生活費の補填か‥夫の借金に唖然としつつ2回尋ねた予感している不吉なシナリオ
テレフォン人生相談 2026年4月30日 木曜日
相談者: 女50 夫56 高校生の長男 専門学校の長女
柴田理恵:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。こんにちは。
相談者:
こんにちはあ。
柴田理恵:
今日はどんなご相談ですか?
相談者:
夫婦関係の、ことについてです。
柴田理恵:
あ、そうですか。
あなた今、おいくつですか?
相談者:
50歳です。
柴田理恵:
ご主人はおいくつですか?
相談者:
56歳です。
柴田理恵:
お子さんいらっしゃいますかあ?、うん。
相談者:
高校生の・・男の子お、が、いましてえ。
柴田理恵:
はい
相談者:
あと専門学校行ってる・・女の子ですね。
柴田理恵:
ということは、19歳ぐらいですか?
相談者:
そう、です、ね、はい。
柴田理恵:
はい。
で、高校生の男の子っていうのは、10ううう、
相談者:
17あああ、です。
柴田理恵:
7、歳。
相談者:
はい
柴田理恵:
はい。
で、そのう、ご夫婦の関係っていうのは、どういうことでしょうかね?
相談者:
1、2年前ぐらいから、家庭内・・別居みたいな形になってて、ですねえ。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
その後、ちょっと、私の方が・・気持ち的に、いっぱいになってしまってえ・・
柴田理恵:
う、うん・・
相談者:
お願いして、別々に住むようにな、ったん、ですがあ・・
柴田理恵:
それは、何ヶ月ぐらい前ですか?
相談者:
5ヶ月ぐらいすかね。
柴田理恵:
(吸って)最初に、家庭内別居になったのは、どういう、理由なんですか?
相談者:
主人の方の?・・ちょっと、冷たいような、雰囲気の、態度とか、そういうところで・・
柴田理恵:
・・うーん
相談者:
ま、私も、幼かったのかもしれないですけれどもお。
柴田理恵:
うーん・・
相談者:
ま、コミュニケーション取れなくなっちゃってしまった◆#$%□
柴田理恵:
つまり、その、家庭内でのお・・会話みたいなものが、あまり無いってことですかね?
相談者:
なくなってしまってましたねえへー・・
柴田理恵:
ああぁ・・ご主人は、サラリーマンでいらっしゃるのかしら?
相談者:
そうなんですけど、あのううう、
柴田理恵:
はい
相談者:
相談もなく、仕事を辞めましてえ。
柴田理恵:
え?、いつ頃?
相談者:
別居する前ですね。
柴田理恵:
(吸って)なんで辞めちゃったんですか?
相談者:
なんか、精神的に参った、と、いう、話はしてたんですけどねえ。
柴田理恵:
おうーうん・・(吸って)それは、ずーっとお勤めになってた会社ですか?、それとも・・割と、点々と、なさってるわけですか?、お仕事。
相談者:
あ・・多分、長く勤めたところですかねえ。ッへ
柴田理恵:
ああ、そうですか。
相談者:
一番長く、はいはい。
柴田理恵:
うんふんふん。
(吸って)んでえ、お仕事辞められてえ、
相談者:
はい
柴田理恵:
今は、別のお仕事をやってらっしゃるんですかあ?
相談者:
そーう、ですね、まあ、仕事はしてますけれども、まあ・・
柴田理恵:
うん
相談者:
アルバイトみたいな感じでええええ・・
柴田理恵:
うーん・・
相談者:
そんなかんじですねええ・・(小声)
柴田理恵:
娘さんと息子さんには、どのように説明、なさったんですか?
相談者:
説明・・は、してないん、ですよねー・・
柴田理恵:
うん・・
特に、その、娘さん・・は、家から通ってらっしゃるの?、その専門学校。
相談者:
あ、そうですそうです、はい、はい。
柴田理恵:
したら、突然、お母さんがいなくなるわけですから、娘さんも息子さんも。
相談者:
私が・・一緒に、今いて、主人が出てる感じです。
柴田理恵:
・・あ、なるほどね?
相談者:
ええ・・◆#
柴田理恵:
「お父さんはどうして出てったの?」って言いませんか?
相談者:
わ(は)・・聞かないです、ね、特別・・
柴田理恵:
ぁぁぁ・・じゃあ、なんとなく・・
相談者:
そうですね。
柴田理恵:
察してるってことかしらねえ・・
相談者:
あるかもしれない・・ですね。(小声)
柴田理恵:
う、う、うーん・・
相談者:
ただそれ、以外でもお・・
柴田理恵:
うん
相談者:
他のお、ことが、起きてしまいましてえ。
柴田理恵:
うん・・なんですか?
相談者:
それがあのうううう、まあ、借金とか・・
柴田理恵:
あ、旦那さん、借金してた?
相談者:
はい、はい、はい、はい・・
柴田理恵:
どこに?
相談者:
あの、消費者、金融・・とか・・
柴田理恵:
ああーっ・・いくら、くらい、ですか?
相談者:
200万ぐらい・・
柴田理恵:
・・そ、れ、は、どうのように、わかったんですか?
相談者:
まあ、あのう、「生活費が渡せない」っていううううう・・話を、
柴田理恵:
うん
相談者:
されまし、てぇ・・
柴田理恵:
うん
相談者:
それなのでえ、
柴田理恵:
うん
相談者:
「ちょっと、どういうことになってるんだ?」ということで・・
柴田理恵:
うん
相談者:
話をしたところお、
柴田理恵:
うん
相談者:
まあ、「お金はない」と・・
柴田理恵:
うん
相談者:
退職した時のお金、あるん?・・と、い、う、話を聞いたところ、そこも、無いと。
柴田理恵:
退職金も無い?
相談者:
はい
柴田理恵:
(吸って)
相談者:
ちょっと、気持ち的に・・別れたいというか、もう、修正どうなんだろうって感じにな、って、るん・・ですね・・
柴田理恵:
うんん・・(吸って)でも、まだぁ・・高校生の息子さんもいらっしゃいますからねえ?
相談者:
そこが、あるんですよね・・
柴田理恵:
うんん・・養育費とかは必要ですもんねえ?
相談者:
その辺も、ちょっと、相談、させていただけたら・・と、思っているんですね?・・(吸って)
柴田理恵:
うん・・(吸って)
相談者:
はい・・(うなだれた声)
柴田理恵:
じゃあ、今日のご相談として、
相談者:
はい
柴田理恵:
もう一度、おっしゃるとすると、
相談者:
はい
柴田理恵:
どういうことになりますかね?
相談者:
(吸って)ま、子どもがいる・・間は、まだ・・あの、夫婦関係?
柴田理恵:
うん・・
相談者:
を、して、いこうかとは思いま、す、がぁ・・ただ私が壊れてしまうんではないかとお・・ッホ(ため息混じり)・・ちょっと・・
柴田理恵:
あーあ・・なるほど。
相談者:
まあ、だから、そのあたりを、話的にどうやってえ・・話を、できたら、いいかな?みたいな、感じなんです。
柴田理恵:
はあー、なるほど。
お気持ちとしては、離婚、なさりたいなと思ってるけれども、
相談者:
けどお、はい。
柴田理恵:
お子さんたちが成人するまでは、ちょっと我慢しようかな?
でも我慢できるかなあー?っていう、
相談者:
そうー、こも、ありますねえ。
柴田理恵:
うーん・・
相談者:
あとお、消費者金融にお金も借りてるのでえ。
柴田理恵:
(吸って)スッスッ・・
相談者:
万が一、何かあったらぁ・・結局、うちが被ることに・・なり、ます、よね?
柴田理恵:
あ、ああ・・
相談者:
法律的にはどうなのかな?とか・・
柴田理恵:
わかりました。
相談者:
はい
柴田理恵:
じゃあ、先生に、聞いてみましょうか?
相談者:
はい
柴田理恵:
はい。今日の回答者の先生は、弁護士の、大迫恵美子先生です。
相談者:
はい
柴田理恵:
先生よろしくお願いします。
(回答者に交代)
だんなさんがATMとして機能しなくなったからどうしたらいい?という相談にしか聞こえない。
お子さんが気の毒ではあるけれど、まだまだ若いので、自分の人生を切り開くことはできるでしょう。
となると、私の将来はだれが見てくれるのか、と相談者の不安はそんなところじゃないのかな。
知らんがな、です。
夫が信用できないから離婚すべきかと言うが、生活の見通しが全く立たないと言う所が喫緊の課題と見受けられた。まだまだお金がかかるお子さんを複数抱えているから悠長に悩んでる暇はない、早くお仕事を見つけると悩みが随分減るのではないか。旦那は当てにしてはならない。
離婚するにしても、長男と長女が独立するタイミングがいいのではないか?話し合い、大丈夫かなあ?
まず消費者金融からの借金の総額を正しく知って、次に生活費と進学費用が今後どのくらいかかるか計算 収入の概算もね
がっかりしてる間に事態は深刻化するから、弁護士特権でやってもらいましょう
多分この人、今は固まっちゃってるんで色々と難しいんだと思う
だけど、相談したんだもん、これは大きいよ
昔の人も言ってるよ、いつまでも暗闇ばかりが続かないって
両親は、子供さんの養育に対する責任を第一に考えるべき。
相談者は別居している夫としっかり話し合い、借金の理由を確認し、退職金の残金等、経済的に子供さん達が卒業するまでの学費を確保できるのか等。
夫婦の離婚問題は子供さん達への責任を果たしてから二人で話し合うべき。
話し合いができなければ、家庭裁判所に相続し、調停に委ねるしかないと思う。
やっぱり働いてないと全てが詰むなと思った。
働いてさえいれば離婚だって出来るし。
(生活は苦しいだろうけど。)
もう破綻してる夫婦関係は捨てて、まずは職探しをして離婚した方が良いのでは。
借金癖は直らないと思う。
訂正:(誤)家庭裁判所に相続→(正)家庭裁判所に相談