身に余る恩返しに動けなくなった私は邪魔な存在‥母思いが報われないヨ!
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
今、あなたが、いろんな苦労の話をしてくれましたけれどもね、
相談者:
はい
加藤諦三:
無駄なこととは思わないでくださいよ。
相談者:
・・はい
加藤諦三:
あなたが、今、これだけ立派な、人間になれたっていうのは、
相談者:
はい
加藤諦三:
その、苦しみのおかげなんですよね?
相談者:
はい
加藤諦三:
ヒルティっていう人がね、
相談者:
はい
加藤諦三:
「苦労をしたことのない人は、物の役に立たない」っていうことを言ってんのね?
相談者:
はい・・
加藤諦三:
やっぱり、人間は、苦労して・・初めて、成長していくんだと。
相談者:
はい
加藤諦三:
だから・・・今の自分は、「早く、人生を終わらせた方がいいんだ」っていう考え方ね?
相談者:
はい
加藤諦三:
その考え方は、
相談者:
はい
加藤諦三:
今日で、終わりにして、
相談者:
はい
加藤諦三:
「自分は、この苦しみがあったから、まともな人間になれたんだ」という風に、
相談者:
はい
加藤諦三:
今までの苦しみを、とにかく乗り越えて今まで来たという、
相談者:
はい
加藤諦三:
その自分に、誇りを持って、
相談者:
はい
加藤諦三:
生きてほしいと思うんですけどね?
相談者:
・・あっはい。
加藤諦三:
今日を境にして、
相談者:
はい
加藤諦三:
素晴らしい人生、に、
相談者:
はい
加藤諦三:
向かって、スタートしてみてください。
相談者:
はい、わかりました。
加藤諦三:
よろしいですか?
相談者:
はい、あ・・
加藤諦三:
はい、どうも、失礼します。
相談者:
はい、ありがとうございました。
加藤諦三:
苦しみは解放と救済につながる。アドラー。
相談者さん
統合失調症などの精神疾患の疑いあり
早急に専門家に相談を
にわか専門家お二人
にはアドバイス不可能な相談内容だった
僕も精神科に通院出来たらいいなあと思いますが、障害者手帳まで行けたら仕事探しを勧めたいです。
ご相談者さんはバブル崩壊と就職氷河期に振り回された世代ですが、人生100年、あと半分頑張れ!
>>自分の人生を早く終わらせたいという思いが強くなりそうなら診察を受けたほうがいいかもね
#テレフォン人生相談
どんどん卑屈になっていくと、どっちに転んでも悪い方にしか受け取らなくなっちゃうんだね
愛さんの「子供のプレゼントに喜んでいない」
に、ホント!感謝が無い!
「自分が居なければ、は自分勝手だと思わない?」
に、ホント自分勝手!
「家を建てたことに感謝していない」
に、ホントそうだよ!
息子が遠くへ行けば、寂しがる
娘がお金を全て渡していれば、申し訳無く思う
離れても、くっついていても不満か申し訳無さでいっぱいになる
しっかりやれたんだから、お金が無いときも、自分で生活保護の手続きができたんだから
よくやった!
お父さんにも言ってやれ!
「お母さんについて行った?ふざけるな!別れておいて、私は2人共に別れたくなくて、でも友達とも別れたくなくてお母さんのほうに残ったんだ!自分勝手に離婚しておいて母さんのほうに行ったとか!なんで私が悪者にならなきゃいけないのよ!」
白黒付けて
息子、娘には、これからは“感謝”して生きましょう
娘さんのお金はキチンと娘名義に貯金して管理してください
もちろん、食費分は相談者が使って大丈夫
障害年金で暮らしていて、家事はなんとかできている相談者。
二人の親孝行のお子さん達は社会人になり自立しているのは、相談者がシングルマザーとして苦労しながら立派に育てたからですよ。
お子さん達に相談者の愛情が充分伝わって、今は恩返しの気持ちで相談者に寄り添っているのだと思います。
お子さん達への感謝の気持ちを忘れず、できる範囲で家事を行えばいいと思います。
心が洗われるような相談内容で、思わず涙した。
こんなにいいお母さんだから、良い息子、娘に育ったんですね。
あと、自分のために頑張るよりも「お母さんのため!」と思った方が2人にとってもより力が出ると思う。
現状に満足できず、色々と文句を言っている自分が恥ずかしくなった。
病気になった母親を見捨てず親孝行な子供たち。
育て方が良かったのだから自信もつべき。
申し訳ないと言いつつ支援してもらっているのだから、中途半端に悩まず感謝しながら、できる範囲で子供を支えれば良いと思う。
ところで、わたしにも病気で麻痺が残った身内がいるけど、その人に借金があった事が発覚してから、支援したい気持ちがなくなった。
人は病気になった時に今までの生き方に左右されるなと思った。
こんなに出来た思いやりもある息子さん、娘さん、なかなかいません!
相談者さんが立派に育てられた結果ですよ。
すみませんではなく、ありがとうだと聞いたことがあります。
相談者は、体が不自由ながらも出来ることをやっている。
二人の子供たちは、立派に自立して経済的に援助もしてくれる。
それは、母親の苦悩や頑張り、愛情をよく分かっているから出来ること。
そしてこれからも母親を必要としているし、母を見て自分たちもしっかりしなければという思いもあるのではないか。
ひとつ心配は、長男が結婚するとなった時。 是非優しい人を見つけていただきたいなと思います。