お気軽転職を反省するも和田秀樹にお仲間にされ今井通子に家政婦を勧められる

(回答者に交代)

和田秀樹:
精神科医の和田秀樹です。

相談者:
よろしくお願いしまあす。

和田秀樹:
会社がなかなか続かない・・

相談者:
はい

和田秀樹:
一つはねえ、

相談者:
はい

和田秀樹:
あなたがぁ、

相談者:
はい

和田秀樹:
高校を出て仕事を始めたのにい、

相談者:
はい

和田秀樹:
おばあさまの、介護のために、たった4ヶ月で辞めちゃったわけでしょお?

相談者:
はい

和田秀樹:
すと、他の人と比べてえ、

相談者:
はい

和田秀樹:
多分、会社辞めることの、ハードルが、低くなっちゃった
、ような気がしますよね?

相談者:
はい・・

和田秀樹:
でね?
理想を言えばぁ、今は仕事、を、

相談者:
はい

和田秀樹:
探してて。
次の仕事がものすごおく、いい仕事でえ、

相談者:
はい

和田秀樹:
ずっと定年まで勤め上げたいっていう気持ちは、すごくよくわかるんだけどさあ。

相談者:
はい

和田秀樹:
こればっかりは、全く、読めないですよね?

相談者:
はい・・

和田秀樹:
その、運良く、いい仕事にあたるかどうかはね?

相談者:
はい

和田秀樹:
でね?
私自身はぁ、精神科医と名乗ってるんだけどさあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
週1回しか、精神科の、仕事をやってなくてえ。

相談者:
はい

和田秀樹:
文筆業をやったり・・教育産業をやったり・・いろんなことやってるわけですよ。

相談者:
はい

和田秀樹:
んでね?、僕が、精神科医としても言わしてもらうとお、

相談者:
はい

和田秀樹:
一つの会社に、長く勤める方が合うタイプの人とさあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
色々な仕事を、もう「自分に合わないな」と思ったら、パッパカパッパカ辞めていくっていうタイプの人ってさ、

相談者:
はい

和田秀樹:
いると思うのね?

相談者:
はい

和田秀樹:
で、わたくしもお・・幸か不幸か、こうやって、いろんな仕事をやりながら、どうにか生活ができてるもんだからあ、

相談者:
・・

和田秀樹:
人によっては、僕のことを、「多才だ」って言ってくれるのね?

相談者:
はい

和田秀樹:
だけどお、僕自身は全然、(含み笑い)多才なつもりがなくてえ、

相談者:
はい

和田秀樹:
「一つの仕事に、打ち込めるやつって、すげえな」(含み笑い)と思って、見てるわけですよ。

相談者:
はあ・・はい。

和田秀樹:
うん・・だからぁ、結局人間・・僕の、タイプ、だったらあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
ずーっと、一つの職場で我慢して生きていくっていうのが、お、そらく、ものすごく、向かない人?

相談者:
はい

和田秀樹:
・・っていうことでえ、僕はねえ・・しかも、今、運がいいことにさあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
空前の人手不足の時代だからさあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
割と、仕事、あるのよ。

相談者:
はい

和田秀樹:
そうなってきた時にね?

相談者:
はい

和田秀樹:
いろんな経験ができてるとか、いろんな仕事ができる人の方がいいって・・いう会社だって、無いわけじゃ無いよね?

相談者:
・・はい

和田秀樹:
でえ、(含み笑い)あなたはあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
すごく、きついこと、に、聞こえるかもしれないけど、僕と似ててえ、

相談者:
はい

和田秀樹:
一つの職場で、じっとしてるのにぃ、(含み笑い)・・

相談者:
はい

和田秀樹:
(含み笑い)向かない人間なんじゃないかっていう気がするんですよ。

相談者:
はい、はい。

和田秀樹:
・・だったらあ、合う仕事が見つかるまでえ、コロコロと、仕事を変える?

相談者:
はい

和田秀樹:
・・のは、そんなに悪いこと、だ、と、僕は思わないんですよねえ。

相談者:
・・あーあ・・

和田秀樹:
つまりい、

相談者:
はい

和田秀樹:
次の仕事をやってみましたと。

相談者:
・・はい

和田秀樹:
で、「いまいち、合わないなあ」とかあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
「ちょっと・・向かないなあ」とかって思った時にい、

相談者:
はい

和田秀樹:
まあ、しばらくは我慢するにして、「ちょっと辛いな」と思ったら、まあ何ヶ月かで辞める?

相談者:
はい

和田秀樹:
・・とするじゃない?

相談者:
はい

和田秀樹:
でもね、あなただって、5年ぐらい続いた仕事だってあるわけだからさあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
何回かやってるうちにう、「あ、この仕事、割と私、向いてるかも」。みたいなのが・・当たる、かも、しれないんですよ。

相談者:
はい・・

和田秀樹:
で、こればっかりは運だからあ。

相談者:
はい・・

和田秀樹:
あなたのせいでもなんでもなく、相性なんですね?

相談者:
・・はい

和田秀樹:
で、ね?
日本にいるからさあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
こうやって、「仕事が続かないのが恥ずかしいこと」みたいに思うけどお。

相談者:
はい

和田秀樹:
割と海外なんかはぁ、

相談者:
はい

和田秀樹:
もっと条件のいい仕事があったら、「コロコロ変わる方が、優秀だ」って思われたりする、国も、あるわけよ。

相談者:
・・はい

和田秀樹:
だから、あなたが日本で生まれて日本で育ってるからさあ、

相談者:
・・はい

和田秀樹:
今の、あなたみたいに、コロコロと仕事を変えることを「恥ずかしいことだ」って思ってるかもしれないけどお。

相談者:

はい

和田秀樹:
そうじゃ、ないかもしれないんだよね?

相談者:
はい

和田秀樹:
いろんな仕事も経験できてるしさあ。

相談者:
はい

和田秀樹:
・・確かにい、長い間、一箇所にいないと、出世とかっていうのはできないけどさあ。

相談者:
はい・・

和田秀樹:
だけどまあ、生活していくってことでいえば・・老後も含めてえ、

相談者:
はい

和田秀樹:
厚生年金、だけは、つないでおくとかね?

相談者:
はい

和田秀樹:
そういうことの方が大事でえ。

相談者:
・・はい

和田秀樹:
一箇所で、ずーっと、長い間、同じ仕事を続けなければいけないっていうさあ、

相談者:
・・はい

和田秀樹:
思い込み?

相談者:
はい

和田秀樹:
これはねえ、多分、捨てた方がいいと思うんですよ。

相談者:
・・はい・・

和田秀樹:
っていうのはね?、わたくし・・今、65になるんだけどさ。

相談者:
はい

和田秀樹:
結局う、僕の同級生とか、見ててもさあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
みんな、私と違って、ちゃんと一ところで仕事が続いてて、出世もしてるわけなのね?

相談者:
はい

和田秀樹:
でも、この年になると、会社から追い出されちゃうの。

相談者:
あーあ・・はい。

和田秀樹:
それでえ、私を見てえ、「お前はいいよなあ」と。
「あんなにいい加減に生きてきたのにぃ」、

相談者:
・・はい

和田秀樹:
「これからもずっと続けるんだよな」」とかって言われてさあ。

相談者:
はい

和田秀樹:
「ラッキーだねえ」とかって、言って、笑ってるわけですよ。

相談者:
・・はい

和田秀樹:
つまりい、あなた、性格、せっかく直してだよ?

相談者:
はい

和田秀樹:
で、本当に運良くさあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
定年まで勤められる仕事があったとしても、あと、20年も、無いわけよ。

相談者:
はい

和田秀樹:
で、20年経ったら。「今度どうしよう」って話になっちゃうじゃない?

相談者:
はい・・

和田秀樹:
だからぁ、いろんなところでぇ、次から次へと仕事を見つけられるっていう生き方も、悪い生き方では、無いと思いますよ?

相談者:
はい・・

和田秀樹:
だからあ、今の生き方をねえ、恥ずかしがる、必要もないし。
卑下する必要も無いんじゃないかな?っていう気がしますよ。

相談者:
・・はい・・

和田秀樹:
まあ、少しぐらい、考え方が変わるきっかけになってくれればいいかな?とは思ってます。

相談者:
はい

和田秀樹:
じゃあ、今井先生に返しますね?

相談者:
はい、ありがとうございます。

和田秀樹:
はい

(再びパーソナリティ)

「お気軽転職を反省するも和田秀樹にお仲間にされ今井通子に家政婦を勧められる」への4件のフィードバック

  1. 私の友人にも転職回数が10回以上ある人がいますが、履歴書の経歴は幾つか省いているそうです。
    さて、今回の感想ですが、和田先生の回答には「採用者の視点」が全くなかったのが気になりました。
    採用する側からしたら、転職回数が多すぎる人は地雷でしかないです。
    すぐ辞めそうにしか思えません。
    この方は自宅で出来る仕事か、独立して出来る仕事、タイミーなどでずっと転々とする仕事、そういうのが良いと思います。

  2. 社会人になって26年間、仕事を転々としている46才相談者が長続きするためにどうしたらいいかと相談しているのに和田先生は転々とするのは悪いことではないと?これが回答ですか?
    相談者も仕事に活かす資格を取得するとかの努力をすることもないままの26年。反省しているなら、努力なしでは人生変わらないと思います。

  3. 「やりがいのある仕事」が具体的にどういうものかはっきりしないうえ、そういった仕事(誰でも出来るわけでは無く、しかも忙しい)に就くには、なにかしらスキルや知識等が必要では無いか、と思うのだが、最長で5年しか勤めていないなら、スキルを身につけることもできなかったのでは?

  4. 初めに祖母の介護で、会社を4ヶ月で辞めてから、転職がフツーになり、次第にコンプレックスになってしまった、と

    女性の幸せは結婚だけでは無い!
    という意見もあろうことはわかっていて言うが

    結婚出来ていたのならば、仕事を変わる、ということくらいどうでもよくなっていたであろう
    収入さえ得られていれば良いのだから

    もう、子供は望めないのかもしれないが、結婚という選択肢も視野に入れたらどうか?

    お金はかかるが、結婚相談所に登録して結婚相手を探しましょうよ

    もちろん、容易では無い道ではあります
    でも、あと10年先、20年先には1人で居ることに寂しさ、虚しさで悩むのじゃないのかなぁ〜🤔
    行動するなら今
    今後の人生の中で今が一番若い

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