身に余る恩返しに動けなくなった私は邪魔な存在‥母思いが報われないヨ!
テレフォン人生相談 2026年6月22日 月曜日
パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)
相談者: 女52 16年前に離婚 長男独身25 長女独身23 共に暮らす
今日の一言: 苦しみは解放と救済につながる。アドラー。
加藤諦三:
もしもし?
相談者:
はい
加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願いします。
加藤諦三:
はい。
最初に年齢を教えてください。
相談者:
52歳です。
加藤諦三:
52歳。
相談者:
はい
加藤諦三:
結婚してますか?、お一人ですか?
相談者:
えっと、離婚しました。
加藤諦三:
離婚しました?
相談者:
はい
加藤諦三:
離婚は、おおよそどのくらい前ですか?
相談者:
16年前くらいです。
加藤諦三:
16年前くらいね?
相談者:
はい
加藤諦三:
それからは・・お一人ですか?
相談者:
子供と暮らします。
加藤諦三:
はい。
お子さんは今何歳ですか?
相談者:
上が、息子でえ、
加藤諦三:
んはい
相談者:
25歳。
加藤諦三:
はい
相談者:
下が、娘で、
加藤諦三:
はい
相談者:
23歳です。
加藤諦三:
はいわかりました。
相談者:
はい
加藤諦三:
それで、どんなことでしょうか?
相談者:
(吸って)だいたい、1年ぐらい前からなんですけどお。
加藤諦三:
はい
相談者:
何でもない普通の時にい、
加藤諦三:
はい
相談者:
自分がいろんな人の、人、生、の・・邪魔な存在になっていてえ。
人生を、早く終わらせたいなって、思ったりするんですけどお。
加藤諦三:
はい
相談者:
でもやっぱり・・子どもたちを、裏切っちゃうことになるしい。
加藤諦三:
うん
相談者:
迷惑や負担かけることが分かってるのでえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
それも、できないって事を、悩んでいます。
加藤諦三:
「自分の人生を早く終わらせたい」って・・いうことですけど、なんか、幼い頃にぃ・・
相談者:
はい
加藤諦三:
お父さんとお母さんから、
相談者:
はい
加藤諦三:
ひどいことを言われたなんて記憶は、ないんですか?
相談者:
両親は離婚するときにぃ、
加藤諦三:
はい
相談者:
私も・・高校生だったんですけどお。
加藤諦三:
はい
相談者:
父が、離婚して出ていくってことになってえ、
加藤諦三:
はい
相談者:
「お父さんと一緒に来るか?」っていう風に、言われたんですけどお、
加藤諦三:
はい
相談者:
本当は離婚してほしくなくて、止めたかったんですけどお、
加藤諦三:
はい
相談者:
私が「離婚しないで」って、言ってもお、
加藤諦三:
う、うん・・
相談者:
まあ、「無、駄、だ、な」(含み笑い)って、頭の中であってえ。
加藤諦三:
うん
相談者:
父についてくとお、学校とか環境が変わっちゃうからあ、
加藤諦三:
はえ
相談者:
「母の・・方にいる」っていう風に言ったんですけどお。
加藤諦三:
はえ
相談者:
今になってから、父がたまに言うんですけどお、
加藤諦三:
はえ
相談者:
「お前は、母親を選んだよね」ってッへ(苦笑)・・言われてえ。
加藤諦三:
ううーんんん・・
相談者:
ハハ(苦笑)・・
私はちょっとそれ言われるとお・・なんか、「違うのに」って、ずっと、ッホ(苦笑)
加藤諦三:
あ・・
相談者:
思ったりは、します。
加藤諦三:
・・ということは、
相談者:
はい
加藤諦三:
要するにやっぱり・・なんとなく、自分が、どんなに努力してもお、
相談者:
はい
加藤諦三:
結果はおんなじだと・・
相談者:
そうですね、はい。
加藤諦三:
そういう、無力感というか、絶望感ね?
相談者:
はい
加藤諦三:
で、それ以降、ずーっと、そういう絶望感を持ってたんですか?
相談者:
そうですね、それでえ・・私が、結局、離婚・・ってなった時にい、
加藤諦三:
うん
相談者:
誰も、頼る人が、いない、ものでえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
親の方に、助けてもらうことできないだろうか?って、相談したんですけどもお。
加藤諦三:
うん
相談者:
両親とも、「こっちに来られても」ってッへ(苦笑)言われてしまってえ。
加藤諦三:
はあああー・・
相談者:
誰も助けてくれなくてえ。
加藤諦三:
ああーあ、それは大きいねえ。
相談者:
はあい・・そんな中に、あのう、私が、3年前ぐらいなんですけどお。
加藤諦三:
うん
相談者:
病気でえ、
加藤諦三:
あん
相談者:
今・・口もちょっとおかしいんですけ、どお。
加藤諦三:
うん
相談者:
麻痺とか残ってしまった病気、してえ。
加藤諦三:
あ、ああー、そうですか。
相談者:
うん。で、今、あの・・働いたりとか、があ、
加藤諦三:
ええ
相談者:
できない、状況、なんですね?
加藤諦三:
そうすと、今、どういうことで、生計を立ててるの?
相談者:
今息子と、娘、と、
加藤諦三:
はい
相談者:
障害年金でえ、
加藤諦三:
ええ
相談者:
暮らして、いる状、況、でえ。
加藤諦三:
ええ
相談者:
子ども、たちを、自分が、縛りつけてる気がしてしまってえ、
加藤諦三:
ああーああー
相談者:
・・それが、すごく辛くてえ・・
加藤諦三:
今は、息子さん、25歳だから、もう・・社会人として働い、て、
相談者:
はい、働いてるんですけどお。
加藤諦三:
はい
相談者:
勤務先が、離れてしまってえ。
あとまあ、2年ぐらいでは帰ってきてくれるって話なんですけどもお。
加藤諦三:
うん・・
相談者:
娘の方も、今、もう働いてるんですけどお。
加藤諦三:
うん
相談者:
そのお給料とか、あの、ボーナスとかもお、
加藤諦三:
うん
相談者:
全部、あの、私に、預けるんですよね。
加藤諦三:
ああ、ああ・・
相談者:
ほいで・・「私は今、使わないからぁ、ママ使って」って言われるのも、(含み笑い)それもまた・・どうしたらいいんだろうと思ってえ。
加藤諦三:
(吸って)
相談者:
それで息子も、今、暮らしてるお家があ、
加藤諦三:
うん
相談者:
病気で、私が、ちょっと・・生活費とか、もう、できないっていう、風になった時にい、
加藤諦三:
うん
相談者:
息子はあの・・家を、買ったんですよお。
加藤諦三:
ああ、そうですか。
相談者:
息子はあの・・奨学金で大学行ったからあ、
加藤諦三:
はい
相談者:
それの返済もあるしい。
加藤諦三:
ええ
相談者:
住宅のローンもあるしい・・
加藤諦三:
ええ
相談者:
そんななのにい、私が、「安心してえ」、
加藤諦三:
うん
相談者:
「暮らせるお家が買えてよかったねえ」って言うんですよお。
加藤諦三:
ううーんん・・
相談者:
だから・・そんな、私のために、負担してえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
やらなくてもいいのにってえ・・
加藤諦三:
うん・・
相談者:
思ったんですよ。
加藤諦三:
思っちゃうんだよねえ。
相談者:
はい
加藤諦三:
だけど・・あなたが、
相談者:
はい
加藤諦三:
本、当、に、優しいからね?
相談者:
はい
加藤諦三:
息子さんも、そういうふうに思うんでしょうけれども。
相談者:
はい
加藤諦三:
あ、な、た・・の、小さい頃からの、成長する、過程の
中では、
相談者:
はい
加藤諦三:
他人が、自分のことを・・
相談者:
うん
加藤諦三:
喜んで助けるということが、
相談者:
はい
加藤諦三:
信じられないんだろうね?
相談者:
そうですねえ・・
加藤諦三:
あのねえ、
相談者:
はい
加藤諦三:
「本当に困った時には、必ず自分は助けてくれるんだ」という、無意識の確信を持つような人、とお・・
相談者:
はい
加藤諦三:
あなたのように、「自分は」、
相談者:
はい・・
加藤諦三:
「存在することが、他人にとって迷惑だ」という風に、考える、人もいるんですけれども。
相談者:
はい
加藤諦三:
今日のあなたの、
相談者:
はい
加藤諦三:
相談というのは、その・・息子さんや娘さんに対して、
相談者:
はい
加藤諦三:
自分の存在というものが、
相談者:
はい
加藤諦三:
意味があるのか?っていう疑問ですね?
相談者:
はい、そうですね、はい。
加藤諦三:
今日はあのう・・心についてのエッセイストとしておなじみの、マドモアゼル愛先生がいらしてるので、伺ってみたいと思います。
(回答者に交代)
相談者さん
統合失調症などの精神疾患の疑いあり
早急に専門家に相談を
にわか専門家お二人
にはアドバイス不可能な相談内容だった
僕も精神科に通院出来たらいいなあと思いますが、障害者手帳まで行けたら仕事探しを勧めたいです。
ご相談者さんはバブル崩壊と就職氷河期に振り回された世代ですが、人生100年、あと半分頑張れ!
どんどん卑屈になっていくと、どっちに転んでも悪い方にしか受け取らなくなっちゃうんだね
愛さんの「子供のプレゼントに喜んでいない」
に、ホント!感謝が無い!
「自分が居なければ、は自分勝手だと思わない?」
に、ホント自分勝手!
「家を建てたことに感謝していない」
に、ホントそうだよ!
息子が遠くへ行けば、寂しがる
娘がお金を全て渡していれば、申し訳無く思う
離れても、くっついていても不満か申し訳無さでいっぱいになる
しっかりやれたんだから、お金が無いときも、自分で生活保護の手続きができたんだから
よくやった!
お父さんにも言ってやれ!
「お母さんについて行った?ふざけるな!別れておいて、私は2人共に別れたくなくて、でも友達とも別れたくなくてお母さんのほうに残ったんだ!自分勝手に離婚しておいて母さんのほうに行ったとか!なんで私が悪者にならなきゃいけないのよ!」
白黒付けて
息子、娘には、これからは“感謝”して生きましょう
娘さんのお金はキチンと娘名義に貯金して管理してください
もちろん、食費分は相談者が使って大丈夫
障害年金で暮らしていて、家事はなんとかできている相談者。
二人の親孝行のお子さん達は社会人になり自立しているのは、相談者がシングルマザーとして苦労しながら立派に育てたからですよ。
お子さん達に相談者の愛情が充分伝わって、今は恩返しの気持ちで相談者に寄り添っているのだと思います。
お子さん達への感謝の気持ちを忘れず、できる範囲で家事を行えばいいと思います。