空き巣に入られ通帳見られSNSに挙げられ跡をつけられ引っ越すにも審査も通らず
(再びパーソナリティ)
田中ウルヴェ京:
いかがでしたか?
相談者:
ごめんなさい。
実態がないのに、そういう、ご相談させていただいて、本当に、なんか、申し訳なかったです。
田中ウルヴェ京:
いえいえ、あ、な、た、に、とっ、て、実態があるのは、よくわかりました。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
だから、その、不安になるお気持ちがわかるって、先生おっしゃってましたものね?
相談者:
はい、そうですねえ。
ただ・・自分が動ける間にぃ、安らぎが、得られる場所に、引っ越ししたいなぁって、思ってて・・
田中ウルヴェ京:
でも、おっしゃってましたよね?、ちゃんとご自分で、安らぎは、どこにもないことは、ご存知なんですものね?
相談者:
はい・・
田中ウルヴェ京:
引っ越したとて・・何か解決できるわけではないですものねえ?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
なのでね?、ちょっと一つ・・最後に言うとすれば、本当の不安は多分、別にあるでしょ?
相談者:
え、本当の不安?
田中ウルヴェ京:
じ・・うん。
実は、空き巣の話でもないし、世の中にさらされているわけでもないし、人につけられているのでもな、く、てえ。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
それ以外の、こういう状態になられた、きっかけって、もっと違うところにありませんか?
相談者:
(吸って)きっかけっていうのは、多分・・人間関係がうまくいかないのは、小さい頃の話っていうかあ。それが・・大人になってから、すごいことに・・形を変えてきますよって、加藤諦三先生がおっしゃってたんですけれども。
それがこういう結果になって・・いるのかな?、と思っているんですね。
田中ウルヴェ京:
うん・・
相談者:
うん・・
田中ウルヴェ京:
だとすれば、本当に、ゆっくり、聞いていただける場所に、しっかり、聞いていただくことが、お勧めすることですよね?
相談者:
・・はい
田中ウルヴェ京:
おそらく今日、お伺いできてないけれど、ご主人と離婚されたきっかけだったり、
相談者:
うんうん
田中ウルヴェ京:
お子さんとの間柄だったり。
相談者:
そうですね。あります。
田中ウルヴェ京:
そして、どのような、お子さん、の時代だったのか?
相談者:
はい、はいはい。
田中ウルヴェ京:
って・・
そこに、多分、本当の理由があると思うので。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ちゃんと、お話しできる場所で。
相談者:
う、ん・・
田中ウルヴェ京:
一回、お話をする。そうすると、少しずつ・・「あ、こ、れ、が、不安だったんだ」って、
相談者:
うーん・・
田中ウルヴェ京:
それは、少し、お勧めしますよねえ。
相談者:
わかりました。ありがとうございました。
田中ウルヴェ京:
うーん
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ね。
どうぞ、お元気で。
相談者:
すみません、
田中ウルヴェ京:
アーッハ(苦笑)
相談者:
ありがとうございました。
田中ウルヴェ京:
ねえ。
ありがとうございました。
相談者:
◆#$%ありがとうございましたあ。
田中ウルヴェ京:
はい、失礼します。
相談者:
はい、失礼いたしまあーす。
話しぶりを聞いていると、痴ほう症のようには思えない。
でも、世の中には一定数こういう人がいるみたいで、集団なんちゃらがどうのとか、どうたらストーカー被害とか、そういうのをネット上で見かけます。
そのための会もあるみたいで・・。
実害がないのだったら、なんでそんなに困っているのか、とも思いますが、たぶん脳内の何らかの部分が暴走しているように思われるので、樺沢先生がおっしゃったように精神科で薬を処方してもらうのがいちばんの解決策でしょうね。
引っ越し先の審査が、という話をしていましたが、明らかにやばい人ならそりゃそうでしょう。
戻れるうちにこっちに戻ってきたほうが、ご自身にはいいし、周りにも迷惑をかけません。
とにかく精神科にゴー。