老犬60匹抱えるブリーダー廃業者と債務整理後の苦境に説明責任果たさない弁護士

(回答者に交代)

塩谷崇之:
はい、こんにちは。

相談者:
はい

塩谷崇之:
債務推理をしたのはいつ頃ですか?

相談者:
もう2年前です。

塩谷崇之:
2年前?
で、弁護士さんに相談するにあたって、「月々いくらだったら払えますか?」みたいな、そういう・・話は、弁護士さんとの間で、しましたよね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
そん時に、月々いくらだったら払えるっていうな話をしたんですか?

相談者:
◆#$初め・・なんか、2ヶ月くらい、「5000円ずつ」って言われて。

塩谷崇之:
・・

相談者:
その後、「5万円」
その後から、だんだん、増えてきて。

塩谷崇之:
・・

相談者:
今に至って、「7万円」だったんです・・ギコギコ(雑音)

塩谷崇之:
だんだん増えてきた?

相談者:
そう。

塩谷崇之:
だって、最初に債務整理するにあたってえ、

相談者:
ギコギコ(作業してる?)

塩谷崇之:
「月々いくらだったら払っていけるんで、この範囲内で債務整理をしてください」っていうふうにお願いはしなかったの?

相談者:
いやあ・・向こう、から、言われた、金額でえ、

塩谷崇之:
うん

相談者:
払いました。

塩谷崇之:
その時に、「この金額なら払えますか?」っていうようなことを、確認をされなかったの?

相談者:
で、一方的に、「このぐらいの、金額で振り込んでください」っていう、ことだけです。カタカタ(雑音)

塩谷崇之:
うーん・・で、月々7万円だとお、生活費が、13万円ぐらい?

相談者:
はい

塩谷崇之:
13万円だとお、生活が成り立たない。

相談者:
はい

塩谷崇之:
犬のお、餌代とかで、不足しちゃうってことですか?

相談者:
そうですね。
餌は、なんていう・・一番安いやつで、食べさせてるもんでえ。

塩谷崇之:
うん・・

相談者:
その他に、車のローンとか。

塩谷崇之:
車・・っていうのは?

相談者:
通勤で使ってる車。

塩谷崇之:
通勤には、車がないと通勤できない?

相談者:
はい

塩谷崇之:
その、車のローンっていうのは、月々どのぐらいなんですか?

相談者:
3万6000円。

塩谷崇之:
なるほど・・で、今、債務整理がまだ途中な、わけですよね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、弁護士さんに相談をしながらやってるわけですよねえ?

相談者:
ええ・・

塩谷崇之:
その弁護士さん、どうやって見つけたんですか?

相談者:
えーとお、インターネット。

塩谷崇之:
インターネットでえ、そういう、「債務整理をやります」っていう
ような弁護士さんを、

相談者:
ええ、◆#ええ・・

塩谷崇之:
見つけて、頼んだということ?

相談者:
はい、はい・・

塩谷崇之:
うーん・・その弁護士さんに、「こんな条件じゃ、その、債務整理、いい、やっても・・払っていけません」と、

相談者:
うん・・

塩谷崇之:
いう、話はしてみたあ?

相談者:
ええ。「絶、対、その金額は、まげらんない」って。

塩谷崇之:
・・

相談者:
だから、何年払うのか、教えてくれてたのがあ、

塩谷崇之:
うん

相談者:
「計算してない」とか・・

塩谷崇之:
え?
何年払うかっていうのも、それも分かんないわけ?

相談者:
ええ

塩谷崇之:
だって、債務整理する時っていうのは、例えば、仮に月々7万ずつ払ったらね?

相談者:
◆#$%

塩谷崇之:
3年間払えば、もう終わりますよおとかっていう、そういう形で債務整理をするのは普通なんだけどもお。

相談者:
うん・・

塩谷崇之:
そういう、終わりが見えてないわけ?

相談者:
ええ。
だから、「何年払うんですか?」っつって・・「計算してみないと分かんない」・・

塩谷崇之:
分かんないっていうか、その、弁護士さんに聞いても教えてくれないの?

相談者:
うん・・ほいで、

塩谷崇之:
うん

相談者:
自己破産の時は、

塩谷崇之:
うん

相談者:
3万円を、2年間・・払えば、めどがつくって言うわけ。

塩谷崇之:
誰に払うんですか?

相談者:
その、弁護士に。

塩谷崇之:
うううーん・・

相談者:
だから・・着手金とか、そういうんじゃないんですか?

塩谷崇之:
じゃ、その弁護士さんの方からは、自己破産を進められてるの?

相談者:
「どうしますか?」って。

塩谷崇之:
どうしますかと・・

相談者:
ええ

塩谷崇之:
うん。
・・あのね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
債務整理っていうのをするときにはあ、まずね?、全部でいくら、

相談者:
うん・・

塩谷崇之:
債務があるのか?っていうことを、決めてえ。

相談者:
うんうんうん。

塩谷崇之:
で、それを、例えば3年だったら3年。5年だったら
5年で・・払い終えるような、計画を立てるんだよね?

相談者:
うん

塩谷崇之:
で、かつ、その・・月々いくらだったらね?、支払えるのかと、

相談者:
ええ

塩谷崇之:
計算をしてえ。

相談者:
ええ

塩谷崇之:
それで、3年なり5年なりで、払い終えるということが分かれば、債務整理、を、することになるしい。

相談者:
ええ

塩谷崇之:
それも無理だってことになったら、自己破産っていう、選択をすることになると思うんですよね?

相談者:
ええ、ええ。

塩谷崇之:
そのあたりのシミュレーションっていうのはあ、その弁護士さんのは、してくれなかったわけ?

相談者:
・・そう。

塩谷崇之:
うん・・

相談者:
初め「5万円しか払えない」っつって。

塩谷崇之:
うん

相談者:
何ヶ月かは・・5万円で済んでたの。

塩谷崇之:
うん

相談者:
ほうしたところが・・だんだん・・金額が増えて・・

塩谷崇之:
・・その、金額が増えた理由ってのはなんなの?

相談者:
わかんない、聞かない・・

塩谷崇之:
ん・・

相談者:
言われた通りにい、払ってた。

塩谷崇之:
弁護士さんに債務整理頼むっていうのはあ、

相談者:
うん

塩谷崇之:
そういう事を、きちんと説明してもらうために、頼んでるわけですからあ。

相談者:
ええ

塩谷崇之:
そこは、ちゃんと、説明してもらわないといけないでしょうしい。

相談者:
ええ

塩谷崇之:
そこを説明してくれないような弁護士さんであればね?
そういう人に、任せるのはぁ・・あんまりお勧めできないですよね?

相談者:
ええ

塩谷崇之:
うん・・で、

相談者:
だから、初め、

塩谷崇之:
うん

相談者:
ちゃんと、「5万円」って決めたのにい、

塩谷崇之:
うん

相談者:
・・だんだん、上がってきちゃったから、「そんなもんなのかなあ」と思って、じぶんで・・

塩谷崇之:
(かぶる)その、最初に、5万円って決めてえ、もし仮にね?、5万円じゃちょっと難しいんで、まあ、6万円・・なんとかなりませんか?って言うんだったら・・その時には、弁護士の方からね?

相談者:
・・ええ

塩谷崇之:
そういう相談が、あるはずなんだけども。

相談者:
そう、うん。
そういう風に、

塩谷崇之:
うん

相談者:
言われたからあ、そういう風に払ってたの。

塩谷崇之:
「7万円でいい」っていうふうに言っちゃったわけ?

相談者:
うんうん。
「月々、こんだけ・・振り込んでください」って。
ほいで、あの・・その、間にはぁ・・遅れたりなんだりしてるでしょお?、払えなくて。

塩谷崇之:
債務整理をしたけれども、払えなくなったのもあるわけ?

相談者:
ええ。1ヶ月先とか、

塩谷崇之:
うん

相談者:
2ヶ月、先とか・・なっちゃうときも、あんですよ。

塩谷崇之:
そうだとすればねえ?

相談者:
うん

塩谷崇之:
もう、債務整理での解決ってのは、難しいんじゃないですかねえ?

相談者:
ああー・・

塩谷崇之:
うん。
私、今ね?、そのう、あなたの・・家計の状況とか、収入の状況とか財産の状況とかね?

相談者:
ええ

塩谷崇之:
具体的な、そういう資料があるわけじゃないんでえ、

相談者:
ええ

塩谷崇之:
あまり詳しくはね?、申し上げられないけれどもお。

相談者:
ええ

塩谷崇之:
あなたの、今のお話を伺っている限りだとお、債務整理では
なかなか解決しないと思うんですよね?

相談者:
うん・・

塩谷崇之:
そうなってくるとお、自己破産・・するしかないんじゃないですかね?

相談者:
◆#$・・ああ・・

塩谷崇之:
で、自己破産を、選択する上でネックになるのはあ、

相談者:
ええ

塩谷崇之:
ご主人の、その、車とかを手放さなきゃいけないんじゃないか?っていう、そこの部分がネックになってるわけでしょお?

相談者:
そう

塩谷崇之:
うん。
だけどお、手放さなくちゃいけないにしても、例えば、その・・ご主人が、自己破産をするときに、

相談者:
はいええ。

塩谷崇之:
あなたなり、ご主人のお兄さんでもいいんですけれども、

相談者:
はい

塩谷崇之:
その・・車をね?

相談者:
ええ

塩谷崇之:
「私が引き受けますよお」と、言って、

相談者:
ええ

塩谷崇之:
車を、買い取ってもらって。

相談者:
・・

塩谷崇之:
名義を変えて、ご主人のものじゃ、なくすれば・・

相談者:
ええ

塩谷崇之:
その上で、ご主人がね、使うということであれば。
そういう選択肢もあるわけですよね?。で・・

相談者:
そんな、余裕がないですよ。

塩谷崇之:
・・であればあ、まあ、ご主人の方がね?、通勤の手段を、何か考えるとかあ、

相談者:
ええ

塩谷崇之:
そういううう、うう、風に、

相談者:
◆#$%

塩谷崇之:
しない限りは、これ、

相談者:
◆#$%

塩谷崇之:
多分、解決の道、ないですよねえ?

相談者:
・・うーん・・

塩谷崇之:
なのでね?、今の、そのう、お願いしている弁護士さん・・で、そのまま続けて、いいのか、どうか、よく考えないとお。

相談者:
よく教えてくんないんですよお。

塩谷崇之:
うん。
だから教えてくれないん・・だとすればね、何のためにその弁護士さんにお願いしてるかって話になりますんでね?

相談者:
・・ええ

塩谷崇之:
ちゃんと教えてくれる、弁護士さんに、お願いするなりなんなりした方がいいかもしれないですよね?

相談者:
ええ。
わあかりま・・

塩谷崇之:
だからまあ、自己破産をするにしても、各、都道府県に、弁護士会っていうのがありますんでえ、

相談者:
ええ

塩谷崇之:
そういうところにね、相談に行って。

相談者:
ええ

塩谷崇之:
「こういう風な形で、今まで債務整理をやってもらってたんだけども」、

相談者:
ええ

塩谷崇之:
「全く、埒が明かないので」、

相談者:
一回相談したことあんですよ。

塩谷崇之:
うん

相談者:
そうしたら、「初めから」や、のお・・「やり直しだから、何年間か払った、お金がもったいない」って・・いうことだったんですね?

塩谷崇之:
うん・・もったいないかもしれないけれどもお、今の
状態で続けていたら、もっともったいないことになっちゃうかもしれないですから、

相談者:
うん・・

塩谷崇之:
そういうところを、ちょっと頼ってみても、いいんじゃないかな?と思います。

相談者:
・・はい

塩谷崇之:
はい

相談者:
わかりました。

塩谷崇之:
うん。あんまりね、私も、こう、(含み笑い)軽はずみにい・・今の弁護士さんが良くないというようなことはね?、即談はできないんだけれどもお、

相談者:
はい・・

塩谷崇之:
少なくとも、あなたとその弁護士の間のね、信頼関係が完全に、やっぱり壊れているような感じがするんでね?

相談者:
ええ

塩谷崇之:
今まで払ったお金がもったいないかもしれないけれども、

相談者:
ええ

塩谷崇之:
スパッとね、諦めて、別の弁護士さんにお願いする方が、

相談者:
はい

塩谷崇之:
いいかもしれないので。

相談者:
はい

塩谷崇之:
はい。だからまずは、

相談者:
◆#$

塩谷崇之:
あなたたちが疑問に思っていること、不安に思っていることを、その弁護士さんにストレートにぶつけてみてくださいよ。

相談者:
はい・・わかりました。

塩谷崇之:
うん、そこは全く遠慮する必要ない。そのために弁護士にお金払ってるんですから。

相談者:
はい

塩谷崇之:
不安や、疑問があった場合には、ぶつけてみること。

相談者:
はい

塩谷崇之:
まずそこからやってみてください。

相談者:
はい、ありがとうございました。

塩谷崇之:
はい。もう一度ウルヴェ先生に替わりまあす。

(再びパーソナリティ)

「老犬60匹抱えるブリーダー廃業者と債務整理後の苦境に説明責任果たさない弁護士」への6件のフィードバック

  1. 声の感じから言ってヘビースモーカーっぽい。
    ラジオからたばこの煙の臭いが漂ってくるような相談だった。

    何事も怠惰な人であることは分かったが
    狭いところにぎっちり押し込まれた老犬60匹
    白内障の子がいたりお尻の周りが汚れてたりがくがく震えてる子がいたりの映像が浮かんできて思わず目を閉じてしまった。
    犬60匹買うとなると牧場みたいな広さとシステムが必要だと思うが
    多分そんな事なさそうな空気で胸がひたすら痛んだ。

  2. 相談者みたいな、こんな人達が多頭飼育して、問題になるんだ。
    金儲けだけの素人ブリーダーが、遺伝的な特性も知らずに、適当な交配で奇形や病気の個体がたくさん生まれている。だから売れなくなっただけで。昔、女性週刊誌に取り上げられていたのを思い出した。限界なら、早く動物愛護団体に引き取り依頼しかないが、怪しい愛護団体も多くいるから注意が必要。
    弁護士に相談していたのも、恐らくニセ弁護士で、インターネット上の架空の弁護士事務所に、毎月の送金している詐欺でしょう。本物の弁護士か不明だが、別で相談しても面倒臭く思われて放置されているし。
    本気で何とかする気持ちないみたい。

  3. 冒頭のあいさつの声色から嫌な予感がしたけど、相談内容ははるか斜め下だった
    ずるい奴らは、こうやって深く考えない人間を見抜いてカモにしていくんだなと

    この相談者、とにかく先のことを考える知恵の働かない人なんだろうな
    犬のブリーダーだって、きっと誰かにおだてられそそのかされて始めたに違いない
    動物愛護法が厳しくなって儲けられなくなったから、「借金 整理」とかでネット検索して、「弁護士相談無料」とかって宣伝文句に引きずられて、今の弁護士とやらを見つけたんだろうな
    管理人さん仰るとおり、取り立てが止まってるならそれなりの仕事はしてるんだろうけど、きっとこの弁護士とやらも相当不誠実でずるい奴だし、この相談者はチョロいから取れるだけ取ってやろう、って思われてるんじゃないのか

    ウルヴェさん&塩谷先生の正攻法も糠に釘状態だったし、この相談者には最後まで何も響いてなさそうだった
    知恵のない人は二重三重にずるい奴らに囲まれて搾取され続ける
    相談者一族も、既にそんな奴らに複数ロックオンされてるんだろうな

  4. 多頭飼育崩壊ブリーダーが借金抱えて、インターネットで探した弁護士に依頼し、疑問に思っても、確認もせず、言われるままに債務整理で借金返済しているが、自己破産した方がいいかと。
    このインターネット弁護士はもしかして詐欺師では?
    聞いていて、相談者のような人が詐欺師に狙われる典型例だと思った。
    直ぐに行政の窓口に相談したほうがよい。

  5. 60匹わんちゃんがとても心配。
    この猛暑の中、狭いゲージ内に詰め込まれている姿を想像してゾッとした。
    近所から通報されてないのかな?
    ニオイや鳴き声が凄まじいはずなんだけど。
    何処か田舎の山奥に暮らしているのか?
    兄の家に居候して、借金と犬を抱えて弁護士からは騙されている…沼底のような暮らしぶりに、こちらまでドンヨリした気分になった。

  6. ため口で、口の利き方を知らない65歳。
    暑い日が続く中、ワンちゃん達が心配。

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