素敵な夫を父親に成らせてあげられない苦しみ。私に入った精子は生きられない
(回答者に交代)
高橋龍太郎:
はじめまして、高、橋、で、すう。
相談者:
あ、はじめましてえ。
高橋龍太郎:
大変ですよねえ・・
相談者:
うん・・
高橋龍太郎:
ただ、お話聞いてるとお、
相談者:
はい・・
高橋龍太郎:
まだ、そのう・・最終的に、婦人化的に・・もう、「絶対的にダメな状態だ」っていう、ところまでは、全然いってないように・・お話を伺ったんだけど。
その辺はどうなんですう?
相談者:
・・その辺・・そうですね。なんか、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
「体外受精しても・・意味がないかもしれない」っていうような言い方を、されたんです。「自然妊娠も、かなり、難しい」という・・ようなぁ、結論を、言われました。
高橋龍太郎:
あくまで「難しい」って話で、「もうダメですよ」っていう話では、無いよね?
相談者:
ああ、まあ、確かに・・そうですね、はい・・(この辺からずっと暗い声)
高橋龍太郎:
うーん。
・・普通、どう、なんだろう・・
相談者:
・・はい・・
高橋龍太郎:
妊娠を希望する女性に、もう少しパワーをくれるような、
相談者:
うんん・・
高橋龍太郎:
先生が、いそうな気がするけど?
相談者:
・・◆#$・・
高橋龍太郎:
うーん。
だから、ちょっと・・今の先生とは、少し、もう、最初の段階で、相性があんまり良くないような気もするから。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
さっき、「先生を変えて」みたいな・・話を、してたでしょお?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
思い切って変えてみてえ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
どこまでのことがやれるかどうかを・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
セカンドオピニオン的な話でもいいからあ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
きっちり、納得できるまで、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
やってみるっていう段階が、まず、必要なような気がするねえ?
相談者:
・・ん・・
高橋龍太郎:
もう少し前向きに、別の先生と一緒に、挑戦するっていうことを考えた方が良くないですか?
相談者:
・・はい・・
高橋龍太郎:
ね?
相談者:
うん・・はいっ。
高橋龍太郎:
それが、第一だと思う。
相談者:
そうですね、はい・・
高橋龍太郎:
ね?
そ、れ、で・・さて問題は、
相談者:
はい・・
高橋龍太郎:
その、次、もし・・万々が一、
相談者:
うん・・
高橋龍太郎:
・・ダメになってしまったっていう時の、心の持ちようまでは、今日は・・話さなくて大丈夫?
相談者:
希望なしに、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
言い切られた・・ら、どうしようっていうのが一番、怖くて、行けないんですよね・・
高橋龍太郎:
でも・・「希望なしです」っていう先生はいないと思うよ?、婦人科の先生で。
相談者:
・・もうあと、5回やってもお、6回やってもお、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
ダメだったらどうなるんだろう?とかぁ・・◆#$
高橋龍太郎:
ええー?、だって・・それは、だって、挑戦するんでしょ?
相談者:
・・はい。
でも、怖いんですよねえ、現実が・・すごい・・
高橋龍太郎:
・・もし、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
万々が一ダメ・・な、ケースでも、受け入れるっていうことは、していかないとお、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
その手前で止まっていて、ずっと悩んでたんじゃ・・本当に、
相談者:
はい・・
高橋龍太郎:
先のステップ、踏めなくないですか?
相談者:
その通りです。
私が逃げてるんです。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
すいません、はい・・
高橋龍太郎:
うん。
・・ずーっと逃げて・・
相談者:
・・うん・・
高橋龍太郎:
「怖い怖い怖い」って言ってても、先に進めないでしょ?
相談者:
・・はい・・
高橋龍太郎:
だから、そこんところ、は、ちゃんとチームが組める、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
優しいけど、割と励まし上手の先生と、タッグを組んでえ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
前に進むっていうことを、まず出発しないと、しょうがないんじゃない?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
ね?、それはやりましょう?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
そ、れ、でえ、その先のことを今、考える必要、あるのかなあ?
相談者:
・・ああー、
高橋龍太郎:
今この段階で、
相談者:
あああー、そうですねえ・・
高橋龍太郎:
「無かったとしたら」って言ったら、なんかそのことが、あなたの頭の中に、
相談者:
◆#$
高橋龍太郎:
すり込まれちゃいそう。
相談者:
・・はい
高橋龍太郎:
今は、それ、考えなくてもいいんじゃないのお?
相談者:
・・はい
高橋龍太郎:
僕はそんな気がするけどなあ。
相談者:
・・ん・・
高橋龍太郎:
あの、希望を持って、やるところまでや、って・・
相談者:
はい。
だからぁ、逃げるなってことですよね(含み笑い)。
高橋龍太郎:
そうだよお?
相談者:
◆#$%□(苦笑)
高橋龍太郎:
逃げて、逃げて、逃げまくってんだもん、さっきから。
相談者:
や、本、当、そうですよね。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
うん・・
高橋龍太郎:
まあ、せっかく、相談だからあ、
相談者:
うん・・
高橋龍太郎:
万々が一、「もう」・・「可能性が少ない」ってなった時に、
相談者:
うん・・
高橋龍太郎:
何が、あなたを苦しめるの?
相談者:
・・存在意義というかあ・・
高橋龍太郎:
そ・・
相談者:
せっかくう、ッハ(苦笑)・・
高橋龍太郎:
うん
相談者:
せっかく、こんなに、素敵なあ、優しい主人なのにい、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
・・こんな、いい人の・・を、父親にできないんだとかあ?・・そういう・・思いも、強いですね・・(消え入りそうな声)
高橋龍太郎:
いえーうーん?・・でもお、
相談者:
なんか・・
高橋龍太郎:
旦那さんはあ、そのことを責めるようなことは言わないんでしょお?
相談者:
言わないんですよね・・(半泣き)
高橋龍太郎:
うん。
そしたら、なんで、あなたは、自分を責めるの?、そんなに。
相談者:
私、の、存在の意味っていうのが、その・・そういうふうに、子供を、産んでえ。主人もそうですし、私の父親もお・・にも、その、笑顔になってほしいっていう?・・気持ち、で◆#・・家族とか。
高橋龍太郎:
だって、それだけ優しい旦那さんが別に・・「子供を、絶対だ」って言ってないんだったら、二人で・・
相談者:
◆#
高橋龍太郎:
幸せに暮らすっていうことが、それこそお父さんにも、最大の孝行じゃないの?
相談者:
・・(涙声)そうですね・・
高橋龍太郎:
人ってさあ・・結果的に、どんな風になるか分かんない。赤ちゃんを授かるか分かんないし、赤ちゃんが・・できたことによって、
相談者:
うん・・
高橋龍太郎:
また、幸せになる人もいるかもしれないし。赤ちゃんができることで・・不幸になるかもしれないし。
相談者:
◆#$はい・・
高橋龍太郎:
でも、人は、生き続けている間にい、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
ね?
どんなケースででも、自分が、あるいはパートナーと一緒に、幸せに生きようと思ったら、幸せに、生きていくことができるんだよお。
相談者:
・・はい
高橋龍太郎:
そん時の、最、大、の・・ね?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
基準って、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
他の人と自分を比較しないこと。
相談者:
あーあああ・・
高橋龍太郎:
自分は、自分なの。
相談者:
・・はい
高橋龍太郎:
他の人、羨ましがる・・他の人おお、と、変わりたいと思った途端に、不幸は始まるの。
相談者:
・・ああー
高橋龍太郎:
でも、自分は自分として、生きていくんだって、最後まで思い続けることができたらあ、それはそれで、もう、一生、幸せに生きていけるんだよ?
相談者:
ああ・・
高橋龍太郎:
それが一番大事なことなの。
相談者:
・・あぁ・・確かに・・
高橋龍太郎:
うん。
で、もし、もちろん、赤ちゃんができて、あなたにとって幸せかもしれないけどお。赤ちゃんができることで不幸せになるかもしれないし、
相談者:
うん・・
高橋龍太郎:
赤ちゃんが、できなくて・・不幸せに見えるけど、実は、結果的に幸せになるってこともあるかもしれないし。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
でも、そういう、別の人格を、何か、自分の幸せの、道具として使うってことは、
相談者:
はい・・
高橋龍太郎:
生き方としては、僕は、かえって寂しい・・もんだなあと思う。
相談者:
あぁ・・
高橋龍太郎:
自分とパートナーが一番大事って、譲れない価値観が、もう、一番最大の、価値なんだよ?
相談者:
はい、わかりました。
高橋龍太郎:
はあい
(再びパーソナリティ)
相談者➡典型的な 全般不安症(GAD)
不妊治療はお金も精神も削れていくから気楽に「頑張れ!」なんて言えない。
他の病院に行ってみるのもいいと思うけど、夫婦でもう一度話し合う方がよいのでは?
どこまで治療を続けるのか、本当に子供が欲しいのか?等。
不妊治療で、子供を産めば何とかなる!
なんて神話を、本当に信じているんだね。
夫の子供を産まないと、自分は捨てられるかもと必死になっている感じ。
実際は産まなくても、何とかなるけどね。
子供に依存し過ぎると、先日の相談者と同様に、子供は道具じゃない!と紫苑が指摘した様な話になるからね。
一度不妊治療で医師に、お互いの相性悪いと、プライドを傷つけられた様子だが、本気で子供の事を考えていたなら、結婚してすぐに、不妊治療を開始しなかったのは、なぜでしょうか?結婚して3年も経つのに。
もしくは結婚前、子供についての話し合いしたり、お互いブライダルチェックしなかったのかな?と思いました。
相談者は自分が独身の時に、結婚しても子供を産む事が出来ない女性を、見下していたのだと思う。今は初産が30才過ぎると、すぐに妊娠して産んで、は当たり前ではないのです。
不妊治療で全力使い果たして、一番関心な子供養育に取り掛かれないのでは、本末転倒。結局は生まれて来る子が、どんな子供でも育てる覚悟があるのかどうか、でしょうね。
子供産む事だけに囚われてて、その先の事全然考えてなさそう。
たとえ恵まれた環境だったとしても
「こんなはずじゃなかった」と何かしら不平不満もらしながら生きてくタイプに感じた。
周りが大変そう
まだ妊娠不可能とは言われていないのだから、高橋先生のアドバイスに従って、セカンドオピニオンで医師を変えて相談したほうが後悔しないと思う。
優しく協力的なご主人に支えられているのだから、他人との比較ではなく、二人にとっての幸せを考え、前向きになれますように!
今の病院で辛辣なことを言われたようで傷つくのも分からんでもないがとりあえず高橋先生のアドバイス通り、病院を変えるのはありだと思う。妊娠出産はやはりタイムリミットがあるものだから怖いと言って逃げていては貴重な時間だけがどんどん過ぎていくだけだし。
みなさんも言われてるけど子供がいれば人生薔薇色ハッピーってわけではない。子供にまつわる悩みや辛さなど色々あるから。
とりあえず旦那と話し合ってどこまで頑張るか考えた方がいいと思う。お金もかかることだし、心労もすごいと思うので…
相性悪けりゃ医者チェンジはマスト
特に婦人科とか精神科はね
支援学校でボランティアして、ハッとしたことが…ある学年からダウンの子どもがいなくなり、かわりに双子の自閉が目立つように…
不妊治療ってハッピーハッピハッピーばかりじゃないんだなって感じたわ
人生を一緒に歩めそうな夫みたいだし、よーく話し合って、楽しい毎日を過ごしてね
感じたのは、医師とのやり取りがあいまい過ぎるということ。
まだ若いというのもあるし、性格的なものもあるんだろうけど、医療というのは科学なんだから、もっときちんと話を聞いて、わからないところは質問して、その上で考えないと。
そういうことが苦手な人ももちろんいるでしょうけど、苦手な人にもわかりやすく説明するのが、医師のつとめでもあるから、やはりほかの病院に行ってみるのがベターだと思います。
ただ、何もかもがふんわりしている相談者なので、子どもができたらできたで、おそろしくもある。
とにかく無理をしない、これに尽きるのではないかと思う。あと、周囲の期待が正直大きすぎるのか?