上手いこと馴染んでる元夫の彼女が許せない母からのトバッチリと今井通子の金言
テレフォン人生相談 2026年9月1日 火曜日
パーソナリティ: 今井通子
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)
相談者: 女39 夫53 長男9 長女7 次女5 離婚して別に暮らす父63と母63と3歳下の弟がいる
今井通子:
もしもしー、テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願いしますー。
今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですかあ?
相談者:
はい、えーと、私い、と、あと、ちょっとお、両、親・・家族のことについて、ちょっと相談なんですがぁ。
今井通子:
なるほど。
相談者:
はい
今井通子:
あなたおいくつ?
相談者:
39です。
今井通子:
39歳。
相談者:
はい
今井通子:
お父様とお母様は?
相談者:
両方とも同じ年で、63歳です。
今井通子:
63歳。
ご一緒にお住まいなんですか?
相談者:
いえ、別、々、で、す、ね。
今井通子:
あなたご自身は、もう、結婚されてます?
相談者:
あ、はい、結婚してます。
今井通子:
ご主人はおいくつ?
相談者:
わ(は)、53です。
今井通子:
53歳。
相談者:
はい
今井通子:
お子さんいらっしゃる?
相談者:
子供がぁ、3人いて。
上からあ、
今井通子:
はい
相談者:
男の子、9歳。
今井通子:
はい
相談者:
で、女の子、7歳。
今井通子:
はい
相談者:
とあとおおお、一番下、女の子でえ、5歳。
今井通子:
はい。
で?・・ご家族の問題で、
相談者:
はい
今井通子:
ご両親?
相談者:
そうですね。両親・・の問題なんですけど。
両、親ん、は、もう、23年前・・ぐらいですね。
あた、しが・・高校生ぐらいの時に、離婚してるんですがぁ、
今井通子:
ああ、なるほど、はい。
相談者:
離婚した後もお、父と母は近くにいてえ。
私とお、三つ下の弟がいるんですけどお。
今井通子:
はい
相談者:
常にい、まあ、親は離婚してるけどお・・行ったり来たり、できる状態で、やってきてたんですけどお。
今井通子:
はい
相談者:
母、親、がぁ、まあ、昔からぁ・・ちょっとヒステリー体質というか、
今井通子:
うん・・
相談者:
もう、何かあったら、結構、わめき散らすじゃないですけどお。
今井通子:
はい
相談者:
で、気に入らないことがあったらぁ、もう・・3日でも4日でも、平気で、無視、し続けてえ。
今井通子:
うん
相談者:
家の中で会話がないとかあ、
今井通子:
うん・・
相談者:
そういう、性、格ううう、なんですけどお。
何が問題かというとお、父の方にぃ、ちょっとお・・長く
付き合ってる、彼女さんがぁ・・いるんですよね?
今井通子:
はい
相談者:
で、そのううう、彼女さんもお、一緒にそのう、私の子供を・・可愛がってくれてるんですよ。
今井通子:
はい
相談者:
そしたら、やっぱり、ちょっと、それが・・気に入らない
たいでえ。
今井通子:
はい
相談者:
「その女に合わすな」と。
でえ、「私の家族に、その女が入ってくるな」みたいな感じで、言うんですよね?
今井通子:
はい
相談者:
で・・その女に合わせる、
今井通子:
うん
相談者:
あたしのことも、おかしい。
今井通子:
うーん・・
相談者:
で、もう、なんか、「みんなして、私を」こう・・「のけものにしてる」じゃないですけどお。そんな感じでえ、
今井通子:
被害妄想的になってり?
相談者:
・・そう、なんですよ。でえ、もう、それがもう、何度も、その話があって。
その度にぃ、父、の、家、に、来てる、その、彼女さん?
今井通子:
うん
相談者:
彼女さん自身に、あたしが直接う、何か、頼むことって、無いですけどお、
今井通子:
うん
相談者:
父の家で、こう、ちょっと、預かってもらったり、泊まらせに・・行かせた時にい、
今井通子:
うんうんん・・
相談者:
まあ、彼女さんが遊びに来ててえ、まあ、一緒に、遊びに行ったりい、
今井通子:
うん
相談者:
ちょっと、面倒、一緒に看てくれたりっていうのを、(吸って)
今井通子:
うん
相談者:
「来させないでくれ」・・というか、こう・・「彼女さんに、合わすな」とかって・・「私が言えないじゃない?」って、母に話すんですけどお。
今井通子:
うん・・
相談者:
「それはおかしい」・・って、母は言うんですよね?
今井通子:
ううーん・・
相談者:
その話は今まで何度もあったんですけど、いよいよ・・ちょっと、2日前ぐらいにい、
今井通子:
うん・・
相談者:
また同じように、こう・・「ワーワー」言い出した中でえ、「大体、私は、離婚したくなかった」って言い出してえ。
今井通子:
うん
相談者:
で、離婚したのもお、私と、弟?
今井通子:
うん
相談者:
・・があ、「『もう別れたら?』って言ったから・・「本当はそんな気無かったのに、しょうがなしに別れた!」みたいな感じで、
今井通子:
ううーん・・
相談者:
・・言い出しちゃったんですよねえ?、◆#$%
今井通子:
実際にはどうだったの?
相談者:
家の中は、すごい状態だった、◆#$もう、冷え切ってるというかあ、(吸って)父が話しかけても・・無視するしい。
今井通子:
うん・・
相談者:
「もう、こんな状態だったらぁ・・」
今井通子:
(含み笑い)あ、ゆ(言)ったんだ?やっぱり。
相談者:
「もう、別れた方が」・・はい。「いいんじゃない?」という風には、もう、言いました。
今井通子:
あーあ、なるほどね。
相談者:
それ、あたしが言ったと思います。
今井通子:
(含み笑い)あー、なるほどね?
相談者:
はい
今井通子:
で、その・・お父様が、今、付き合ってらっしゃる、彼女、さんっていうのは、いくつぐらいの人なの?
相談者:
えーと、ちょっと、ハッキリわからないんですけど、おそらく、55歳から・・50後半ぐらいじゃないかなあと思います。
今井通子:
うーん・・(吸って)離婚・・する前から、付き合ってた?
相談者:
いや、もう、離婚した後みたいですね、お付き合いが始まったのは。
今井通子:
どれぐらい経ってからかな?
相談者:
ええとお・・多分、半年とか、1年経つか経たないかぐらい・・
今井通子:
うーん
相談者:
だったんじゃないかなあと思います。
今井通子:
・・元々は独身だったのかな?
相談者:
そうです。もう、ずっと・・独身の方ですね。
今井通子:
一緒に住んでるわけじゃあない・・よね?
相談者:
あ、一緒に住んでるわけじゃ無いです、はい。
今井通子:
うん・・結局、そうすると?、問題になっちゃうのは?
相談者:
私があ、その、父の彼女さんにい、子供たちを会わすのが・・もう、とにかく、おかしい。
もう、「そのことさえなければぁ・・私のストレスはない」って言うんですよね?
今井通子:
・・
相談者:
母が、はい・・
今井通子:
うん
相談者:
だから、あ、た、し、がしてることが、おかしいのかぁ?・・どうかして、母にぃ、理解してもらえる方法があるのかあ?
今井通子:
うん・・
相談者:
ちょっと、そのこと、はい、相談したくて、お電話しました。
今井通子:
あーあ、なるほどね?
相談者:
はい
今井通子:
(吸って)今日はですねえ、
相談者:
・・はい
今井通子:
精神科医のお、
相談者:
はい
今井通子:
高橋龍太郎先生がいらしてますのでえ、
相談者:
はい
今井通子:
伺ってみたいと思います。
(回答者に交代)
平坦なイントネーションでの彼女さん連発に
あ~今の若い人は他人の交際相手のこと彼女さんて呼ぶんだと勉強になりました。
この母親も大癖ありには違いないが、元旦那の彼女さん(笑)と孫が親密にしたらそりゃ面白くないと思う。自分に置き換えたらいくら離婚したから関係ないでしょと言われても心中穏やかじゃないと思うな。それくらいは想像できないかなと思った。
でももうややこしいから、ここは公平に父親にも母親にもあまり顔を見せないという策はどうだろうか。接触がなければ揉めごとなしだ。
離婚した両親がお互いに近所に住んでいるというのがそもそも理解不能。
相談者も20才の時に母親と喧嘩して家を出て父親と同居して、母親のヒステリー性格を十分承知しているのに、なぜ子供を母親に預けてるの?子供は素直で正直だから、大人から聞いたことは何でも話しますよ。
母親をイライラさせているのは相談者自身のような気がした。
母親とは距離をおいたほうかよい。
子供を3人育てているのに、14才年上の夫の考えが全く話に出なかったのが気になった。
私なら自分の家族を第一にして、面倒くさい母親とは関わらないようにする。
母親は駄々っ子みたい。
自分だけ仲間外れにされたみたいで気に入らないんだろうな。
まだ元夫に未練があるみたいだし。
自己愛性パーソナリティ障害のようにも思える。
この母親こそテレ人に相談するべき。
子供を人に預けるなんて、甘えて頼らないで、自分でしないのだろう。
離婚した後、父親が彼女さん?と再婚せずダラダラ付き合って、彼女さん?は、結婚して欲しくて、父親にしがみついている地獄絵図。離婚した母親は未練タラタラ。
女は、情が深いから?離婚しても、執念的執着がある人多い。それにしても母親は、何で元旦那の近くに居るの。
男は、すぐに忘れ去るのにね。
みんな、遠くに離れて暮らしましょう。
相談者は、中途半端な関わりしているよりも、自分の夫と子供の事だけに集中せよ。
皆さんが仰る通りだと思いますが、何より今はお舅さんやお姑さんの介護を考えてあげて欲しいです。
実父母のことは弟が中心になって考えてあげればいい話だと思いますし、とにかく嫁ぎ先を最優先に。