息子を交通事故で失った4人家族。壊れてしまった夫婦仲、そして娘


テレフォン人生相談
2015年8月4日 火曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 大原敬子(幼児教育研究家)

相談者: 男45歳 妻45歳 長女14歳中3 長男は4年前の中2のときにに交通事故死

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今井通子:
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
娘のことについて、お伺いしたくて、お電話差し上げました。

今井通子:
はい
あなたおいくつ?

相談者:
45歳です。

今井通子:
45歳
奥さまは?

相談者:
えー、45歳です。

今井通子:
お嬢様はおいくつ?

相談者:
14歳、中学校3年生になります。

今井通子:
14歳、はい。
お子さんお一人?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
はい
で?、お嬢さんどうなさいました?

相談者:
えーとですね、約4年ほど前にい、当時中学校2年生だった長男を、交通事故で亡くしまして、

今井通子:
あららら・・

相談者:
でえ、それからあ、ほとんど家内と、会話がないような状態で、

今井通子:
はい

相談者:
家の中でも、お互いに顔を合わせないように、してるような状態なんです。

今井通子:
あ、それ、あ、どうして?

相談者:
長男が亡くなった後の、僕の行動とか、言動に対して、家内の方が、僕のことがもう嫌になったっていうことで・・

今井通子:
ていうことは何?
交通事故は、あなたが例えば運転してる車だったの?

相談者:
いや、そうではないです。

今井通子:
あ、ど、どういう、

相談者:
あのお、

今井通子:
交通事故だったんですか?

相談者:
うーんと、友達4人と自転車で出掛けましてえ、

今井通子:
はい

相談者:
話しながらあ、自転車乗ってるときにい、交差点に差し掛かって、

今井通子:
はい

相談者:
うちの子があ、信号無視っていう形で、交差点に進入して、

今井通子:
ええ

相談者:
で、4トンのダンプにはねられたっていう形なんです。

今井通子:
あー

相談者:
ただその後のお、

今井通子:
うん

相談者:
僕のお、言動ですね、相手の親とか、相手の子供に対してえ、の言動とか、

今井通子:
ええ

相談者:
あと、その後、家内が、裁判を起して、相手のお、運転手とか、

今井通子:
あ、はあ、はあ

相談者:
やられ・・て、んでえ、わた・・しは、まあ、しょうがないっていう言い方は変なんですがあ、

今井通子:
うん

相談者:
ま、事実として受け止めたんですけど、

今井通子:
うん

相談者:
家内はどうしても、納得出来ないみたいでえ、

今井通子:
ええ

相談者:
でえ、裁判すると言って・・

今井通子:
うん

相談者:
そのとき、僕が、誰のために・・なのかっていう話もしたんですけども・・

今井通子:
あのお、お子さん・・のことを、同じ想いでえ、大事に思ってないみたいに、思われちゃったんだな。

相談者:
ああ、そうだと思います。

今井通子:
そうですよね。

相談者:
はい

今井通子:
それでえ、結局、ま、話もしたくないみたいになっちゃった?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
はい
それは、奥様のことは分りました。

相談者:
はい

今井通子:
で?
お嬢さんは?

相談者:
でえ、そんな、まあ、親・・がこんな、口も利かない、顔も合わせないような状況で、もう、4年近くう、なるんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
娘はもう、今んとこほんとに、いい子に育ってくれてるんです。

今井通子:
はい

相談者:
で、今、中学校3年になりましてえ、

今井通子:
ええ

相談者:
えーと、受験を控えてまして、ほんとに一生懸命頑張ってるんですがあ、

今井通子:
はい

相談者:
前・・家内、からも、もう、ほとんど話はしないんでえ、殴り書きのメモとか、携帯のメールでしか、来ないんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
わたし、家内の方から、自分が土日祭日休みなんで、平日休んでくれって言われて、

今井通子:
ええ

相談者:
僕が平日休んでたんですが、学校が休みとかなると、娘も、朝から勉強してるんだけど、まあ、僕が休みで家にいると、集中出来ないとか・・
僕がちょっと、勉強の邪魔になってるのかな、っていう部分が最近思えてきてえ、

今井通子:
はい

相談者:
中学校卒業するか、高校卒業するぐらいには、僕、家を出て行こうと、ずっと思ってたんですがあ、

今井通子:
ええ

相談者:
それが娘の、ためだと思ってたんです、あの、離婚しないで、まず、一緒に居ることが、

今井通子:
はい

相談者:
とりあえず、高校受験終わるまでが。

今井通子:
はい

相談者:
ただ最近、そういうことがありまして、逆に僕がいることに・・でえ、彼女に、あまり良い影響を与えないんじゃない・・与えていないじゃないか?って思うようになったんです。

今井通子:
まずですね、

相談者:
はい

今井通子:
あなたは、会社員?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
はい
奥さまも働いてらっしゃるの?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
あ、なるほどね。
で、あなたは、例えば、平日を休めるような、

相談者:
はい

今井通子:
あの、職場なのね?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
で、奥様は、土日しか休めないわけね?

相談者:
はい

今井通子:
そうすると、

相談者:
はい

今井通子:
平日う、お嬢さんが、勉強するのに、気が散るう、

相談者:
うん

今井通子:
で、それは、直接、お嬢さんが、あなたに、一緒に居るとお、気が散るって仰ったの?

相談者:
いや、違います、あの、家内から、携帯のメールでそういうふうに指摘がありました。

今井通子:
で、それは、あなたは、お嬢さんに、それを聞ける立場?

相談者:
いや、だから、その辺もちょっと相談したくてえ、

今井通子:
ああ、なるほどね。

相談者:
え、どういうふうに話していいものか?、っていうのもありますし、聞いていいものか?っていうのもありますし、

今井通子:
じゃあ、あなたの感覚で、

相談者:
はい

今井通子:
お嬢さんが勉強されてますう。

相談者:
はい

今井通子:
あなたがそこに居ますう。

相談者:
はい

今井通子:
邪魔そう?

相談者:
いや、そうは、思わないんですが、多少気い使ってる部分はあると思います。

今井通子:
例えば?

相談者:
えーと、僕仕事から帰って来るのが、だいたい10時とか、10時半ぐらいなんですけどもお、

今井通子:
はい

相談者:
そうすると、娘は、えっと、下のリビングで、一生懸命一人で、勉強してるんですがあ、

今井通子:
はい

相談者:
僕が帰って来ると、勉強・・その場で勉強切り上げて、

今井通子:
うん

相談者:
ま、2階に行って寝たり、とかしてるみたいでえ・・

今井通子:
なるほど。
で、お嬢さんは、そのとき、声とか掛けるの?

相談者:
あ、居るときは、おやすみって一言、掛けて、上、行ったりします。

今井通子:
あとは何か、日常・・茶飯事のこう、なんか、会話は?

相談者:
あ、普通にあると思います。
普通のお・・父親娘よりも、あると思います。

今井通子:
おお、なるほどね。

相談者:
あのお、

今井通子:
で、それをあなたとしては、お嬢さんが気い使ってると思うわけね?

相談者:
いや、その、点では気い使ってるようには思いません。
勉強のことだけですね、僕に気い使ってると思えるのは。

今井通子:
でもお、そこお、が、お父さんとしては、奥さまからあ、

相談者:
はい

今井通子:
そういうふうに、こう、メールなりで言われてえ、

相談者:
はい

今井通子:
そこで?
自分自身で、その何?、高校卒業するまでは、居て、それから、ま、出ようかと思っていたのを、早めようかっていう話ですか?

相談者:
はい、そうですう。
ただ、僕が、居ることお、が、却って彼女のためにならないんではないか?っていうふうに思えてきて・・
ていうのが、家内も僕もお互い顔を合わせたくないものですから、家内は僕が帰って来る気配を感じると、上に上がっていきますしい(笑)

今井通子:
ふん

相談者:
わたしは、休み・・平日休みの日い、家にいると家内が帰って来る時間見計らって、外行ったり、もう、ほんとに不自然な、

今井通子:
うん

相談者:
そういう家庭環境の中で、娘が、普通にまだ、してくれてるんでえ、

今井通子:
うん

相談者:
なんとか、今、もってるんですがあ、逆に、あまり良くないんでないかな?っていうふうに思えてきて・・

今井通子:
それで、今日のご相談はそうすると、なんですか?

相談者:
ですね、僕は娘に対して、どうすればいいのか?、どうしてあげるのが一番いいのか?、っていうことと、

今井通子:
うん

相談者:
娘には、どこまで話、していいのか?っていうのが、

今井通子:
なるほど。
今日はですね、幼児教育研究の、大原敬子先生がいらっしゃいますので、

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

今井通子:
先生よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


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