夫が逝き義理の息子から毎日誘われる私‥
テレフォン人生相談 2026年6月18日 木曜日
消化不良。
タイトルは釣りではない。
相談者の気持ちを汲んだつもり。
実の母子なら両女史のアドバイスでいいんだけどさ。
なんも感じないのかしら。
東北の素朴なおばあちゃんってイメージ出来上がっとるやろ。
再婚当時。
相談者33歳 連れ子21歳。
イケナイ想像ゼロで相対せるものかしら。
何かあったとかじゃなく、そっち方面の突っ込みを期待していたら拍子抜けの感の相談者。
相談者 「でも周りの人ぉは、やっぱしさぁ、一人で食べた方がいんでねえの?っていう人が多くてえ‥」
相談者が周りの人たちとこの件を話すとき、「男と女」を共有しているからなの。
スルーするものだから繰り返したのに伝わらない女優と作家。
パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)
三石由起子: 東北なまりの女63 2年前に他界した夫(享年77)とは再婚同士 義理の息子51(妻と子供3人のうちの2人と4人暮らし)
柴田理恵:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。
相談者:
はい・・
柴田理恵:
こんにちはあ。
相談者:
はあ、こんにちは。お世話になります。
柴田理恵:
(吸って)はい。
今日はどんなご相談ですか?
相談者:
旦那がぁ・・2年前、にぃ、亡くなりましてえ。
柴田理恵:
はい
相談者:
その後、
柴田理恵:
はい
相談者:
あの、息子が・・「一人だと、あれだから」、
柴田理恵:
はい
相談者:
「夜、だけ、一緒にご飯食べましょう」っていうことでぇ、
柴田理恵:
はい
相談者:
(吸って)声かけていただいて、
柴田理恵:
うん
相談者:
行ってるんですけどもお。
柴田理恵:
・・え・・
相談者:
まあ、私も・・行きたくっていうか、
柴田理恵:
あ・・
相談者:
一人で食べたい時ってえ、いうの、あ、る、の、でえ。
柴田理恵:
はい、あの・・(吸って)
まずぅ・・あなた、おいくつでしょうか?
相談者:
63です。
柴田理恵:
3ですか・・はい。
相談者:
はい
柴田理恵:
じゃあ、ご主人2年前に、亡くなられて。
相談者:
はい
柴田理恵:
お子さんは、おいくつですか?
相談者:
51・・ですね。
柴田理恵:
その方が、
相談者:
はい
柴田理恵:
息子さん?
相談者:
はい
柴田理恵:
うん・・
相談者:
それと、奥さんもいて・・
柴田理恵:
息子さんは、ご結婚なさってるんですね?
相談者:
ええええ、ええ。
柴田理恵:
はいはい。
えっと・・長男の方、51歳って・・けっこう・・
相談者:
あの、私・・あ、のう・・2回目なんですね?
柴田理恵:
ああーっ・・
相談者:
で、うちの旦那とも、結構、年離れてて・・
柴田理恵:
じゃあ、ご主人の・・
相談者:
うん
柴田理恵:
息子さんなんですね?
相談者:
そうです、はい。で・・
柴田理恵:
じゃあ・・ご主人、お亡くなりになったのは、何歳で亡くなったんですか?
相談者:
77・・ですね。
柴田理恵:
77歳で、
相談者:
はい
柴田理恵:
亡くなられたんですね?
相談者:
うん
柴田理恵:
はあー、なるほど。
あ、すいません、ちょっと息子さんの、年が・・近いなーと思ってる・・あなたとね?
相談者:
うん、(含み笑い)そうなんですよ。
柴田理恵:
うんうん。
相談者:
(含み笑い)そうなんですよね。
柴田理恵:
はい。
相談者:
うん
柴田理恵:
で、息子さんは、51歳で、
相談者:
はい
柴田理恵:
奥さんも、いらっしゃると。
相談者:
うんうん、はい。
柴田理恵:
ん、お二人で、暮らしてらっしゃるんですか?
相談者:
子供ぉ、いてえ。
柴田理恵:
はい
相談者:
あとお、一人いいい、は、ま・・遠くの方にいて。
あとの二人は、一緒に、親と、住んでるみたいな・・そんな感じ。
柴田理恵:
あー、はあ、はあ。
お子さんは3人いてえ、
相談者:
ええ
柴田理恵:
で、1人は、遠いところにいて、
相談者:
うんうん。
柴田理恵:
2人、一緒に、
相談者:
はい
柴田理恵:
暮らしてらっしゃると。
相談者:
ええ、ええ、
柴田理恵:
はいはいはい。
相談者:
はい。
柴田理恵:
で、その・・息子さんの、勧めで、お食事に・・
相談者:
うん
柴田理恵:
ど・・どなた?・・
相談者:
夜、おうち(家)ぃ、で・・「ご飯食べましょう」っていう、
相談者:
あ・・息子さんの家で、
相談者:
うん
相談者:
「ご飯を食べましょう」と
相談者:
◆#うん
柴田理恵:
はい
相談者:
ほでえ、私、それをー、
柴田理恵:
うん
相談者:
あ、のう・・私、行かない方がいいのかなぁとか・・どうすればいいのかなぁと、このままぁ・・まあ、行って?・・息子たち・・と一緒に、食べても、いいものか?
柴田理恵:
あぁ・・でも・・うん
相談者:
それを、今、悩んでます。ッフ(苦笑)
柴田理恵:
つまり・・あなたがお一人になって、
相談者:
うん
柴田理恵:
寂しそうにしてらっしゃるから、
相談者:
うん
柴田理恵:
息子さん・・としては、「ご飯食べに来ないか」って誘ってらっしゃる・・
相談者:
うん・・そう。
柴田理恵:
んでしょう?
相談者:
それはあ、分かるんですけどもお、まあ・・
柴田理恵:
うん、どうして迷うことがあるんですか?
相談者:
・・そうなんですよね・・でもあのう、ほら・・タダで行けないし、
柴田理恵:
(吸って)うん・・
相談者:
なんか作っていかないといけない(含み笑い)し・・(吸って)
柴田理恵:
あああ、でも・・毎日毎日・・行くわけじゃないしい、
相談者:
うん
柴田理恵:
「ご飯食べよう」って言ってくださったら、「ありがとう」って・・なんか手土産でも、
相談者:
うん
柴田理恵:
持ってけば、いいんじゃないんですか?
相談者:
ああ・・ああ、やっぱり、そんな感じでいいんですかね?
柴田理恵:
(吸って)うん・・
相談者:
でも、周りの人はさ一、
柴田理恵:
うん
相談者:
「一人で食べた方、いんで、ないの?」っていう・・人お、たちが、
柴田理恵:
あ・・
相談者:
多くて。はい・・
柴田理恵:
毎日毎日行くって話ですか?
相談者:
そう、毎日、夜。
柴田理恵:
あ・・「これからは、ご飯を、毎日、夕飯、一緒に、食事、しましょう」って言われたんですね?
相談者:
うん、そうそうそうそう、うん。
柴田理恵:
あーーーっ・・それはでも・・ハッキリ言えばいいんじゃないのかなあ?
相談者:
あーん・・
柴田理恵:
・・ねえ。
相談者:
・・やっぱり、そうですよね。
柴田理恵:
(吸って)
相談者:
でも、行かないとお・・電話、来るんですよね、「ご飯だよ」って、「食べるよー」って。
柴田理恵:
あああ・・
相談者:
(含み笑い)毎日エッへへへ(苦笑)
柴田理恵:
(吸って)息子さんが、いくつの時に、結婚なさったんですか?、あの・・
相談者:
21、の時に・・◆#ああ・・
柴田理恵:
再婚なさったんですね?
相談者:
私がですねえ、
柴田理恵:
はいはい。
相談者:
30年前ですね。
柴田理恵:
30年ぐらい前にい、
相談者:
旦那・・うん・・
柴田理恵:
再婚という形というか・・
相談者:
うーん、はいはい。
柴田理恵:
あなたは初婚・・ですか?
相談者:
あ、私い、も、2回目なんです。
柴田理恵:
あー、そうなんですか。
相談者:
はい
柴田理恵:
じゃあ2回目同士・・一緒になられて、
相談者:
ええ
柴田理恵:
30年前に一緒になられた時に、お子さんたち、は、もう21でしょ?
相談者:
ええ、ええ。
柴田理恵:
21ぃぃ、の時だったから、その時から仲良しだったんですか?
相談者:
まあ、そんなに、悪くは無い・・です。
柴田理恵:
ううーん
相談者:
はい
柴田理恵:
優しい息子さんですね?
相談者:
うん・・(含み笑い)そう、なん、で、す、よね。うん・・
柴田理恵:
ほおお・・ん・・
相談者:
・・で、周りの、人お、
柴田理恵:
うん
相談者:
やっぱしい、さ・・
柴田理恵:
うん
相談者:
あのう・・「一人で、食べた方がいんでねえの?」って・・いう人が多くてえ。
柴田理恵:
おお。
柴田理恵:
「早くぅ・・ほら、息子さんたちぃ、にぃ」、
柴田理恵:
うん
相談者:
「いいよおー」って、「『私、も、一人で食べるから』って言えばいんでないの?」って言われるし。
柴田理恵:
うん
相談者:
で、自分もお、やっぱり気ぃ使ってるぅ・・ところも、あ、る、の、でぇ。
柴田理恵:
うんうん・・
相談者:
・・この先、どういうふうにして・・自分は、生きていけばいいのかなぁと思って(含み笑い)・・
柴田理恵:
あああー・・
相談者:
うん
柴田理恵:
やっぱり・・義理の息子さんになるわけですからあ、
相談者:
うんうん、うん。
柴田理恵:
やっぱり・・気使っちゃうんですかね?、あなた自身も。
相談者:
うん・・私も気ぃ使ってるしぃ、
柴田理恵:
うん
相談者:
あ、のう、息子の、連れぇ・・さんも、やっぱり、気ぃ使ってるの・・わかってるからぁ。
柴田理恵:
うん・・ああああー。
相談者:
うん、見えるんですよ、やっぱしね。
柴田理恵:
ううーん・・
お嫁さんも、
相談者:
うん、まあ・・
柴田理恵:
気ぃ使って、いってくださってるなあ・・義理の、
相談者:
(かぶる)自分も、姑といればあ、気い使うのも・・分かるから。
柴田理恵:
うん・・うんうん。
相談者:
なんか、悪いなあと思って・・
柴田理恵:
・・そのこと素直に言えばいいのに。フフ(苦笑)
相談者:
あーああ・・
柴田理恵:
・・うん
相談者:
そっか。
柴田理恵:
あなたがきっと優しいから、そうやってお互いに、気い使い合うんですよねえ?
相談者:
うんうん。
柴田理恵:
うん。
でも・・どういうふうに言ってったらいいか・・ちょっと分かりづらいなあと思われるんですね?
相談者:
うんうん・・◆#
柴田理恵:
うん・・じゃあ、先生に訊いてみましょうか?
相談者:
はい、お願いします。
柴田理恵:
どんな風に言ったら、ねえ、
相談者:
うーん
柴田理恵:
うまくいって。
でも、仲良くしていきたいですもんね?、これからも。
相談者:
そう、うん、そうなんで、す。ッフ(苦笑)
柴田理恵:
はい・・わかりました。
相談者:
はい
柴田理恵:
じゃあ先生に訊いてみましょう。
相談者:
あ、はい、お願いします。
柴田理恵:
今日の回答者の先生は、三石メソード主宰、作家で翻訳家の、三石由起子先生です。
相談者:
あ、お願い・・
柴田理恵:
先生よろしくお願いします。
相談者:
はい
(回答者に交代)
優しい義息子なんだけどね、鈍感なのかな?
世間がわかる、相談者さんで良かった。
ご相談者さんはもうすぐ前期高齢者。旦那さんが亡くなるも、まずはご自身の介護、考えましょうか。
義理の息子さん、一回り下だそうですが、介護離職にならないよう、その話だけでもした方が、です。
管理人さんの勘繰り
当たっているのか🤔
微妙に気持ち悪い相談ですね。
義理の息子はなぜ毎日のように食事に誘うの??
義理の母とはいえ歳が近い。
まして成人した後に父親が再婚した義母なんて…義理息子の奥さんからしたらあまりいい気はしなさそう。気も遣うし毎日だとお金もかかるし。
義理息子が誘う意図が全然分からない。
ただただ優しい人なのかな?
バツ1同士の再婚で夫が2年前に死亡したが、優しい義理息子から毎日、夕食に誘われて行っているが、気が重いと。
息子さんの奥さんの本音はたまにならいいけど、家族水入らずて食べたいと思っていますよ。
三石先生のおっしゃるとおり、1ケ月に1回位がいいとこです。
ただ、三石先生が、年を取ったらお願いしたいと言えばよいとアドバイスしていましたが、相談者はまだ63才なのだから、仕事して、老後の資金を蓄えて、むしろ、義理息子さんの家庭に迷惑をかけないような人生を目指すべきです。