私にも要求してきた女性自身コレクターでも離婚の熱量の低さを指摘され
テレフォン人生相談 2026年5月29日 金曜日
パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 野島梨恵(弁護士)
相談者: 女53 夫60 再婚同志 実母86と3人暮らし 前夫との息子26と前妻との子供二人がいる
田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。
相談者:
もしもし、よろしくお願いいたしますう。
田中ウルヴェ京:
よろしくお願いします。
あなたの年齢を教えてください。
相談者:
はい、えー、54歳です。
田中ウルヴェ京:
はい、ご結婚されてますか?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ご主人の年齢を教えてください。
相談者:
60歳ですう。
田中ウルヴェ京:
お子さんいらっしゃいますか?
相談者:
はい、えーとお、私、再婚同士なのでえ、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
私の息子が、一人いますう。
田中ウルヴェ京:
・・何歳でしょう?
相談者:
26歳です。
田中ウルヴェ京:
はい。
ご、主、人、の方には、お子さんはいらっしゃらない?
相談者:
あ、えーとお・・前の奥さんとの子供さんは、2人います。
田中ウルヴェ京:
でも、あなたと一緒にはいないんですね?
相談者:
はい、いないです。
田中ウルヴェ京:
はい、そうすると再婚・・つまり、今の・・夫、との、結婚は、何年前ですか?
相談者:
7年前です。
田中ウルヴェ京:
(吸って)あなたは、結婚は、これ、2回目、ですか?
相談者:
はい、そうですう。。
田中ウルヴェ京:
はい、ご主人の方はどうでしょう?
相談者:
わ(は)、バツ1です。
田中ウルヴェ京:
あ・・では、お二人とも2回目の、結婚・・で、今の状況、ということですね?
相談者:
はい、そうですう。
田中ウルヴェ京:
26歳のあなたの、お、子、さん、は、一緒には住んでらっしゃらない?
相談者:
一緒、じゃないですう。
田中ウルヴェ京:
では、お二人で暮らしてますね?
相談者:
えっとお、私い、の母親と一緒に、3人で・・暮らしています。
田中ウルヴェ京:
あー、そうですか。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
あなたのお母さんの年齢、一応、教えてください。
相談者:
86歳です。
田中ウルヴェ京:
わかりました。
今日のご相談、どんなことでしょう?
相談者:
はい。えーと、夫との離婚を悩んでいます。
田中ウルヴェ京:
ん。
きっかけ、そして・・ご相談含めて教えてください。
相談者:
はい。
3つありましてえ、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
金銭問題とお、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
・・性、ぐせ(癖)問題とお、
田中ウルヴェ京:
性癖の、ことと、はい。
相談者:
と、性格です。
田中ウルヴェ京:
と、性格と。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
例えば、この3つの、どのように悪くて、ということでしょう?
相談者:
金銭問題なんですがあ、夫は、病気い、で、毎月、病院受診にしてますう。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
で、毎月4万円を、病院代として渡しているんですがあ、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
5ヶ月前からぁ、病院受診、のみの、支払いをしてえ、お薬は、もらってこないんですう。
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
で、病、院、代、は、4000円なんですけどもお。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
残りの薬いいい、の、代金が、36000円でえ、それええ、を、旦那さんが、お小遣いにしているというかあ、
田中ウルヴェ京:
あぁー・・
相談者:
そんなような感じいい・・でえ。
ちょっとあのう、支払いの方が多くてえ、生活費もキツキツう、なんですう。
田中ウルヴェ京:
あなた自身は、働いてるんですか?
相談者:
あ、パートで働いてますう。
田中ウルヴェ京:
パートで、働いていて、この・・あなたのパートで働いたお金も、家に入れているんですね?
相談者:
はい、そうですう。
田中ウルヴェ京:
ん。
相談者:
で・・私の母親からも、生活費・・食費、と、高熱費という風に、合わせていただいてるんですがあ。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
それでもあの、ちょっと、支払いの方がぁ、きついっていう感じで、その・・病院代も、ちょっとあのう、きついっていう感じ・・なんですけどもお。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
旦那さんが、自分の、お財布へ入れてるっていうことが、ちょっとあのう・・私としては、ちょっとあのう・・しっくりこないっていう感じなんです。
田中ウルヴェ京:
自分にとっては・・騙されたという気分?、それとも・・怒っている・・どういうことでしょうか?
相談者:
両方の感情があるんですけどもお。
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
こっちから問いただしてもお、何も、話して、くれないのでえ。
田中ウルヴェ京:
まあ・・旦那さんからすれば、これは、旦那のお金だって、思ってる?
相談者:
あ、多分、そうだと思いますう。
田中ウルヴェ京:
ね?、そういうことですよね?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
あと、性、癖、性、格、ってありました。
相談者:
はい。
えー、性癖、なんですがあ・・出会い系。
今で言う・・何でしがっけ?(含み笑い)あのう・・
田中ウルヴェ京:
マッチングアプリですか?
相談者:
あ、そうです。はい。
それえ、をしてぇ・・いるのがぁ、分かりましてえ。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
・・分かったっていうのが、私宛に、間違えて送ってきたっていうこともあって、分かったんですけどもお。
(吸って)女性の裸ぁぁ・・の写真とかあ、女性の性器が写っているものを、
田中ウルヴェ京:
うん・・
相談者:
自分のスマホの、写真のホルダーに、いっぱいコレクションをしている・・のが、わかったんですう。
田中ウルヴェ京:
で、それが、(含み笑い)間違えて、あなたのPCに、入ってきちゃったんですか?
相談者:
そうです、はい。
田中ウルヴェ京:
ハッハッハッハッ(苦笑)それはショックですねえ、そしたらねえ。
相談者:
はい。
まあ、男性・・からしてみると、まあ、当たり前なのかな?とは思うんですがあ。
やはり・・(含み笑い)あたしとしては、ちょっと、気持ち悪いなっていう感じがしましてえ。
田中ウルヴェ京:
何か、浮気をしているというようなことでは、ない、の、か、な?
相談者:
直接会ったってことは、ないと思うんですがあ・・
田中ウルヴェ京:
うん・・
相談者:
間違えて、私に、送ってきた時は、「待ち合わせどこにしましょう?」とかあ、「裸の、写真を、送ってください」とかっていう、文章が、私に送られてきたのでえ。
田中ウルヴェ京:
なるほど・・そういう、お写真を、送り合ったりするような人がいるっていう、こと・・ですね?
相談者:
特定の人ではないと思うんですがあ、アプリを使って、その、お返事が来た方に対して、「送って」っていうような言葉を、使っていると思うんですけどもお。
田中ウルヴェ京:
このことについて、ご主人とは、話したんですか?
相談者:
あ・・そうですね。
「なんでやってるの?」と・・問いただしたところ、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
「他の人とも、そういうことをしてみたい」という・・言葉を言われましてえ・・
田中ウルヴェ京:
「他の人とそういうこと」というのは、セックスってことですか?
相談者:
あ・・そうですう。
田中ウルヴェ京:
あっ・・を、「してみたいんだ」と?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
で、あなたは、どのように、答えたんですか?
相談者:
もうあのううう、無視は、していました。
田中ウルヴェ京:
ううーん・・
で、これがまあ、
相談者:
◆#
田中ウルヴェ京:
夫婦関係に関することの、まあ、2つ目だったあ・・
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
あとは、性格、というのがありましたねえ?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ううん。
相談者:
えー、性格としてはあ・・夫のお、母親があ、認知症になりましてえ。
もう亡くなっているんですがあ、
田中ウルヴェ京:
あー、はい。
相談者:
85歳の時に、ちょっとあのう、私い、が、施設うう、の、話をしたら、その・・義理の母親も、「入りたい」ということでえ、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
私が、あの、面倒をみて・・施設の方に、入所させたんですけどもお。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
他人事というかあ、そういうのがちょっとあのう・・嫌だなっていう風な感じは、思うんですけどお。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
で、今後あのう・・私の実の母親とお、私いい、が、何か、体に・・が、具合悪くなった時は、もう、何もしてくれないんじゃないか?
自分で、あのう・・自分のことをしていかなくちゃいけないっていう風な、感じ・・なんですう。
田中ウルヴェ京:
自分にちょっと反映してしまったわけですね?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
大事な点一つだけ聞きたいんですけど。
なぜご結婚されたんでしょう?
相談者:
あ・・私い、前、離婚していて、母子家庭だったんですう。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
で・・自分の寂しさあ、も、あったりしてえ。
先のことを、どうやって生きていけばいいのか?っていう、ことも・・ちょっとあのう、悩んでいて。
ちょうどその時にい、その、今の主人と付き合っていってえ・・「頼りたいな」っていうところがあったんでえ。
結婚は・・したんですけどもお。今となっては、ちょっと後悔は、しているんですう。
田中ウルヴェ京:
そうか・・そうすると・・今日のご相談としては、もう、「離婚をしたい」が、前提の、お話ですか?
相談者:
はい。
離婚は、したいんですがあ、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
母親は、世間体を気にして・・いますしい、息子お、も・・今の、夫お・・は、ちょっといいふうには思ってないんですがあ、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
「離婚は、もう少し、待った方がいいんじゃないか?」とは・・言っているんですう。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
で、自分としてももう、どうしたらいいのか、ちょっと、わからなってえ、ご相談をしているんですけどもお。
田中ウルヴェ京:
・・そっか。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
そうすると、あなた自身は、「ちょっともう・・これは無理だ」と思っているが、周りの方には、「もうちょっとよく考えろ」と言われていて・・
相談者:
はい、そうです。
田中ウルヴェ京:
第三者の意見聞きたいかなっていう感じですかね?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
わかりました。
ではこの状況で、離婚を、自分はしたいけれど、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
どうしたらいいか?という、ご相談でよろしいでしょうか?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。
今日の回答者は、弁護士の、野島梨恵先生です。
野島先生お願いします。
(回答者に交代)
旦那さんは秘宝館とか作るタイプかも。
それはさておき、奥さんがパートと言うことはメインの生活費は旦那が稼いでいると思うのだが、小遣い(病院代だったか)を渡しているという表現があったということは奥さんが仕切ってるって事かな?ちょっとそこに違和感。元々ワシの金やのにと思ってないか、薬代を節約してまで現金を確保しようとするんだもん…。金銭問題と言うより金銭感覚の違いの問題かと思われた。
あと熟年結婚はいいけど、嫁さんのお母さんまで付いてくるとなれば相当鬱憤は溜まってると思う。なので今のパート先で早く正社員にしてもらって離婚するのが一番ヘルシーだと思った。