卓越した捜索スキルを持つ祖母は厄介者か家族の接着剤か。父が別居したワケ
テレフォン人生相談 2026年9月24日 木曜日
祖母 「「出てくってことは、女がいるはずだ」
当たってんじゃない?
パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)
相談者: 女26結婚して妊娠して里帰り中 母47 と妹24と祖母78の3人暮らし 父50は一年前から別居中 子ども持ちの伯母がいる
柴田理恵:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。
相談者:
はい
柴田理恵:
こんにちは。
相談者:
こんにちは。
柴田理恵:
はい。今日はどんなご相談ですか?
相談者:
はい。祖母のことなんですけれどもお。
柴田理恵:
はい
相談者:
祖母は、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
すごく、気が利くいいところもあるんですけどお、
柴田理恵:
うん
相談者:
・・ちょっと、押し付けがましいというかぁ、
柴田理恵:
あ、はいはい。
相談者:
なんか・・「〇〇しなさい」だったりい、
柴田理恵:
うーん
相談者:
過干渉?
柴田理恵:
うん、うん。
相談者:
だったりい。
柴田理恵:
うん
相談者:
なんか、自分、の、気に入らないことはぁ、
柴田理恵:
うん
相談者:
もう全然、正論を言っても・・
柴田理恵:
うん・・ダメなんだ?
相談者:
聞く耳持ってくれない。
柴田理恵:
うんうん。(吸って)
相談者:
・・ていう・・
柴田理恵:
あなた今、おいくつですかあ?
相談者:
私、今、26です。
柴田理恵:
26歳。ご結婚は、なさって・・
相談者:
あっ、もう、していて。
柴田理恵:
はい
相談者:
今は、結婚して、家から出てるんですけど。
柴田理恵:
あ、そうですか。
相談者:
里帰りで。
柴田理恵:
お子さんは、いらっしゃるんですか?
相談者:
あ、今妊娠中です。
柴田理恵:
あー、そうですか。
相談者:
はい
柴田理恵:
で、今、里帰り中なんだ?
相談者:
はい。祖母がいる実家に、戻ってきてる。
柴田理恵:
あーあ。お母さんおいくつですか?
相談者:
お母さんは47?
柴田理恵:
お父さんは?
相談者:
も、49・・50か?
柴田理恵:
ふうーん、で、おばあちゃんおいくつですか?
相談者:
わ(は)・・78?
柴田理恵:
78。はい。
相談者:
◆#$はい。
柴田理恵:
おばあちゃんと、お父さんとお母さんが、今、一緒に暮らしてらっしゃってえ・・
相談者:
いや、
柴田理恵:
ん?
相談者:
妹とお、
柴田理恵:
あ、いもうと◆#
相談者:
お母さんとお、
柴田理恵:
うん
相談者:
お父さん、今、別居中で。
柴田理恵:
あ、別居中。はい、ああ、ごめんなさいね?
相談者:
はい。いえいえ。
柴田理恵:
別居中でえ、妹さんいくつですか?
相談者:
わ(は)2個下、24です。
柴田理恵:
ううーん、じゃあ・・おばあちゃんと、お母さんと、妹さんが一緒に暮らしてらっしゃる?
相談者:
はい
柴田理恵:
はい
相談者:
はい
柴田理恵:
・・で、おばあちゃんが、うるさいと。
相談者:
ウッフ(苦笑)そうですね。
柴田理恵:
アハハ(苦笑)
相談者:
はい。
柴田理恵:
昔からですか?
相談者:
もうね、変わらずで、ずっと。
柴田理恵:
ああー・・昔から、口うるさいおばあちゃんなんだ。
相談者:
そうですね、はい。
柴田理恵:
あーああ、そうですかあ。
相談者:
私というよりも、
柴田理恵:
うん
相談者:
その、父に対してなんですけどお。
柴田理恵:
あ、お父さんに対して?
相談者:
はい
柴田理恵:
はいはい。
相談者:
で・・父からしたら、おばあちゃんは実母で。
柴田理恵:
そうか、ほん・・
相談者:
そうなんです、本当の、自分の親
柴田理恵:
本当のおばあちゃんなんですね?
相談者:
なんですけどお。そう。
柴田理恵:
うん
相談者:
ちょっと、もう、距離が取りたくてえ、家を出てってるっていう。
柴田理恵:
え、おばあちゃんにとっては、本当の息子さんである、
相談者:
はい
柴田理恵:
お父さんが、おばあちゃんが嫌いで出ていってるんですね?
相談者:
あ、そうです。
柴田理恵:
あ、らあー、うんうん。はいはい。
相談者:
というのもお、
柴田理恵:
うん
相談者:
やっぱり、その、昔から、父もずっと過干渉で育てら、れ、てえ。
柴田理恵:
はいはい。
相談者:
なんか、自分の思うことがあってもお、
柴田理恵:
うん
相談者:
言っても、全然、話にならない?
柴田理恵:
うんうん、
相談者:
・・ところがあってえ。
何度も何度も、伝えてきたけども、本当に話ができないので。
柴田理恵:
うん
相談者:
なんか、キレてきたりするんですよ。
柴田理恵:
うん
相談者:
その・・自分の意にそぐわないこと言ってきたりすると。
柴田理恵:
はいはい。
相談者:
おばあちゃんが。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
っていうのでえ、もうちょっと・・まいっちゃって、
柴田理恵:
うーん
相談者:
「距離を取りたい」っていうことで、
柴田理恵:
あ、らあー・・
相談者:
・・
柴田理恵:
お母さん、大変じゃないですか。そんな、うるさい・・
相談者:
や、
柴田理恵:
おしゅうとめさんと一緒だなんて・・
相談者:
ウーッフフ(苦笑)・・そうなんですう。
柴田理恵:
うんん。
相談者:
でも、お母さんは、ま、うまく、流せる?
柴田理恵:
あーああ、立派なお母さんですねえん。
相談者:
と・・なのでえ、うまくやってるんですけどお。
柴田理恵:
うんん・・
相談者:
私と父は、結構その・・、言っちゃう?
柴田理恵:
うんうんうん。
相談者:
自分たちも、気になったら、
柴田理恵:
うん
相談者:
「え、どうして?」みたいなことで、言うと、
柴田理恵:
うん
相談者:
すごい・・ブチギレて、きてえ。
柴田理恵:
うんうん。
相談者:
で、目つきも、すごく変わって。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
・・っていうのがあってえ。
柴田理恵:
うーん。
(吸って)妹さんはそういう時はどうするんですか?
相談者:
あ、妹は、あまり関わらないように?
柴田理恵:
うんうん。
相談者:
・・してる
柴田理恵:
うまく、逃げ方を知ってるんですね?
相談者:
あ、そうですね、はい。
柴田理恵:
うんうん。(吸って)うーん、なるほどお。
相談者:
で、ちょうどお、
柴田理恵:
◆#$
相談者:
父が出ていったのがあ、
柴田理恵:
うん
相談者:
・・今から、1年ちょっと前くらい・・
柴田理恵:
うん、何があったんですか?
相談者:
いや、もう・・「話しても無理だ」っていうことで。
柴田理恵:
何に対して、話しても無理だって・・なっちゃったんですか?
相談者:
あ・・父からしたら、お姉ちゃん・・
柴田理恵:
おばあちゃんにしたら、娘ですね?
相談者:
あ、そうですね。
柴田理恵:
はいはいはい。
相談者:
なんですけどお・・
柴田理恵:
うん
相談者:
姉ちゃんもお、
柴田理恵:
うん
相談者:
おばあちゃんの過干渉が嫌で。
柴田理恵:
うんうん。
相談者:
逃げる、じゃないですけどお、あんまり関わりを、持たないように?
柴田理恵:
うんうん・・
相談者:
なったらあ、
柴田理恵:
うん
相談者:
今度は、おばあちゃんが、そのお姉ちゃんのところに、ピンポンしに行っちゃったりとか。
柴田理恵:
あーあ、ああ・・
相談者:
あと、孫に、会えなくなったらあ、
柴田理恵:
うん
相談者:
孫の名前で、検索して、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
働、いてるところ?
柴田理恵:
うん
相談者:
・・とかに、電話しちゃうとか。
柴田理恵:
アッハ(苦笑)
相談者:
◆#$%□
柴田理恵:
おばあちゃん、意外と、アクティブですねえ、ッへ(苦笑)
相談者:
そうなんです、とってもアクティブで。
柴田理恵:
はあーー!
相談者:
っていうこと、が、あったりとかも、したんですけどお。
柴田理恵:
うん
相談者:
そういうののなんか、仲介に入らなきゃいけない、やっぱり。
柴田理恵:
うんうんうん。おとう・・
相談者:
父しか、あそこ、繋がってないのでえ。
柴田理恵:
うーん・・
相談者:
っていうことがあってえ、話をしてもお、
柴田理恵:
うん
相談者:
全然、聞く耳持って・・くれないしい。
柴田理恵:
ああーああ・・
で、おばあちゃんは、お孫さんに会いたかったんだ?
相談者:
あ、そうです。
柴田理恵:
だから、おばあちゃんは、お孫さんのこと好きなわけですね?
相談者:
そうですね、はい。
柴田理恵:
おん・・会いたいのに、会いに来てくれないからあ、
相談者:
はい
柴田理恵:
会社・・に、電話しちゃったってことですか?
相談者:
あ、そうです、はい。
柴田理恵:
アッハッハッハ(苦笑)
相談者:
ウッフッフッフ(苦笑)
柴田理恵:
こ、ッホ(苦笑)困っちゃうけど、可愛いおばあちゃんですね。
相談者:
エッハ(苦笑)本当ですかあ?
柴田理恵:
ッホッホッホ(苦笑)うん、困っちゃうけどねえ?、家族は。
相談者:
うん
柴田理恵:
あと、なんか、そんなエピソード、あるんですか?
相談者:
もう、本当に・・なんか言い方がきついんですよ。
柴田理恵:
・・うん
相談者:
誰かと遊びに行くにしても、
柴田理恵:
うん
相談者:
いつ、どこで、誰と、みたいな。
柴田理恵:
ああー
相談者:
かなり、詮索してくるところとか。
柴田理恵:
あーっあああ。
相談者:
◆#につけてくるところとか。
柴田理恵:
うんうんうんうん。
相談者:
っていうのを、「もう、やめなよ」とか言っても、
柴田理恵:
うん
相談者:
本当に、全然、聞き入れてくれない。
柴田理恵:
うーん、うんうん。
お父さんにしてみたら、これ、周り、全部、女性ですね?
相談者:
そうですね。
柴田理恵:
だから、全部、お父さんに、いろいろ、「お父さん、聞いてよお!」ってぇ、きちゃうわけですね?
相談者:
はい
柴田理恵:
そりゃあお父さんは・・居たくないわねえ。
そこに・・
相談者:
うん、アハハ(苦笑)はい。
柴田理恵:
ッフ(苦笑)かわいそうよねえ。
相談者:
(含み笑い)うん、はい。
柴田理恵:
だから・・あなたのお母さんは、偉い人ですねえ?
相談者:
いや、本当に、すごいなと、いつも思っています。
柴田理恵:
うん、本当ですよ。
そういう風に、ならないといけないねえ、ッヘッへ(苦笑)
相談者:
そうなんですよ。ッホ(苦笑)
柴田理恵:
うん・・
相談者:
ずっと、自分たちが、こう、我慢して?
柴田理恵:
うん・・
相談者:
軽く、逃げながらじゃないですけどお、
柴田理恵:
うんうんうん。
相談者:
こう、なんか、激凛に触れないようにい、
柴田理恵:
うん
相談者:
していくのがぁ、
柴田理恵:
うん
相談者:
ベストなのか?・・
柴田理恵:
うーん
相談者:
父が、出ていくっていう、話をした時も、
柴田理恵:
うん
相談者:
もう、一人で、カチン!って・・
柴田理恵:
うんッハ(苦笑)
相談者:
おばあちゃん、なっちゃってえ。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
お父さんの名前・・に、
柴田理恵:
うん
相談者:
「バカ」をつけて。
柴田理恵:
ンッフ(苦笑)
相談者:
「バカ〇〇」って言ってえ、
柴田理恵:
うん
相談者:
言葉をずーっと繰り返してる?
柴田理恵:
アッ(笑)ら、まあ。うーん。
相談者:
私は、家を出て行ってたのでえ、知らないんですけどお。
柴田理恵:
うーん、うーん。
相談者:
・・っていうことがあったりとかあ。
柴田理恵:
おーん・・
相談者:
その、ブチ切れてくる時にい、
柴田理恵:
あーああ。
相談者:
顔が変わる?
◆#$%
柴田理恵:
うん。ちょっと、尋常じゃない、キレ方になっちゃうんですね?
相談者:
あ、はいそうなんです。
柴田理恵:
ううーん・・
相談者:
っていうところ、もお、
柴田理恵:
うん
相談者:
ずっと気になってるしい。
柴田理恵:
うんふんふん。
相談者:
で、おばあちゃんの、そのアクティブなところが・・
柴田理恵:
うん
相談者:
お父さんは、絶対、お姉ちゃんのことがあるから、
柴田理恵:
うんうん。
相談者:
住所を言わずに出て行ったんですよ。
柴田理恵:
はいはい・・
相談者:
そしたらあ、
柴田理恵:
うん
相談者:
ある方法で、
柴田理恵:
うん
相談者:
お父さんの住所、特定して。
柴田理恵:
わあっ・・おばあちゃんしっかりしてますねえ。
相談者:
そう、なん、で、す・・
柴田理恵:
ウッフッフッフ(苦笑)
相談者:
ッフ(苦笑)それを懸念して、教えずに行ったんですけどお、
柴田理恵:
うん
相談者:
そういうところを、
柴田理恵:
ハアあーーっ。
相談者:
獲得してえ、
柴田理恵:
うん
相談者:
実際に、行って、
柴田理恵:
うん
相談者:
「出てくってことは、女がいるはずだ」って。ッへ(苦笑)
柴田理恵:
アハハハハハ(大笑)
相談者:
なんか、「女と会ってくる」とかあ。ピンポン押しに行っちゃったりい。
柴田理恵:
うーん
相談者:
お手紙?、長文の。
相談者:
はい
相談者:
「私は捨てられて悲しい」みたいな、
柴田理恵:
あらっ。
相談者:
ことを、書いた、お手紙を、
柴田理恵:
・・うーん
相談者:
父の家のところに投函しちゃったりとかあ。
柴田理恵:
うんうん・・
じゃあ、ちょっと、その辺・・のところ、先生に、訊いてみましょうか?
相談者:
はい、お願いしたいです。
柴田理恵:
これ、どういう風にしたらいいか。
はい。今日の回答者の先生は、幼児教育研究の、大原敬子先生です。
相談者:
はい
柴田理恵:
先生、よろしくお願いします。
相談者:
お願いしまあす。
(回答者に交代)
>>相談者、一緒に住んでないんだから
お父さんお母さんおばあちゃんの間に何があったとか
わからないのに推測でごちゃごちゃにしてない?
原因は相談者だったりして🙄
#teljin
自称26歳の相談者
➡パーソナリティ障害ありそう
➡早急に
精神科(または心療内科)受診を
息子が出て行ったのに、嫁も一緒に行かないって…
息子夫婦は連絡取りあってると思うし、
あとは介護だけだね。
まぁ~、稼ぎがないとできないことだ。
大原さんが加藤さんと組まないレア回でしたが、やはり祖母の介護のことが何とかなればでしょうか。
もしかしたら祖母、祖父がいないさびしさを問題にした態度に出しているのではないかとも思います。
実家の祖母の過干渉が気になって仕方なく、お母さんや妹さんのように、聞き流すことが出来ないなら、里帰りしないで、自宅の近くの病院で出産すればいいのに。
そのイライラが妊娠中の心身に影響しますよ。
またもや相談者にとっては、あ・・相談しても無意味だった、という感想しか残らなかった回のような気がしました。