ナゼ結婚したか答えられず介護要員を諦めた夫と経済的不安で離婚に踏み出せず

テレフォン人生相談 2026年6月26日 金曜日

相談者「あと、まあ、変な話ですけど、下着を汚して毎日帰って来るとか」
ウルべ 「ああー」

浮気の形跡?
ウルベは分かったのか?
アタシは分からんぞ。

 

パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 女55 夫57 ふたり暮らし 子供はいない

田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ・・もしもしい、よろしくお願いいたします。

田中ウルヴェ京:
はい、よろしくお願いします。
まず、あなたの年齢を教えてください。

相談者:
(吸って)はい、55です。

田中ウルヴェ京:
55歳。
ご結婚されてますか?

相談者:
(吸って)はい

田中ウルヴェ京:
ご主人の年齢を教えてください。

相談者:
はい、57です。

田中ウルヴェ京:
57。お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
いえ、おりません。

田中ウルヴェ京:
2人で、暮らしてらっしゃいますか?

相談者:
(吸って)はい、そうです。

田中ウルヴェ京:
はい、わかりまし、た。
今日はどんなご相談でしょうか?

相談者:
はい。
確かな証拠はつかめてはいないんですけれどもお、主人、に・・女性がおりまして。

田中ウルヴェ京:
・・はい

相談者:
主人に問い、詰め、まし、ても・・「そんな人はいない」ということで、すぅ。

田中ウルヴェ京:
・・確かな証拠が?、無い・・のですか?

相談者:
はい、そうです。

田中ウルヴェ京:
でも、なぜあなたは・・知ってるのでしょう?

相談者:
はい。
まず、主人の態度ですとかぁ、しょっちゅう、メールをしている、とかぁ。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
あと、まあ、ッハ(苦笑)変な話ですけど、下着を汚して、毎日帰って来るとか。

田中ウルヴェ京:
・・ああーぁ・・

相談者:
(吸って)あと・・2人ともタバコ、を、吸わないんですけれども、主人の車ですねっ、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
わ(は)、もう、タバコの匂いが充満しているとか。

田中ウルヴェ京:
あー・・

相談者:
あと、衣類・・に、香水の匂いですとか、それこそ、タバコの匂いをつけて帰ってくること・・などがあって。

田中ウルヴェ京:
これは・・何年前、何か月前、とか、

相談者:
(吸って)

田中ウルヴェ京:
覚えてますか?

相談者:
えーっとお・・今、から・・1年位前でしょうかね、はい。

田中ウルヴェ京:
ああ・・
なんとなくおかしいなと気づいたのが、1年前ですか?

相談者:
あ・・
なんとなくおかしいなと思、ったのは、数年ぐらい、前ですね。

田中ウルヴェ京:
あー、もう、数年ぐらい前から、ちょっと、おかしいなと・・

相談者:
うん(吸って)

田中ウルヴェ京:
でも、ご主人は、「いや、そんな人はいない」とおっしゃるわけですね?

相談者:
(吸って)はい

田中ウルヴェ京:
それで?

相談者:
ま、主人の、そういう、ことと・・将来的に、主人の実家に、(吸って)戻り、ましてですね、故郷に戻りまして・・主人のお母さん、まあ、お姑さんと、一緒に暮らすっていうことになっているんですけれども。その、お姑さん・・が、ちょっと私と、おり合いが、悪くなってしまって。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
(吸って)まあ、お姑さんとも、一緒に住むのが、難しく、なったので。
(吸って)もう離婚、しようかな、と。
まあ、離れて住もうかな、と思っています。はい。

田中ウルヴェ京:
ああ、ああ・・
あな、たは、何年前に結婚されてますか?

相談者:
あ、今から、数、年、前、です。

田中ウルヴェ京:
「数年前」というのは、あなたが、50歳はもう、超えていらっしゃるということですかねえ?

相談者:
あ・・そうです。

田中ウルヴェ京:
はい。
きっかけは何でしょうか?、ご結婚の・・

相談者:
元々はですね、会社の、先輩を通じて、紹介して・・いただいて、付き合うことになったんですけれども。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
それが、今から10・・年・・ぐらい前です。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
(吸って)それで、付き合いが始まりまして・・今から、約・・何年前ですかね。もうちょっと前ぐらいに・・一緒に、住み始めて、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
数年前に、籍を入れたっていう感じです。(吸って)

田中ウルヴェ京:
お二人は、初婚でいらっしゃいましたか?

相談者:
はい、そうです。(吸って)

田中ウルヴェ京:
うん。でえ・・どんな、関係なんでしょうか?、今の、お二人は。

相談者:
あ、もう、今、二人は、信頼とかは無くぅ、(大きく吸って)・・

田中ウルヴェ京:
あぁあ・・

相談者:
もう、冷え切っています。

田中ウルヴェ京:
冷え、始めた、きっかけのようなものはあるんでしょうか?

相談者:
あ、そ、れ、は・・ま、一緒に住み始めた・・時から、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
夫は、私に、冷たく、て、ですね。(吸って)

田中ウルヴェ京:
ああ・・結婚前からっていうことですね?

相談者:
・・そうですう。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
(吸って)え、で・・なんでこういう態度を取るのかなあ?・・っていう感じで、いました。

田中ウルヴェ京:
・・うん

相談者:
(吸って)そ、れ、で、なんかおかしいな?と思って・・たまたま、その、彼の承諾のもと、何かを調べるためにぃ、彼の携帯・・を使って、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
調べ物をしたんですね?

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
(吸って)で、その時に、たまたま・・女性とのやりとり・・があって。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
で、そこから、私が、ッハ・・気づき始めたっていう感じです。

田中ウルヴェ京:
どんな、内容だったかは、覚えてますか?

相談者:
その時はですね、(吸って)そんな親密な内容ではな、くぅ・・まあ、お店の、女性だったんですけどお。

田中ウルヴェ京:
あぁ・・

相談者:
まあ、「何々さん、来ていただいて楽しかったです。今度、どこそこでご飯食べましょう、待ってますぅ」・・「来てくれてありがとうございます」とか、そういった、内容だったんですね。

田中ウルヴェ京:
はあー・・お店の人だったようなんですね?

相談者:
はい、そうですね。

田中ウルヴェ京:
でもそれ、結婚前だったんですよねえ?

相談者:
(吸って)そうです。
一緒に住んでる時のぉ・・話です。はい。

田中ウルヴェ京:
はあ・・でも、結、婚、されたのは、なぜだったんでしょうか?

相談者:
(吸って)そうなんです。私も、それが不思議でえ・・

田中ウルヴェ京:
アハハ(苦笑)、ご自分でも。

相談者:
ハハハハ(苦笑)

田中ウルヴェ京:
フフ(苦笑)

相談者:
私は、もう、別れるつもりで。

田中ウルヴェ京:
ああ。

相談者:
「これからどうしましょうかあ」って聞いたら、

田中ウルヴェ京:
うん・・

相談者:
「じゃあ、まあ、籍入れようか」・・って、言ってくれたのでえ、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
籍を入れましたあ。(大きく吸って)

田中ウルヴェ京:
じゃあ、籍を入れる時から、なんとなく女性の(含み笑い)、影がある・・

相談者:
フフ(苦笑)

田中ウルヴェ京:
ままで、なんとなくご結婚しちゃ、ったかもしれない?

相談者:
ああ、そうですぅ。

田中ウルヴェ京:
そっか。

相談者:
それで、籍を、入れたのでえ、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
ちょっと落ち着くかな?と思って、様子を、見てたんですけれどもお。

田中ウルヴェ京:
ああーあ・・

相談者:
・・(吸って)アハハ(苦笑)

田中ウルヴェ京:
そうね、そうしたら、落ち着いてる様子も無いしと。

相談者:
・・(吸って)はい・・

田中ウルヴェ京:
で、別れようかと思うの、もう一つの理由が、やはり、その、ご主人のお母様と一緒に、今後暮らす予定になっているが、

相談者:
・・(吸って)

田中ウルヴェ京:
そのことも、本当は、賛成をしていない。

相談者:
最初は、私が向こうのお母さんを大事にしたいっていう気持ちがあって、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
もう、一緒に住むっていうのは、(吸って)もう、その気だったんです、私は。

田中ウルヴェ京:
あーあ、最初は?、はい。

相談者:
ですけども・・主人の、女性に気持ちがいっちゃってる、態度を見てて、行動も見てて、もう辛くなって、お姑さんに、「息子さんには、他に女性がいます」っていうことを、泣きながら相談したんですね。

田中ウルヴェ京:
それ、いつ頃ですか?

相談者:
(吸って)うーんと、4、5ヶ月前ですかね。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
それで、お姑さんは、私のその様子を見て、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
「よく言ってくれたわねえ」、

田中ウルヴェ京:
はい・・

相談者:
「そんな」、ッハー(ため息混じり)、「女の人に負けちゃダメ。あなたの味方よ」って、言ってくれたんですけども、(吸って)

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
次の日には、「あなたの、気の、しすぎじゃないのお?、あの子はそんなことする子じゃないわよ」っていうことになって。

田中ウルヴェ京:
あーあぁ・・

相談者:
そこらへんは、(大きく吸って)そういうふうに変わるやろうなあとは、思っていたんですけども。

田中ウルヴェ京:
例えば・・あなたの、気のしすぎの、可能性は、あるんですか?

相談者:
あ・・気のしすぎは、無いです。

田中ウルヴェ京:
うん・・何かこう、携帯でのやりとりなどは、

相談者:
(吸って)

田中ウルヴェ京:
見たんでしょうか?

相談者:
・・その、後ですねえ、ま、ッハ(苦笑)・・いけないことなんですけども、彼の携帯を、ッホ(ため息混じり)・・見たりしたら、もう、その方とのやりとりは、見れないように・・なってました。

田中ウルヴェ京:
ああ、そうか。
だから、「確証がない」という意味は、それなんですね?

相談者:
そうです。

田中ウルヴェ京:
で、今日のご相談としては、どういったことになりますでしょう?

相談者:
はい。(吸って)すぐに離婚となるとですね、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
まあ、私も・・手に職も、無いものですから。まあ、一人で生きていくのは、なかなか厳しいもので。

田中ウルヴェ京:
うん・・

相談者:
まあ、別居・・をしてから、私の生活が落ち着いたら、(吸って)離婚しようかなと思っています。(吸って)まあ、生活は、大変になるとは思うんですけれども、

田中ウルヴェ京:
はい・・

相談者:
(吸って)ちょっと、背中を押していただけたら・・ありがたいなと思いまして、(涙声)

田中ウルヴェ京:
ああーぁ・・

相談者:
お電話させていただきました(声にならない)・・

田中ウルヴェ京:
・・わかりました。
今日の回答者は、三石メソード主宰、作家で翻訳家の、三石由起子先生です。三石先生、お願いします。

(回答者に交代)

「ナゼ結婚したか答えられず介護要員を諦めた夫と経済的不安で離婚に踏み出せず」への3件のフィードバック

  1. 同棲していた時から冷めきった仲だったのになぜ結婚したのか‥
    お互い、介護要員と経済力要員として利用したのかな?
    早くバイトでも何でもして出ていけば良いのにと思った。
    55歳で正社員なんて、限られた職種しかないと思うんだけど。
    バイトとパート掛け持ちで何とかなるのでは?子供いないんだし。
    生活保護の事を三石先生は仰ったけど、そんな簡単にできるわけないし、健康ならまず働いて欲しい。

  2. 同棲した時から女の影を感じていたのに入籍したのは経済的依存から?
    夫は離婚を承知しているのだから、三石先生のアドバイスに従って家庭裁判所に相談し、2分の1の財産分与を受けて自立した方がストレスなく生活できると思う。
    ただ、相談者の雰囲気から、行動に起こせるか不安が残るが。

  3. 子供がいないだけに、社会保険完備の仕事に就いて、ある程度の自活が出来るようになれば離婚するという形でいいのではないかなあと思います。

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