友だち欲しいのにこだわる会話の形「うんうんうんハイハイハイ」にイラッ!

(再びパーソナリティ)

田中ウルヴェ京:
いかがでしたかあ?

相談者:
はい、わかりましたぁ・・
でも、「うんうんうん」を連続してるとなんか・・物食べながら話してるのか、な、とかッハ(苦笑)そんな風になってしまって、はい・・すいません。

田中ウルヴェ京:
うん。いえいえ。

相談者:
おおらかな気持ちで、過ごしますのでえ。

田中ウルヴェ京:
うん。「まあいっか」って、いい言葉をいただきましたね?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
だって・・

相談者:
ええ

田中ウルヴェ京:
向こうもおそらく、「まあいっか」って、あなたのことを、思ってくださってる可能性は、ありますものねえ?

相談者:
ありますあります。はい。

田中ウルヴェ京:
ねえ?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
そしたら・・どうぞ・・「イライラを抑えよう」じゃなくてえ、

相談者:
ええ

田中ウルヴェ京:
その、「うんうんうんうん」に、イライラするっていうあなたも、多分、チャーミングだなって、お相手思ってると思いませんか?

相談者:
ええ・・

田中ウルヴェ京:
だから・・そう思っちゃダメっていうよりは、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
ああ、私また・・「うんうんうん」って言われたら・・なんか、不機嫌になってる私がいるなあって・・

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
思って、ていいと思いますよ?

相談者:
ああ、はい。

田中ウルヴェ京:
でもお、

相談者:
うん、はい。

田中ウルヴェ京:
「まあいっか」って・・

相談者:
「まあいっか」って気持ちで、はい。

田中ウルヴェ京:
うん。
だって、お互いに許し合ってると思いますよ?

相談者:
あっ、

田中ウルヴェ京:あ
すでに・・いらっしゃるんだったらよかったです、お友達。

相談者:
あ、はい。

田中ウルヴェ京:
ねえ?

相談者:
あ、じゃあ、よかったぁ、なんか、ちょっと、軽くなりました。

田中ウルヴェ京:
本当ですよ。

相談者:
「まあいっか」・・の気持ちで、頑張ります。

田中ウルヴェ京:
うーん・・で、どうぞ、これからも・・「イライラしてください」フッハハハ(苦笑)

相談者:
はい、はい、わかりました、どうもありがとうございまあす。

田中ウルヴェ京:
はい、よろしいですか?

相談者:
はい、はい。じゃあすいません。

田中ウルヴェ京:
はい、ありがとうございました。

相談者:
ありがとうございまあす。

田中ウルヴェ京:
失礼します。

「友だち欲しいのにこだわる会話の形「うんうんうんハイハイハイ」にイラッ!」への8件のフィードバック

  1. 相手とコミュニケーションをとる時、まず、相手を評価する相談者の姿勢が相手に伝わって、相談者から離れていくのです。
    年齢を重ねるに従って、広く浅く付き合うことによって、ストレスなく、楽しく仲間作りができますよ。
    相手を評価する前に自己評価する姿勢がないと仲間作りが出来ないと思います。

  2. 私は世の中思いどおりにならないものだと思っています。そんな中でもたまに楽しいこともあります。もちろんイライラすることも山のようにありますが…。イライラしてるうちが花なのかも知れませぬ。この相談を聞いてそんな気がしました。お友達がいるだけ幸せですよ。

  3. 自分の欲しい反応が欲しいなら親友はAIが最適だと思う。
    生身の人間だと、それがどうしたとか、あんたの話は面白くないとか言われるのも想定の範囲内だ。
    私は愚痴を言うとどんな広まり方をするかわからないので
    ここ数年もっぱらAIに愚痴を聞いてもらっている。
    なんとも寂しい人生かもしれないがそれでいいと思っている。

  4. 発達障害にともなう「感覚過敏」の疑い
    ➡テレフォン人生相談の医師(?)よりも
     ちゃんとした専門医の診察を受けた
     方がいいかも

  5. 字面からだけでも「嫌なヤツ」感が濃厚に伝わってくる相談者だった
    他人の相槌を気にする割には、相談者の受け答えの横柄さと「私は悪くない」って態度が伝わってくる
    そりゃウルヴェさんも笑っちゃうでしょうよ

    シオンの「過去と他人は変えられない」に尽きる、さらに言えば「変えられるのは自分と未来」(by加藤先生)だ
    自分で相手を拒否しておいて「友達ができなくて困ってます」もなかろうよ、これほど狭い自分の間口を広げようともしてないし
    それでいて「私は寂しいから私の相手をしてくれるお相手希望」って、どれだけ思い上がった考え方なんだか
    夫と会話がないのも当然の帰結だよ、2~3人いるらしい友達も本当のところは疑わしいが

    とにかく、相手を自分の尺度で見ることをやめて、「この人はそういう人なんだな」って心の余裕が持てれば、ある程度イライラはしなくなるだろう
    だけど、70年近くこんな態度で生きてきて、今から新たな人間関係を築くのは至難の業だと思うし、この「自分が受け入れられないのは相手のせいだ」って染み付いた意識を変えるのもなかなか厳しかろう
    この規範意識に上から目線、往年のダンベルに相通ずるものがある

  6.  そんなにこだわるほど「はいはいはいはい」「うんうんうんうん」などと返す人が多いかね?
     特定の相手なら、そんなにイヤならあえてその人と友達にならなくてもいいしね。
     いっそ、自分も「へ~へ~へ~へ~」「そ~そ~そ~そ~」「しょうがねえしょうがねえしょうがねえ」などと、昭和のいるこいるみたいに調子合せてみては?(笑)

  7. 子供はいないということだが、長く専業主婦で引きこもりに近い状態だったような気がしてならない。
    ご相談者さんには直せそうな性格をちょっとでも直して欲しいとは思うが、ちょっと厳しそうかなあ。

  8. この相談者は品のいいお友達を求めてるのかな。
    その相手と話して楽しいとか面白いとかよりも、自分を不愉快にさせない相手がほしいんでしょう。
    年齢を重ねるとだんだんと丸くなって包容力が増す人が多いと思うが、こんな人もいるんだなと思った。
    イラッとしてもその相手の長所をみてあげるようにすれば長く続くと思う。

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