生活費の補填か‥夫の借金に唖然としつつ2回尋ねた予感している不吉なシナリオ
(回答者に交代)
大迫恵美子:
もしもし?
相談者:
もしもしい。
大迫恵美子:
はい
相談者:
よろしくお願いいたします。
大迫恵美子:
はい。なかなか・・大変な状態ですねえ。
相談者:
そう、なん、ですねー・・
大迫恵美子:
うん・・あなたご自身には収入はあるんですか?
相談者:
あの今、ちょっと、休職中なんですよねえええ・・
大迫恵美子:
ああ。
今、生活費は、ご主人にもらってるってことなんですかねえ?
相談者:
はあ(ため息)・・ちょっと、もらえなくてえええ・・こっちで立て替えた・・って感じなんですがぁ・・
大迫恵美子:
「立て替えた」っていうのは、あなたの方に、蓄えがあるってことですか?
相談者:
多少はそうですねえ・・
大迫恵美子:
うん・・それは、どのぐらい・・持ちそうですかね?
相談者:
いやッハ(苦笑)・・ちょっと厳しいですね。そんなに持たないですね。
大迫恵美子:
うーん・・(吸って)で、あなたの方がね?、お子さんの「成人までは、結婚生活続けようかな」っていうのは、それはどういう意味でおっしゃってるんですか?
相談者:
んんー、私自身も、ちょっと今、生活的になりたって・・いないというのもありますしい・・ただ、借金がない状態であれば・・まあ、多少修復というか・・考えてたんですがぁ・・
大迫恵美子:
・・
相談者:
借金が分かってしまったのでえ。・・ちょっと、気持ち的に、あのうううう、どうしたらと思ってる感じですかねえ。
大迫恵美子:
うん。(吸って)ご主人の方は何て言ってるんですか?
相談者:
・・最初はもう、あのうううう、「お前とやれない」・・っていう話はされたんですね。
大迫恵美子:
はい
相談者:
ただ、今後話し合っていく上で・・やり直せないわけではないぐらいな感じの、話は、しだしたん・・ですよね。
大迫恵美子:
(吸って)あなたのねえ、その、悩みというかあ。
相談者:
・・
大迫恵美子:
まあ、色々・・「私が壊れてしまう」とぉ、おっしゃるようにい、悩みは深いんだと思うんですけどお。
相談者:
ええ
大迫恵美子:
それは、や・・ちょっと、整理が、ついて、ないというかね?
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
一つはまあ、その・・ご主人、その人に対しての、気持ち。
相談者:
ええ
大迫恵美子:
おそらく、19年以上は、一緒にいらっしゃるんでしょうからあ、
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
そういう、一緒にいた人に対してのね?、そう簡単には・・ああ、切り捨てられないというような、気持ち・・
相談者:
ああ、そう、で、す、ねえぇぇ。
大迫恵美子:
それえ、そのう、
相談者:
そういのがあるかもしれないです。
大迫恵美子:
ありますかね?
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
その問題とお・・あとは大きな問題は、経済的な問題ですよね?
相談者:
あっ、そこが、一番、ちょっと・・やっぱりい、「ああ、もう、無理かな」って思ってしまったんですね・・
大迫恵美子:
(吸って)「無理かな」っていうのは、どういう意味で無理なんですか?
相談者:
まああの、借金もそうですしぃぃぃ
大迫恵美子:
うん
相談者:
退職金とかに、手をつけてしまいみたいな、ところですかねえ。
大迫恵美子:
退職金もあれですよねえ。
退職金を作るために・・やめて・・借金を返済したのかもしれませんよねえ。
相談者:
ああー・・
大迫恵美子:
(吸って)他に、どんなことに使いそうな人かっていうのは、あなたの方ではわからないんですか?
相談者:
まああの、生活費にも、ちょっと回してたのもあるん、ですけれどもお。
大迫恵美子:
・・
相談者:
足りない部分・・とかですね。ボーナスとかぁ、で、払わなきゃならない、ものとかも、あるのでえ。
大迫恵美子:
・・
相談者:
そのあたりに、ちょっと、補填もしていたかとは思うんですがあ。
大迫恵美子:
で、それは、その・・あなたの方で、知っている、生活費の話ですか?
相談者:
・・う、そう・・ですね。
ただ、金額が大きいのでえ・・
大迫恵美子:
・・
相談者:
そ、こ、ま、で、そんなに・・使っちゃうのかな?っていうのが、謎というか、はい・・
大迫恵美子:
・・そうするとね?、あなたとの生活の中でもお、非常に、収入の悩みっていうのを抱えて、いらしたんじゃないですかね?、ご主人。
相談者:
あ、あ、そうですねえ・・
大迫恵美子:
そのことで、言い争いになったりしたことはないんですか?
相談者:
いや、そこはなかったですねえ。
大迫恵美子:
うんん
相談者:
はい
大迫恵美子:
ただ、そのお、借金でえ、何かを埋めてたっていうんだとお、深刻ですよねえ?
相談者:
私もちょっと、ショックすぎて・・その、借金自体を知ってから、話し合いができてないん、です、ねぇ・・
大迫恵美子:
例えば、あなたとの生活の間でね?、色々補填すべきものが足りなくて、借金してたんだとするとお、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
それは、本来、夫婦で話し合って、そういうことにならないように調整しなきゃいけなかったんだと思うんですけど。
相談者:
あっ、・・そうですね、そうですはい。
大迫恵美子:
はい(吸って)
相談者:
そこは・・あのう、私にも、ちょっとあの、至らないところが、あったと思います。
大迫恵美子:
うん。
それを、なんか、あなたには、相談できずに、一人で抱え込んで・・悩んでも、辛くてえ。あなたにも言えないし、ということでね?
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
だから、こんな苦しい生活、を、ずっと・・続けなきゃいけないのかな?っていう風な、思いをね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
(吸って)持ってしまっていたということも、考えられますよね?
相談者:
そうですねえ、
大迫恵美子:
ええ
相談者:
そこは、ある、あった、かと、思います。全くないわけではないと思います。
大迫恵美子:
うーん・・あなたがね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
そのううう、ご主人と本当にやり直したいと思うのだったらあ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
もう、そのあたりを・・言ってね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
「自分も至らなくて苦労させてたのかもしれない」と。
相談者:
あ・・そうですね、はい。
大迫恵美子:
いうようなことを、おっ、しゃっ、てえ。
相談者:
ええ
大迫恵美子:
・・よく、心を開いて、お話になったらどうですか?
相談者:
そうですねええ・・
大迫恵美子:
・・ただ、それでもね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
夫婦二人のことですからあ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
あなたの方が、いくら改心して、「戻ってもらいたい」と思っても、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
それは、相手ええ、の、あることなので、分かりませんよ?
相談者:
うん、そうですね。
大迫恵美子:
・・
相談者:
・・一旦は、まあ・・「戻れない」みたいな、話はされたのでえ。
大迫恵美子:
ええ
相談者:
・・まあ、そのあたりも、ちょっと、踏まえてえ・・
大迫恵美子:
・・
相談者:
・・考えなきゃな、とは思ってますねえ。
大迫恵美子:
うん・・そして、そうなってくるとね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
夫婦が、戻らないということになった時には、
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
今度は、お金の問題をどう解決するかを、
相談者:
あ、そう、ですね。
大迫恵美子:
考えないといけないですねえ?
相談者:
はい、はい・・
大迫恵美子:
少なくとも、お子さんたちの養育費を確保しなくちゃいけないですよね?
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
で、まあ、あのう、「成人まで」っておっしゃったけどお、
相談者:
はい
大迫恵美子:
成人って、18歳だってことは分かってますよね?
相談者:
・・はい!
大迫恵美子:
だからもう、ほんのわずかなんですよ?、下のお子さん・・
相談者:
そうえですね、あと1ぃぃぃぃ、
大迫恵美子:
1年しか、ないんですよ。
相談者:
年、ちょっとですねえ、はい。◆#
大迫恵美子:
でえ・・婚姻費用っていうことだと、あなた・・を、養ってもらうお金ってことが入ってるわけですけどお。
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
それは、まあ、どのぐらい本当にもらえるものなのかね?(吸って)
相談者:
そう、です、ねえ・・
大迫恵美子:
収入の内容を明らかにしてもらってえ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
でえ・・あなたの方が、欲しいだけ欲しいなんていうことで、
相談者:
そうですね。
大迫恵美子:
話は、決まらないのでえ。
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
払える金額がいくらなのかとか?
相談者:
◆#
大迫恵美子:
払うべき金額が、いくらなのかとか?
相談者:
はい
大迫恵美子:
そこを、きちんと、調べないといけないですよね?
相談者:
ただ、今後、生活を・・まあ、この状態で続けてても、結局、婚姻関係は、あるじゃないですか。
大迫恵美子:
戸籍が入ってるっていう意味ですよね?
相談者:
で・・はい、はい。
大迫恵美子:
はい
相談者:
で、ほら・・例えば、万が一・・何か主人に会った時にい・・借金とかぁ・・どうなってしまうんだろうとか思ってえ・・
大迫恵美子:
まあ、借金を抱えて亡くなるとお、相続人は、奥さんと子供ですからね?
相談者:
そうですね、はい・・
大迫恵美子:
その場合は、相続を放棄して。
相談者:
あ、放棄して。はい。
大迫恵美子:
はい
相談者:
わかりました。
・・まあ、ちょっとお・・
大迫恵美子:
すごく、迷ってら、るう、のでね?
相談者:
エッへ(苦笑)
大迫恵美子:
どうかなあ?とお、思ってますけど(含み笑い)。
相談者:
はい
大迫恵美子:
でもまあ、とりあえずは、話を聞いてみて。
相談者:
ガサ(物音)話をきいて・・
大迫恵美子:
で、話にならないときは・・離婚に向けて、
相談者:
(かぶる)話をした方がぁ・・
大迫恵美子:
でまあ、弁護士に相談するとかね?
相談者:
はい。そこはね?
大迫恵美子:
そういうことも、考えた方がいいんじゃないですかね。
相談者:
ただ・・もう一つ、いいですか?も、し◆#$%せん、すいません。
大迫恵美子:
はい・・
相談者:
まあ、私が若、干、やりないし・・たいな(やり直したい?)って・・例えば・・2年間?、猶予で・・やるっていうのは、やっぱり、卑怯、なん・・でしょうかね。卑怯というか・・
大迫恵美子:
卑怯とか、関係ないですよ?
別に・・2年間、それは、ずっと・・離婚しないでいる、のぉ、だって・・まあ、2年なんて、すぐですからねえ?
相談者:
◆#「子供が」ちょっとおお、なんか、「卒業するまで」とかあ・・
大迫恵美子:
いやまあ、それができるなら、そうなさってもいいんですよ?
ただその間、経済的な問題は解決しないと思いますけどね?
相談者:
ああっ!、そうそう、そこなんですね・・
大迫恵美子:
はい・・
相談者:
そうですねえ・・
大迫恵美子:
それは、全く、別の話だと思いますけどね?
相談者:
わかりました。
じゃあ、まあ、1、2度、話し合いを、試みようと思います。
大迫恵美子:
はい・・(呆れた感じ?)
相談者:
ありがとうございますう。
(再びパーソナリティ)
だんなさんがATMとして機能しなくなったからどうしたらいい?という相談にしか聞こえない。
お子さんが気の毒ではあるけれど、まだまだ若いので、自分の人生を切り開くことはできるでしょう。
となると、私の将来はだれが見てくれるのか、と相談者の不安はそんなところじゃないのかな。
知らんがな、です。
夫が信用できないから離婚すべきかと言うが、生活の見通しが全く立たないと言う所が喫緊の課題と見受けられた。まだまだお金がかかるお子さんを複数抱えているから悠長に悩んでる暇はない、早くお仕事を見つけると悩みが随分減るのではないか。旦那は当てにしてはならない。
離婚するにしても、長男と長女が独立するタイミングがいいのではないか?話し合い、大丈夫かなあ?
まず消費者金融からの借金の総額を正しく知って、次に生活費と進学費用が今後どのくらいかかるか計算 収入の概算もね
がっかりしてる間に事態は深刻化するから、弁護士特権でやってもらいましょう
多分この人、今は固まっちゃってるんで色々と難しいんだと思う
だけど、相談したんだもん、これは大きいよ
昔の人も言ってるよ、いつまでも暗闇ばかりが続かないって
両親は、子供さんの養育に対する責任を第一に考えるべき。
相談者は別居している夫としっかり話し合い、借金の理由を確認し、退職金の残金等、経済的に子供さん達が卒業するまでの学費を確保できるのか等。
夫婦の離婚問題は子供さん達への責任を果たしてから二人で話し合うべき。
話し合いができなければ、家庭裁判所に相続し、調停に委ねるしかないと思う。
やっぱり働いてないと全てが詰むなと思った。
働いてさえいれば離婚だって出来るし。
(生活は苦しいだろうけど。)
もう破綻してる夫婦関係は捨てて、まずは職探しをして離婚した方が良いのでは。
借金癖は直らないと思う。
訂正:(誤)家庭裁判所に相続→(正)家庭裁判所に相談