娘を使って男子高校生を洗脳するおかしな家。警察も動けず息子を取り戻すには

(回答者に交代)

坂井眞:
よろしくお願いします。

相談者:
よろしくお願いします。

坂井眞:
「正気に戻す」って、おっしゃったけれどもお。

相談者:
はい

坂井眞:
本人が・・カウンセリング受けるとか、言わないわけでしょ?今。

相談者:
2回、

坂井眞:
うん

相談者:
学校の先生が、連れて行ってくださって。

坂井眞:
うん

相談者:
思春期外来の、

坂井眞:
はいはい。

相談者:
専門んとこに、行、ったん、ですよね?

坂井眞:
うん

相談者:
で、やっぱり、そこでは・・薬物もやってない。

坂井眞:
うん

相談者:
今、錯乱してない。

坂井眞:
うん

相談者:
人も殺しそうじゃない。

坂井眞:
うん

相談者:
自殺しそうじゃない。

坂井眞:
うん

相談者:
で・・大人しいので。

坂井眞:
うん

相談者:
でも・・明、ら、か、に・・思考の偏りが、

坂井眞:
うん・・

相談者:
極端だ。
で、「治療は、いるよ」って、言われたから、治療はいると思うんですけど、

坂井眞:
うん

相談者:
入院をしないんですよ。そこで、暴れないから。

坂井眞:
うん

相談者:
でえ、「通いなさい」って言われたら、通いはするみたいなんですけど。

坂井眞:
通うんだ?

相談者:
そうなんです。で、も・・言うだけで・・な、

坂井眞:
なんかね、今のお話聞くと、

相談者:
うんうん、はい。

坂井眞:
簡単じゃないのはもう、私以上に・・ご相談者の方で、

相談者:
うんうん

坂井眞:
お分かりと思うんだけど。

相談者:
はい

坂井眞:
学校の先生についていって、

相談者:
はい

坂井眞:
思春期外来行ったっていうこと自体が、

相談者:
うん・・おんおん。

坂井眞:
まだ、

相談者:
あー。

坂井眞:
可能性がゼロではないなと、思うんだけど。

相談者:
おんおん・・

坂井眞:
あなたの今の話を聞くと・・「でも入院しないんでダメなんです」って、切っちゃうからさ。

相談者:
うんうん・・ああー・・

坂井眞:
それって、なんか・・お母さんの方で可能性を切り捨てちゃってるような気がするの。

相談者:
あーーおーん・・

坂井眞:
だから、そういう、芽をつまないように、何かできないかなあ?ということ、ちょっと、思いました。

相談者:
じゃあ・・また、ちょっと、6週間後だけどもお、

坂井眞:
うん

相談者:
予約は、取ってみてえ。

坂井眞:
そうそう。
逆に、あのうううう、お母さん、がぁ、その先生に、「こんな状況なんだけど、どうしたらいいのか?」・・

相談者:
・・

坂井眞:
で、それは・・今やっちゃってる人に、向かって、

相談者:

うん

坂井眞:
「そんなの、ダメだよ!」って言ったって、

相談者:
うん・・

坂井眞:
「分かりました」って言うんだったら、元々、そういう状態に、なんないわけだから。

相談者:
はい・・

坂井眞:
それに乗っかっちゃった何か・・

相談者:
はい

坂井眞:
あなたの息子さん自身の、要素が、きっと、あるわけじゃないですか。

相談者:
うんうんうん。

坂井眞:
だから、相手の家が悪いとか、

相談者:
うん

坂井眞:
交際相手が悪いとかだけじゃなくてえ、

相談者:
うん・・

坂井眞:
そうな・・っちゃ・・ったのには、彼に、どんな、要素があったんだろう?、っていうところから、

相談者:
うんうん・・

坂井眞:
治していかないと。

相談者:
うんうん・・

坂井眞:
「そんなことやったらダメだよ」「戻ってらっしゃい」って言ったって、それですぐ戻ってくるなら、元々行かない。っていうところから、始めないと、ダメだと、私は思うのね?

相談者:
うーん・・そっか。
もう、なんか、もう・・隔離っていう。
引き剥がしてっていう、のが、前提にあったのでえ。

坂井眞:
気持ちはすごくわかるけど。

相談者:
はい

坂井眞:
「こんなの早くやめさせたい」って気持ちはわかるけどお。

相談者:
うーん・・

坂井眞:
「どうして、うちの息子が、こんな風になったのか?」っていうところを、「分かってあげよう」みたいなところから・・始めて。

相談者:
うん、うん・・

坂井眞:
慌てないで行かないと、なかなかね?
あなたの目的としている、

相談者:
うーん・・

坂井眞:
連れ帰るだけじゃなくて、

相談者:
うんん

坂井眞:
心も治したい。で、入院して・・隔離すればいいかもしれないけど。

相談者:
うん、うん・・

坂井眞:
その、強制的に、そういうことだけやったら・・またなっちゃうかもしんないじゃない?

相談者:
うんん・・

坂井眞:
みたいなことまで、ちょっと、考えてもらって。(吸って)

相談者:
はい

坂井眞:
やるのが、一つというのとお。

相談者:
うーんうん

坂井眞:
あともう、すでに話してたけどお。

相談者:
はい

坂井眞:
向こうの親が来て、「マイナンバー出せ」とか、なんとか言うのは、

相談者:
あっ、はい。

坂井眞:
「殺せ」とか、なんとか言わなかったらね?

相談者:
うん・・

坂井眞:
脅し文句言わなかったっての、脅迫なんでね?

相談者:
はい・・

坂井眞:
何かを、無理やりさせようと思ったら、強要罪っていうのもあるしい。

相談者:
うんうん・・

坂井眞:
あなたの家から退去しなかったら、(含み笑い)不退去罪っていうのもあるしい。

相談者:
はい

坂井眞:
何か取ろうとしたんだけど、取れなかったっていうのは、
未遂罪もあるからね?

相談者:
うんうん、ううーん・・

坂井眞:
その辺は、まあ、弁護士に相談された方が。
もっと正確に・・(含み笑い)私、弁護士だけど、ここでは細かく言えないから。

相談者:
うーん、うんうん、はい。

坂井眞:
・・あるので。

相談者:
うん・・

坂井眞:
でえ、「既に、録音もされた」って言ってたけれどもお、

相談者:
はい。うん。

坂井眞:
そういう状況について警察は持って行った時は、

相談者:
はい

坂井眞:
「こういうことがありました」って、口で言ってるだけでは、なかなか向こうも・・乗ってきてくれない。わからないからね?

相談者:
はい

坂井眞:
口で言ってると。
でえ、向こうが乗りやすいような状況を作るためには、

相談者:
うーんん・・(ため息混じり)

坂井眞:
どんな証拠が必要で、

相談者:
はい・・

坂井眞:
どんな段取りで。

相談者:
うん・・

坂井眞:
例えば、弁護士に頼んで、告訴状出す、でもいいしね?

相談者:
おおん・・

坂井眞:
そのためには、どんなことをしたらいいか?っていうことを、

相談者:
はい

坂井眞:
ちょっと、考えてやった方がいいかもしれない。

相談者:
あ、おんんん・・

坂井眞:
であとお、さっき言った、居所指定権っていうのはあるわけだから、

相談者:
はい

坂井眞:
向こうがやっていることは、理論上は・・あなたの、子供に対する、監護権だよね?

相談者:
うん、はい。

坂井眞:
親権のうちの、監護権。居所指定権を、妨害してるというふうにも、捉えることはできるので。

相談者:
はい

坂井眞:
強制は、「戻って来い」ってできないんだけど。

相談者:
う、ん・・

坂井眞:
ただ、そこに居させるっていうことは、認めてるわけじゃない。

相談者:
無い。
はい・・

坂井眞:
だから、それは、あなたの、居所指定権を妨害してるんだっていう、構成も、あり、得る、かも、しれない。

相談者:
あおんん・・

坂井眞:
それは、「戻せ」ということではなくて、

相談者:
うん・・

坂井眞:
「居所指定権、妨害するな」・・ないしは、それが・・対応によるんだけど。

相談者:
うん・・

坂井眞:
不法行為で、損害賠償の対象になるとかいうことも、あり・・得るかもしれない。

相談者:
う、うん・・

坂井眞:
ちょっと、これ、断言できないんだけど。

相談者:
うんん・・

坂井眞:
で、そういうことも含めてね?

相談者:
うん・・

坂井眞:
相手に対する、対応も、あるかもしれないけど。

相談者:
うん・・

坂井眞:
ただ、お話聞いてると、そういう人にそういう対応をしても、あなたの方が疲れちゃうような気がするんだよね?

相談者:
無視して終わりい・・なんですよね?

坂井眞:
うん、で、たと・・

相談者:
今までの方も、そうだったんですよ。

坂井眞:
うん。

相談者:
うん・・

坂井眞:
だから、訴訟を起こせば、無視できないからね?

相談者:
あーあーん・・

坂井眞:
っていう話をしてるんです。

相談者:
うんうんうん。

坂井眞:
訴訟を起こせば、

相談者:
訴訟・・

坂井眞:
無視はできないけれども。

相談者:
はい

坂井眞:
そんなの、全然、平気な人かもしれないし。

相談者:
おーん・・

坂井眞:
手間も、暇も、まあ、費用もかかるから、あなた側に。

相談者:
うん、うん、うん・・

坂井眞:
そうすると、そんなことをして、どれだけ効果があるのかな?っていうことも、考えないといけないから。

相談者:
うーん・・はい。

坂井眞:
それも含めて、弁護士に相談した方がいいと思うんだけど。

相談者:
はい

坂井眞:
でも、それをやって、

相談者:
うん・・

坂井眞:
あなたの方が疲れちゃうんだったら、

相談者:
うん・・

坂井眞:
元も子もない(含み笑い)って話だから。

相談者:
ッハ(苦笑)・・うん

坂井眞:
だとしたら、やっぱり・・王道というか、本筋は、

相談者:
うん

坂井眞:
なんで、お子さんが?、こんなことになっちゃったんだろうっていうところを、

相談者:
・・あぁ・・

坂井眞:
「今の状況おかしい」ってだけじゃなくてえ。

相談者:
はい

坂井眞:
そこからちょっと考えてみて、

相談者:
うん・・

坂井眞:
で、息子さんが、思春期外来に行ってくれる姿勢だったら、

相談者:
うん・・

坂井眞:
行って戻っちゃっても、来てるだけ、まだ、いいんで。

相談者:
うんうんうん・・

坂井眞:
なんか感じてるんだよ、きっと。

相談者:
うんうんうん・・

坂井眞:
みたいなことでね?

相談者:
はい

坂井眞:
「自分の方で変われることがあったら変わるから」みたいなことで・・彼の方向も、変わるかもしれないし。

相談者:
うん・・

坂井眞:
ちょっとそんな風に考えていただけたらなあと思います。

相談者:
うん、わかりましたぁ。

坂井眞:
私の方からは、じゃあ、このぐらいで、

相談者:
はい

坂井眞:
失礼します。

相談者:
はい。ありがとうございます。

(再びパーソナリティ)

「娘を使って男子高校生を洗脳するおかしな家。警察も動けず息子を取り戻すには」への4件のフィードバック

  1. 相談者の16才の息子さんは半年前に家出して、娘を利用して男を引き寄せる札付き家庭のアパートに住んでいる。
    相手の親が自宅に押し掛けて、アルバイトさせるからマイナンバーカードをよこせと。
    110番して警察にも相談したが、事件性がないので関われないと。
    学校には登校していて、先生が思春期外来に通院させているなら、病院の医師、学校の先生と情報を共有しながら、弁護士に依頼し、札付き両親の違法性の証拠集めをして、裁判に訴え、息子さんを目覚めさせるしかないと思う。
    他人を食い物にして、平然と生活している相手の札付き両親に罰が下ることを祈ります。

  2. 視野を広げると、相手側も自分のこども達に虐待をしていることになると思うんですよね。

    相談者さんの息子さんの件と別に、相手側を児童相談所に通報するなどで、複数の機関に同時に動いてもらえば突破口が出来そうに思いました。

  3. 警察も児相も動かないなんてどこの都道府県なのか知りたい。あと高校の名前も。
    しかしどうしたらいいものかね。
    明らかに未成年者略取と恐喝だと思うんだけど警察が動かないなんておかしい。
    相談者は息子にのど輪落としされた時に通報してれば良かったのに。
    坂井先生も歯切れ悪かったし、もう実力行使しかない気がしてきた。
    元力士を連れて、本当の喉輪落としを息子に喰らわせるしかないのでは。

  4. 以前あった「北九州監禁事件」や「尼崎連続変死事件」みたいな、なんか得体の知れない恐怖を感じるんですけど…
    警察も学校も結構暢気なんですね、まぁ本人の意思で家出してるから事件にならないのか?
    でもいつか、何か起こりそう!!
    ホント洗脳ってこわいですね…

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