大家族に飛び込んだ入り婿が1年経たずに舅とぶつかるも出ていけないジレンマ
テレフォン人生相談 2026年5月20日 水曜日
姑舅だって3人育ててるんだしって思うんだけど、子育ての常識が急激に変わってるってのはある。
先日、2歳を連れて夫婦が訪ねくるからジュースとかも用意してたら、持ってきた水筒の中はウォーターサーバからで、違うものをあげるとしたら牛乳なんだとさ。
相談者さん、子どものことを思ってというより、勝手にされるのが気に入らないみたい。
たぶん舅って自分の父親とまったく違うタイプね。
てかこれ、入り婿を迎えるにあたって大枚はたいてリフォームしてないかしら。
水回りとか寝室とか。
人間、自分の1年先のことすら想像できないもんだから。
パーソナリティ; 玉置妙憂
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)
相談者: 男29 三姉妹の末っ子妻29 長女1 次女0 妻の父56と母と祖父と祖母 3世帯4世代の8人家族
玉置妙憂:
もしもしー。
相談者:
あ、もしもーし。
玉置妙憂:
テレフォン人生相談でえす。
相談者:
よろしくお願いしまあす。
玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。
それではまず、お年から、お伺いしてもいいですか?
相談者:
はい、29歳です。
玉置妙憂:
29歳。
ご家族は?
相談者:
3、世、帯、家族なんですけどもお。
玉置妙憂:
ふんふんふん。
相談者:
嫁の、
玉置妙憂:
うん。お嫁さんの、
相談者:
◆#$家え、に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
入っているんですけど。
玉置妙憂:
ふんふん。
相談者:
嫁の、じいちゃんばあちゃん・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
嫁の、
玉置妙憂:
うん
相談者:
お父さん、お母さん。
玉置妙憂:
うんふんふん。
相談者:
で、自分・・と、嫁。
玉置妙憂:
うん
相談者:
娘が2人、です。
玉置妙憂:
おーおーお、そうなんですね。
奥さんはちなみに、おいくつで?
相談者:
同じ29歳です。
玉置妙憂:
うん。娘さんたちはおいくつなんですか?
相談者:
1歳、の、
玉置妙憂:
うん
相談者:
女の子。
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
で、下が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
0歳の、女の子です。
玉置妙憂:
おー、そうですか。
相談者:
はい
玉置妙憂:
じゃあ、1、2、3、4、5、6、7・・8、人、家族?
相談者:
あ、そうですね、はい。
玉置妙憂:
おーお、すごいですね。
はい。で、今日のご相談というのは、どんなことでしょうか?
相談者:
嫁の、
玉置妙憂:
うん
相談者:
お父さーん・・夫婦と、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ちょっと・・揉めたあ・・まあ、ぶつかった感じになったんですけども。
玉置妙憂:
うんうん、何が原因?
相談者:
えと・・そのお父さんの、
玉置妙憂:
うん
相談者:
言動、や、行動。
玉置妙憂:
うん
相談者:
あと、自分・・たちの、
玉置妙憂:
うん
相談者:
子供に対する、(吸って)世話の、違い、っていうか、
玉置妙憂:
ああ・・
相談者:
考えの違い。
玉置妙憂:
うーん
相談者:
っていう、とこですね。
玉置妙憂:
そうなんだ。お父さんって今おいくつ?
相談者:
56ぅ、ですかね。
玉置妙憂:
50・・、56歳ね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。
で、具体的に言うと、どういうところでしたの?
相談者:
(吸って)例えばなんですけどお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
子供に、ま、夜ご飯・・とか、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ご飯あげるときなんですけどお。
玉置妙憂:
うん
相談者:
(吸って)ま、みんな揃ってから、ご飯食べるっていう風になってるので、
玉置妙憂:
うん
相談者:
子供も同じく、みんな帰ってくるまで待つような感じで、してるんですけどお。
玉置妙憂:
うん
相談者:
やっぱこう・・先に、こう、食わせたいっていう気持ちなのかは、ちょっと分かんないんですけどお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
何かしら食わせてたりとかあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
あとはまあ、おやつに関しても、
玉置妙憂:
うん
相談者:
勝手に食わせてえ、とか、
玉置妙憂:
うん
相談者:
あるんですけど。
玉置妙憂:
うん
相談者:
やっぱり・・自分・・たちとしては、こう、
玉置妙憂:
うん
相談者:
一言、「食べさせるね」みたいな・・欲しいんですけど、
玉置妙憂:
ううん・・
相談者:
やっぱ、そういうのが何もない・・
玉置妙憂:
うん(吸って)そっか・・
相談者:
っていうのが、ま、例えの・・場合です。
玉置妙憂:
たとえ・・例えね?、うーん
相談者:
はい
玉置妙憂:
そうなのね。
でも、そういうことは、実際、あるわけでしょ?
相談者:
あ、そうですね、そういうのは、あります、はい。
玉置妙憂:
うん、うん。
例えば、さあ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
あの、1歳児の子。
相談者:
はい
玉置妙憂:
0歳はまだ食べないだろうからあ、
相談者:
あ、そうです、はい。
玉置妙憂:
1歳児の子は何?、アレルギーとかあるの?
相談者:
全く無いい、ん、ですけど。
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
やっぱ・・食べ物に関しては、こう、自分たちでこう、なるべく栄養とか、
玉置妙憂:
うん
相談者:
考えながら、こう・・食べさせてるっていう感じではあるんで。
玉置妙憂:
ふうーん・・
相談者:
まあ・・食べさせ・・るなら、一言、「これ食べさせるねえ」って、言えば、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ま・・「いいよね」みたいな感じで、自分たち言えるんですけどお。
玉置妙憂:
うんうんうん。
相談者:
やっぱあ・・そういうのも何も無い。もう・・見ないとこで、勝手にとかあ・・
玉置妙憂:
あげてんのね?
そこがもう・・
相談者:
まあっ・・
玉置妙憂:
衝突した原因?
相談者:
そうですね。
それ、前、々、から・・あのう、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
お、母、さん、の、方には、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「こういうの、やめてほしいんだけどお」っていう、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
相談は、ずっとしてたんですけどお。
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
ちょっと、なかなか、お父さんの方がこう・・
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
キレやすいっていうか、こう・・
玉置妙憂:
いやそうなんだあ・・
相談者:
そういうタイプなんだ、なかなかこう、お母さんも言えないっていうのでえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
それが積み重なったって感じで・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
ぶつかりましたね。
玉置妙憂:
そうなのねえ・・何を食わせるの?
相談者:
前にあったのは、
玉置妙憂:
うん
相談者:
食べさせて・・まだ、いけないものを食べさせたりとかあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
そういうこともあったんでえ・・◆#(鼻吸って)
玉置妙憂:
例えば、蜂蜜あげちゃうとか?
相談者:
ああー、そうです、そうですもう・・
玉置妙憂:
そういうこと?
相談者:
はい、そうです。
玉置妙憂:
うーん・・あとはなんだろう、肉でも何でも、でっかい塊あげちゃってえ、
相談者:
・・
玉置妙憂:
「詰まるじゃないかあ!」って、そういうな、危険があるってことですかあ?
相談者:
ま、そういうのも・・正直あります。
玉置妙憂:
うん
相談者:
それがまあ、一つの原因、で。
玉置妙憂:
うん、原因でえ。
相談者:
ま、もう一つ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
あるんですけど。
玉置妙憂:
うん
相談者:
その・・行動や言動に関してなんですけど。
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
(吸って)結構こう・・キレやすいっていうのもあってえ。
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
戸を思いっきりこう、「パタン」閉めたりとかあ、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
階段、すごい、音立てて登ってったりとかあ、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
何が原因でキレてるのかも、こっちもわからない状況っていうのが、結構・・
玉置妙憂:
うーーん・・
相談者:
頻繁に、あってえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
それでやっぱり、子供もいるん・・のもありますしい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
やっぱり・・それをこう、じいちゃんばあちゃんとか、結構、嫌に思ってるみたいでえ、(吸って)
玉置妙憂:
うんうんうん。
相談者:
な・・そういうことに関しても、「治すつもりは無い」みたいな・・「俺はこういう性格だから」・・
玉置妙憂:
うん。ううーん・・
相談者:
そういうもう・・こう、まともに話ができない・・感じだったんで。(吸って)
玉置妙憂:
ふううーん(吸って)これ、8人で暮らしてらっしゃるけれども、
相談者:
はい
玉置妙憂:
皆さんもしかして・・同じお仕事、やってるの?
相談者:
・・あ、では無い、
玉置妙憂:
あーそうなんですね?
相談者:
もう、バラバラ・・ですね。
玉置妙憂:
あああ。
じゃあ、娘さんが一人娘でえ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
お婿さんに入ったとか、そういう感じですかね?
相談者:
と・・嫁が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
3姉妹、
玉置妙憂:
うん
相談者:
で。
一番下なんですけど。
玉置妙憂:
うん
相談者:
上のお姉ちゃんたちはもう家出ちゃってる・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
のでえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
自分と嫁が、その、嫁の家に入ったっていう感じになります。
玉置妙憂:
あーあー、そうなんですか。
そしたら、
相談者:
はい
玉置妙憂:
お嫁さんのところの、姓を、継いだ感じ?
相談者:
ああ、はい、そうです。
玉置妙憂:
あーあ、そういうことなんですね?
相談者:
はい、はい。
玉置妙憂:
うん。
じゃあ、別れて・・まあ、いわゆる、若夫婦だけで、要はこの家を出て暮らすってことはちょっと・・
相談者:
うーん
玉置妙憂:
今後も考えられない?
相談者:
・・一応視野には・・入れてるんですけどお。
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
ま、この・・家に入ったのがまだ、1年経ってない・・ので。
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
ここで(吸って)急いで出ちゃ・・ってるのもっていう、とこも、考、え、たり、で・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
ま。金銭面とかもあって、やっぱ・・余裕がちょっとまだ・・
玉置妙憂:
そうだよね。
相談者:
ま、余裕あればすごくもう、すぐ・・
玉置妙憂:
すぐ出るよねえ?
相談者:
気持ちも・・出るんですけどお。
玉置妙憂:
うん
相談者:
まだそういう面でも、こう・・
玉置妙憂:
じゃあ、金銭的には、かなり・・ここにいることで助かってるわけね?
相談者:
(吸って)・・あ、それは、あ、り、ま、す。
玉置妙憂:
うん。
あとお・・あれでしょ?、子供の面倒だって、じいちゃんばあちゃんとかあ、
相談者:
そうです。
玉置妙憂:
お父さんお母さんが、看てくれてるところもあるわけでしょ?
相談者:
はい、そうですね・・あります。
玉置妙憂:
うん。
お嫁さんも働いてんの?
相談者:
今、は、育休なん、ですけど。
玉置妙憂:
うん、そっか、0だもんね。
相談者:
ま・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
終わったらまあ、仕事復帰って感じで。
玉置妙憂:
うん・・そしたら、多分、保育園に・・行ったり。
その、お迎えだお送りだ・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
熱出した時だ・・っていうのは、
相談者:
はい
玉置妙憂:
お父さんお母さん、まあ、お孫ちゃんにとってはおじいちゃんおばあちゃん、
相談者:
はい
玉置妙憂:
ひいじいちゃんひいばあちゃんが、
相談者:
そうですねえ。
玉置妙憂:
やってくれるわけでしょ?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。
そういうような状況にいてえ、折り合いが悪くなるほどあなたは何を言ってしまったんですか?、お父さんに。
相談者:
こっちとしては、解決策を出したいっていうか・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
うまくこう、(吸って)まあ、いい感じになればなあというふうに話したんですけどお。
玉置妙憂:
うん
相談者:
もう、お父さんの方から、きっぱり・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
「無理」とか。
玉置妙憂:
うん
相談者:
孫と、
玉置妙憂:
うん
相談者:
やっぱ、娘とかっていう、その、線引きも、しない。
そういう・・のもあって、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ああもう・・話しても、ま、無理、がなあ・・っていうのが、正直自分の中で・・
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
あった、感じでした。
玉置妙憂:
うん、ううーん・・それで、今日はお電話くださったんですね?
相談者:
あ、そうです、はい。
玉置妙憂:
うん。先生に、ご相談したいのは、そのお父さんと・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
どう、うまく、やって、いけるか?っていうこと?
相談者:
こじれちゃってるんで、
玉置妙憂:
うーん・・こじれちゃってるからねえ、
相談者:
どう、こう・・まあ、生活っていうかあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
していけばいいかなあ?っていうところで、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ちょっと、アドバイス・・(吸って)
玉置妙憂:
うん
相談者:
もらえたらなってことです。
玉置妙憂:
(吸って)うん・・そのことについてね、ちょっと先生にお訊きしてみましょう。
相談者:
あ、はい。
玉置妙憂:
はい。
今日お答えいただきますのは、心についてのエッセイストとして、おなじみ・・マドモアゼル愛先生です。では、先生、よろしくお願いします。
(回答者に交代)
敷地内に、別棟を建てれないのかなぁ~。
将来的にはいいと思うけど。
婿入り望むような妻は、自分がくみしやすい相手を希望するもの。
アレコレ反旗を翻すと、妻からも娘の両親からも鬱陶しがられて捨てられそう(笑)
今回の場合、妻は実家住まいでラクチンだから、わざわざ独立する理由がないしね。
マスオさん状態で大変だと思うが、どこかのタイミングで今いる家から出られたらなあと願うばかり。
ただ、それが無理ならば、全てを譲って離婚して、婚活やり直し以外にあり得ないかなあと思います。
婿入りし、1年前に妻の実家で4世代家族同居生活しているが、1才、0才の子育てを巡って義父と衝突することが多く、ストレスが溜まっていると。
子育て、経済的には助かっているので悩んでいるようだが、妻は育休明けたら職場復帰し、2馬力になるのだから、思い切って、スープの冷めない距離に引っ越したほうがよいと思う。
孫可愛さで、子育ての手助けもして貰えると思う。
子育ても夫婦の方針で出来てストレスもなくなり、夫婦円満にも繫がると思う。
相談者の妻の説得に係っている。頑張れ!
舅姑は貴方のパパ、ママじゃないんだから経済的に世話になってるなら向こうにか従うしかない。
それから奥さんは家から出る気はないと思いますよ。「子育ての方針が違うよね。困ったもんだ。」と言ってるだけだと思います。家を出るなんて、その場のノリで言ってるだけ。