朝見送ってくれた夫が最期。海外クルーズを続行した姉を庇う相談者以外
(再びパーソナリティ)
柴田理恵:
もしもし?
相談者:
・・あ、はい、◆#
柴田理恵:
少しは、元気出られましたか?
相談者:
・・怒りが出た時には、
柴田理恵:
うん
相談者:
姉の優しかった、行動を、
柴田理恵:
うん
相談者:
思い出して、
柴田理恵:
うん
相談者:
収めるようにします。
柴田理恵:
うん、うん。
相談者:
うん
柴田理恵:
これからの人生をね、楽しく生きられる方が、
相談者:
うん
柴田理恵:
ご主人も喜ばれると思いますよ?
相談者:
あ、そうですね・・
柴田理恵:
そうです。
相談者:
はい(涙声)
柴田理恵:
ご主人と一緒に行きたかった、ところとかね?
相談者:
うん・・(涙声)
柴田理恵:
思い出の所もそうだけど・・それよりも、行きたかった所とかあ、
相談者:
うん・・
柴田理恵:
ああいう風にしてみたい、事とかあ、
相談者:
ええ
柴田理恵:
そこ考えて、まず、やってみましょうよ。
相談者:
そうですね。
柴田理恵:
うん
相談者:
で、人の嫌なことばっかし考えてるよりは、自分が変われば、いいんですもんね?
柴田理恵:
そうですそうです。そういう・・奥さんの方が、きっと、ご主人は好きですよ。
相談者:
うん・・
柴田理恵:
だから・・そうすれば、ご主人とあなたは、ずーっと心の中で一緒ですから。
相談者:
ッハ(ため息混じり)い、ありがとうございます。(涙声)
柴田理恵:
ね?、はい。
相談者:
うん
柴田理恵:
はい
相談者:
はい
柴田理恵:
じゃあ、お元気で。
相談者:
ありがとうございます。
柴田理恵:
はい、はい。
相談者:
前むきに考えられるようになりました。
柴田理恵:
はい
相談者:
すみません。
柴田理恵:
はい、頑張ってくださいねえ。
相談者:
はい、お世話様でした。
柴田理恵:
はい、失礼しまあす。
相談者:
はい
急に愛する夫を亡くしてショックはいかばかりかと思うが、姉に対しては求めすぎだと思った。クルーズ船から降りて外国から飛行機を手配して帰国するなど、逆に相談者なら出来るだろうか。
妻が40代半ば、私が休暇で人間ドッグに行って午後病院から職場で倒れて脳から出血して、今入院しています
と電話があった経験がある身としては
急なことには、相談者さんのショック、動転具合がよくわかります
ですが、??クルーズ船? 海の上?
途中、外国の港に寄港したところで降りる術がわかりますか?
お姉さんでなくとも、私にもさっぱりわかりません
姉が1週間泊まってくれた、泣いて謝った
と言うほど、姉も船の上でなす術なく
辛い気持ちでいっぱいだったことでしょうね
相談者にはれっきとした大人になった35歳の娘と32歳の息子が居ます
頼るべきは、自分の子供達であり、姉の子供達が手伝ってくれるのなら、その子達をあてにするべきで、実際に4人の子供達が葬儀を取り仕切ってくれたのでしょう
何故に感謝しないのかなぁ〜
姉の分身が姉の子供2人なんだよ
ひとつ言えば、
ホントにどーーしても!姉に葬儀に出て欲しい!
と願うならば、
葬儀社にお願いして、冷蔵庫の安置室に1週間か2週間か1ヶ月か知らんが保管してもらい、姉が帰ってきた日程に葬儀を執り行うこともできたのじゃないのかな??
と思いました
エンバーミングの処置後、最大50日まで葬儀を遅らせられるようです
両親、義両親が既に居ないのですから、人生初めての葬儀でもあるまいし😮💨
静かにしておいて欲しいのなら、キチンと冷静に姉に気持ちを伝えるべきです
しばらく距離を取って欲しい、と伝えるべきです
今後も、姉が相談者の旦那について、良い人だったね。
とか、あなた達2人は仲良かったわね。
とか、話題にされるだけで、きっと相談者は悲しい気持ちになり、怒りも込み上げて来るでしょう
今しばらく・・・
あと数年?
は、旦那のことだけを想い悲嘆に暮れる時期です
私は月に1回旅行に行けていたあなたが羨ましい
ただただ、ぜいたくな悩み。
自分がいかに恵まれているのか、まったくわかっていない。
クルーズ旅行がブームだとよく聞きますが、難しいですよねえ。暫くは距離を取る、これで様子見か?
甘ったれの妹のまま65歳になったかのよう。
姉が海外クルーズからすぐ戻れるわけないでしょ。
逆に聞きたいんだけど、自分は今まで姉に対して何をしてあげたの?
自分がされたい事ばかり主張してる。
坂井先生のアドバイス「してもらった良い事を思い出す。」を実践して欲しい。
リアルタイムで聴いていて思わず「えっ?」と声が出ました。
10日間の海外クルーズ旅行に出発したばかりの姉が旅行をすぐに中止して駆け付けなかった事に怒り心頭の相談者。
自分はほぼ国内一周のクルーズ旅行に行ったが庶民からしたらかなり奮発した費用はかかっているし、事前準備もあれこれ結構大変だし。
自分も兄弟の連れが急に亡くなったと連絡受けても船降りて駆け付けないだろーな。
出発間もないなら尚更。
自分の子供や連れなら即旅行中止するけど、長期のクルーズ旅行はなかなか重みがあって中止するのは勇気いります。
自分が薄情なだけかな。
相談者さんはお姉さんと仲が良かったみたいなので悲しさも怒りも倍増なんでしょうけど、回答者の先生のアドバイスは素直に聞いておられたようで良かったです。
半年前に心臓発作で急死した夫の葬儀、事務手続き等で悲しんでいる暇がないまま半年経って、落ち着いた時、急に悲しみか襲ってきた相談者のお気持ちは身内を亡くした経験から、よくわかります。
葬儀の時、お姉さんは、たまたま海外クルージング旅行中で戻って来れなかったかも知れないが、相談者の子供達、お姉さんの子供達か手伝ってくれて、無事葬儀ができたのだから良かったと思う。
根暗の相談者と根明のお姉さん。
お姉さんに嫉妬してないで、明るいお姉さんから元気をもらう気持ちで接した方が仲良くなりますよ。
そうやって今までお姉さんに、
自分の愚痴をずーっと言ってきたんでしょう。
その姉が今は気に食わないと・・・
贅沢な悩みよね。
聞いてる方も、大変だとわからないのかな?
ネクラって言葉を久しぶりに聞きました。
「ネアカ」なお姉さんに対して日頃から含む所があったのかな。
息子さん達やお姉さんのお子さん達が葬儀の手配してくれたし、お姉さんも帰国後に寄り添ってくれたんだからそれで良いじゃないですか。
皆さん仰るように、お姉さんに求めすぎで贅沢な悩みだと思いました。
私は昨年妻を57才と言う若さで病気で亡くしました。
私達には子供もおらず、私の身よりもいません。
妻には仲の良かった姉2人が近くにいますが、自分達の生活が大事だと言い、闘病中に全く協力してくれませんでした。
入院してから7ヶ月後妻は他界しました。
入院してから7ヶ月間全てのことを私一人でやり切りました。
葬儀には姉たちを呼びませんでした。
私と愛犬でしっかり見送りました。
⋯相談者さん自身がとても恵まれているとわかってください⋯