素敵な夫を父親に成らせてあげられない苦しみ。私に入った精子は生きられない

テレフォン人生相談 2026年8月5日 水曜日

たどり着く前に生存してないんだったら、体外受精こそ意味があると思うんだがが、医者の説明が矛盾している感。
か、相当端折ってるか、相談者の無理解か。

 

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)

相談者: 女34 夫38 ふたり暮らし

玉置妙憂:
もしもしい?

相談者:
もしもしい。(始めは声に元気あった)

玉置妙憂:
テレフォン人生相談です。

相談者:
はい

玉置妙憂:
よろしくお願い致しまあす。

相談者:
あ、よろしくお願いしまあす。

玉置妙憂:
はい。
それでは、早速ですけれども、まずは、お年から、お伺いしてもよろしいですか?

相談者:
34歳です。

玉置妙憂:
はい。
ご、家、族、は、どんな感じですかあ?

相談者:
38歳の主人と、

玉置妙憂:
はい

相談者:
2人で暮らしてます。

玉置妙憂:
うん。
そ、れ、で、は、今日のご相談を、お話しいただけますでしょうかあ?

相談者:
ちょうど1年前、からあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
不妊治療を、していてえ。

玉置妙憂:
はい

相談者:
結論言うと、

玉置妙憂:
うん

相談者:
まあ、私の・・体、が、原因でえ、もう・・お医者さんからは、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「かなり難しい」っていう、判断をされ・・たんですね?

玉置妙憂:
はい。うん・・

相談者:
で、「やっぱり1」・・「回ではぁ、ちょっとわからないからあ」

玉置妙憂:
うん

相談者:
「まあね」・・っていうような言い方をされたんですがぁ、

玉置妙憂:
はい

相談者:
ちょっともう、なかなか・・足が、行けなくてえ、

玉置妙憂:
うん、うーん・・

相談者:
ちょっと・・頑張りたいんですけどお、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
どうや・・ってえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
頑張ったらいいのかな?とかあ。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
そうですねえ、なんて言えばいいんですか◆#

玉置妙憂:
うーんん・・

相談者:
なんか、周り・・とかもお、

玉置妙憂:
うん

相談者:
職場とかもお、まあ、そういう、妊娠、できてる人とか、いたりとかあ、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
で、気を紛らわせる方法っていうのはぁ、模索してえ、なんかいろいろ・・(含み笑い)気は、散らしてるんですけどお。

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
いろんなところで、なんか、「妊娠しました」「結婚しました」・・とかあ、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
そういうのを、やっぱ・・目にしちゃうとお、

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
・・現実、(含み笑い)戻されちゃってえ、

玉置妙憂:
うんうん・・

相談者:
逃げ場がないというかあ。

玉置妙憂:
逃げ場がねえ・・

相談者:
周りも、同世代・・なんで、す、け、どお・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
やっぱり、うまくいってる子は・・いるからあ。

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
どうしていいか、わからないって、(含み笑い)感じですけど。

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
うん・・

玉置妙憂:
さっきの、お話の中ではぁ、

相談者:
はい

玉置妙憂:
ドクターからは、かなり厳しいお話があった・・でも、ご自身としては、もうちょっと頑張りたいなぁと思ってらっしゃるのかなぁ?っていうのも・・なんか、聞き取れたような気がするんだけれどもお。

相談者:
ああ、

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
そーう、ですねえ。なんかあのう・・結局、自分の身体の中に、

玉置妙憂:
うん

相談者:
精子が入ってえ。それがあ・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
時間ごとにい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
たどり着くごとに、

玉置妙憂:
うん

相談者:
どれくらい生きてるか?っていう、まあ、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
検査・・っていう、ようなこと確か、言われたんです。

玉置妙憂:
はい

相談者:
で、まあ・・結論言うと、まあ、ゼロっていうところでえ、

玉置妙憂:
ふううーん・・

相談者:
その、まあ・・「相性が悪い」みたいな言い方を確か、してたような気がするんです。

玉置妙憂:
うん、うんうんうん。

相談者:
だから、「私いいい・・の・・せいですよね?」っていうようなこと、多分、私、聞いたんですよね。

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
したら、「うん」・・みたいなことも言われた、しい。

玉置妙憂:
ううーん・・

相談者:
確か、「体外受精とかぁ」、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「そういうことをしても」、

玉置妙憂:
うんうん。

相談者:
まあ、「意味が無い」っていうような言い方とかあ。

玉置妙憂:
ああーぁ・・ううーん・・

相談者:
「またおいで」とか言われても、ちょっとそこから・・やっぱり、行けなくてえ。

玉置妙憂:
うーん。
ああ、でも、先生は、「またおいで」っておっしゃったのお?

相談者:
そうですね。なんか・・「一回じゃ分かんないからねえ」って、

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
いうようなことを、なんか、最後、言ってた・・んですけどお。

玉置妙憂:
うん・・じゃあ、

相談者:
どうしてもちょっと、いけなくて。

相談者:
ああーあ・・そうねえ。
じゃ、かなり厳しい・・お話ではあったんだけれどもお、ご主人様とは・・結婚してどれくらいになるんですかぁ?

相談者:
3年目です。

玉置妙憂:
ふうーん、3年目なんですねえ?

相談者:
はい

玉置妙憂:
今回のことも含めてだけどお、なんておっしゃってるんですか

相談者:
すっごく優しい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
主人なんでえ。

玉置妙憂:
うんうん。

相談者:
「そんな心配しなくてもできるよ」・・とかあ。

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
あとはまあ、「別に・・2人でも、全然、いいじゃん」、とかあ。

玉置妙憂:
うんうん。

相談者:
そういう・・ポジティブな言葉、すごい、かけてくれる・・ます。はい。

玉置妙憂:
うん、うん、そうなんですね?
じゃあ割と・・良き理解者なのかな?

相談者:
・・これは、(含み笑い)被害妄想だと思うんですけど。

玉置妙憂:
うん・・うんうん。

相談者:
まあ、向こうの?、ご両親?

玉置妙憂:
うん

相談者:
の期待が多分・・すごい、伝わってくるんですよね?

玉置妙憂:
うーん

相談者:
私・・

玉置妙憂:
うんうん。

相談者:
・・

玉置妙憂:
ねえ・・

相談者:
なんか、もう、「ごめんなさい」っていう気持ちが強いですね。

玉置妙憂:
そうよねえ。

相談者:
なんか、申し訳なくて。

玉置妙憂:
そっかあ・・

相談者:
優しくしてくれてるのが・・

玉置妙憂:
ううんうん・・

相談者:
ちょっと・・

玉置妙憂:
ちょっと、聞いてみたいなと思ったの、はね?

相談者:
・・

玉置妙憂:
「子供が欲しい」・・って、何で思うのかなあって・・思ったの。

相談者:
・・はい

玉置妙憂:
うん。
すごく頑張ってえ、厳しいお話されても、これから前に・・もっと頑張るか、それともどうしようかっていう風に悩むくらいに・・子供が欲しいわけでしょお?

相談者:
・・はい

玉置妙憂:
で、その・・子供が欲しいのの、一つは、その・・期待に応えたいっていうのもあるのかな?

相談者:
正直、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
その、私も・・分かんない・・く、なっ、ちゃ、った、時も、あるんですよね。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
まあ、今、多分そうなんですけど。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
・・まあ、私が、母親になりたいからとかあ、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
子育てしたいからなのかな?って、最近思ったんですよ、それは。

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
私が欲しいのってえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
優しい旦那を、父親にしてあげたいとかあ。

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
その、周りの家族を幸せにしてあげたいとかあ、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
なんか・・そういう、だけなんじゃないか?って・・

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
思えてきて。

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
なんか・・お父さんを・・に、孫を見せてあげたいとかあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
・・自、分・・は、本当に欲しいのかな?って、確かに、正直思うところもありますね・・

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
確かに・・

玉置妙憂:
どっちの気持ちもあるんだと思うけどね?

相談者:
うん・・

玉置妙憂:
うん。
でも、まあ・・今そういう状況でえ、先生には・・どういうふうに・・聞いてみる?

相談者:
治療とどうやって向き合っていいかっていうのとお。

玉置妙憂:
治療とね?、うん。

相談者:
・・はい。
あ、と、は・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
気にしない方法じゃないですけど(含み笑い)・・

玉置妙憂:
うんうんうん。そういうことね?

相談者:
なんか・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
(含み笑い)イライラしないように。

玉置妙憂:
ウフフン(苦笑)イライラしちゃうもんね。

相談者:
◆#$%□(苦笑)したい、な、って・・

玉置妙憂:
そうか。

相談者:
思います。うん・・

玉置妙憂:
でも、そうすると・・治療とどう向き合うかっていうことはぁ、

相談者:
はい・・

玉置妙憂:
これからも、

相談者:
・・うん・・

玉置妙憂:
トライしていきたいなって、思っているのかなあ?

相談者:
そう・・ですねえ・・や、っぱり・・

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
また、病院変えるなら変えるでえ、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
ま、行く、(含み笑い)勇、気・・というか、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
モチベーションがおかしいですけどお、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
頑張れる、言葉じゃないけど(含み笑い)・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
乗り切りたいなっていう。

玉置妙憂:
ふうーん

相談者:
もう、ダメならダメで、もう・・その後は何とか・・頑張れるからあ、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
とりあえず、

玉置妙憂:
うん

相談者:
一番、一個前の手前の、

玉置妙憂:
うん

相談者:
治療と向き合う・・

玉置妙憂:
ふーん・・

相談者:
(含み笑い)心持ちというか・・

玉置妙憂:
そうかそうか。

相談者:
何かないかなあ・・

玉置妙憂:
じゃ、そうすると・・そのあたり、を・・今日先生と、

相談者:
うん・・

玉置妙憂:
お話し、して・・みていただいてえ。
どういう・・未来像?

相談者:
・・うん

玉置妙憂:
自分の中にい、見ていったらいいのか?っていう・・そんな材料がもらえると、いいですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
じゃあそんな感じで先生に、お訊きしてみましょう?

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい。
今日お答えいただきますのは、精神科医の、高橋龍太郎先生です。では先生、よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)

「素敵な夫を父親に成らせてあげられない苦しみ。私に入った精子は生きられない」への10件のフィードバック

  1. 不妊治療はお金も精神も削れていくから気楽に「頑張れ!」なんて言えない。
    他の病院に行ってみるのもいいと思うけど、夫婦でもう一度話し合う方がよいのでは?
    どこまで治療を続けるのか、本当に子供が欲しいのか?等。

  2. 不妊治療で、子供を産めば何とかなる!
    なんて神話を、本当に信じているんだね。
    夫の子供を産まないと、自分は捨てられるかもと必死になっている感じ。
    実際は産まなくても、何とかなるけどね。
    子供に依存し過ぎると、先日の相談者と同様に、子供は道具じゃない!と紫苑が指摘した様な話になるからね。

    1. 一度不妊治療で医師に、お互いの相性悪いと、プライドを傷つけられた様子だが、本気で子供の事を考えていたなら、結婚してすぐに、不妊治療を開始しなかったのは、なぜでしょうか?結婚して3年も経つのに。
      もしくは結婚前、子供についての話し合いしたり、お互いブライダルチェックしなかったのかな?と思いました。
      相談者は自分が独身の時に、結婚しても子供を産む事が出来ない女性を、見下していたのだと思う。今は初産が30才過ぎると、すぐに妊娠して産んで、は当たり前ではないのです。
      不妊治療で全力使い果たして、一番関心な子供養育に取り掛かれないのでは、本末転倒。結局は生まれて来る子が、どんな子供でも育てる覚悟があるのかどうか、でしょうね。

  3. 子供産む事だけに囚われてて、その先の事全然考えてなさそう。
    たとえ恵まれた環境だったとしても
    「こんなはずじゃなかった」と何かしら不平不満もらしながら生きてくタイプに感じた。
    周りが大変そう

  4. まだ妊娠不可能とは言われていないのだから、高橋先生のアドバイスに従って、セカンドオピニオンで医師を変えて相談したほうが後悔しないと思う。
    優しく協力的なご主人に支えられているのだから、他人との比較ではなく、二人にとっての幸せを考え、前向きになれますように!

  5. 今の病院で辛辣なことを言われたようで傷つくのも分からんでもないがとりあえず高橋先生のアドバイス通り、病院を変えるのはありだと思う。妊娠出産はやはりタイムリミットがあるものだから怖いと言って逃げていては貴重な時間だけがどんどん過ぎていくだけだし。
    みなさんも言われてるけど子供がいれば人生薔薇色ハッピーってわけではない。子供にまつわる悩みや辛さなど色々あるから。
    とりあえず旦那と話し合ってどこまで頑張るか考えた方がいいと思う。お金もかかることだし、心労もすごいと思うので…

  6. 相性悪けりゃ医者チェンジはマスト
    特に婦人科とか精神科はね

    支援学校でボランティアして、ハッとしたことが…ある学年からダウンの子どもがいなくなり、かわりに双子の自閉が目立つように…
    不妊治療ってハッピーハッピハッピーばかりじゃないんだなって感じたわ

    人生を一緒に歩めそうな夫みたいだし、よーく話し合って、楽しい毎日を過ごしてね

  7. 感じたのは、医師とのやり取りがあいまい過ぎるということ。

    まだ若いというのもあるし、性格的なものもあるんだろうけど、医療というのは科学なんだから、もっときちんと話を聞いて、わからないところは質問して、その上で考えないと。

    そういうことが苦手な人ももちろんいるでしょうけど、苦手な人にもわかりやすく説明するのが、医師のつとめでもあるから、やはりほかの病院に行ってみるのがベターだと思います。

    ただ、何もかもがふんわりしている相談者なので、子どもができたらできたで、おそろしくもある。

  8. とにかく無理をしない、これに尽きるのではないかと思う。あと、周囲の期待が正直大きすぎるのか?

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