・・はい
樺沢紫苑:
「あなたたちの結婚を祝福してますよ」っていうことを・・
相談者:
うん
樺沢紫苑:
言語化って言いますけど。言葉に出してえ、言っていく。
相談者:
はい・・
樺沢紫苑:
言っていくっていうのは、誰に言っていくかっていうと、旦那さんに、言っていったりい。その、あなたの・・
相談者:
はい
樺沢紫苑:
息子さんね?
相談者:
はい
樺沢紫苑:
常に、あなたの家族と会った時に、「もう、過去の出来事はいいからぁ、幸せに生きてほしいなあ」ってことを、普段から語るようにしてほしいなあ、というふうに思います。
相談者:
うん・・はい、はい。
樺沢紫苑:
で、今後、娘さんの気持ちが、穏やかな気持ちになったタイミングでは、連絡が来る可能性が、ありますし。
相談者:
うん・・
樺沢紫苑:
やっぱりお孫さんがもし生まれた・・ら、何らかの、「生まれました」という連絡ぐらいは、おそらく、あると思うからあ。
相談者:
はい
樺沢紫苑:
その時に、あなたがもし、非常にウェルカムな態度で、
相談者:
はい
樺沢紫苑:
笑顔でえ、娘さんと接することができたならばあ、
相談者:
はい
樺沢紫苑:
そこが、和解のタイミングに、なります。
相談者:
う、ん・・(ため息混じり)
樺沢紫苑:
でも、その時、また・・先ほどのような、過去のことで、ちょっとむしゃくしゃしたり、怒りが湧いてくるようなことになっちゃうと・・「あー、もう、ダメだな」ってことで、もう、お孫さんと、二度と会えないかもしれないし。
相談者:
・・うむ・・(ため息)・・
樺沢紫苑:
あなた自身が、娘さんを追い込んでえ、遮断させてるわけだから。
相談者:
・・うん・・(小声)
樺沢紫苑:
あなたの、そういう、気持ちや行動というものを、変えていかないと・・
相談者:
うんん・・
樺沢紫苑:
いけないと思いますけどもね。
相談者:
わかりました・・
樺沢紫苑:
あなた次第です。
相談者:
・・ッハァー(ため息)すいません。
樺沢紫苑:
わかりましたかね?、はい。
それでは、今井先生にお戻しします。
(再びパーソナリティ)
「転がり込んだ」非常識極まりない婿
しかし…
「引っ張っりこんだ」のは大切に大切に
大切に育てた娘じゃないの?😆
婿の家族は「引きずり込まれた」と言っているとみた
娘さんだけではなく娘さんの旦那さん一家あげて相談者さんをブロックしてそう。
更に想像をたくましくすると、相談者さんの旦那さんや息子さんたちは娘さんと連絡しあっているかもしれない。
相談者さんは蚊帳の外。
娘さんの旦那さんもアパートで見つかった時に、逃げずにちゃんと挨拶しろよ、と思いましたが、もしかして相談者さんがパニクって、そのあまりの剣幕に何も言えずに追い出されたのかも、と考え直しました。
困った母親ですね。
自分が悪いとは1ミリも思っていない。
こんな毒親に育てられても、常識を持った大人に成長した娘は偉い!
母親と絶縁した娘の気持ち、よくわかります。
私は、大学の授業料を「人質」に取られ、支配されていました。
それが嫌で家出し、自分で授業料を稼ぎ、なんとか大学を卒業しました。そのときに覚えたパチ(スロ)で、いまも生計を立てています。
MARCH出身でアラフォーのパチプロ、人生不安しかありませんが、食べていくために、今日もスロット打ってる私です。
このお母さんはきっと永遠にカーテンぐるぐる巻きの件にこだわると思う
ここまでこじれたら許す日など来ない
次は大切に大切に育てた息子たちがカーテンぐるぐるをしないといいね