13歳の娘の自慰を問い詰めることの残酷さが分らない女

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
あのね、掃除機かける気力がないんです、もお。

相談者:
確かに今、全くやる気がないんです、全てに。

加藤諦三:
ええ、ですから今、大原先生の仰ったように、

相談者:
はい

加藤諦三:
窓を開けるとか、

相談者:
はい

加藤諦三:
匂いに頼って、やるとか、

相談者:
はい

加藤諦三:
要するに肌の感覚とかですね、

相談者:
はい

加藤諦三:
そういうもの・・が、歯止めになる

相談者:
はい

加藤諦三:
可能性が大きいですので、そういう事に注意して下さい。

相談者:
はい、分かりましたあ

加藤諦三:
はい、どうも失礼します。

相談者:
はい、ありがとうございまーす。

加藤諦三:
虚しさの中で欲求は肥大化します。

 

「13歳の娘の自慰を問い詰めることの残酷さが分らない女」への3件のフィードバック

  1. これリアルタイムで聴いてました。
    大原氏が泣かんばかりの勢いで相談者を責めてた記憶。
    石鹸のくだりはよく分からないですね。

  2. 私情の多い上に長いコメントで見づらいが、さらに見当違いなら穴に入りたい…

    「お母さん何してくれてんだ、言い方最悪だぞこれ」と、私は最初に思ってしまった。お母さんがしたことは娘さんの性の側面の否定であり、娘さんの尊厳を大きく傷つけることなのだから。こんなん大災害とかエグいいじめレベルの出来事だよ。よく娘さん「なんでもない」って言えたな、「うっせぇ部屋入ってくるな、お母さん最低!家から出ていけ!何なら私が出て行くから!」ぐらい言っていいぞこれ。もうこの相談から10年近く経っているから、娘さんがとにかく生きててほしいのだけれど、これだけ傷つくと最悪再起不能、良くても自分の恋愛や子育てに影響するでしょ。とてもセンシティブで大事な話。

    お母さんもお母さんで、娘さんが心配なら先回りして声がけ(詰問)するんじゃなくて、本人から「どうしたらいいかな?」と相談を持ちかけられた時に対応したらいいじゃん。気づかれないように見守りなよ。
    娘さんの気分が不安定でしんどそうなら、話をただ聴いてあげるだけでいいし、アドバイスをしようとしなくていいんだ。大人の女性として娘さんが寄り添われる経験を積めるチャンスを、なぜこの形にしたのかとはらわた煮えくりかえる。
    大原先生が責めるのも無理ないよ。私も女性としてこの相談を聞いていると苦しくなるくらい、キツイ話だもの。

    娘さんの気分の不安定さはしんどいけれど、この時期の女子は成長過程ゆえにホルモンバランス整ってないんだから当たり前。それが原因で勉強についていけないとか人間関係が破綻するならお医者さんに相談。
    香りで気がまぎれるならひとまずそれでいい!苦しい気持ちを持ち続けるのはしんどいから、気分転換になるといいな!気持ちが落ち着いたら苦しさを何とかしたくなるだろうから、お母さんに相談してくると思うし。

    ただ、心が傷ついて苦しくて、なんなら「穢らわしい自分なんていない方がいい」とか思っているなら、いい香りはそんな気持ちを晴らす最高のスイッチになる。うまくいけば娘さんの心の拠り所になる。私はこの手のスイッチがなくて大変だったから、娘さんには効果を発揮していると嬉しい。

    あと、朝起きられないなら低血圧とか貧血とかもっと可能性のあるところを考えようよ、本人は辛いんだからさ。何で他人が辛い状態なのにここまで鞭打てるの、意味わかんない!
    大原先生がお母さんを問い詰めたもののうちの一つは「自分が相手にされて嫌なことを他人してはいけない」ことが理解できてないからでしょ。お母さんは人間としてやってはいけないことをしている自覚がない。特にその人の尊厳を否定し傷つけることは存在の否定と同じ。キツイ言い方すれば魂の殺人とほぼ同じだよこれ。

    お母さんちゃんと大原先生のアドバイス理解できてる気がしないんだけど、いつもなら追加アドバイスする加藤先生すら大原先生のアドバイス繰り返す時点で、この状況がどれだけ深刻なのかを物語っていると思うのだ。(窓開けるのは娘さんが学校に行ってる間にしておこうな、もし娘さんが自分を大事にできない時が訪れたら、本人のいない時に開ける程度にしておくれ、最悪飛び降りるぞ)

    娘さん苦しいと思うけれど、母親を憎んでいいからサバイブしててくれよ、頼むから。
    生きていれば、自分がされた仕打ちも他人の心理も学べる。そうしたら時間がかかっても自分の人生の苦しみを理解して、いつか手放せるから。もしかしたら似た出来事で傷ついた仲間にも出会えて、気持ちを理解してもらえるかもしれない。とても時間のかかることかもしれないけれど、その時間はきっと自分の糧になる。
    そうやって人にで傷つけられても、別の輪の中で人に癒されて生きていけることを、
    この娘さんが今生きていたら切に伝えたい。

    かつて似た経験をした、サバイバーより。

  3. えっそっち? 大事なところズレてませんか?

    大原先生、娘さんに感情移入してしまって母親の詰問はあまりにもひどすぎると、そこばかりに気がとられてしまって、もっと重大な弟に対する行為を早急に止めさせることを忘れてしまっている

    母親が娘に対して秘め事である自慰行為を自供させることは完全に児童虐待であり許しがたいが、もう戻せないので攻めても仕方ない。その意味が分からない母親にはちゃんと教えてやればよい。「娘さんは自慰行為を覚えたのですね。おめでとうございます。ご両親が大切に育てられ、健康的に思春期を迎えて子供を産める体になりつつある証です。女性として成長することで性欲が芽生えるのも健康的な証。その性欲を自分で処理することは健全なことで、娘さん決しておかしくない。ただし親でも踏み込んではいけない秘め事なので、そのことは絶対に触れてはいけない、そっとしてあげてください。」と教えてやればよい。

    問題は部屋に弟を連れ込んで下半身の着衣を脱いでいたこと。これはマズイです。男性が異性の興味をヌード写真やAVに求めるのと違って、女性の異性に対する興味に応える手段が少ないために身近で判断能力に乏しい男児、つまり弟に興味の対象を転嫁することが多い。この娘さんのケースでは弟の前で下半身を露出していたことがたまたま偶然に着替えていたとは考えられず、何らかの性的行為を弟に強要していた可能性が強い。まだ性的な能力がない児童、ましては近親交配は法的問題以上に生物学的に遺伝子疾患を引き起こすため、これだけは何としてもやめさせないといけない。 いかに姉弟を傷つけずに諭して止めさせるかを教えてあげる必要があったと思います。

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