入院中にアパートの管理をやってくれた次男が通帳とATMカード返さないで9年
テレフォン人生相談 2026年10月10日 土曜日
つまり9年間も窓口で下ろしていたことになるんだけど、障害残らなかったのかしら。
2ヶ月の入院って、リハビリ込みじゃないかなって。
同居の子どもに頼んだとしても、さすがに黙っちゃいないでしょ。
解せん。
てか、親子で30分もあれば済む話なんだが。
相談者: 女67 夫70 同居の三男34 長女30 別に住む長男41 次男40 次女29
今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願いいたします。
今井通子:
はあい。今日はどういったご相談ですかあ?
相談者:
えーと、私がぁ・・9年ぐらい前にぃ、
今井通子:
はい
相談者:
ちょっと病気をしてしまいまして。
今井通子:
はい
相談者:
その時にぃ、
今井通子:
はい
相談者:
持っていたバッグの中に、通帳と、キャッシュカードがあったのですが、
今井通子:
はい
相談者:
それを、バッグごと、
今井通子:
はい
相談者:
子供に、取られてしまいましてえ。
今井通子:
あら!
相談者:
いまだに、通帳とキャッシュカードを、「返してくれ」と言っているのですが、
今井通子:
はい
相談者:
戻ってこない状態です。
今井通子:
なるほどお?
・・まず、あなた、おいくつですか?
相談者:
67です。
今井通子:
67歳。
相談者:
はい
今井通子:
ご主人いらっしゃいますか?
相談者:
おります。
今井通子:
おいくつですか?
相談者:
72です。
今井通子:
72歳。
「お子様に」ッヒ(苦笑)・・「取られた」っておっしゃったけど、お子様は、何人いらっしゃるの?
相談者:
5人います。
今井通子:
じゃあ、男性、女性・・の、性別と、上から年齢・・を、おっしゃっていただけます?
相談者:
はい。長男、
今井通子:
はい
相談者:
男。
今井通子:
・・はい。ンフ(苦笑)
相談者:
次男、男。
今井通子:
(含み笑い)あ、は、ちょっと待って?、長男も次男も、男の
方でいらっしゃるのはわかるんだけど。
相談者:
あ、(含み笑い)はい。
今井通子:
年齢をおっしゃっていただける?
相談者:
はい・・ちょう、
今井通子:
ご長男おいくつ?
相談者:
はい、41。
今井通子:
41歳。はい。
相談者:
はい。次男、
今井通子:
ご次男は?
相談者:
40。
今井通子:
40。はい。
相談者:
3男、
今井通子:
はい
相談者:
34。
今井通子:
34。
相談者:
長女、
今井通子:
はい
相談者:
32。
今井通子:
32歳、はい。
相談者:
次女、
今井通子:
はい
相談者:
29。
今井通子:
はい。
この5人のお子さんのうち、(含み笑い)通帳とキャッシュカードを、取っちゃった方は、どなた?
相談者:
次男です。
今井通子:
アハ(苦笑)じな、40歳の方ね?
相談者:
はい
今井通子:
これってあれですか?
9年前に、その、ご病気をされて、
相談者:
はい
今井通子:
ご病気何だか・・差し支えなかったら、教えてください。
相談者:
脳、梗、塞、です。
今井通子:
ああ、脳梗塞を起こされちゃったのね?
相談者:
はい
今井通子:
そうするとお、入院され、た、ですかね?
相談者:
そう、そういうことですね。
今井通子:
はい
相談者:
はい
今井通子:
で、入院をされてる時にい、
相談者:
はい
今井通子:
例えば、一番最初に、連れてってくれたのが、ご次男?、そうすると。
相談者:
いえいえ、救急車です。
今井通子:
あ、ご自身で?
相談者:
いえいえ、長女ですね。
今井通子:
あ、ご長女が呼ばれたのね?
相談者:
はい
今井通子:
はい。で?・・入院されましたあ。
相談者:
はい
今井通子:
そしたら、その時に、ハンドバッグ持って行ったのかな?
相談者:
いえ、その時には持って行ってないのですがあ、
今井通子:
うん
相談者:
あのその時に、家に置いてあった、わたくしのバッグを、
今井通子:
うん
相談者:
次男が。
・・その中には、いろんなものが入っていたために、
今井通子:
うん
相談者:
あの、持って行ってしまったんですが、
今井通子:
うん
相談者:
・・
今井通子:
なるほど。
ということは、何日ぐらい入院されたの?
相談者:
えーと、2ヶ月ぐらいですね。
今井通子:
ああ、2ヶ月ね?、はい。
相談者:
はい
今井通子:
で、ご次男は、その間に・・通帳とキャッシュカードを持って行ってえ、
相談者:
はい
今井通子:
使っちゃったのかな?
相談者:
いえ、使ってはいないんです。
今井通子:
あ・・(含み笑い)そうなの?
相談者:
はい
今井通子:
で、今でも、持ってらっしゃるの?
相談者:
はい、そうです。
今井通子:
うん・・
相談者:
で、どうしてかというと、
今井通子:
はい
相談者:
そこに、毎月、わたくしの、父親が、
今井通子:
はい
相談者:
残してくれた、
今井通子:
はい
相談者:
アパートの家賃収入が入ってくるんです。
今井通子:
うんふんふん。そうすると?・・その家賃収入を、
相談者:
はい
今井通子:
ご次男が、使ってるってこと?
相談者:
いえ、使ってはいないのですがあ。
今井通子:
はい。じゃあ、貯めていらっしゃるのね?
相談者:
貯めている、わけ、では、ないと思います。
今井通子:
え・・そうすると、問題は何なんですか?
相談者:
わたくしのものなので、
今井通子:
うん
相談者:
返してほしいと。
今井通子:
うん・・や、自分で、持っていたいと?
相談者:
あ、そういうことです。
今井通子:
うん。
で、そのことについては、ご次男にはおっしゃったの?
相談者:
はい
今井通子:
うん・・で、
相談者:
あ、
今井通子:
お答えは?
相談者:
「今は、あなたはいろんなことができないので」、
今井通子:
うん
相談者:
「だから自分が、いろいろ、管理をしないといけない」と。
今井通子:
うん
相談者:
という、回答でした。
今井通子:
うん。
あなたのご主人と、
相談者:
はい
今井通子:
お子さんたち、
相談者:
はい
今井通子:
は、ご次男が、(含み笑い)あなたのお・・キャッシュカードとか通帳をお持ちのことについて、
相談者:
はい
今井通子:
どう考えられているか、お分かりになりますか?
相談者:
「自分で、言って取り返しなさいよ」と。
今井通子:
あーあ、なるほど。
「取り返せ」と言ってる?
相談者:
はい
今井通子:
ただし、取り返さなくってもお・・
相談者:
はい
今井通子:
使うのはあなただけなんでしょ?
相談者:
はい、そうですね、はい。
今井通子:
・・そうするとお、あなたが、どれぐらい、ご自身のことできるかどうか、ちょっとよくわからないんですけどお。
相談者:
はい
今井通子:
他の方が、「自分で取り返せ」って言ってるぐらいだとお、(含み笑い)
相談者:
はい
今井通子:
ご兄弟の中で、ご次男ってえ、あんまり、他の人と仲良くないのかな?
相談者:
・・悪いとか、いいとかではなくて。
主張が強いので、
今井通子:
うん
相談者:
やはり、誰も・・なかなか、言ってはいかないですね。
今井通子:
なあるほどね?
ご次男自身は、
相談者:
はい
今井通子:
「ちゃんと管理してあげてるんだ!」っていう・・
相談者:
あ、そうですね。
今井通子:
意識が強いっていうことね?
相談者:
あ、そういうことですね。はい。
今井通子:
うん。
それに対して、どうしても返してほしい、理由は何ですか?
相談者:
わたくしのものなので。
今井通子:
うん
相談者:
どうしても、私が、自分で手元に持ちたいと。
今井通子:
うん・・で、それは、ご次男に、何回か言ってる?
相談者:
はい、言ってます。
今井通子:
にもかかわらず、返してくれない?
相談者:
はい
今井通子:
わ、か、り、ましたあ。
じゃあこれを、どうしても返してほしいから、
相談者:
はい
今井通子:
返してもらうには、
相談者:
どうしたらいいんだろうか。
今井通子:
(含み笑い)はいはいはい。
相談者:
はい
今井通子:
と、いうことですよねえ?
相談者:
はい、そうなんです。
今井通子:
はあい。今日はですねえ、
相談者:
はい
今井通子:
弁護士の、坂井眞先生がいらっしゃいますので、
相談者:
はい
今井通子:
伺ってみようと思いまあす。
相談者:
あ、すいません、よろしくお願いいたします。
今井通子:
はい
(回答者に交代)