約束が違う!売却する予定の夫の家に姑が居座り勝手に鍵を換えて拒絶


テレフォン人生相談 2016年5月6日金曜日

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 女25歳 夫48歳 アパートで2人暮らし 夫の持ち家で一人で暮らす姑70歳 姑の2軒隣に住む義妹42歳の親子

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柴田理恵:
もしもしい?
テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、もしもし?

柴田理恵:
はい。
今日はどんなご相談ですか?

相談者:
あの、旦那さんの持ち家があるんですけど。

柴田理恵:
旦那さん?

相談者:
はい

柴田理恵:
はいはい、夫の?

相談者:
そ、そこに、

柴田理恵:
はい

相談者:
えっとお、母親が今住んでるんですけど、

柴田理恵:
はい

相談者:
そこ、の家をちょっと売りたくて、

柴田理恵:
はい

相談者:
うんとお、売っても良いかどうか?っていうことを相談したいです。

柴田理恵:
あ、はいはい。
えっと、あなたは今、おい、おいくつですか?

相談者:
25です。

柴田理恵:
25、はい。
じゃあ、えっとお、旦那さんは?

相談者:
48です。

柴田理恵:
48?はい。

相談者:
はい

柴田理恵:
それで、えっと、向こうのお母さんは、えっと、おいくつですか?

相談者:
70ですね。

柴田理恵:
70?

相談者:
はい

柴田理恵:
はい。
今、向こうのお母さんが住んでらっしゃる、お家を、売りたいと?

相談者:
はい、はい

柴田理恵:
えっと、向こうのお母さんはどうなさるんですかね?

相談者:
旦那さんのいも、うと(妹)がいるんですけど。

柴田理恵:
はい、ていうことは、

相談者:
その妹、

柴田理恵:
妹、はいはい。

相談者:
が・・

柴田理恵:
その人はいくつですか?

相談者:
えーと、42です。

柴田理恵:
42、はい、うん、その人が?

相談者:
で、が、えーと、今、自分の子供が、その、高校、卒業、2年後なんですけど、

柴田理恵:
うん

相談者:
その子が卒業したら、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、面倒看るっていう形で、話い、が、済んだんですけど。

柴田理恵:
ん?
面倒看るってどういうことですか?

相談者:
あ、母親の面倒をです。

柴田理恵:
そのお、息子さんが、

相談者:
娘さんが、卒業したら、

柴田理恵:
娘さんが、そ、娘さんがそ・・

相談者:
あの、「私が引き取る、お母さんのことを引き取って、面倒看る」っていう形、で。

柴田理恵:
ああ、はあはあはあはあ

相談者:
はい

柴田理恵:
あ、お母さんを引き取って、

相談者:
はい、はい

柴田理恵:
面倒看る?はい。

相談者:
はい。
去年までえ、えっと、ははお、

柴田理恵:
はい

相談者:
義理のお母さんと、私と、

柴田理恵:
うん

相談者:
旦那さんで、

柴田理恵:
うん

相談者:
そこに、住んでたんですけど、

柴田理恵:
はい

相談者:
ちょっと私と、

柴田理恵:
うん

相談者:
義理のお母さんが、ちょっと仲悪くなってしまって、

柴田理恵:
はい

相談者:
お義母さんが、

柴田理恵:
うん

相談者:
家を出てくか?

柴田理恵:
うん

相談者:
私い、達が出てくか?って決断を迫られて、

柴田理恵:
うん、はいはいはい

相談者:
で、私達が、出てくことになった時に、

柴田理恵:
はい

相談者:
そのお、

柴田理恵:
うん

相談者:
家のローンが、そん時、300万ぐらい、まだ残ってて、

柴田理恵:
はい

相談者:
それ旦那さん名義なので、どうするか?っていう時に・・・

柴田理恵:
それ、その家は旦那さんが建てた家なんですか?

相談者:
母親、と、その再婚相手が、30年ぐらい前に、買ったお家なんですけど。

柴田理恵:
再婚相手って?

相談者:
えっと、あの、えーと、こ、義理のお母さんが、再婚、で・・

柴田理恵:
義理のお母さんは再婚、を、なさってて、

相談者:
はい

柴田理恵:
そ、そのお、人はどうなったんですか?

相談者:
亡くなりました。

柴田理恵:
あ、はあー、亡くなった?はいはい。

相談者:
はい

柴田理恵:
はい

相談者:
それで、ちょっと、お義母さんが、

柴田理恵:
はい

相談者:
ちょっと交通事故を起こしてしまって、

柴田理恵:
はい

相談者:
で、その時に相手の方が、亡くなられてしまって、

柴田理恵:
うん

相談者:
家とか全部その、売却しなくちゃいけなくなって、

柴田理恵:
はい

相談者:
一回その家を、手放したんですよ、お義母さん、達が。

柴田理恵:
はいはいはい

相談者:
で、家が、ま、住むとこが無くなってしまった時に、

柴田理恵:
はい

相談者:
旦那さんが、1人で、近くにアパートで住んでまして、

柴田理恵:
はい、あなたの旦那さんがね?

相談者:
それで、はい、そうです。

柴田理恵:
はい

相談者:
で、そん時に、「どうする?」ってなって、

柴田理恵:
うん

相談者:
旦那さんは、「自分は、家、とか買いたくない」って言ったんですけど、

柴田理恵:
うん

相談者:
それだとちょっと、母が、困るって、自分達住むとこ無いから、

柴田理恵:
うん

相談者:
って言って、旦那さん渋々、1千5百万で、買い取ったんです。

柴田理恵:
つまり肩代わりしてあげたってことですね?

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
その、肩代わりっていうか、

相談者:
そうです。

柴田理恵:
売ら、なきゃいけなかったのを、

相談者:
はい

柴田理恵:
旦那さんが、

相談者:
はい

柴田理恵:
それを買ってあげて、

相談者:
そうです。

柴田理恵:
お義母さん達が住めるようにしたってことですね?

相談者:
そうです。
で、自分もそこに住んで、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
で、ずうっと、返済しつつ、今まで住んできて、で・・

柴田理恵:
うん

相談者:
で、再婚者は、もう、その間に、ちょっと亡くなってしまったんですけど。

柴田理恵:
はいはい

相談者:
で、その間に、私と知り合って、

柴田理恵:
うん

相談者:
で、私と、そこで生活う、を去年してたんですけど、

柴田理恵:
うーん、はい

相談者:
ちょっと上手くいかなくって、

柴田理恵:
あー、なるほど。

相談者:
で、喧嘩してしまって、

柴田理恵:
はい

相談者:
その時に出て、行く形になって、まだ家のローンもあるから、

柴田理恵:
うん

相談者:
どうするか?っていう、ことで、

柴田理恵:
うん

相談者:
その、自分達が払ってくっていう形で、

柴田理恵:
うん

相談者:
その2年後に、その、義妹(いもうと)さんが、

柴田理恵:
うん

相談者:
「引き取るから、家とかは払って、くれ」って、言われたので。

柴田理恵:
え、義妹さんが引き取るって?
妹・・

相談者:
あの、義妹さんが、その、お義母さんの面倒を看るから、自分の・・

柴田理恵:
あ、義妹さんが、

相談者:
はい

柴田理恵:
あの、お義母さんの面倒を看ることになるわけですか。
今現在、

相談者:
はい

柴田理恵:
その、お家に住んでらっしゃるのは、

相談者:
お義母さんだけです。

柴田理恵:
お義母さん、だけなんですね?

相談者:
はい、で、はい、で、

柴田理恵:
ああ、はあ、はあ

相談者:
えーと、その2軒隣に、妹の、

柴田理恵:
うん

相談者:
いも、持ち家っていうか、お義母さん名義のお家があるんですけど、

柴田理恵:
はいはい

相談者:
一軒家が。

柴田理恵:
はい

相談者:
そこに義妹さんが住んで、お、義妹さんの子供、さんが住んでて、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
「今はその、子供、とか、その、高校入ったばっかだから、」

柴田理恵:
うん

相談者:
「そ、その一番下の子が卒業するまでは、その、家のローンとかは払ったまんま、で、約束してくれ」って、

柴田理恵:
ははあ

相談者:
いう形で、「面倒看るから・・」

柴田理恵:
義理の、義理のお母さんは、に、あの、要するに、まあ、2年後ですよね?

相談者:
うん

柴田理恵:
その、いも、あの、「娘さんが高校卒業したら、」

相談者:
はい

柴田理恵:
「私が面倒看るから、」

相談者:
はい

柴田理恵:
「その間は、あの、家のローンを払っててくれ」と?

相談者:
ちょっと、うん、家のローン、うん、家賃、アパートとか私達、ダブルで、ちょっとキツイかもしれないけど、

柴田理恵:
うん

相談者:
うん、それでって承諾して、まあお互い納得して、それで・・

柴田理恵:
義妹さんは、あの、自分の、お家を持ってらっしゃるんですか?

相談者:
お持ちって言うか、お義母さん名義のお家なんですけど、そこは。

柴田理恵:
あ・・

相談者:
義理の母の、名義?

柴田理恵:
ああ、そうなんですか!

相談者:
はい

柴田理恵:
義妹さんていうのは、えっと、旦那さんはどうなさってるんですか?

相談者:
あ、もう離婚しています。

柴田理恵:
ああ、そうなんですか。

相談者:
いないです、はい。

柴田理恵:
じゃあ、えと、義妹さんとしては、自分のお母さんと、あのお、自分の娘達と、

相談者:
はい

柴田理恵:
一緒に、

相談者:
はい

柴田理恵:
お義母さん名義の家で住むと?

相談者:
はい

柴田理恵:
いうことが、もう決まってるんですね?

相談者:
うん、決まったっていうか、そん時には、「そういう、は、形だから、それまでは、あの、ちょっと、金銭面も辛いけど、我慢してくれ」と、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
言われたので、「うん、分かった」っていう形で、

柴田理恵:
うん

相談者:
そのあい、は、済んだんですけど。

柴田理恵:
はい

相談者:
で、一昨日(おとつい)、

柴田理恵:
はい

相談者:
そのお、自分達も、お家が、新しいお家が欲しくて。
あの、旦那さんと私が、新しいお家、今アパートなんですけど、

柴田理恵:
ああ、はいはい、はい

相談者:
新しいお家が欲しい、くって、

柴田理恵:
はい

相談者:
「2年後とかに、その、今あの、お義母さんが住んでるお家を、売ろうと思ってるんだけど」っていう、ま、再度ちょっと確認の状態で、

柴田理恵:
ああ、はあ

相談者:
確認しに行ったんですよ。

柴田理恵:
はい

相談者:
そしたら母親が、

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、まず来た時点でもう、「話はしたくない」って言われてしまって。

柴田理恵:
え、え、え?

相談者:
鍵、とかも・・

柴田理恵:
ど、どうしてですか?

相談者:
あの、「会いたくない」って、言われてしまって。
「もうお前達とはもう、縁切ったんだ」みたいな・・はあ(笑)

柴田理恵:
ああ

相談者:
ことを言われて。

柴田理恵:
はいはい

相談者:
で、「私はここから出てく気はない」っていう、言われて、言われて、

柴田理恵:
え?はい

相談者:
「え?それ話が違うじゃん」ってなってしまって、

柴田理恵:
ええ、ええ

相談者:
で、鍵も実際、あのおー、家の鍵も変えられてしまっていて、

柴田理恵:
はあはあ

相談者:
入れない、状態で玄関越しで、話し合いを、を、ちょっとしてたんですけど。

柴田理恵:
お義母さんは、その、「顔も見たくない」って、「縁切ったんだ」っておっしゃってますけれど、

相談者:
はい

柴田理恵:
義妹さんは何ておっしゃってるんですかね?

相談者:
義妹さんは、

柴田理恵:
うん

相談者:
え、まずお義母さんに会いに行く前に、義妹さんに電話、したら、

柴田理恵:
はい

相談者:
「そんな上手くいかないよ?お兄ちゃん」って言って。
旦那さんにそうやって・・

柴田理恵:
上手くいかない?

相談者:
「私、うん、そんな、ま、要はみえ、面倒み、看る気はない」みたいな。

柴田理恵:
ん?

相談者:
そう

柴田理恵:
話が違ったんですね?じゃあ。

相談者:
そうです、そうです。

柴田理恵:
一緒に住むっていっ・・

相談者:
「そんな、上手くいかないよ」みたいな。

柴田理恵:
ほお、どうしてでしょうか?
何かあったんでしょうか?

相談者:
部屋が、まず、その最初、断られたの、今すぐ看れない、「母親の面倒看ることはできないのか?」って義妹さんに言った時に、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、「部屋が、狭くって、空き部屋がないから・・」

柴田理恵:
うん

相談者:
・・

柴田理恵:
なるほどお。
え、じゃああの、あなたの、ご質問、

相談者:
うん

柴田理恵:
今日のご相談はですね、あの、旦那さんの持ち家ではあるけれども、

相談者:
はい

柴田理恵:
その今、義理のお母さんが住んでらっしゃる、一人で住んでらっしゃるお家を、

相談者:
はい

柴田理恵:
売っても良いかどうか?ってことなんですかね?

相談者:
そうですね。
旦那さんもほんとは、う、うり、「今すぐでも売りたい」

柴田理恵:
うんうん

相談者:
って言ってるんですけどお。

柴田理恵:
分かりました。

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃあ、えと、今日の回答者の先生は、弁護士の坂井眞先生です。
よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


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