経済的不安で離婚にも踏み出せずなんで結婚したのかも分からない

(回答者に交代)

三石由起子:
こんにちは。

相談者:
こんにちは。よろしくお願いいたします。

三石由起子:
一番の問題はぁ・・要するに、経済的なことよね?

相談者:
(吸って)はい。

三石由起子:
今、もし・・別れたら、あなたはどうやって暮らせるの?

相談者:
・・ッハァ(吐いて)ま・・ハー(ため息)彼と離れて、

三石由起子:
ええ

相談者:
正社員の仕事を見つけて・・

三石由起子:
は、ええ。

相談者:
ということに、なります。ッハー(吐いて)

三石由起子:
ああ、ご実家は?

相談者:
ええ・・

三石由起子:
頼りにならない?

相談者:
はい。ッフー(苦笑)

三石由起子:
(含み笑い)ああ、そう。
ご実家に帰るっていうことは、思いもよらない・・っていう、ことですかね?

相談者:
はい。ッへー(ため息混じり)

三石由起子:
ああ、そうかそうか。
ただあ・・まぁだ、55歳じゃないですか。

相談者:
はい

三石由起子:
と、こ、我慢すると、バカみたいに長い人生だよね?

相談者:
エッヘッヘッヘ(苦笑)

三石由起子:
ねえ?

相談者:
はい

三石由起子:
バカみたいに長いしい、つまらないことになる・・じゃない?

相談者:
(吸って)・・ええ

三石由起子:
それでねえ、

相談者:
フー(吐いて)

三石由起子:
気持ちが残ってない人と、

相談者:
はい(吸って)

三石由起子:
1秒でも一緒にいるのって、もったいないよね?

相談者:
(涙声)はい

三石由起子:
本当に。でねえ?

相談者:
ズ(鼻吸って)

三石由起子:
嫌いな人と一緒にいるとお、なんか、1秒ごとに嫌いさ増していくでしょお?

相談者:
はい。ッハー(ため息)

三石由起子:
もう、「見るのも嫌」っていう感じに、なるじゃない。

相談者:
(涙声)はい。

三石由起子:
私、そういうのはねえ、自分も他人も、痛めてしまうからあ、

相談者:
ズ(鼻吸って)はい・・

三石由起子:
よした方が、いいと思うんだよ、本当に。

相談者:
・・

三石由起子:
毒を・・盛りたいような関係でね?

相談者:
はい

三石由起子:
毒を盛れるような生活にね?

相談者:
ハアー(ため息)・・はい・・

三石由起子:
いるのはね、やっぱ、不自然。

相談者:
・・はい

三石由起子:
全く不自然だと思ってぇ。これはあのう、すぐにでも、別居した方がいいと思います。

相談者:
(鼻吸って)

三石由起子:
それでね?、お金のことを考えるとお、

相談者:
ズ(鼻吸って)

三石由起子:
家庭裁判所にさあ、

相談者:
はい

三石由起子:
相談員っていうのがいるんですよ。

相談者:
(鼻吸って)はい。ッハァ・・

三石由起子:
でえ、ちょっとそこに行って、まず相談してみる。

相談者:
フーハーフーハー(息遣い)

三石由起子:
お金をね?

相談者:
(吸って)はい・・

三石由起子:
かけないことだけを考えるとね?

相談者:
(吸って)はい

三石由起子:
うん。
それとあの、弁護士でもあの、無、料、相、談、の弁護士っていうの、あるからぁ。

相談者:
ズ(鼻吸って)はい

三石由起子:
両方行ってえ、取れる情報をみんな取ってえ、

相談者:
はい

三石由起子:
これはあのう・・「証拠はないけれども確信ある」っていうことを、

相談者:
はい

三石由起子:
言うとね?

相談者:
ズ(鼻吸って)

三石由起子:
「お金はないんでえ、専門家にリサーチしてもらうことは、できない・・ですけどもお、どうしたらいいでしょうか?」・・みたいなことをね?

相談者:
はい

三石由起子:
言いながらあ、

相談者:
(鼻吸って)はい

三石由起子:
あ、な、た、の、危機感を、

相談者:
はい

三石由起子:
訴えないとダメですよ?

相談者:
・・◆#$

三石由起子:
「私、あの、ひょっとして・・殴っちゃうかもしれないし(含み笑い)、一服盛っちゃうかもしれないし」・・「くらいの、気持ちです」っていうことをね?

相談者:
あぁ・・

三石由起子:
うん。
それで・・とにかく、「もう・・もったいない」と。
「こんな・・憎しみで、暮らしてるようなことでは」、

相談者:
ズ(鼻吸って)はい・・

三石由起子:
「良くないと思うけれども」・・って◆#
そうするとね?、いろーんな手があるんです、今。

相談者:
はい・・ッハァー(吐いて)

三石由起子:
1ヶ月とか2ヶ月とかあ、住居を、くれるとか。

相談者:
・・はい、ああ・・

三石由起子:
2ヶ月くらい、生活保護をくれるとか。

相談者:
・・

三石由起子:
で、とにかくね、あなたがね?

相談者:
はい

三石由起子:
「一緒に、いたくない」っていうことを、訴えるのが先なんですよ。

相談者:
あ、あハァー・・(ため息混じり)

三石由起子:
それで、これを、もし、ご主人に・・するとお、

相談者:
はい

三石由起子:
あなた、したと思うんだけどお。

相談者:
はい

三石由起子:
「そんな女はいない」って、のらりくらりで、

相談者:
ああ、はい・・

三石由起子:
・・じゃあないですか。

相談者:
あっ(鼻吸って)・・でも主人は、(鼻吸って)

三石由起子:
ええ

相談者:
私が、

三石由起子:
ええ

相談者:
あのう、「別に、女がいてるでしょ?」っていうことを、

三石由起子:
うん、うん。

相談者:
詰めていったら、(吸って)

三石由起子:
うん

相談者:
(吸って)「前から、いてないって言ってるのにぃ」、

三石由起子:
うん

相談者:
「全然聞いてくれない。もうしんどいから」、

三石由起子:
うん

相談者:
「それやったら、もう、別れてください」って言ってきました。ッハー(吐いて)

三石由起子:
あっ、本当?!・・じゃあ、別れれば?

相談者:
ガサガサ(テイッシュ?)アハハハ(苦笑)はい。

三石由起子:
うん、それ、別れればいいと思う。
そしたらねえ?やっぱり・・家庭裁判所に相談員がいるからあ、

相談者:
(鼻をかんで)はい

三石由起子:
「主人も別れてくれるって、言ってるんだけどお」、

相談者:
はい

三石由起子:
「私の、経済状態は、実は、これこれこうで」、

相談者:
(鼻吸って)はい

三石由起子:
「正社員になって働くにしても、時間がかかるんだけどお」、

相談者:
はい

三石由起子:
「どうしたらいいか?」っていうことを聞くんですよ。

相談者:
あ、そうですか、はい。

三石由起子:
うん、うん。

相談者:
(鼻つまり)

三石由起子:
だから、そう言ってもらったんだったらあ、

相談者:
はい

三石由起子:
やっぱり、早めに、した方がいいんだけどお。

相談者:
はい。ッハー(ため息混じり)

三石由起子:
離婚届を出すにあたってはさ、

相談者:
はい

三石由起子:
しばらく・・(含み笑い)保証じゃないけど・・いくらかぁ・・もらいましょうよ、ちゃんと。

相談者:
アハ(苦笑)はい・・

三石由起子:
うん、だから、どうやったらもらえるか?っていうことを。

相談者:
はい

三石由起子:
・・そしてえ、その・・不貞の証拠みたいなことは、自分で、集めようとすると、お金かかったりするから。

相談者:
はい

三石由起子:
うん、「どうやって?・・専門家ぁ、にぃ、なるべくお金が、かからずにい」、

相談者:
はい

三石由起子:
「接触して、証拠を・・取ってぇ」、

相談者:
はい

三石由起子:
「有利に別れられますか?」っていうことを、

相談者:
はい

三石由起子:
もう、ストレートに、相談した方がいいと思う。

相談者:
はい。ズ(鼻吸って)

三石由起子:
うん。
「離婚が前提です」っていうことをまず言ってね?

相談者:
はい

三石由起子:
うん、まず言ってからあ、「私ぃ、も、合意してます」と。
「だけども、すぐには生活できないんで」、

相談者:
はい

三石由起子:
「私は明日からどこに住み、何をして、生活を立て直すまでの間」、

相談者:
はい

三石由起子:
「どこからの補助が、受けられますか?」っていうことを、

相談者:
・・

三石由起子:
色々言い訳しないで、

相談者:
はい・・

三石由起子:
ストレートに、聞いたら、

相談者:
ズ(鼻吸って)ッハ・・(吐いて)

三石由起子:
好感度いいと思いますよ?

相談者:
・・あ・・わかりました。

三石由起子:
うん。
でも、よかったあ。あなたの気持ちがハッキリしててよかった。

相談者:
ッハ(苦笑)い・・

三石由起子:
うん。
でも・・もったいないからね。
こういうことを一刻も早くしなきゃダメ。

相談者:
ズ(鼻吸って)あ・・はい、ありがとうございます。

三石由起子:
ね?、新しい生活あるからさ。

相談者:
(涙声)はい・・

三石由起子:
ね?。
良かった!、早く気がついて。

相談者:
あ、はい、本当です。へへ(苦笑)

三石由起子:
はい。
元気出して!

相談者:
はい、ありがとうございます。

三石由起子:
はい

(再びパーソナリティ)

「経済的不安で離婚にも踏み出せずなんで結婚したのかも分からない」への2件のフィードバック

  1. 同棲していた時から冷めきった仲だったのになぜ結婚したのか‥
    お互い、介護要員と経済力要員として利用したのかな?
    早くバイトでも何でもして出ていけば良いのにと思った。
    55歳で正社員なんて、限られた職種しかないと思うんだけど。
    バイトとパート掛け持ちで何とかなるのでは?子供いないんだし。
    生活保護の事を三石先生は仰ったけど、そんな簡単にできるわけないし、健康ならまず働いて欲しい。

  2. 同棲した時から女の影を感じていたのに入籍したのは経済的依存から?
    夫は離婚を承知しているのだから、三石先生のアドバイスに従って家庭裁判所に相談し、2分の1の財産分与を受けて自立した方がストレスなく生活できると思う。
    ただ、相談者の雰囲気から、行動に起こせるか不安が残るが。

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