長男の教育費と孫息子に食べさす回らない鮨が報われず養子話に遺産はやらん

(回答者に交代)

塩谷崇之:
はい、こんにちはあ、

相談者:
よろしくお願いします。

塩谷崇之:
はい。
まあ、あの、法律的に言うとねえ?、息子さん3人が相続人ですけれども。

相談者:
はい

塩谷崇之:
ええと、あなたが・・遺言を書いて、長男・・ではなく、その、次男と三男だけに、相続させると。

相談者:
はい

塩谷崇之:
ま、そういう遺言を書くことによって、2人にね、

相談者:
はい

塩谷崇之:
次男三男の方に、相続させて、長男の方には、相続分なしと。

相談者:
はい、そうです。

塩谷崇之:
いうふうにすることは、できるわけですよね?

相談者:
・・はい

塩谷崇之:
それはお分かりなんですよね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
はい。
ただぁ・・そうした場合にい、長男の方は・・自分は、本来であれば、3分の1の相続分があって。そのうちの、さらに半分の、6分の1か?

相談者:
はい

塩谷崇之:
6分の1は、遺留分があるからということで、

相談者:
はい

相談者:
次男と三男に、請求する可能性があると。

相談者:
はい・・

塩谷崇之:
そこまでは、お分かりですか?

相談者:
分かります。

塩谷崇之:
はい

相談者:
はい、分かります。

塩谷崇之:
で、遺留分も・・

相談者:
やりたくない。ッハ(苦笑)

塩谷崇之:
やりたくない?

相談者:
はいッヒ(苦笑)

塩谷崇之:
うん・・まあ、遺留分の問題というのはね?、長男が、あなたが亡くなった後で、

相談者:
はい

塩谷崇之:
次男三男に、請求するかしないか・・それは、長男が決めることができる、問題なんでね?

相談者:
そうなんですね。

塩谷崇之:
うん、まあ、あなたのお、(含み笑い)目の黒いうちは、そういう紛争を、見ることはないとは思うんですよ。

相談者:
はい・・

塩谷崇之:
はい。だからあ、そういう遺言を残してね?、あなたが亡くなった場合に・・長男の方が、まあ、「確かに、その、自分は・・たくさんお金もかけてもらって、申し訳ないな」と、思えば、次男三男には請求しないかもしれませんし。

相談者:
・・はい

塩谷崇之:
するかもしれないし。
ま、そこは、何とも、わからないところ、

相談者:
◆#$%□わからないですよね?

塩谷崇之:
ですよね?うん。

相談者:
ええ。

塩谷崇之:
でも、あなたとしては、その可能性すら・・あらかじめ
積んでおきたいと?

相談者:
はい、そうです。

塩谷崇之:
うん・・
まあ、一つの方法はね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
まあ、遺言にぃ・・「次男三男には」、まあ、「相続させる」と。

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、「長男には、相続させない」と。

相談者:
はい

塩谷崇之:
その、結論だけ書くのではなくてえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「長男には、育てる過程で、これだけの、お金を使ってきたんだから」、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「学校に行かせる費用」、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「これだけお金を使ってきたんだから」、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「もう長男には十分、生前で渡している」と。

相談者:
はい

塩谷崇之:
「したがってえ、長男には、相続させないで、次男と三男・・」

相談者:
はい

塩谷崇之:
「次男と三男に、相続させます」と。

相談者:
・・はい

塩谷崇之:
いうような、そういう遺言をする、動機・・とか理由まで、きちんと書いた、遺言書を残しておく。

相談者:
はい・・

塩谷崇之:
で、その遺言書の内容がね?、長男が、それを見て・・まあ、「なるほど、確かにそう言われればそうだな」と思えば、長男は、遺留分の請求は、しない、可能性が高まりますんで。

相談者:
ええ・・

塩谷崇之:
うん。
さらに、それを、確実にするためにはあ、あなたが亡くなるまで待たずに、

相談者:
はい

塩谷崇之:
次男と三男には、生前贈与しておく。

相談者:
はい

塩谷崇之:
生前増贈与をしておいたとしても、遺留分は発生はするんですけれどもお。

相談者:
・・

塩谷崇之:
ただ、現実にね?、あなたの遺産として、存在しなければ・・長男の方も、もう、それで・・ま、「しょうがないな」と思って、諦める可能性は、高まりますよね?

相談者:
はぁぁ・・◆#$

塩谷崇之:
はい。
ま、そんなような方法が、あると、思います。

相談者:
あ、ああ・・

塩谷崇之:
うん

相談者:
まあ、それでえ、向こうの、両親にも、そういうことを、ハッキリ・・させた方がいいんでしょうか?

塩谷崇之:
・・向こうの両親に?

相談者:
例えば、「そういう気持ちがあるんですか?」と。「そういうつもりで、いるんですか?」とか、ね?・・ッフ(苦笑)

塩谷崇之:
・・

相談者:
そういうことを、今・・聞いたら、まずいんでしょうかね?

塩谷崇之:
「そういうつもり」というのは、全部養子にし・・

相談者:
私がしんだら。はい、養子に。

塩谷崇之:
養子にしちゃうんじゃないかということ?

相談者:
はい、はい。

塩谷崇之:
まあ、聞いてもいいですけどもお、まあ、それって、多分、関係を悪化させるだけですよねえ。

相談者:
そうですよねえ。

塩谷崇之:
うーん・・む、し、ろ、

相談者:
そおですよねえ。

塩谷崇之:
むしろね?

相談者:
ええ・・

塩谷崇之:
まあ、これは・・あくまで、私の考えですけれども。

相談者:
はい

塩谷崇之:
あなたがすべきことはぁ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「私が、亡くなっても、うちの息子と孫をよろしく頼みますね」と。

相談者:
・・まあ、そうですよねえ。

塩谷崇之:
うん。
そういうふうに、言っておくことによって・・

相談者:
そうでうすねえ。

塩谷崇之:
うん・・良好な関係、を・・保つことは、できると思うんですよね?

相談者:
もう、その方がもちろん・・絶対そうですよね?

塩谷崇之:
うん、うん・・その、その上でえ、長男は、

相談者:
はい・・

塩谷崇之:
「やっぱり、この、我が家の・・後継ぎでもあるので」。

相談者:
はい・・

塩谷崇之:
ええ、「養子に」・・い、「するようなことは」ね?・・まあ、以前、そういう話があったけれども、

相談者:
ええ・・

塩谷崇之:
え、「それだけは、ちょっと、ご遠慮いただきたい」と。

相談者:
・・はい

塩谷崇之:
「家の、婿であるかもしれないけれども」、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「私が大事に育てた、長男であり」、

相談者:
はい

相談者:
「我が家の、後継ぎとして育ててきた、子なんだから」

相談者:
はい

塩谷崇之:
「やっぱり」その、「我が家の・・子供として、残してもらいたい」と・・っていうような、そういうまあ、素直な感情をね、あなたの方が、

相談者:
ええ・・

塩谷崇之:
向こうの、お父さんにね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
ぶつけて、みた方が、多分・・いろんな意味で、うまくいくんじゃないかなあと思います。

相談者:
ええ・・

塩谷崇之:
ええ。

相談者:
・・まあ、確かに、おっしゃる通りなんですけどねッへ(苦笑)

塩谷崇之:
ええ。

相談者:
気持ちとしてね?

塩谷崇之:
気持ちとしてね?

相談者:
悔しいんですよね。

塩谷崇之:
うんうん・・

相談者:
もう、先生のおっしゃることは、もう・・う、もお、それは、よーくわかります。

塩谷崇之:
うん・・悔しいですよねえ。

相談者:
ただ・・そ、気持ちのね・・整理がつかないんですよ。

塩谷崇之:
うんん・・
だからね、あなたが悔しい思いをするのはわかるんだけどもお。
その悔しさを、形にしてぶつけちゃうと、あなたにとって、もっと・・

相談者:
ええ

塩谷崇之:
悔しさが、倍増するような、感じになっちゃうと思うんです。

相談者:
ええ、そうなんです。
ええ、それはもう、本当に、よく・・おっしゃる・・

塩谷崇之:
なので、そこは、グッとこらえてえ。

相談者:
ええ・・

塩谷崇之:
うん。でも、養子の話については、あなたがもし冷静に話ができるんであればあ、

相談者:
ええ

塩谷崇之:
きちんと、向こうのお父さんに、

相談者:
うん

塩谷崇之:
話してみてもいいかもしれないですよね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん。
でも、そこで、長男とお孫さんに、「何もあげない」っていうんじゃなくてえ、

相談者:
・・ええ

塩谷崇之:
お孫さんの、教育費として、いくらかはこう、用意してあげて。

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん。
で、そういうことも含めてね、「孫の」ね、「教育費は」、「私の方で、ちゃんと、用意はしてあるんで」え、

相談者:
・・はい

塩谷崇之:
うん。
あと、「もし、私が先に亡くなった場合には、よろしく頼みますね」と。

相談者:
はい・・

塩谷崇之:
うん。
「養子縁組の話だけは、どうしても」、あの、「ご遠慮いただけないでしょうか」と。

相談者:
・・はい

塩谷崇之:
うん。
そこを、冷静にお話しできれば、向こうのお父さんだって、「そういう事情であれば、あんまり無理強いしちゃいけないな」と・・いうふうに思うでしょうし。

相談者:
悔しい気持ちの方が強いもんですからね。

塩谷崇之:
エッハハ(苦笑)

相談者:
ヘッへ(苦笑)

塩谷崇之:
そうですねえ・・まあ、そこら辺のね、心の持ちようについては、妙憂先生に、

玉置妙憂:
はい

塩谷崇之:
聞いてみましょうかねえ。

相談者:
アッハ(苦笑)ありがとうございます。すいません。

塩谷崇之:
はい

(再びパーソナリティ)

「長男の教育費と孫息子に食べさす回らない鮨が報われず養子話に遺産はやらん」への23件のフィードバック

  1. カネカネ悔しい悔しい!ばかりで呆れた。
    子育てにお金をかけたのは自分と夫の意思だったろうに。
    そもそも、そのお金は夫が稼いだ金なんじゃないの?
    子育てにコスパという概念を持ち込む人が実際にいる事に驚いた。
    ネットの世界の噂だと思っていたので。
    ケチかと思いきや、孫を寿司屋に連れて行ったり、結局お金しか取り柄がないんだろう。
    魅力があれば金づるにならなくとも、息子夫婦も孫も寄ってくるはず。

    でも、この方の本当の悩みは遺産や養子問題ではなく、「独りぼっちで寂しい!」という事だと思う。
    昔の人だから長男にこだわるんだろうけど、次男三男と仲良くしたら?

  2. 相談者は長男か嫁の実家と養子縁組したら悔しいと言っているが、悔しくても、それを決めるのは長男自身です。
    悔しいので、長男には遺産相続させたくないと言うが、相談者の死後、争続にならないように、冷静になったほうがよいと思う。

  3. やってあげたやってあげたって恩着せがましい。
    ここまで無事に育って幸せな家庭を築けていることで十二分に親孝行してもらってるのに。

    何で嫁は名字変えて旦那の方に来るのは当たり前で、今度は旦那が向こうの籍に入るとは悔しくなってカーッときちゃうの。

  4. 弁護士先生の言う通り
    公正証書に、お前らには回らない寿司とか教育費とか散々かけたから、次男と三男に沢山やるよーって書けばよろしい
    しかし嫁の親もさ、男の子どもなら婿ごと家に入ってくれって何言ってんだろうね たいした家でもないんだろうと思う〜  
    私なら、都合の良い婆ぁさんにはならないね
    だいたい回らない寿司なんて子どもにほいほい食わせるもんじゃない
    とっとと有り金はたいて、有料老人ホームに入っちまいなよ そこまで息子が金をむしり取りに来たら、そこは寿司折奢ってやるべし

  5. 「息子には金かかってえ」「相当金かかってえ」
    (なのに思うとおりにならないんで腹立つ)
     
     ・・・こんな言い方するかね普通(笑)
     

     とにかく、周囲の人間を思い通りにコントロールできないと不満を感じる人間なんだろう。(あろうことか自分の死後においても!)

     たまの寿司のご馳走くらいで金惜しくてガタガタいうくらいなら、(そんなにしょっ中あることでもないだろうに)スシロー、カッパあたりにすれば?

  6. ご相談者さんご自身の介護をどうするのかが気になるが、長男に押し付けてかつ遺産なしにするのか?
    とはいえ、これをやってしまったら、長男が最高裁判所異議申し立てまで争いそうな感じで正直心配。

  7. このご年齢までお元気で、暮らし向きも良く、子にも孫にも恵まれて
    なのに感謝も幸福もみじんも感じず恨みつらみで眠れないなんて
    人の欲とは恐ろしく根深い
    この方の場合、とどのつまりは承認欲求だと思います
    あとはもの凄い差別感情
    嫁一家より経済的な優越感がありありでその嫁一家や長男が自分を尊重せず踏みにじったと思い込んでる
    加藤先生ならアナタ劣等感強いですよ幼少期の親御さんとの…といくかな😆

  8. 誰だ、一番最初に孫に高級寿司を食べさせたのは。
    相談者さんは見栄っ張りだと思う。息子のこれまでの教育費のあれこれ、そして孫の回らないお寿司代も、断ろうと思えば断れるはずなのに出してしまうのは見栄っ張りだから。そのくせものすごくケチ。ケチなんだから見栄なんか張らなきゃいいのに。私の周りのおばあちゃんたちは孫がスシローでガバガバ食べるから、ついにはストップをかけると言っていた。育ち盛りの男の子はスシロー連れて行くだけでも大変なのに。

    あと死んだ後に養子縁組されたら悔しいとか言ってた気がするけど
    死んでしまったら意識も感情もなくなるので、悔しいもへったくれもないから考えなくていいと思う。

  9. ちょっと面白かった。
    お歳の割にしっかりされてて、こんな悩みがあるからボケずにいられるのかなとも。
    学生時代〜就職浪人の話を聞くとロクな息子じゃないですね。
    それだけ甘えられたのも相談者の家が裕福だからでしょう。
    今まだ元気なうちに長男に、遺産はやらないと言っといてもいいんじゃないですか?

  10. 久々にリアルタイムで聴けた相談がこれだよ…
    声も、話し方も、相談内容も、とにかく耳が腐りそうだった

    とにかくカネカネカネ、悔しい悔しいの連続で、聴いてて食傷したし、心底嫌な気分にさせられた
    昔ながらの「長男特別扱い」をしてきて、相当ワガママも聞いてやってきたけど、それが報われずに裏切られた気分になってんだろうな
    可愛さ余って憎さ百倍、まさに敵対的依存だ
    管理人さん仰るとおり、三石御大とか加藤大原両先生の案件だよ

    もっとも、お相手の家も「男子が生まれたら」って条件を付け、10歳の跡取り息子に思うがままの贅沢を許すような、同じような長男教の家庭なのは間違いなさそうだし、この10歳が小皇帝になるのは目に見える
    まあ、相談者夫婦がこの長男坊にしてきたことも大差なかろう、長男とすれば何もかもやってもらって当たり前だったんだし
    次男と三男だって実際はどう思ってるのやら、長男以上にこの母親に対する怒りがあったってちっとも不思議じゃないが

    この相談者が今から自分の楽しみを探して気がまぎれるとも思えないし、きっとこのまま「自分の思い通りにならないのが歯がゆい」って執着と復讐心で余生を生きていくんだろうな
    まさに「老後は子育ての通信簿」(by大原先生)

  11. 妙憂さんと同じく嫁の実家が食べさせてるかと思った。たいそう大事にされてると言うから。お金持ちで育った人ほど何歳になっても親がお金を出して当たり前としてるのをしばしば見る。そしてケチだったりするし、自慢半分なのか、相談者のように回らない寿司だとか金使ったとかケチ臭いことを言う。聞いてるこちらはお金持ちだから良いんじゃない?何故言うの?と思うが。本人が生まれつきお金持ちじゃ無いからだろうか?お金ある割にケチケチするから残っているんでしょうね。現在被災も多いので寄付という使い方もありますね。

  12. 以前似たような話を聞いた事がある。
    こんな人は、婿養子をと嫁親から言われたとか、長男嫁一家に対して何でも悔しくて仕方ないとか、長男に今まで多額の金掛けてやったとか、浅ましい話ばかりですな。
    それは、ご自身の稼いだお金ですかと問いたい。
    根本的に相談者の考え方が、自己中心的で了見が狭い典型的な人。何故に元を取らないと損したとかの話になるのでしょうか。
    恐らく長男に掛けた多額の費用は、ご主人の収入から捻出したと思われますが、如何でしょうか。
    子育ては、自分に見返りを求めるものですかと思う。私は、子供に与える無償の愛じゃないのかなと思っています。
    沢山の遺産があるならば、生きている内に全部ご自分で使い切ったらいい。

  13. 長男教で優遇してきて頼りにしてたのかな。
    うちもそうだった。女について養子に行っちゃってずっと恨み言言ってたよ。老年独りでさみしいんだろうけど、ホームにでも入って人の気配感じれば気は紛れるんじゃないかな。

  14. 長男夫婦は、孫のATMにしか見てないね。
    嫁の実家を「そこまで稼ぎはない」ってバカにするし。
    お寿司断ると、お孫さん来なくなるし、
    あちらのお家に入っちゃうかも(笑)
    それとも「回転寿司にしようか」って言ってもいいんだし。
    それができないのは、自分のプライドでしょうね。

  15. 塩谷先生に話をきいてもらい落ち着いたのか、相談者さんの口調が最後は少し穏やかに変わったように聞こえました。それまでは嫌悪感しかなかった。長男嫁の悪口を言わないだけまだマシ。不妊治療にかかったお金はどうしたのだろう?援助していたら、相談者さんの事だからギャーギャー言いそうだし。亡くなった夫の遺産は、息子らに印鑑証明など用意させ判を押させ、ほぼ独りじめしたのだろうと想像しました。(相談者さんごめんね、夫の母に似ていたのでついつい)

  16. 相談内容よりも、高級寿司店の高級寿司に怒りのコメント集中していますが…
    本当は高級持ち帰り寿司か、スーパーの持ち帰り寿司を自宅で食べたかも知れないから、それ程たいした事ないかもよ。
    それにしてもセコい話ばっかりでね。

  17. そう遠くない将来に、介護が必要となるのにも関わらず、こんな考え方ではね。
    長男に対して、悔しいなどと恨み事ばかり普段から念じていると、成仏出来ずに地縛霊になるから、止めましょう。
    しかし塩谷先生のお言葉、生前贈与で遺産が残っていないと分けようがない、みたいな一言は爆笑だわ。

  18. 孫の口が高級寿司しか受け付けなくなったのは、他でもない相談者が仕向けたことですね
    金で心をつなぎ留められなくなってきたので不満爆発
    と、いったところでしょうか

    こんな人、居る居る

    他人のふり見て我がふり直せ、テレフォン人生相談は勉強になります

  19. この相談者、正直だから嫌いになれないなー。

    そりゃ、金かけて浪人させて希望の就職失敗して挙句に嫁さんの実家から取り込まれて、
    実家には線香あげに来るくらい、
    回らない寿司だけたかりにくるなんて怒るでしょう。

    でも、それを育てたのは紛れもなく自分。
    財産を守るのも自分。
    息子達集めて、長男の教育費にこれだけかかったから遺産分割はこうなります!とだいたいで良いから話しておかないと、次男三男は知らないままになる。
    しっかり公正証書にしておきましょう。

    長男の息子があちらの養子になるならないは
    相談者がコントロールできないから
    とにかく財産だけ守ろう!

  20. 私、考えますた

    長男家族にもう一人男の子を赤ちゃんポストとか乳児院とかで特別養子縁組で連れてくる。その子は最終的に妻の実家の養子にする。その寿司好き坊やの「弟」の育児費を少しばかりこの婆さんが少額出してもいいと思う。

    あとは次男を跡取りとして考えていくのも良いと思う。

    次男三男の家族構成、孫の数とか聞いてもよかった。カットされたのかも知れないが。

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