面会交流に口止め!?決まりかけた女の結論をあっさり現実解に戻した大迫恵美子
(回答者に交代)
大迫恵美子:
こんにちはぁ・・(テンション低め)
相談者:
こんにちは、お願いいたしまあす。
大迫恵美子:
はい。
(吸って)・・実のお父さんとは、面会交流をされてると・・いうことでえ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
これはあのう、調停・・の中で、面会交流を定められてるわけなんですよね?
相談者:
そうです、はい。
大迫恵美子:
はい。
どのくらいの頻度でお会いなんですか?
相談者:
えーと、月に、一度、なんですけれどもお。
大迫恵美子:
はい
相談者:
最近になって、なんか、喧嘩をしたみたいで、あの・・子供の方が嫌がっていてえ。
大迫恵美子:
はあ・・
相談者:
1年以上は、もう、ちょっと、できていない状、況、です。
大迫恵美子:
喧嘩っていうのは・・何があったかぁ、ご存知なんですか?
相談者:
いやなんか、子供に聞いてるんですけど、ちょっとなんか・・よく、わ、かぁ、らなくてえ。
怒られた、とは、ちょっと違うみたいなんですが、とにかく、「もう会いたくない」というような、ことを言っていてえ。
大迫恵美子:
それってね?、お父さんの方が、何かを・・伝えようとしてしまったとか、そういうことでもないんですか?
相談者:
・・あーあ、どーう、なんでしょう、あの・・ちょっとわからないん・・ですけれどもお。
その、可能性はあるのかな?って、今、ちょっと思いました。
大迫恵美子:
私はね?、小さい・・お子さん・・「どのタイミングで教えるか?」みたいな・・ことは、時々、そういう問題があってね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
いらっしゃいますけど。
相談者:
はい
大迫恵美子:
どうなんでしょう。その、大きく・・な・・った時の方がぁ、受け止めが深刻ぅ・・なんじゃないのかな?って、
相談者:
はあー・・
大迫恵美子:
そんな風に思ってしまってえ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
もっと小さい時に言っておいた方が、普通のこととして、受け止め・・たんじゃないのかなあって・・
相談者:
ふーん・・
大迫恵美子:
なんとなく思ったりもしてるんですけどお。
相談者:
・・
大迫恵美子:
面会交流をしなきゃいけないんだとするとお、
相談者:
はい
大迫恵美子:
隠しながら、面会交流するのは、無理じゃないですかあ?・・
相談者:
そうなんですよね。それも、はい、思っていてえ。はい。
大迫恵美子:
うん。
今の面会交流ができてない、ことの方があ・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
・・怪しくて。
相談者:
ああー・・
大迫恵美子:
子供は、かなり、親のことを気遣うのでね?
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
「これは、自分の両親に言うと、両親・・が、困るだろう」
みたいなことは、考えてしまうのでえ。
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
で、そうだとすると、本当にお子さんはぁ・・もう、自分一人で、すごく黒い、重いものを抱え込んじゃってるので。
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
(吸って)立ち位置としてはね?、「実の父親は別にいるとしても・・うちの子供で、うちの、パパの子なんだよ?、だけど、たまたま、うちの、お父さんは、別にいるんでね?、時々は、会ってきな」(含み笑い)みたいな感じが・・子どもの精神衛生上は一番いいんじゃないすか?
相談者:
(吸って)ただぁ、元夫から、今会えなくなってることに鑑みて、「毎週会わせろ」って言われていてえ、で、「会わせない分・・慰謝料、取る」みたいなことを、言われていてえ。
このままあ・・そういうような、諍いがぁ・・元夫婦同士であるっていう、中で、子どもに、言うのも・・(含み笑い)どうなんだろうな?っていうのがあ・・ってえ。
大迫恵美子:
・・
相談者:
どういったような形にすれば、いい、で、しょう、か・・
大迫恵美子:
元のね?実の父親。
その人との葛藤は・・
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
それは、あなたが解決すべき問題ですよ?
相談者:
はい
大迫恵美子:
で・・言われてることはね?、要するに、調停で決まった面会交流を実施しないのでえ、それを実施させるためにい、あなたに対して、間接強制(*)をするっていう話ですよね?
違約金を取って・・
(*)間接強制・・義務者(相談者)の自発的な行動(面会交流に協力)に委ねるしかない取り決めが守られないときに裁判所が義務者に課し権利者(元夫)に支払われる制裁金。
相談者:
・・間接強制・・は、できない条項になっているのでえ。
大迫恵美子:
ああ、そうなんですね。
相談者:
で、慰謝料っていうんですかね、あの・・出来なかった分・・を、遡って、お金を請求するってふうに言われているんですけど、あの、子供が行きたくない・・って言・・ったから、(吸って)行ってないだけなのに、実はお金を、すごい、請求されそうになっているっていうところがあってえ。
大迫恵美子:
・・
相談者:
・・どうすればいいかわからなくなっているんですけどお。
大迫恵美子:
(吸って)だいたい、この手の争いの場合にい、ありがちなことですけど。「子供が会いたくない」・・ってね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
言うと、
相談者:
◆#
大迫恵美子:
向こうは「自分の悪口を、すごく吹き込んでるから、子供がそういう反応するんだ」みたいなことを・・考えるのが、普通です。
相談者:
あああ・・
大迫恵美子:
で、子供さんは子供さんでえ、その、親の顔を見てるのでね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
「自分が、『お父さんに、会いに行きたい』って言ったりすると、お母さんは、気を悪くする」っていうことが、もう、分かっちゃってるのでえ、
相談者:
・・
大迫恵美子:
迎合的な、様子を示しているっていうことも、あります。
相談者:
ああー・・
大迫恵美子:
そこは、家庭裁判所なんかの判断としてはね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
「子供が言ってるから」っていうことだけを、重き、を、置いちゃうと・・間違っちゃうので。
子供の真意は何なのか?っていうこともあるしい。子供が行きたがらなくてもね?、子供のためには、実の親との関係は、ある意味大事なんです。
(含み笑い)あなたは納得しないかもしれないけど。
相談者:
・・
大迫恵美子:
だから、できるだけ、行く・・気持ちに、させるよう、努力するっていうことが、求められてるんです。
相談者:
それがもし、できなかったとすると、やはりお金を取られてしまうっていうことなんですかねえ・・
大迫恵美子:
いや、「お金を取られてしまう」って、間接強制ができない条項になってるのに、取るっていうのはね?、「面会交流権侵害されたから慰謝料を取りたい」っていう話をしているっていうことでしょ?
相談者:
ああ、そうです、はい、その話です。
大迫恵美子:
はい
相談者:
はい
大迫恵美子:
ああ、まあ、そんな簡単かな?って、ちょっと思いますけどお。
相談者:
うーん・・
大迫恵美子:
そんなことをすればするほど、面会交流うまくいかなくなるのでね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
向こうにもちゃんとした・・弁護士がついていれば、そんなことしないんですけど。自分でぇ、そういうことされる方が、この頃増えましたよね。
相談者:
・・
大迫恵美子:
近年の、傾向として、
相談者:
はい
大迫恵美子:
子どもをめぐる・・離婚した夫婦間の、トラブルは、すごく深刻なんです。
相談者:
あーああ・・そうですか、はい。
大迫恵美子:
はあい。
だから、そこをちょっと、賢く解決していかなきゃいけないのでえ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
で、その、賢く解決できないことの負担は、みんな子どもに行くんですよ。
相談者:
うん・・そうですよね、はい。
大迫恵美子:
ええ。
あなたが、隠そうと思ったって、やっぱり・・子ども、すごく、顔色見るわけでえ。
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
「何かが、あるぞ」って、思っちゃうわけですよね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
で、それ、とても子どもに良くないので、
相談者:
はい
大迫恵美子:
そういう、嫌なことがあることは、子どもには察しさせてはいけないし。
相談者:
はい
大迫恵美子:
それから・・早く解決してあげなきゃいけないです。
相談者:
はああー・・はい。
大迫恵美子:
で、本当に、そんな、あのう・・つまらない、「慰謝料取るぞ」とか、なんとかって、電話の、応酬になっちゃうぐらいだったら、また、
相談者:
はい
大迫恵美子:
面会交流の調停を入れて、調査官、とかにい、本当の子どもさんの気持ちを聞いてもらうとかあ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
少し・・ちゃんとした手当てをした方がいいかもしれませんね?
相談者:
ああー・・分かりました。
大迫恵美子:
はい。
で、お子さんの方は、今言ったように、今のお父さんが、「自分の子なんだよ」って。その、「実とか、関係ないんだよ」っていうことを言って、「こ、こ、が、君の・・生きてく基盤として、盤石の
場所なんだよ?」っていうことを、いろいろな意味で納得させる・・
相談者:
ピロピロ・・(おもちゃ音?)はあー・・
大迫恵美子:
納得させる中で、
相談者:
はい
大迫恵美子:
でも、まあ・・あの人が実の、親だってことは、「そうなんだよ」って。
相談者:
はい
大迫恵美子:
「だからって、自分の、1歳の子供と、全然、変わらないんだよ?」って、いうことを、口先じゃなく・・もっと、実感させてあげ・・つつ・・言わないといけないと思います。
相談者:
アアー(子どもの声)
はあ、わかりました。
大迫恵美子:
あのう・・今、このお子さんにね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
「実のお父さんが外にいるよ」ってことを教えてあげるってことは、
相談者:
はい
大迫恵美子:
当然、下の1歳の子も、
相談者:
はい
大迫恵美子:
そういう意識で育つと思うんですよね?
相談者:
あーあーーぁ・・
大迫恵美子:
それが、
相談者:
はい
大迫恵美子:
大事なんです。要するに・・ちょっと、変わってるかもしれないけどお、ちっちゃい時は、それが、すごく、世間と変わってるみたいな、ことは、分からないわけですからあ。
相談者:
あーぁあ、はい、はい。
大迫恵美子:
分からないうちに・・納得させてしまうっていうことの方が、いいんじゃないかな?と、私は、思ってるんです。(含み笑い)さっきも言ったように。
相談者:
あ・・
大迫恵美子:
はい
相談者:
分かりました。
大迫恵美子:
はい
相談者:
はい
(再びパーソナリティ)
パーソナリティは、あくまで司会役なのでは
個人的に離婚後すぐに次の男性を見つける女性は好きではない。依存症みたいに思えるし、働きたくないのか?と思うから。
この方は一度目の結婚の時にもう今の夫と知り合ってただろうな。
元々、会社の上司だったり、元カレだったり、男友達だったりしたのではないか。
だから元夫は面会にこだわるのでは?
自分ばかり独りというのが気にくわないから。
でも赤ん坊の時に世話しなかったくせに今さら執着するのも気持ち悪い。
もしかして性的虐待してるのかと疑惑を持ってしまう。
子供も会いたくないと言ってるし、会わせるのやめればいいのに。
理由もわからず謎のおじさんと会わせられていて可哀想だ。