結婚3年目。子どもが欲しい夫35と欲しいと思ったことない私34
(回答者に交代)
マドモアゼル愛:
はい、どうもこんにちはあ。
相談者:
こんにちは、よろしくお願いします。
マドモアゼル愛:
はい、よろしくお願いしまあす。はい。(吸って)
お友達なんかぁ・・は・・そろそろ、もう、お子さんいる、友達も、多いよね?
相談者:
そうですね。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
一人ぃ、だけじゃなくて、二人三人いる、友達が多いです、
マドモアゼル愛:
うん、も、多いよね?
そいでえ、子供なんかの話聞いてどう?
相談者:
すごく正直に言うとお・・友達の赤ちゃんとかを見ても、あまり可愛いと思えない◆#$
マドモアゼル愛:
ンフ(苦笑)うん、まあ、そんなもんだよね?、確かにね?
赤ちゃんは可愛いんだろうけれどもね?
相談者:
そうですね。「ちょっとうるさいなあ」って、思っちゃったりとかッハ(苦笑)
マドモアゼル愛:
うん、うん・・まあ・・それは、でもねえ、別に、あなたが冷たいとかじゃなくてえ。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
慣れてない人の、自然な反応だと思うんだよね?、そういうことってね?
相談者:
あーんあん・・なるほど・・はい。
マドモアゼル愛:
うん。じゃあ子供が・・欲しいと思う、根拠っていうの?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
ね?、まあ、そんな、人によって、もちろん、違うんだけども。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
やっぱり、基本・・「こういうことだから、子供が産みたい」っていうのは、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
やっぱり・・あるような気がするんだよ。一番重要な動機が。
相談者:
・・◆#$%。
マドモアゼル愛:
それはなんだと思う?、「産みたい」と思う動機は。
相談者:
・・私的に、まあ、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
家族関係が良かったりとかあ、自分が幸せな、子供として育ったって思えるとお、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
まあ、自然に、「子供が欲しい」と思うのかな?っていうのは周りを見てて◆#
マドモアゼル愛:
あっ、それはあり得るよね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
でも、もっと、一、番、重要な動機が、あるような気がするんですよ。
相談者:
ええ?・・◆#$
マドモアゼル愛:
「あなたの子供が産みたい」・・
相談者:
・・あーああー、なるほどッホ(苦笑)
マドモアゼル愛:
これが、一番、重要な動機なのよ。
相談者:
・・あーああ・・そうなんですね?
マドモアゼル愛:
・・だと思うよね?
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
言われてみれば。
相談者:
(含み笑い)確かに、そうですね。
マドモアゼル愛:
ね?
彼は・・意外とそう思ってんじゃないの?
相談者:
・・んんー・・
マドモアゼル愛:
だから言ってんじゃないの?
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
だって不幸な・・
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
バックボーンが、ない形でえ、
相談者:
そうですね。
マドモアゼル愛:
育った人だ。うん。
相談者:
そうですね。
マドモアゼル愛:
それが、「子供が欲しい」っていうのは・・
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
例外的な思いだよ?
相談者:
・・ああ。
お付き合い、して・・1年ぐらいたったぁ、ぐらいで、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
結婚したんですけど。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
まあ、そのぐらいあたりからあ、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
結構、そういうことを言うようになっていてえ。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
ただ私としては、1年ぐらい、しか・・付き合ってなかったので。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
そのタイミングで、そんなふうに思うことがあるのか?っていう感じ・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
には、正直、思ってしま◆#$
マドモアゼル愛:
まあ、「あなたの子供が欲しい」っていうところまで・・意識されてるかどうかはわからないけれども。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
付き合っていく中で、あなたを見て、子供・・が欲しいと思っていくんだから、
相談者:
・・うん
マドモアゼル愛:
かなり、あなたに対する、誠実な愛を持ってんじゃないの?、この人。
相談者:
あ・・でも、誠実ぅ、に、愛情を、くれてるな、とは思います。はい・・
マドモアゼル愛:
その証なんじゃないの?「子供が欲しい」っていうのは。
相談者:
あーあああ・・そうなんですね・・
マドモアゼル愛:
うん。
だから、彼の気持ちも、
相談者:
うん、うん。
マドモアゼル愛:
汲み取ってあげる必要はあると思うよ?
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
経済的にも、今の時代って大変だからね?、子供を産むってね?
相談者:
うん、うん。
相談者:
そん中で、なんでそういうことを・・思うのか?っていうあたりは、感じ取ってあげる・・意識があればね?
相談者:
・・そうですよね。
マドモアゼル愛:
うん。
それが、「なるほど、ああ、そうだったんだ」と思って、あなたの心に・・届く、可能性もあると思うのね?
相談者:
・・うーん・・
マドモアゼル愛:
そしてそういうことが分かるとお・・自分も、この人の子供が欲しいっていう思いが・・今はもう、ほら、そういう・・意識世界があることすら、頭に、なかったからね?
相談者:
そうですね、ッハー(苦笑)・・
マドモアゼル愛:
うん。
その視点から考えてみたらどおう?
相談者:
うーん・・なんか、そおおおれで言うとぉ、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
同じように私も、旦、那、さんだから子供が欲しいか?って言われる、とお・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
なんかまあ、一対一のコミュニケーションは、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
問題があってもカバーはできるんですけどお。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
子供、が、生まれた時にい、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
彼、の、生まれ育った、生育関係の話とかを聞いたりとかはしていたのでえ。
マドモアゼル愛:
・・
相談者:
なんか・・ちょっと、その、義理の母ぁ、のお、コミュニケーションの取り方とかが、ちょっと私からすると・・あまり、通常ではない風に感じてしまってえ。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
それを・・受けて育っているぅ、旦那さんを見て、その、旦那さんの子供が欲しいか?って言われるとお、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
なんか、私は、あんまり・・素直に、「欲しい」って、ちょっと、思えない感覚があります。
マドモアゼル愛:
うーん・・(吸って)じゃあ、2人だけっていうよりも、彼のお・・育った背景・・が、気になっているわけだよね?、あなたの中では、やっぱり。
相談者:
そーうですね、気になりますね。
マドモアゼル愛:
でも、それが・・あなたとの交際に与えた・・なんか具体的に、「やっぱりな」、というような思うことって、あったの?
相談者:
(吸って)そーう、ですね。本人と接しているときは思わないんですけど、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
やっぱり、家族と接した?・・ときにい、
マドモアゼル愛:
・・
相談者:
義理の母、との、受け答えとかあ、まあ、具体的に言うとお、何かおう、母の日・・ですとかあ。あとはこう、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆とか、こう・・何かしら、こちらからアクションを、「仲良くなりたいですう」っていう風に、やった時に、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
ことごとく(含み笑い)、無視をされてしまったりとかあ。
結婚の挨拶とかに、行った時・・にい、通常だったら、お茶とかは出してくれると思うんですけども、そういうのを、出して、くださらなかったりとかあ。
マドモアゼル愛:
うん、うん。
相談者:
通常だったらぁ、誰かが来たっていう時に、コミュニケーションするのかな?っていうのが、私の・・想定だったんですけどお。
マドモアゼル愛:
うん、普通はそうだけどね?
相談者:
そこが・・できなかった◆#$%とかあ。
マドモアゼル愛:
まあ、普通はそうだ◆#。うん。
相談者:
あとは、お兄様とかあ、妹様あ、もお、ちょっと、ずっと、ニートでえ。
ご実家にいられるみたいだったのでえ。(含み笑い)
マドモアゼル愛:
うん、うん。
相談者:
なんか、そういうのを見てえ・・そこにちょっと不安を覚えたっていうのがあります。
マドモアゼル愛:
うん。
大事なことはぁ・・それはしょうがないよね?、もう事実なんだからね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
その時、のお・・
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
あなたの旦那のお・・フォローが、どう、あったかどうかよ。
相談者:
あーああ・・
マドモアゼル愛:
「うちぃ、こんなぁ、あれなんだよ・・お前、嫌な気持ちさせて悪いな」とか、いう、思いが・・どっかありゃあ、これは、まともな人だよ。
相談者:
・・あああー・・
マドモアゼル愛:
何の心配もいらないよ。
相談者:
あ、そうなんですね。
マドモアゼル愛:
というのは、動物には、2つあるのよ。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
例えば、ライオンの子なんかは、ほら、獅子の谷落としって言って、わざと、子供を落とすわけよ。
相談者:
あはい、はい。
マドモアゼル愛:
それで、もう、「うち(家)とは、もう、関係ない。親とは関係ない世界で、お前ら生きていけ」っていう、動物の掟があるわけじゃない?
相談者:
はい・・
マドモアゼル愛:
人間も、そういう形で、成長していく人も、いるんだよ、やっぱり、間違いなく。
相談者:
うん、うん
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
そうです。
マドモアゼル愛:
そこらへん・・どうなんだろう?・・旦那さんっていうのは。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
独立してんじゃないだろうかしら?
相談者:
旦那自身はそうですね。かなり、独立はしてます。
マドモアゼル愛:
うん。
そしたら・・もう、新しく作る過程はぁ、
相談者:
ああ・・
マドモアゼル愛:
その背景、断ち切ったって、構わないじゃない?
相談者:
あー、そうですね。
マドモアゼル愛:
うん。
今・・特に、仲良くなくたって・・親類関係なんか、気迫になっていく、家、いっぱいあるわけだよね?
相談者:
・・うーん・・
マドモアゼル愛:
それが、良い、悪いは、ともかくとしてえ。
相談者:
はい、はい。
マドモアゼル愛:
嫌なものは断ち切っていくのは、何もおかしいことじゃないと思う。
相談者:
・・んああー・・(含み笑い)そうなんですかね。エッへ(苦笑)
マドモアゼル愛:
実際に、だって、何か・・親類の人が、2人のために、援助してくれてるとか、そんなの、無いわけでしょ?、だって。
相談者:
あー、そういうのは、一切ない。
マドモアゼル愛:
一切ないわけでしょ?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
要するに、2人のこれからの生活・・人生に、何も関係ないじゃない、実際のところ。
相談者:
・・うーん
マドモアゼル愛:
でも・・「気になる」っていうことはあ、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
あなた自身の、両親と、あなたとの関係っていうのは、本当に自立しているの?、あなたは。
相談者:
ううーん・・と・・
マドモアゼル愛:
自立してなければ、旦那もそうだっていう前提で見ちゃうから、そういうことって起こるのよ。
相談者:
あーああ・・なるほど。
マドモアゼル愛:
もしあなたが本当に、自分の親と、心理的に独立していれば、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
旦那の、背景がどうなるの、気になんないはずだよ?
相談者:
あーああ・・そうなんですねえ?
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
でも、私と、母ぁ、もお・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
仲が、すごく、悪く・・て。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
今、音信不通状態、
マドモアゼル愛:
ああー、本当。
相談者:
・・なんですよね。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
なので、依存してるかと言われれば、したくなくてえ、まあ・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
距離をとってるみたいなところは、あるんですけども。
マドモアゼル愛:
ん、なるほど。うん。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
そしたら、2人で生きていくっていう・・ことでいいんじゃないの?
相談者:
うーん・・そうですねえ。でもなんか・・私が育ってきた環境は、こう、母、もいて、父もいてえ。
マドモアゼル愛:
でもお・・
相談者:
おじいちゃんおばあちゃんもいてえ。こう、「温かく」みたいなところがあったのでえ、なんか・・それ◆#
マドモアゼル愛:
全然暖、かく、無いわけじゃん、だって・・
相談者:
うん・・
マドモアゼル愛:
絶交してるぐらいだから・・
相談者:
ああー・・まあ、(含み笑い)今はそうですね。確かに・・
マドモアゼル愛:
家族に対するわだかまりの感情が、まだ、なんか・・終えてないんだろうね?、あなた自身の中に。
相談者:
あぁ・・
マドモアゼル愛:
それが、旦那さんの、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
家系に対する、投影になってる、面は、あると思うよ?、多少。
相談者:
あーーー。確かに。それはあるかもしれない。
マドモアゼル愛:
二人だけの関係を見た場合、だってあんまり・・関係ないもん。だって、あんまり、周囲のことなんて。昔はともかく、今は・・
相談者:
そうですよね?
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
確かに。
マドモアゼル愛:
その時点で、子供のこと考えないとお、それは・・ちょっと違うかなって気がしたね?
相談者:
うん、うん、うん、うん・・
マドモアゼル愛:
うん・・
相談者:
そうなるとじゃあ、もう少し、自分の、両親に対する・・気持ちと向き合ってからぁ・・
マドモアゼル愛:
い、一回向き合って、何らかの決着つけた方がいいかもしれない。
相談者:
・・ん、ん、けっちゃく・・
マドモアゼル愛:
(かぶる)それとお、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
子供のことって、結、構、関係してるのかなっていう気はするね?、なんとなくね?
相談者:
・・そうですよね。
マドモアゼル愛:
うん。
それを、しかも、理想の家庭に育ったかのように言うあたりがあ・・違和感があるわけよ。
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
そしたら、お母さんと絶交なんかするわけないんだもん、だって。
相談者:
・・そうですね、確かに。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
「決着をつける」っていうのはぁ・・なんか、具体的には、どういう・・
マドモアゼル愛:
形の上では決着つけてんのよ。もうお母さんと連絡取ってないんだから。
相談者:
はい・・そうです。
マドモアゼル愛:
うん。
それで・・いいと思うのよ、それで。
相談者:
うんうんうん。
マドモアゼル愛:
うん。
きっと、お母さんと・・仲いい関係があったとしたら、今の彼と、結、婚、しなかったかもしれないよ?、あなた。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
できなかったかもしれないよ?
相談者:
そうかもしれないです・・
マドモアゼル愛:
だから、もう、本当はもう、あなたは、道・・踏み出してんのよ。自分の道を。
相談者:
うん・・
マドモアゼル愛:
だから僕は、あなたが、「彼の子供が欲しい」と思う気持ちがあったら、産んだほうが、いいなっていう気がする。
相談者:
なるほど・・
マドモアゼル愛:
うん。
今井先生に、もう一回伺ってみたいなと思います。
(再びパーソナリティ)
結婚3年目、35才相談者。夫が子供がほしいと言っているが、子供はほしくない相談者。
そもそも、夫を愛してるのか?相談者のような人は子供を育てられないと思った。
子供がほしいと思っている夫との夫婦生活の破綻がくると思う。
どうしてそんなに家庭環境が気になる人と結婚したんだろう。
多分、子供できても上手くいかない気がする。
こんなに子供嫌いな人には子育ては無理。
夫の方は普通の家庭が分からないから子育てが困難だと思う。
一度真剣に話し合って、無理なら別れた方がいい。
まだギリギリやり直せる年齢だと思うから。
今回、回答者さん、パーソナリティさん、ともに残念な浅い回答だった。
「子供が可愛いとは思えない」
「我が子が生まれても、好きになれないだろう」という精神状態の背景には、相談者自身の心身の病気、ホルモンバランスの乱れ、過去の心理的背景(愛着障害など)が深く関わっている可能性が高い。
医学的・心理的なサポートが必要なサインだと思われる。
テレフォン人生相談のメンバーに相談するよりも、専門医療機関の受診をお勧めする。