「なに見てんの」福祉の仕事辞め消極的賛成の夫と父94を引き取って半年で参る
(再びパーソナリティ)
玉置妙憂:
はい
相談者:
はい
玉置妙憂:
少し、ヒントがありましたかねえ?
相談者:
・・そうですね、まあ、◆#・・
玉置妙憂:
うん。
あれですよね?、お父さんの介護、に関して、夫さんとの間で板挟みになっちゃってるっとかいうことは・・無い・・ですよね?
相談者:
まあ、多少は、ありますね。
玉置妙憂:
ああ、そう。
相談者:
ええ
玉置妙憂:
それは、やっぱり、かなり厳しいですよね?
相談者:
ええ・・
玉置妙憂:
だ、お父さんのためには、こう、やってあげたいんだけどお、
相談者:
ええ
玉置妙憂:
まあ、夫さんの、顔色とかね?
相談者:
ええ
玉置妙憂:
要求・・う、とかも、あるだろうから。
相談者:
ええ
玉置妙憂:
それが、ちょっと両立できないってことになると、
相談者:
ええ
玉置妙憂:
しんどくなりますよね?
相談者:
ええ、ああ・・そうですね、ええ、ええ・・
玉置妙憂:
うん・・うん・・それは物理的に、解決しなきゃいけない・・こ、と、なん、だ、け、れ、ど、も・・
相談者:
ええ
玉置妙憂:
坂井先生のおっしゃったように、「ああ、もう、これは限界だなあ」と思って、施設とか、他の方法を考えるっていうね、方に、行くと思います。
やっぱり、夫さんとの、板挟みっていうのは、
相談者:
うん
玉置妙憂:
これは、物理的に解決していくしかない・・話なんでね?
相談者:
ええ、ええ・・ええ。
玉置妙憂:
うん、うん、うん。
相談者:
ええ
玉置妙憂:
で、あとは・・ご自身の、お気持ちとしたら、
相談者:
はい
玉置妙憂:
あのう・・私の経験・・談で申し訳ないけど、介護してる時にね?、怒ったり、
相談者:
ええ
玉置妙憂:
まあ、相手を、言いくるめというかね、言い、諭、し、て、ね?
相談者:
ええ・・
玉置妙憂:
え、ちゃんとしてもらうようにしようとしたりとかね?
相談者:
ええええ。
玉置妙憂:
まあ、色々したんだけれども、どれも、結局、うまくいかなくてえ。
相談者:
ハハ(苦笑)
玉置妙憂:
フフ(苦笑)
相談者:
うん
玉置妙憂:
一番うまくいったのは、
相談者:
ええ
玉置妙憂:
面白がることだったんですよ。
相談者:
ああ、ッハ(苦笑)◆#$%ええ。
玉置妙憂:
うん。
だから、さっきのね?、「じっと見ていられるのが嫌だから、じっと見ていた」
相談者:
ええ
玉置妙憂:
っていうのはね、
相談者:
ええ、ええ・
玉置妙憂:
その、「面白がる」に通じるところがあって。
相談者:
ええ
玉置妙憂:
なんか、ちょっと、ホッとしたんだけど。
相談者:
ええ
玉置妙憂:
もう、「面白がる」っていうのがあ、一番、うまくいった。
相談者:
ん、そうですね。
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
ホントは、そうなると・・まあ、まあ・・
玉置妙憂:
わか◆#$%、なんか、そんな風にするとかね?
相談者:
ええ
玉置妙憂:
あと、単純な、エネルギーの法則でえ、
相談者:
ええ
玉置妙憂:
エネルギーって、エネルギーを持ってる方から、高いところから低いところに、やっぱ流れていっちゃうんですよ。
相談者:
ええ、ええ・・
玉置妙憂:
だから、赤ちゃんの、お世話ってえ、
相談者:
ええ
玉置妙憂:
赤ちゃんの方がエネルギーが高いからあ、
相談者:
ええ
玉置妙憂:
苦にならないのね?
相談者:
ああ、ああ、ああ。
玉置妙憂:
お世話するほうが、どんどんエネルギーもらうから、
相談者:
ええ、ええ。
玉置妙憂:
楽しいんですよ。
相談者:
ええ、ええ・・
玉置妙憂:
でも、ご高齢・・の方って、私たちより、エネルギーが低いからあ、
相談者:
ええ・・
玉置妙憂:
お世話しようとするとエネルギーが、そっちへ流れていっちゃうんですよ。
相談者:
はああー・・
玉置妙憂:
うん。それできつくなるん・・ですよね。
相談者:
うん・・うん。
玉置妙憂:
そ・・ということはあ、お父さんをどうにかしようっていうんじゃなくてえ、
相談者:
ええ
玉置妙憂:
ご自身が、どっか、別なところでエネルギー補給しないといけないんですよ。
相談者:
ああ・・うん・・
玉置妙憂:
で、そのエネルギー補給はどっからするかっていうと、まあ、趣味をするでもいいし、
相談者:
ええ・・
玉置妙憂:
あとは、「頑張ってやってるよね」っていうのを、認めてくれる、身近な人がいると、一番エネルギーが補給される。
相談者:
はい。
玉置妙憂:
それはもう、やっぱり・・ちょっと工夫して?、美味しいもの食べるでもいいし、散歩するでもいいし。
何か自分で、「あ、これはエネルギーもらえる」ってものをね?、探してもらいたいなあっていうね・・
相談者:
はい。(吸って)
玉置妙憂:
はい。◆#
相談者:
じゃあちょっと・・楽になるように、はいッイッ(苦笑)
玉置妙憂:
うん
相談者:
やってみます。はい。
玉置妙憂:
使えるものは全部、使ってね?
相談者:
はい、そうですね。
玉置妙憂:
やってみてください。
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい
相談者:
はい、ありがとうございました。
玉置妙憂:
はい、失礼いたしまあす。
玉置妙憂:
はい、はい、はい、失礼します。
相談者は福祉の仕事をしていて、高齢者の理解も深かったと思うが、いくら身の回りのことが自分でできても、認知も怪しくなってきている98才の父親を引き取って同居しようとした判断が甘かったと思う。
施設に入所させたほうが、イベント等で入所者同士の交流ができ、楽しく過ごせると思うし、相談者もできるだけ面会に行き、他の時間はご夫婦でゆったり過ごせると思います。
リアルタイムで聴いていましたが、仰る通りでしょうねえ。ご相談者さんは今64歳、間もなく前期高齢者なので、老老介護に入るのでしょうか。
老老介護は難しい部分もありますので、ケアマネージャーとご夫婦のことを含めた話し合いをして、本来の意味のリストラを検討して欲しいです。
実親介護あるあるですね。ま、この人の場合は介護というところまではいってないにしろ。
もし義父であれば、それはそれでストレスはたまるだろうけど、実父だからこそ、衰えがやたらと目について、また別のイライラがつのるという。
昔は偉そうだったのに、もっともらしいこと言ってたのに、このありさまはどうだ、と腹が立つ。
納得はいかないでしょうが、そういうものだから仕方ないです。
いつかはお父さんもいなくなっちゃうんだから。