家庭内暴君を許す事なかれ主義の夫を叱咤する高橋龍太郎と慰める柴田理恵

テレフォン人生相談 2026年9月10日 木曜日

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)

相談者: 男45単身赴任 妻42 長女13 次女10 長男8

柴田理恵:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。こんにちは。

相談者:
あ、こんにちは。

柴田理恵:
はい

相談者:
お世話になります。

柴田理恵:
はい。今日はどんなご相談ですかあ?

相談者:
妻、との、今後の関係について、です。

柴田理恵:
はい。あなた今おいくつですかあ?

相談者:
はい、45歳ですう。

柴田理恵:
はい。奥様はおいくつですか?

相談者:
42歳ですう。

柴田理恵:
はい。お子さんはいらっしゃいますか?

相談者:
はい、3人おりますう。

柴田理恵:
はい。上から教えてください。

相談者:
はい。ええ、13歳の長女。

柴田理恵:
はい

相談者:
10歳の、次女。

柴田理恵:
はい

相談者:
8歳の、長男になります。

柴田理恵:
はい、わかりました。
ご結婚なさって何年ぐらいですか?

相談者:
15年になりますう。

柴田理恵:
ああ、はい、わかりました。
で、「奥様との関係」ということなんですが、

相談者:
はい

柴田理恵:
どういうことでしょうかねえ?

相談者:
はい。
子供が、小学校に上がったあたりから、

柴田理恵:
はい

相談者:
妻が勉強、などに対して、結構、こう、厳しく子供に言うようになってきてえ。

柴田理恵:
はい

相談者:
(吸って)その言い方も、結構、きつい状況ですう。

柴田理恵:
あ・・

相談者:
でえ、

柴田理恵:
どんなふうに?うん・・

相談者:
(吸って)あ・・私からしたらあ、そんなことで、こう、怒る必要は無いな・・というところまで結構、きつい物言いで言うものでえ。

柴田理恵:
うん・・うんうん。

相談者:
ええ。それでまあ、子どもたちは、今はちょっとこう、まあ・・どちらかというと、こう、妻の・・に、気を使うような感じでえ。

柴田理恵:
はあーー・・

相談者:
こう、妻を怒らせないような感じでえ。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
対応してるようなところが、まあ、私には見受けられるんですけれどもお。(吸って)

柴田理恵:
うんうん。

相談者:
まあ、私の方も・・「あんまり怒りすぎだ」ということで、こう、妻とこうううう、話し合いしたことあるんですけれどもお。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
特に妻の方は、こうううう、考え方は特に変わらずう。(吸って)

柴田理恵:
うんうん。

相談者:
で、また、妻の方・・ちょっと、こう、ヒステリ・・ックになることがあって、こう・・怒ると、いきなりこう、「離婚だあ」だとかあ、「子供はいらない」だとか、「出ていく」だとかっていう時もあってえ。

柴田理恵:
うんうんうん。

相談者:
私ぃ、の方で、こうううう、妻の母の方に、5、6年前なんですけれども、相談したんですよ。

柴田理恵:
あはい。、はい、はい。

相談者:
で、そうしたところ、まあ、話は聞いてくれたんですけれども。(吸って)

柴田理恵:
はい

相談者:
まず、妻の性格からしてまあ、これで、こっちで何か言っても、また妻の機嫌を損ねてしまうので、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
「まず、話はわかったけれども」、

柴田理恵:
うん

相談者:
「まず、私の胸の中に」こう、「留めておきます」ということで、義理のお母さんが言ってくれてえ。

柴田理恵:
あーあーあーあ。じゃあ、お母さんに相談したことは、奥さんには伝わってないってことですか?

相談者:
(吸って)おそらくそのう、妻の、母が、

柴田理恵:
うん

相談者:
旦那さんの方にそれをこう・・話したらしくてえ。

柴田理恵:
あのう・・義理の、お父さんにの方にですね?

相談者:
そうですね、はい。

柴田理恵:
はいはい。

相談者:
でえ、それで多分、ねええええ、義理のお父さんが、妻のことを、こう、ちょっと、叱ってしまってえ、

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
はい。で、それで・・妻が、結構こう、プライドが高くてえ。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
かなりこううう、まあ、ショックを受けてえ。(吸って)

柴田理恵:
うん

相談者:
それで、ちょっとこう、激昂して、すごい、こう、私、責められたことがあって。

柴田理恵:
あああー。

相談者:
「なんで」、まあ、「親に、そういうことを言うんだ」とお・・

柴田理恵:
あーあーああ。

相談者:
いう、責められたことがあって。

柴田理恵:
はあ。

相談者:
で、その時は、子供の、面前だったんですけれども。

柴田理恵:
うん

相談者:
平手打ちされたりだとかあ。

柴田理恵:
は、ああーっ。

相談者:
ま、「謝罪してほしい」ということで、土下座を強要されたりしましたあ、ん。

柴田理恵:
子供の前でですかあ?

相談者:
は、い。

柴田理恵:
ああーああ・・

相談者:
で、それから・・妻、との、関係が、どんどん悪くなっていって。まあ・・あまりこう、会話らしい会話もなくなっていてえ。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
まあ、私いいい、が、子供とこう、喋ってるとお、

柴田理恵:
うん

相談者:
例えばまあ、その、子供と喋ってることを、急にこう、うう、遮るように話してきたりだと、かあ・・(吸って)

柴田理恵:
ほおおおお・・

相談者:
私とこう、子供を、なるべくこううう、関わらせないように、っていうような

柴田理恵:
あーああ・・

相談者:
風に、私は見えるんですけれども。

柴田理恵:
ああ・・

相談者:
まあ、そういう状態が、続きましてえ・・ん。

柴田理恵:
うんん。

相談者:
(吸って)で、さらに、私、うう・・最近、ちょっと、単身赴任になりましてえ。

柴田理恵:
ああーっ、はいはいはい。

相談者:
はい。
月に1回、帰れるか帰れないか・・という感じでえ。

柴田理恵:
うん

相談者:
その間、子供は妻の方に・・まあ、やはり、こう、たまに帰っても、そういう・・子供とこう、喋、ろうとすると、こう・・遮られたりだ、と、かあ。

柴田理恵:
おおおーん・・

相談者:
(吸って)そういう状態でえ。
小学校ですけども、塾に行かせたりだとかも、してまして。

柴田理恵:
うん・・うん・・

相談者:
まあ、それも、私いい、相談一言も受けてなくてえ。

柴田理恵:
うんふんふん。

相談者:
はい。まあ、ある日帰ってきたら、こう、子供の方から、「塾に行ってる」ということで、聞かされて、初めて、知る、という感じですぅ・・

柴田理恵:
うああああ・・(吸って)その、あなたはあ、

相談者:
はい

柴田理恵:
子育て、というものに関して、

相談者:
はい

相談者:
その、もっと協力的・・に、したいなあと思っててもお、奥さんの、やりたいように・・されてしまうってことなんですか?

相談者:
(吸って)・・そうですね。
そのあたりは、まあ、私もあまり口は出さないんですけれども。

柴田理恵:
あ、ああ・・

相談者:
まあ、口を出すとまたこう、妻の機嫌が悪くなるかなぁというところもあってえ・・

柴田理恵:
それ、い、い、いつ頃から出さないようになったんですか?

相談者:
・・

柴田理恵:
◆#$

相談者:
子ども、が、まあ、小学校に入るあたりです、かね。

柴田理恵:
ああ、上の・・

相談者:
そのあたりまかまあ、

柴田理恵:
上のお姉さん・・が、長女の方が、(吸って)

相談者:
◆#$

柴田理恵:
小学校ぐらいから・・もう・・

相談者:
そうですね、はい。

柴田理恵:
ううーんんんん。
(吸って)その・・子育てってことに関してえ、奥さんだけに任さないで、

相談者:
はい

柴田理恵:
ご自分も、「もっと参」・・「加したいんだ」みたいなことは、奥さんにお話、は、なさったんですか?

相談者:
(吸って)・・ま、そうですね。まあ・・子どものあのう、発表会だとかあ、

柴田理恵:
はい

相談者:
そういうのまで、こう、教えてくれないいいいい、の、でえ、

柴田理恵:
おおーお。

相談者:
まず、「私にも、そういうところは、せめて教えてほしい」ということで、話はしたことがありますう。

柴田理恵:
したら、何て言ってました?

相談者:
そん時は、私、たまたま、友達の方から、発表会あるっていうことを聞いてえ。

柴田理恵:
うんうん・・

相談者:
それで、(吸って)、当日、行くことができたんですけれどもお。

柴田理恵:
はい・・

相談者:
それで、私の方から、まず、こういう関係・・子どももおおお・・ためにも良くないのでえ、(吸って)

柴田理恵:
うん・・

相談者:
まず、関係を改善していこうということで、まあ、何度かこううううう、

柴田理恵:
はい

相談者:
話してえ。

柴田理恵:
はい

相談者:
(吸って)でえ、その度にこう、一旦は、改、善、するんですけれども、結局、妻の対応はすぐ・・今までの対応に、すぐ、戻ってしまってえ。

柴田理恵:
・・はあ

相談者:
でえ、私も、まだ、明るくこう、努めてるんですけども。やっぱり、妻の態度が変わらないと、私もだんだん・・

柴田理恵:
うん・・

相談者:
「あ、無理なのかなあ」と思って、またこう・・

柴田理恵:
うん・・

相談者:
すぐ、距離ができてしまうというのを、何回も繰り返していてえ。

柴田理恵:
うんうん・・

相談者:
はい。ま、「本当にこれが最後の仲直りだよ」っていうことで、(吸って)

柴田理恵:
うん

相談者:
まあ、言うんですけども、結局・・同じようなことを繰り返してしまってる状況で、すう。

柴田理恵:
(吸って)・・じゃあ、今日のご相談としてはあ・・

相談者:
はい

柴田理恵:
その・・奥様と、どういうふうに・・これから、生活していったらいいだろうか?っていう、ご相談でしょうか。

相談者:
・・そうですね。まあ、私としては、やっぱり、子供お、がいるので、離婚・・までは、ちょっと、考えては、いないんですけれども。

柴田理恵:
うん、んん・・

相談者:
でもやっぱり、こういう状態が続くと・・離婚も・・ちょっと考えをよぎることがありましてえ。

柴田理恵:
うんうん・・

相談者:
ん、まあ、基本的には、ちょっとこううう、家族、環境を、修復、していっていきたいなあと思ってるんですけれども。

柴田理恵:
ふんふん、ふんふん・・

相談者:
仲直りして、また悪くなってというのが続いているのでえ。

柴田理恵:
ああーはあー、なるほどお。

相談者:
はあい。

柴田理恵:
いや、わかります。
じゃあ、先生に訊いてみましょう。
今日の回答者の先生は、精神科医の高橋龍太郎先生です。

相談者:
はい、◆#$%

柴田理恵:
先生よろしくお願いしまあす。

(回答者に交代)

「家庭内暴君を許す事なかれ主義の夫を叱咤する高橋龍太郎と慰める柴田理恵」への8件のフィードバック

  1. 3人の子育て中の奧さんは専業主婦?それとも仕事もしてる?
    相談者は単身赴任中だし、何れにしても子育ては大変です。
    相談者は言葉より、行動で現し、単身赴任から帰宅した時は子供達と一緒に過ごして奧さんを解放することです。
    奧さんの厳しい子育て方針が合わないようですが、子供さん達のストレスを受け止めて、話し相手になることによって、夫婦のバランスがとれて、子供さん達にとってのいい意味での逃げ道になると思います。
    お互いにカッとなっても、子供さん達の前での夫婦喧嘩は避けるべきです。

  2. ご相談者さんにはしっかりしてもらいたい部分もあるが、長男成人後は離婚した方がいいのではないかという感じもしてしまうのが現実だと思う。
    かつて、特に昭和時代の人事異動は家族帯同が鉄則だったが、いじめや不登校などの問題が深刻化するなど、単身赴任がメジャーになったと聞く。
    奥さんも奥さんで、小学生の子供がいるなど、厳しい部分もがあるかもしれないが、社会保険完備の仕事をしながら育児と両立する努力を求める。
    もちろん、お子さんの考えが最優先されるのがいいと思うが、お子さんもお父さんの働く姿を前向きに受け止めてくれることを切に願いたいです。

  3. 平手打ちをされたり、土下座を強要されたり、というエピソード、別に相談者には、責められる理由はないですよね。
    家庭内で問題が起こり、それを解決したいと感じ、第三者に聞いてもらって、何かヒントを得ようとするのは、よくあること。

    にもかかわらず、そんな修羅場になっちゃうってことは、この相談者が口にしていない何かがあるとしか思えない。
    だって、話していることだけだったら、相談者は奥さんから責められても、毅然としていればいいのだから。

    想像ですが、相談者はすでに大きなルール違反をしていて(ま、女性関係とか)、奥さんはすっかり彼をATMとしか思ってなくて、どの口が、と考えているのではないでしょうか。
    お子さんたちが、奥さんの顔色をうかがって、とかなんとか、そんなのどこだって多少ありますよ。
    むしろこの相談者の口から、子どもたちがどう話したとか、そういう言葉が出てこなかったのが、気になりました。

  4. 高橋先生には、もっと精神科医としてのアドバイスをして欲しかった。
    例えば、相談者の妻の分析をする等。
    明らかに異常だと思う、この妻は。
    子供の前で夫に平手打ちして土下座強要なんて、通報してもいいレベルだし、児童虐待だよ。
    子育てのストレスなのか、生まれつきの特性なのか分からないけど、こういう人と暮らす子供が可哀想だ。
    だから離婚して相談者が引き取って欲しい。
    今みたいに弱気だと、この前の相談者の子供みたいに、自殺願望が生まれてしまうと思う。
    弁護士や児童相談所に相談してみては。

  5. パパしっかりして!単身赴任はただの言い訳に聞こえる。妻に怯えてどうする。
    せっかく高橋先生がアドバイスしたのに柴田さんがひっくり返すのもどうかと。

  6. 数年前に和食ファミレスで、子供達に食事をさせずに、延々と母親に怒鳴りつけられながら勉強か宿題をさせられていたのを目撃した。子供達は泣きながらずっと勉強をしていて、注文した品は三人共、一口も食べていない。
    そんな異様な状況でも、店員や客は怖くて誰もが、無言になってしまった。
    楽しい筈の夕食が、この子達には耐え難い苦痛だと。
    この状況に耐えられず、私は店を後にしたが、今でもこの子供達は今後、一体どうなってしまっだろうと思う。
    何となく、相談者の妻と重なって見えた気がした。親の躾とかじゃなく、あれは虐待だったのだと思う。しかも頼りない夫とは言え暴力した挙げ句、土下座要求は、危険な異常者だと感じた。

  7. 奥さん毒親育ちなのかな。まぁ異常には違いないけど、奥さん側からの話を聞いてみたい相談でした。

  8. 子供が可哀想じゃない?という感想です
    自分は単身赴任で逃れたけど
    しかも子供からしたら守ってくれる父親がいなくなってしまって
    どうやって怖い母親に太刀打ちすればいいのか
    この母親はちょっと異常と思うので相談者が引き取って育ててあげたほうがいいと思うけどそれはしなさそう。
    子供が歪まずに育つといいけどなぁって感じ。

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