素敵な夫を父親に成らせてあげられない苦しみ。私に入った精子は生きられない
(再びパーソナリティ)
玉置妙憂:
はい。
少し、お考えが整理できた・・かな?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。
ね?、先生もおっしゃったように、「比べない」って・・
相談者:
うん・・
玉置妙憂:
私たちやっぱり煩悩の一つだから、「比べる」っていうのは。
相談者:
ああ・・
玉置妙憂:
だから、どうしても比べちゃうけどお。
でも・・比べたところでね?
相談者:
うん・・
玉置妙憂:
どうにもならないし。
だから、自分自身が、何を、大切にするか?
相談者:
うん
玉置妙憂:
どうやって生きていくか?っていう、デザインかなあ人生の。
相談者:
あぁー・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
わかりましたあ。ありがとうございまあす。
高橋龍太郎:
はあい
玉置妙憂:
失礼しまあす。
相談者:
すいません、失礼します。
玉置妙憂:
はい
相談者➡典型的な 全般不安症(GAD)
不妊治療はお金も精神も削れていくから気楽に「頑張れ!」なんて言えない。
他の病院に行ってみるのもいいと思うけど、夫婦でもう一度話し合う方がよいのでは?
どこまで治療を続けるのか、本当に子供が欲しいのか?等。
不妊治療で、子供を産めば何とかなる!
なんて神話を、本当に信じているんだね。
夫の子供を産まないと、自分は捨てられるかもと必死になっている感じ。
実際は産まなくても、何とかなるけどね。
子供に依存し過ぎると、先日の相談者と同様に、子供は道具じゃない!と紫苑が指摘した様な話になるからね。
一度不妊治療で医師に、お互いの相性悪いと、プライドを傷つけられた様子だが、本気で子供の事を考えていたなら、結婚してすぐに、不妊治療を開始しなかったのは、なぜでしょうか?結婚して3年も経つのに。
もしくは結婚前、子供についての話し合いしたり、お互いブライダルチェックしなかったのかな?と思いました。
相談者は自分が独身の時に、結婚しても子供を産む事が出来ない女性を、見下していたのだと思う。今は初産が30才過ぎると、すぐに妊娠して産んで、は当たり前ではないのです。
不妊治療で全力使い果たして、一番関心な子供養育に取り掛かれないのでは、本末転倒。結局は生まれて来る子が、どんな子供でも育てる覚悟があるのかどうか、でしょうね。
子供産む事だけに囚われてて、その先の事全然考えてなさそう。
たとえ恵まれた環境だったとしても
「こんなはずじゃなかった」と何かしら不平不満もらしながら生きてくタイプに感じた。
周りが大変そう
まだ妊娠不可能とは言われていないのだから、高橋先生のアドバイスに従って、セカンドオピニオンで医師を変えて相談したほうが後悔しないと思う。
優しく協力的なご主人に支えられているのだから、他人との比較ではなく、二人にとっての幸せを考え、前向きになれますように!
今の病院で辛辣なことを言われたようで傷つくのも分からんでもないがとりあえず高橋先生のアドバイス通り、病院を変えるのはありだと思う。妊娠出産はやはりタイムリミットがあるものだから怖いと言って逃げていては貴重な時間だけがどんどん過ぎていくだけだし。
みなさんも言われてるけど子供がいれば人生薔薇色ハッピーってわけではない。子供にまつわる悩みや辛さなど色々あるから。
とりあえず旦那と話し合ってどこまで頑張るか考えた方がいいと思う。お金もかかることだし、心労もすごいと思うので…
相性悪けりゃ医者チェンジはマスト
特に婦人科とか精神科はね
支援学校でボランティアして、ハッとしたことが…ある学年からダウンの子どもがいなくなり、かわりに双子の自閉が目立つように…
不妊治療ってハッピーハッピハッピーばかりじゃないんだなって感じたわ
人生を一緒に歩めそうな夫みたいだし、よーく話し合って、楽しい毎日を過ごしてね
感じたのは、医師とのやり取りがあいまい過ぎるということ。
まだ若いというのもあるし、性格的なものもあるんだろうけど、医療というのは科学なんだから、もっときちんと話を聞いて、わからないところは質問して、その上で考えないと。
そういうことが苦手な人ももちろんいるでしょうけど、苦手な人にもわかりやすく説明するのが、医師のつとめでもあるから、やはりほかの病院に行ってみるのがベターだと思います。
ただ、何もかもがふんわりしている相談者なので、子どもができたらできたで、おそろしくもある。
とにかく無理をしない、これに尽きるのではないかと思う。あと、周囲の期待が正直大きすぎるのか?
何故そこまでして子供が欲しいのか、自分には理解出来ない。高橋先生の仰るとおり、子供が居ても幸せになれない人も居る。周りの友人から出産の知らせが来たり…とか、何となく人と張り合いたいというのもあるのかなと感じました。こんなにも優しい夫を父親にしてあげられない…と、悲劇のヒロインになっていたが、夫の為ではなく自分の為にでしょう…。
主治医の対応がドライなのは、相談者がクレーマーになりそうで、できれば別の病気へ行ってもらいたいからだったりして…と、思ってしまいました。
本気で子供を熱望してるんだったら、人に相談するまでもなく自分から別の医者にあたったりしそうなもんだが、この人ホントに子供欲しいんかな? ラジオからはそこまでの情熱は感じ取れなかったが・・・。
自分が原因で子どもができないので、相手が欲しがってる以上、自分から降りるという選択肢が取れなくて身動きできなくなってるだけでは?
聴いてていたたまれなかった
なんでこの方はここまで自己肯定感がからっぽなんだろうか、20代までどんな環境で生きて来られたんだろう
まず「誰かの役に立たない自分には価値がない」って、他人の評価が自分の価値だって考えをぬぐえない限り、お子さんに恵まれようと恵まれまいと、この相談者さんは幸せにはなれまい
加えて、「だから頑張らなきゃ」と努力するでもなく、1人の医者に厳しいことを言われただけでへたり込んじゃう打たれ弱さもあるし
相談者は出産がゴールになっちゃってるけど、産まれた後の子育ての方がよほどハードだし、親として踏ん張らなきゃいけないことも多いのだけど、聴いててそっちのほうが大丈夫かなと心配になった
何より、「周りを幸せにしてあげたい」ばかりで「子どもと幸せになりたい」って言葉が出てこなかったのがいちばん気がかりだ
出産が自分の存在価値を示す手段だっていう母親に育てられるお子さんは悲劇でしかない
その意味でも、相談者はもっと自分を大事にしてほしい
回答者のひと言で解決。それ以降聞く気にならなかった。