長男の教育費と孫息子に食べさす回らない鮨が報われず養子話に遺産はやらん

テレフォン人生相談 2026年9月30日 水曜日

三石女史とかじゃくて救われたねえw

てか、80超えの親に奢らせる情けない息子は貴女の作品。
矛先が義理親に向いているようだけど、養子に応じるかどうかは長男の意思がすべてやろ。

関係ないけど、久兵衛の2代目が、客から訊かれる状況に押されて、伝統か迎合かに悩んだ挙句、ついにサーモンをネタに追加したのは数年前。

 

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

相談者: 女82 夫は他界してひとり暮らし 結婚して別に暮らす長男53 次男50 三男49 孫もいる

玉置妙憂:
もしもしー。

相談者:
はい、お世話になります。

玉置妙憂:
はい、テレフォン人生相談ですー。

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい。
では今日のね、ご相談の内容をお聞きする前に、お年から、お伺いしてもよろしいですか?

相談者:
82歳になります。

玉置妙憂:
あ、82歳になられる?

相談者:
はい

玉置妙憂:
ご家族は?

相談者:
主人はもう、亡くなって9年になります。

玉置妙憂:
うーん、そうでしたかあ。

相談者:
で・・息子3人で。

玉置妙憂:
はい

相談者:
長男が、53歳。

玉置妙憂:
はい

相談者:
から、次男が50歳。

玉置妙憂:
はい

相談者:
3男が49歳です。

玉置妙憂:
◆#

相談者:
で、私は、一人暮らしです。

玉置妙憂:
そうですか。
じゃあ、皆さん独立されてるんですねえ?

相談者:
はい、3人とも、孫もいますし、それぞれ。

玉置妙憂:
うーん、そうでしたか。はい。

相談者:
はい

玉置妙憂:
それでは、今日のお相談の内容なんですが、

相談者:
はい

玉置妙憂:
どのようなことですかあ?

相談者:
・・長、男、の、ことなんですがあ。

玉置妙憂:
うんうん。

相談者:
35歳の時に、

相談者:
はい

玉置妙憂:
高校時代の、同級生の女性と、ッホ(苦笑)

玉置妙憂:
うん

相談者:
結婚しまして。

玉置妙憂:
うんうん。はい。

相談者:
まあその時、は・・相手の、まあ、両親から、

玉置妙憂:
うん

相談者:
上の子、(含み笑い)娘を・・もらって、「本当に感謝してます」というようなことを、

玉置妙憂:
うん・・うん・・あああ。

相談者:
言われたんですね?

玉置妙憂:
はいはい、うん。

相談者:
んでまあ・・子供はなかなかできなくてえ。

玉置妙憂:
はい

相談者:
で、42歳の時に、

玉置妙憂:
うん

相談者:
不妊治療を始めたんですよ。

玉置妙憂:
はいはい。

相談者:
で、不妊治療を始めえ、ましたらばあ、

玉置妙憂:
うんうん。

相談者:
嫁の、

玉置妙憂:
うん

相談者:
父親から、

玉置妙憂:
うん

相談者:
うちの息子が、相談を受けたと。

玉置妙憂:
ああ・・

相談者:
その、相談の内容は、

玉置妙憂:
はい

相談者:
「男、の、子が・・生まれたら」、

玉置妙憂:
うん

相談者:
まあ、「息子全員で、自分ちの、籍に入ってくれ」と。

玉置妙憂:
・・

相談者:
養子に入ってくれと。

玉置妙憂:
男の子が生まれたら、

相談者:
生まれたらって、そうなんです。

玉置妙憂:
うん・・要するに、えと、お嫁さんの方の・・

相談者:
籍に、入ってくれと。

玉置妙憂:
籍に、入ってほしい、えっ・・ということは、お嫁さんのご両親の・・

相談者:
全員ね。

玉置妙憂:
養子縁組ってことですか?

相談者:
そうです、そういうことです、はい。

玉置妙憂:
うーん・・お嫁に来てくれた、その、お嫁さんね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
っていうのは、あちらの家でえっと、一人っ子だってことですかね?

相談者:
いやいや、あの、妹がいるんですね、二人きょうだい。

玉置妙憂:
ああーあ。でも・・

相談者:
女二人きょうだいなんです。

玉置妙憂:
あん、女性2人なんですね?それで?

相談者:
それからは、別にその・・件に関しては、向こうの両親からも、そんな話は、正式には、無いんですね。

玉置妙憂:
無い無い

相談者:
うん

玉置妙憂:
うーん・・うんうん。

相談者:
ええ、ええ。
で、まあ、待望の男の子が、嫁が44歳の時に、まあ、生まれたわけですね。

玉置妙憂:
あ、待望の男の子が、

相談者:
はい

玉置妙憂:
生まれた?

相談者:
はい、生まれたんです。

玉置妙憂:
はい

相談者:
そしたら、もう、扱い方が違うんですね?

玉置妙憂:
どんな扱い・・

相談者:
もーう、うちの息子を、もう、大事に大事にね。

玉置妙憂:
(吸って)お孫ちゃんじゃなくて、息子さんのことを、

相談者:
もちろん、息子も、お孫もですね。

玉置妙憂:
あ・・大事にしてくれる?

相談者:
で、息子にしてみれば、

玉置妙憂:
うん

相談者:
それは、もうすごく、居心地がいいわけですよ。

玉置妙憂:
そりゃそうだ、大事にされるからね?

相談者:
ええ

玉置妙憂:
うん

相談者:
でえ、全て、嫁の実家を中心に、行動するわけですね?

玉置妙憂:
・・うーん

相談者:
・・それで、ッへ(苦笑)まあ・・うちの、その孫が、今、10歳になったんですけど。

玉置妙憂:
はいはい。

相談者:
まあ、幼稚園の頃から、すごく、ッフ(苦笑)お寿司が大好きでですねえ。

玉置妙憂:
お、寿、司、ね?

相談者:
お寿司が大好きなんですよ。

玉置妙憂:
うん、うん、うん。

相談者:
回転寿司じゃないですよ?

玉置妙憂:
回らないお寿司ですか?

相談者:
はいイッヒヒ(苦笑)マグロの中トロを、何貫とか、

玉置妙憂:
あらあら。

相談者:
イクラを何貫とかね、サーモンを何貫とかっつってえ。

玉置妙憂:
フッフッフ(苦笑)

相談者:
そういう食べ方をすんですよ。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
で、自分が食べたい時は、うちの息子たちが、そうやって・・「孫が食べたいから」と、「お寿司食べたいって言ってる」って、こう言うから・・

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
まあ、あ、連れて行くわけですね?

玉置妙憂:
え?、あなた様が?

相談者:
はい、私が。

玉置妙憂:
あっ・・あらあらあ。
お嫁さんの実家が連れて行くのかと思ったんですけど、そ・・

相談者:
いえいえ、わた・・私に電話かかってきてえ、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
いやあ、悪いけど、向こうの実家はそんな、裕福じゃないですからあ。

玉置妙憂:
ああーあ、そーお。

相談者:
そういう、食事の仕方はできないと思います。

玉置妙憂:
ううーん。

相談者:
まあ・・

玉置妙憂:
だから、こちらに来るんだあ。はい。

相談者:
そうです。だから、そういう食べたいときは私に電話かってくるわけですね?

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
思うんですけどお。

玉置妙憂:
うん

相談者:
それ以来、「養子に入ってくれ」っていう話は、一切無いんですけれども。

玉置妙憂:
うん

相談者:
もう、私が、推測なんですけど。

玉置妙憂:
うん

相談者:
もう・・孫が男の孫が生まれた時点で、

玉置妙憂:
うん

相談者:
口約束がされてんじゃないのかなあ。

玉置妙憂:
・・ああー

相談者:
と、思う。
もう、私が死んだら、

玉置妙憂:
うん

相談者:
まあ、向こうの、籍に入るのかな?と・・

玉置妙憂:
家族全員が?

相談者:
うん

玉置妙憂:
ああーあ、うーん・・そうかぁ・・

相談者:
・・私としては、面白くないわけですよね。

玉置妙憂:
・・

相談者:
散、々、あの・・

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
息子には、金、かかったんですよねえー。

玉置妙憂:
・・うーん・・

相談者:
相、当、金かけてえ。

玉置妙憂:
うん、(含み笑い)まあねえ。

相談者:
一浪して、

玉置妙憂:
うん

相談者:
私大に入りました。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
アルバイトはしません。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
ね?、部活があるから、アルバイトはしません。

玉置妙憂:
・・うん

相談者:
通学もしません。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
下宿しますと。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
で、商社に入りたいから、英語塾にも行きます。

玉置妙憂:
うーん金かかってますわねえ。

相談者:
夏休みは、4年生になって、商社受け、全滅。

玉置妙憂:
う、ん・・

相談者:
やっぱり商社に行きたいからもう1年、就職浪人さしてくれえ。

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
・・で、結果的には、商社には入れなくて、

玉置妙憂:
はい・・
入れなくてえ?、うん。

相談者:
他の企業に入りましたけど。

玉置妙憂:
うんうん。まあ・・

相談者:
ま、そういう状態で、相当、金かかって、私にしてみえばね?

玉置妙憂:
うん

相談者:
面白くないわけですよ。

玉置妙憂:
まあまあ、そうです、そうですよ、ねえ!

相談者:
私がまだ、意識がハッキリしてるうちにい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
そういう、もう、「一銭もやりません」と・・「遺産は、一銭もやりません」と。ッホ(苦笑)・・

玉置妙憂:
一銭もやらないと。それは・・

相談者:
そういう、契約書みたいなものをね?

玉置妙憂:
うん

相談者:
書かしても、有効なるかどうかと。

玉置妙憂:
あーあ・・

相談者:
そ、のためには・・どうすればいいのか?

玉置妙憂:
あーあ、はいはいはいはい・・

相談者:
いや、そら・・遺留分っていうのは、分かってますよ?

玉置妙憂:
うーん、あーあ、なるほどねえ・・

相談者:
分かりますけど・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
私にしてみりゃあ、もうね、悔、し、い、ん、で、す、よ!

玉置妙憂:
くやしい・・

相談者:
なんか、息子をねえ、

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
さらわれたような感じがしましてねえ。

玉置妙憂:
ほ・・んと、ですよね・・

相談者:
ええ、で、私には、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
ただもうねえ、うちにはもう、来ないですねえ。
ただ、主人の、仏壇に・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
「お母さん、線香あげに行くから、いつか都合がいい?」・・もう、そういうことだけ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
あとは、全、部、向こうで。

玉置妙憂:
うん・・でも、

相談者:
全て。

玉置妙憂:
お寿司の時は来るんですよねえ?

相談者:
あ、そうですよ、だから・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
自分が、た・・孫に食べさせてたりなん◆#$

玉置妙憂:
なんていうことでしょう・・

相談者:
そう。
だから、都合のいい時だけ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
だからもう、毎日が今、不安でねえ。
どうしたら、もう、あの子に・・

玉置妙憂:
あーん・・

相談者:
一銭もやらないようにするには、もう・・どうしたらいいかな、

玉置妙憂:
(含み笑い)どうしたらいいかと・・

相談者:
ああん・・

玉置妙憂:
ご長男にね?・・そう。

相談者:
もう向こうの、両親とも、ハッキリね?

玉置妙憂:
うん

相談者:
「そのつもでいるんですか?」っていうことも、聞きたいですけど、その辺のことも含めてですねえ、

玉置妙憂:
そうですよねえ。

相談者:
ご相談したいんですけどもお。

玉置妙憂:
わかりました。
じゃあその辺のこと、なんか、整理できるかどうか、先生に、お伺いしてみましょう。

相談者:
はあい、すいません。

玉置妙憂:
ね?はい。

相談者:
よろしくお願いします。

玉置妙憂:
はい。
今日お答えいただきますのは、弁護士の、塩谷崇之先生です。
では先生、よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)

「長男の教育費と孫息子に食べさす回らない鮨が報われず養子話に遺産はやらん」への23件のフィードバック

  1. カネカネ悔しい悔しい!ばかりで呆れた。
    子育てにお金をかけたのは自分と夫の意思だったろうに。
    そもそも、そのお金は夫が稼いだ金なんじゃないの?
    子育てにコスパという概念を持ち込む人が実際にいる事に驚いた。
    ネットの世界の噂だと思っていたので。
    ケチかと思いきや、孫を寿司屋に連れて行ったり、結局お金しか取り柄がないんだろう。
    魅力があれば金づるにならなくとも、息子夫婦も孫も寄ってくるはず。

    でも、この方の本当の悩みは遺産や養子問題ではなく、「独りぼっちで寂しい!」という事だと思う。
    昔の人だから長男にこだわるんだろうけど、次男三男と仲良くしたら?

  2. 相談者は長男か嫁の実家と養子縁組したら悔しいと言っているが、悔しくても、それを決めるのは長男自身です。
    悔しいので、長男には遺産相続させたくないと言うが、相談者の死後、争続にならないように、冷静になったほうがよいと思う。

  3. やってあげたやってあげたって恩着せがましい。
    ここまで無事に育って幸せな家庭を築けていることで十二分に親孝行してもらってるのに。

    何で嫁は名字変えて旦那の方に来るのは当たり前で、今度は旦那が向こうの籍に入るとは悔しくなってカーッときちゃうの。

  4. 弁護士先生の言う通り
    公正証書に、お前らには回らない寿司とか教育費とか散々かけたから、次男と三男に沢山やるよーって書けばよろしい
    しかし嫁の親もさ、男の子どもなら婿ごと家に入ってくれって何言ってんだろうね たいした家でもないんだろうと思う〜  
    私なら、都合の良い婆ぁさんにはならないね
    だいたい回らない寿司なんて子どもにほいほい食わせるもんじゃない
    とっとと有り金はたいて、有料老人ホームに入っちまいなよ そこまで息子が金をむしり取りに来たら、そこは寿司折奢ってやるべし

  5. 「息子には金かかってえ」「相当金かかってえ」
    (なのに思うとおりにならないんで腹立つ)
     
     ・・・こんな言い方するかね普通(笑)
     

     とにかく、周囲の人間を思い通りにコントロールできないと不満を感じる人間なんだろう。(あろうことか自分の死後においても!)

     たまの寿司のご馳走くらいで金惜しくてガタガタいうくらいなら、(そんなにしょっ中あることでもないだろうに)スシロー、カッパあたりにすれば?

  6. ご相談者さんご自身の介護をどうするのかが気になるが、長男に押し付けてかつ遺産なしにするのか?
    とはいえ、これをやってしまったら、長男が最高裁判所異議申し立てまで争いそうな感じで正直心配。

  7. このご年齢までお元気で、暮らし向きも良く、子にも孫にも恵まれて
    なのに感謝も幸福もみじんも感じず恨みつらみで眠れないなんて
    人の欲とは恐ろしく根深い
    この方の場合、とどのつまりは承認欲求だと思います
    あとはもの凄い差別感情
    嫁一家より経済的な優越感がありありでその嫁一家や長男が自分を尊重せず踏みにじったと思い込んでる
    加藤先生ならアナタ劣等感強いですよ幼少期の親御さんとの…といくかな😆

  8. 誰だ、一番最初に孫に高級寿司を食べさせたのは。
    相談者さんは見栄っ張りだと思う。息子のこれまでの教育費のあれこれ、そして孫の回らないお寿司代も、断ろうと思えば断れるはずなのに出してしまうのは見栄っ張りだから。そのくせものすごくケチ。ケチなんだから見栄なんか張らなきゃいいのに。私の周りのおばあちゃんたちは孫がスシローでガバガバ食べるから、ついにはストップをかけると言っていた。育ち盛りの男の子はスシロー連れて行くだけでも大変なのに。

    あと死んだ後に養子縁組されたら悔しいとか言ってた気がするけど
    死んでしまったら意識も感情もなくなるので、悔しいもへったくれもないから考えなくていいと思う。

  9. ちょっと面白かった。
    お歳の割にしっかりされてて、こんな悩みがあるからボケずにいられるのかなとも。
    学生時代〜就職浪人の話を聞くとロクな息子じゃないですね。
    それだけ甘えられたのも相談者の家が裕福だからでしょう。
    今まだ元気なうちに長男に、遺産はやらないと言っといてもいいんじゃないですか?

  10. 久々にリアルタイムで聴けた相談がこれだよ…
    声も、話し方も、相談内容も、とにかく耳が腐りそうだった

    とにかくカネカネカネ、悔しい悔しいの連続で、聴いてて食傷したし、心底嫌な気分にさせられた
    昔ながらの「長男特別扱い」をしてきて、相当ワガママも聞いてやってきたけど、それが報われずに裏切られた気分になってんだろうな
    可愛さ余って憎さ百倍、まさに敵対的依存だ
    管理人さん仰るとおり、三石御大とか加藤大原両先生の案件だよ

    もっとも、お相手の家も「男子が生まれたら」って条件を付け、10歳の跡取り息子に思うがままの贅沢を許すような、同じような長男教の家庭なのは間違いなさそうだし、この10歳が小皇帝になるのは目に見える
    まあ、相談者夫婦がこの長男坊にしてきたことも大差なかろう、長男とすれば何もかもやってもらって当たり前だったんだし
    次男と三男だって実際はどう思ってるのやら、長男以上にこの母親に対する怒りがあったってちっとも不思議じゃないが

    この相談者が今から自分の楽しみを探して気がまぎれるとも思えないし、きっとこのまま「自分の思い通りにならないのが歯がゆい」って執着と復讐心で余生を生きていくんだろうな
    まさに「老後は子育ての通信簿」(by大原先生)

  11. 妙憂さんと同じく嫁の実家が食べさせてるかと思った。たいそう大事にされてると言うから。お金持ちで育った人ほど何歳になっても親がお金を出して当たり前としてるのをしばしば見る。そしてケチだったりするし、自慢半分なのか、相談者のように回らない寿司だとか金使ったとかケチ臭いことを言う。聞いてるこちらはお金持ちだから良いんじゃない?何故言うの?と思うが。本人が生まれつきお金持ちじゃ無いからだろうか?お金ある割にケチケチするから残っているんでしょうね。現在被災も多いので寄付という使い方もありますね。

  12. 以前似たような話を聞いた事がある。
    こんな人は、婿養子をと嫁親から言われたとか、長男嫁一家に対して何でも悔しくて仕方ないとか、長男に今まで多額の金掛けてやったとか、浅ましい話ばかりですな。
    それは、ご自身の稼いだお金ですかと問いたい。
    根本的に相談者の考え方が、自己中心的で了見が狭い典型的な人。何故に元を取らないと損したとかの話になるのでしょうか。
    恐らく長男に掛けた多額の費用は、ご主人の収入から捻出したと思われますが、如何でしょうか。
    子育ては、自分に見返りを求めるものですかと思う。私は、子供に与える無償の愛じゃないのかなと思っています。
    沢山の遺産があるならば、生きている内に全部ご自分で使い切ったらいい。

  13. 長男教で優遇してきて頼りにしてたのかな。
    うちもそうだった。女について養子に行っちゃってずっと恨み言言ってたよ。老年独りでさみしいんだろうけど、ホームにでも入って人の気配感じれば気は紛れるんじゃないかな。

  14. 長男夫婦は、孫のATMにしか見てないね。
    嫁の実家を「そこまで稼ぎはない」ってバカにするし。
    お寿司断ると、お孫さん来なくなるし、
    あちらのお家に入っちゃうかも(笑)
    それとも「回転寿司にしようか」って言ってもいいんだし。
    それができないのは、自分のプライドでしょうね。

  15. 塩谷先生に話をきいてもらい落ち着いたのか、相談者さんの口調が最後は少し穏やかに変わったように聞こえました。それまでは嫌悪感しかなかった。長男嫁の悪口を言わないだけまだマシ。不妊治療にかかったお金はどうしたのだろう?援助していたら、相談者さんの事だからギャーギャー言いそうだし。亡くなった夫の遺産は、息子らに印鑑証明など用意させ判を押させ、ほぼ独りじめしたのだろうと想像しました。(相談者さんごめんね、夫の母に似ていたのでついつい)

  16. 相談内容よりも、高級寿司店の高級寿司に怒りのコメント集中していますが…
    本当は高級持ち帰り寿司か、スーパーの持ち帰り寿司を自宅で食べたかも知れないから、それ程たいした事ないかもよ。
    それにしてもセコい話ばっかりでね。

  17. そう遠くない将来に、介護が必要となるのにも関わらず、こんな考え方ではね。
    長男に対して、悔しいなどと恨み事ばかり普段から念じていると、成仏出来ずに地縛霊になるから、止めましょう。
    しかし塩谷先生のお言葉、生前贈与で遺産が残っていないと分けようがない、みたいな一言は爆笑だわ。

  18. 孫の口が高級寿司しか受け付けなくなったのは、他でもない相談者が仕向けたことですね
    金で心をつなぎ留められなくなってきたので不満爆発
    と、いったところでしょうか

    こんな人、居る居る

    他人のふり見て我がふり直せ、テレフォン人生相談は勉強になります

  19. この相談者、正直だから嫌いになれないなー。

    そりゃ、金かけて浪人させて希望の就職失敗して挙句に嫁さんの実家から取り込まれて、
    実家には線香あげに来るくらい、
    回らない寿司だけたかりにくるなんて怒るでしょう。

    でも、それを育てたのは紛れもなく自分。
    財産を守るのも自分。
    息子達集めて、長男の教育費にこれだけかかったから遺産分割はこうなります!とだいたいで良いから話しておかないと、次男三男は知らないままになる。
    しっかり公正証書にしておきましょう。

    長男の息子があちらの養子になるならないは
    相談者がコントロールできないから
    とにかく財産だけ守ろう!

  20. 私、考えますた

    長男家族にもう一人男の子を赤ちゃんポストとか乳児院とかで特別養子縁組で連れてくる。その子は最終的に妻の実家の養子にする。その寿司好き坊やの「弟」の育児費を少しばかりこの婆さんが少額出してもいいと思う。

    あとは次男を跡取りとして考えていくのも良いと思う。

    次男三男の家族構成、孫の数とか聞いてもよかった。カットされたのかも知れないが。

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