スマホ依存の孫娘に厳しいお爺ちゃんを2人がかりでなだめる
(回答者に交代)
塩谷崇之:
はい、こんにちはあ。
相談者:
はい、よろしくお願いしまあす。
塩谷崇之:
はい。
お孫さんですね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
ええ、スマホ依存症・・というふうに、病院で診断されたわけじゃないけれどもお、あなたから見るとお、
相談者:
はい
塩谷崇之:
依存症に見えるということですよねえ?
相談者:
そうです。
塩谷崇之:
うん。
で、何をやっているのかがよく分かんないけれども、
相談者:
はい
塩谷崇之:
弟さんたちい、から、聞く話だと、その、夜中まで何か・・
相談者:
はい
相談者:
喋ってるっていうこと?
相談者:
そういうことだねえ。
塩谷崇之:
うん。
じゃあ、何か・・お友達と、話をしてるっていうことなのかな?
相談者:
・・お友達とお、話、しますねえ。
塩谷崇之:
うん・・
相談者:
してるみたいだよね?
塩谷崇之:
なるほどね。
相談者:
はい
塩谷崇之:
うんふんふん。
例えばその、お友達と話を・・する・・だけであればね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
何かこう、悪いことしてるわけじゃないんでえ。
相談者:
はい
塩谷崇之:
それからその、何か、お金がね、かかるような、課金・・って言ってね?
相談者:
・・
塩谷崇之:
お金を、かけて、何か、サービスを使ったりするとかいうことがない、
相談者:
はい
塩谷崇之:
普通に、その、友達と喋ってるだけであるとすればね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
それ自体は、そんなに、悪いこと、では、無いんですよ。
相談者:
はい
塩谷崇之:
うん。
ただ、問題は・・夜中まで、
相談者:
はい
塩谷崇之:
やってるということによってえ、朝起きられなくて学校遅刻してえ、
相談者:
そうい◆#$
塩谷崇之:
うん、そこが心配なんでしょお?
相談者:
そうです。
塩谷崇之:
うん。だから・・スマホおおお、に、依存してるっていうことよりもお、その、夜更かしをしてるっていうこと・・が・・心配なんじゃないんですか?
相談者:
そういうことです。
塩谷崇之:
そういうことですよね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
うんうん。
で・・あなたからするとね、こう、「腹が立つ」っていうんでね、
相談者:
◆#$%
塩谷崇之:
一昔前だとね?、私が子供の頃なんかは、友達と、夜中に長電話してるとお、
相談者:
はい
塩谷崇之:
「いくら電話料金かかると思ってるんだ!」って言って、
相談者:
ハハハハ(苦笑)
塩谷崇之:
親に怒られたり・・
相談者:
はい
塩谷崇之:
しましたけどもお。
相談者:
はい
塩谷崇之:
スマホを使って、何か悪いことをしてるとか・・
相談者:
はい
塩谷崇之:
えー、いうのが、無いんであればね?、スマホ自体をね、禁止する・・ことはないと、思うんですよね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
うん。
で・・こればかりはねえ、とにかく、本人が自覚しないことには、
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
スマホを取り上げようが、何しようが、本人が自覚しない限りは・・なかなか、改善されない・・と、思います。
相談者:
はい
塩谷崇之:
うん。
だから、親が、どうこうしろっていうんじゃなくて、本人が、夜中までね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
スマホで、ええ・・使って何かするのはやめようっていう風に、思わない限りは、
相談者:
はい
塩谷崇之:
多分、これ、直らないですから。
相談者:
あ、そうですか。
塩谷崇之:
うん。
だけど、問題は、
相談者:
はい
塩谷崇之:
朝起きれないこと。
相談者:
はい
塩谷崇之:
学校に遅刻してしまうことなんでね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
だから、むしろ・・その、「スマホがダメだ」っていう風に言うんじゃなくてえ、
相談者:
はい
塩谷崇之:
朝、ちゃんと起きる・・ことを、条件に、
相談者:
ふん・・
塩谷崇之:
ね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
ちゃんと起きることを条件に、自分で、スマホをね?
え、例えば、12時以降は使わないとか・・
相談者:
はい
塩谷崇之:
そういう風に、「自分で決めなさい」と。
相談者:
・・はい
塩谷崇之:
うん。
その、本人に、決めさせるっていうことをしないと、
相談者:
・・はい
塩谷崇之:
うん。
親とかね、おじいちゃんおばあちゃんがいくら言っても・・多分、全く改善されないと思うんでえ。
相談者:
はい
塩谷崇之:
うん。
だからあ、スマホ、を、悪者にするんじゃなくてね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
朝起きられないとか、学校に遅刻するってことがいけないんだから。
相談者:
ふん・・
塩谷崇之:
「学校に遅刻しないようにするためには、どうすればいいか考えなさい」と。
相談者:
はい
塩谷崇之:
12時ぐらいには、寝なさい・・ね?
相談者:
・・はい
塩谷崇之:
っていう風な・・「遅刻しないようにするためには、どうすればいいか?っていうことを考えなさい」と。
相談者:
はい・・はい。
塩谷崇之:
・・うん・・そういう風に、話を持っていかないと、無理だと思いますし。
相談者:
あー、そうですか。
塩谷崇之:
うん。
そういう方向であればね?、あなただけじゃなくてえ、ご両親からもね?
相談者:
・・はい、はい。
塩谷崇之:
せっかく高校に、行ってるわけですからあ。
相談者:
はい
塩谷崇之:
うん、高校の勉強についていけなくなっても困るし。
相談者:
・・はい
塩谷崇之:
そもそも、そんな寝不足がずっと続いていたらね?
体にも良くないし。
相談者:
はい
塩谷崇之:
だから、自分で・・スマホの時間はね?
例えば「何時間以内にする」とか・・
相談者:
はい
塩谷崇之:
それが無理だとしても、とにかく夜中までね?・・「夜中の2時3時まで」、
相談者:
はい
塩谷崇之:
「友達と話したりするのはやめなさい」と。
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
そこの、なんていうのかな・・スマホを禁止するんじゃなくて、スマホ、を・・使ってもいいけども、
相談者:
はい
塩谷崇之:
「こういうところだけは、ちゃんと・・注意しなさい」「こういうことだけは、やめてください」。
相談者:
はい
塩谷崇之:
「朝、遅刻するのとかは、やめなさい」と。
相談者:
はい
塩谷崇之:
うん。
そういうふうな、話し方をする・・だけで、多分、お嬢さんの、対応っていうのも変わってくるんじゃないかなあ?、とは思いますね。
相談者:
あ、そうですか。
塩谷崇之:
うん
相談者:
はい
塩谷崇之:
これはねえ、なかなかねえ、やめられないと思いますよ?
相談者:
・・あ、そうですか。
塩谷崇之:
うん。
だから、やめさせるんではなくて・・セーブする。
自分で、自分自身で、
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
自分で、抑制すると・・
相談者:
はい
塩谷崇之:
使いすぎないというよりは・・夜中まで、使って、夜更かしはしないという、そこを、目的というかね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
そこをゴールにして、じゃあどうすればいいのか?っていうことを・・ま、家族みんなで、考えていくっていう、そういうふうに、え、話を持っていくのが、多分、一番いいんじゃないのかな?・・とは思います。
相談者:
ああ、そうですか。
塩谷崇之:
うん。
まあねえ、どうしても・・生活のリズムもね?、若い人と、高齢の方とは、どうしても違うんでね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
うん。
多分、あなたとかから見ると、夜中2時とか3時・・に、まで起きてるっていうこと自体がね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
「けしからん」と。
で、ましてや・・そんな時間まで起きてて、朝も、起きられないっていうのは、それ自体がけしからんっていうに・・思うのも分かりますし。
相談者:
はい
塩谷崇之:
私も、そう思いますよ?
(含み笑い)私もそう思いますけれどもお、
相談者:
アッハ(苦笑)はい。
塩谷崇之:
うん。
でも・・それをね、スマホを、悪者にするんじゃなくて、
相談者:
はい
塩谷崇之:
そういう風な方向でね?、ちょっと家族で話し合いをしてみたらいかがでしょうかね?
相談者:
ああ、そうですか。
塩谷崇之:
うんん・・
相談者:
はい、わかりました。
塩谷崇之:
はい、では、もう一度妙憂先生に替わりますね・・
相談者:
じゃからもう・・昔の人と・・
玉置妙憂:
フフン(苦笑)・・
相談者:
違うからさあ、考え方が。
(再びパーソナリティ)
よほど暇なんだろうな