スマホ依存の孫娘に厳しいお爺ちゃんを2人がかりでなだめる
テレフォン人生相談 2026年8月12日 水曜日
相談者: 男80 妻79 2世帯住宅に同居の長男47 嫁48 孫娘高2 孫息子中2と中1
玉置妙憂:
もしもしー。
相談者:
もしもし?
玉置妙憂:
テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願いしまーす。
玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。
それでは早速ですけれども、まずは、ご年齢から、お聞かせいただいていいですかあ?
相談者:
私い・・80歳。
玉置妙憂:
はい。
ええーそ・・
相談者:
うちのおー、
玉置妙憂:
えっ、え・・
相談者:
連れあんが、
玉置妙憂:
うん
相談者:
79。
玉置妙憂:
79歳、奥様ですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい。
そしてじゃあ、ご家族をお願いいたしまあす。
相談者:
・・あとねえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
2世帯住宅なもんでえ、
玉置妙憂:
はい
相談者:
私い、1人しかいないもんでえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
それも・・男で、1人でね、
玉置妙憂:
はいはい。
相談者:
それが、47歳。
玉置妙憂:
ああ、47歳の、息子さんがいらっしゃってえ?
相談者:
はい。そしてえ、嫁さんがあ、
玉置妙憂:
で、2世帯住宅・・うんうん、
相談者:
48歳。
玉置妙憂:
48歳のお嫁さんがいてえ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
じゃあお孫さんは?
相談者:
孫がねえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
高校、2年生。
玉置妙憂:
うん
相談者:
女の子。
玉置妙憂:
うーん。
相談者:
それとお・・中学、2年生。
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
中学1年生。
玉置妙憂:
◆#$・・3人
相談者:
女、男、
玉置妙憂:
うん
相談者:
男。
玉置妙憂:
・・女、男、男で?
相談者:
はい
玉置妙憂:
お孫さん3人いらっしゃるんですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
じゃあ、今は・・7人で住んでらっしゃる、2世帯住宅ね?
相談者:
2世帯住宅
玉置妙憂:
うーん
相談者:
7人。
玉置妙憂:
7人。
相談者:
主に2人っきりで、私どもは、なってるもんで。
玉置妙憂:
そうでしたか。はい。
相談者:
はい
玉置妙憂:
わかりました。ありがとうございます。
では、今日のご相談の内容を、どうぞ、お聞かせくださあい。あうん。
相談者:
一番上の、
玉置妙憂:
うん
相談者:
高校2年生の、
玉置妙憂:
はい
相談者:
女の子なんだけど。
玉置妙憂:
うん
相談者:
スマホ・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
依存症で。
玉置妙憂:
うん
相談者:
夜遅くまでね?
玉置妙憂:
うん
相談者:
・・やってるもんで。
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
夜中の2時やさあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
3時はもう、ザラに・・
玉置妙憂:
えええー。
相談者:
やってるもんでえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
それから・・まだ学校通ってるもんでえ、
玉置妙憂:
はい
相談者:
朝が起きらんねえんですよ。
玉置妙憂:
朝がねえ?、そうなんですね。
相談者:
はい・・
玉置妙憂:
そのね?、「スマホ依存症だ」っていうのは、病院に行って、
相談者:
うん
相談者:
病院の先生に、そう言われたのかしら?
相談者:
いいえ。
玉置妙憂:
あ・・
相談者:
わからないもんで。
玉置妙憂:
うん。そうじゃなくてえ、あなた様からご覧になって、「スマホ依存症なんじゃないか?」って、心配なさってるって、
相談者:
そういうこと。
玉置妙憂:
ことですよね?、うん。
相談者:
それでね?
玉置妙憂:
うん
相談者:
一度だけね?
玉置妙憂:
うん
相談者:
スマホ、うちの息子が、「そんな、やり方やってるれば・・」
玉置妙憂:
うん
相談者:
「取っちゃえ」って言ってさあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
一度だけ、取ったんだよ。
玉置妙憂:
はいはいはい。
相談者:
そうすると、こんだ(今度)、こっちの言い分や、親の言い分や、何にも・・耳に入らないんだよ。
玉置妙憂:
ううーん。
相談者:
それで、「スマホを、よこせ!」、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「スマホを、よこせ」っていうことでさあ、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
すごかったんだよお。
玉置妙憂:
ああーぁ。
相談者:
そうしたばら・・どうしたらいいかな?
取ると、また、すごく・・
玉置妙憂:
うーん
相談者:
騒ぎ出すもんで。
玉置妙憂:
うんん。
相談者:
どうしたらいいかなと思って、
玉置妙憂:
ほんとですねえ。
相談者:
うちのね?
玉置妙憂:
うん
相談者:
ママが、
玉置妙憂:
「ママが」・・「ママが」っていうのは、嫁さんのことかな?
相談者:
嫁さんが、さあ、
玉置妙憂:
うんうんうん。
相談者:
ママ友でえ、結構いるもんでえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「あんまり怒らないでくれ」って言うからさあ、
玉置妙憂:
ああーん
相談者:
男二人、ッフフ(苦笑)
玉置妙憂:
・・うん
相談者:
女、二人だけど。
玉置妙憂:
うん
相談者:
男二あ人は、
玉置妙憂:
うん
相談者:
・・「ガンガン」と言うんだけどお。
玉置妙憂:
うん
相談者:
「それはやめてくれ」って言われてるんだけどさあ。
玉置妙憂:
うん。「男二人」っていうのは、あなた様とお父さんのことかな?
相談者:
そうです。
玉置妙憂:
うん。ね?
パパは、ガンガン言うんだけど、ママが、「それは言わない
で」って、言うんだ。
相談者:
うん
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
「心の」、
玉置妙憂:
はいはい。
相談者:
「病気なもんで」、
玉置妙憂:
あ、心の病気?
相談者:
「やめてくれ」って。
玉置妙憂:
おお・・
相談者:
て、自分では、そういうふうに言ってるんだよお。
玉置妙憂:
・・うん
相談者:
ほだけど、腹立って、全、然、聞く耳持たないから、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ついつい・・強い言葉も出ちゃうだ。
玉置妙憂:
そうね。
でも、あなた様が今、腹立ったのは・・誰に対して?
相談者:
・・女の子。
玉置妙憂:
あ、女の子に対してかあ。
相談者:
女の子。
玉置妙憂:
その、スマホを、夜中まで見ちゃう女の子に、腹が立ってる?
相談者:
そう!
玉置妙憂:
うん。
それで、ちなみに、先ほど、「2時3時までやってるんだ」って言うけど。あれでしょう?、おじいちゃん、別に住んでるじゃない?
相談者:
私は別に住んでるんだけどけど。
玉置妙憂:
うん。けど、わかるの?
相談者:
・・それがねえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
・・よくしたもんで、
玉置妙憂:
よくした◆#
相談者:
息子・・男の子。
玉置妙憂:
うん
相談者:
中学、の、◆#$%
玉置妙憂:
下の男の子ね?
相談者:
が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
うん。
「横で、姉ちゃん・・いっぱい、遅くまでやってるよ」って、
玉置妙憂:
(含み笑い)あーあああ・・
相談者:
言うだ!
玉置妙憂:
(含み笑い)言う、あ、そうだ。
相談者:
ああ
玉置妙憂:
(含み笑い)で、ッハ(苦笑)要は、そこから、情報が入ってくるわけだ?
相談者:
そうそうそう。
玉置妙憂:
ね?
だから、直に見たわけじゃないんだけどお、
相談者:
(吸って)うん
玉置妙憂:
でも、伝え聞くところによると・・ね?
相談者:
うん
玉置妙憂:
2時3時までやってると。
相談者:
はい
玉置妙憂:
ええ?、じゃあさ・・高校2年生の、お姉さんとお、その、中学・・なんぼの男の子は、同じ部屋なの?
相談者:
部屋は、区切ってある。
玉置妙憂:
・・
相談者:
区切っていても・・笑い話やさあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
色々と・・へえるだ(入るだ)。
玉置妙憂:
・・うん
相談者:
今の、家の造りで。
玉置妙憂:
あっ、なるほどね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
あん、そうかそうか。お部屋は別なんだけれども、
相談者:
うん
玉置妙憂:
その、音が聞こえてくるから。
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。だから、「お姉ちゃんはどうやらやってるよ」と。
相談者:
そういうこと。
玉置妙憂:
・・いうことが、あなた様のお耳に入ってきて、
相談者:
はい
玉置妙憂:
で、頭に来てると。
相談者:
そうです。
玉置妙憂:
うん
相談者:
なんとか・・それ、スマホ以外なら、本、当、に、良い、女の子だしさあ。
玉置妙憂:
うーん
相談者:
男も・・うまく、育ってるんだよ。
玉置妙憂:
うーん
相談者:
うだけど、スマホだけが・・
玉置妙憂:
そうなの・・
相談者:
依存症って◆#$%□になっちゃったもんで。
玉置妙憂:
うーん・・でも、あれでしょ?
相談者:
うん
玉置妙憂:
そ・・2時か、3時まで、仮にやっててもお。
相談者:
うん
玉置妙憂:
まあ、朝あ・・眠くても、じゃもじゃしたとしても、学校は行ってるんですよねえ?
相談者:
学校はねえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
遅刻だよ。
玉置妙憂:
ああ、遅刻してるの?
相談者:
それ◆#$%・・遅刻。
それから、8時・・両親がなあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
勤めてるもんでえ。
玉置妙憂:
あーああ。
相談者:
結局・・あのう、
玉置妙憂:
先に行っちゃうのね?、仕事に。
相談者:
先に行っちゃうもんで、
玉置妙憂:
ううん
相談者:
「あとお願いします」って、うちの方へ来るんだけどさあ。
玉置妙憂:
あーああ・・
相談者:
そうすると、うちの・・ばあさんが、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
行って。
玉置妙憂:
うーん
相談者:
なんとか起こそうとして、学校行かせるようにするんだけど。
相談者:
あー、そっかあ。
相談者:
なーんせかんせ・・起きねえだ!
玉置妙憂:
あーああん・・
相談者:
遅くまでやってるもんで。
玉置妙憂:
ああ。
じゃあ、お二人に、実害が及んでるんですね?
そういう意味ではね?
相談者:
そうですう。
玉置妙憂:
毎朝、一生懸命起こして学校に行かさなきゃいけないと。
相談者:
行かさなきゃなんねってえ・・
玉置妙憂:
うーん
相談者:
言ってるんだよお。
玉置妙憂:
うん・・それで、行かねえんだ・・
相談者:
なんとかしてやろうとしてんだあ。うん。
玉置妙憂:
そうねえ・・なんとかねえ?
それで、なんとかこの・・スマホ・・ま、依存症かどうか、う、うーん・・ちょっとその辺は・・なんだろう。
相談者:
分からない。
玉置妙憂:
ん、分からないね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
病院に行ってるわけじゃないから。
相談者:
はい
玉置妙憂:
でも、とにかく、遅くまで、やってんのを、なんとかしたいと。
ちなみに、そこまでほら・・いろんな情報が入ってきてるけれども。
相談者:
うん
玉置妙憂:
あの、「スマホ」って言っても、いろいろやることがあるんですよお。
相談者:
・・
玉置妙憂:
ね?
LINEやったり、映画観たり、なんか・・なんだかんだ、ちょっと観たり・・いろんなことやって、何をやってそうなんでしょうか?
相談者:
あのねえ、
玉置妙憂:
ああ。
相談者:
・・なんかやってんなあ。
玉置妙憂:
なんかやってんな?
相談者:
それ◆#$%しか・・わからねえや。
玉置妙憂:
あ、そのへんはね?うん。
相談者:
私ども・・年寄りには、あれやってます、これやってます、
玉置妙憂:
う、そうそう。ま、そうだそうだ。
相談者:
じゃ・・わからない。
玉置妙憂:
そう、そう。ね?、そりゃそうだ。
じゃあ今日のご相談というのはぁ、女の子の・・
相談者:
うん
玉置妙憂:
うん、その、スマホ。
夜中までやるのを、何とか、できないかっ?・・
相談者:
・・ほう、だから・・高校の、生活をさ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
まともにい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
勤めてもらいてだ。
玉置妙憂:
そりゃそうだ。
相談者:
それが、仕事だもん。
玉置妙憂:
そりゃそうだ。
相談者:
うん。
玉置妙憂:
うん
相談者:
ふだから、それが心配になって・・私も、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
「学校辞めちゃえ!」って、言ったんだけどさあ。
玉置妙憂:
「学校辞めたれ」って言ったの?
相談者:
「辞めちゃえ」ってえ・・私が言◆#$・・
玉置妙憂:
言ったの?
相談者:
ああ、言ってる。
玉置妙憂:
うああ・・(吸って)その辺がねえ、なんかねえ、(含み笑い)なんかあれなんだよ。
相談者:
ハハハ(苦笑)
玉置妙憂:
だって、学校辞めない、ためにい、
相談者:
うん
玉置妙憂:
今、あの、スマホ、なんとかしようとしてんだからあ、
相談者:
そうです。
玉置妙憂:
「学校辞めちゃえ」って言ったらねえ?
相談者:
ほんでも・・
玉置妙憂:
う、うん
相談者:
頭くるは、そんげなこと、言ーいますよ、私も・・
玉置妙憂:
ま、ッハ(苦笑)◆#
だから、ママが止めるんだわ。ウッフフフ(苦笑)
相談者:
そうそう。
玉置妙憂:
まあまあまあ。
そーうですか。困った問題ですよね?、これねえ?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。わかりました。
じゃあ、何かいい、アイデアがないか・・ね?
相談者:
はいっ。
玉置妙憂:
あの、おじいちゃんとして。
相談者:
お願いします!
玉置妙憂:
ね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
どうすればいいか?
そのあたりを先生にお訊きしてみましょう。
相談者:
はい、お願いします。
玉置妙憂:
はい。
ええ、今日お答えいただきますのは、弁護士の、塩谷崇之先生です。
相談者:
はい
玉置妙憂:
では先生、よろしくお願いいたします。
(回答者に交代)
よほど暇なんだろうな