カー**の現場を押さえても親権はムリ。情の無い女と選んでしまった男

テレフォン人生相談 2016年10月6日 木曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 男24歳 別居中の妻22歳 長男2歳

今日の一言: 無し

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい、もしもしい?

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
お世話になりますう。よろしくお願いしますう。

加藤諦三:
はい、最初に、年齢を教えてください。

相談者:
24歳です。

加藤諦三:
24歳。

相談者:
はい

加藤諦三:
今は結婚してます?一人ですか?

相談者:
結婚して、妻と子供が一人◆#$

加藤諦三:
あ、そうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、奥さん何歳ですか?

相談者:
22歳ですね。

加藤諦三:
22歳。

相談者:
はい

加藤諦三:
お子さんは?

相談者:
2歳、ですね。

加藤諦三:
2歳ですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、どんな相談ですか?

相談者:
妻の、不倫ん、が原因で、

加藤諦三:
はい

相談者:
今別居してる状態なんですけれども。

加藤諦三:
それで、その2歳のお子さんは、奥さん、の方に行ってるわけね?

相談者:
そうです、はい。

加藤諦三:
で、別居に至るまでの、その不倫てのはどういう不倫だったんですか?

相談者:
はい。えーと、元々、ま、結婚生活を通してえ、ま、子供お、と、私が家に居る時に、ま、夜な夜な出掛ける、ことが多かったんですけれども、

加藤諦三:
はい

相談者:
そんな中で、中学校の、同窓会かなんかがあったみたいで、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、そこで、まあ、同じ、地元の、男性と、その同窓会を機に、ま、そういう関係になってしまったということで。

加藤諦三:
うーん

相談者:
で、ま、私自身も、それについて、こう、探りを入れるとかっていうのは、それまではしてなかったんですけれども、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、たまたま、ちょっと僕の、友人が、えーと、ま、最寄り駅の、駅前で、ま、その男性とキスをしていたっていうところ、を、

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、目撃してしまったらしくって、

加藤諦三:
ええ

相談者:
で、それが、事実が露見し、たっていうのが、

加藤諦三:
うん

相談者:
始まりだったんですけれども。

加藤諦三:
うんうん。それで、奥さんは、ということでもう、「別れましょう」とかっていう話になってんですか?

相談者:
その時はまだあのお、ま、それだ、事実がそれだけで、ま、それ以降は、会ってもないし、もう、「ほんとにごめんなさい」っていうところで、えーと話が一度まとまったので、

加藤諦三:
はい

相談者:
そお、この時には特にその離婚問題とかっていうのには発展しなかったんですけれども。

加藤諦三:
はい

相談者:
それから、また少し、期間を、空けた時に、ちょっと、あのお、ま、休日僕が友人と遊んでる時に、

加藤諦三:
ええ

相談者:
「今日夜出掛けたいから、ちょっと早く帰ってきてくれない?」っていうような催促の、連絡がありまして。

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、その「誰と遊びに行くの?」とか、っていう話を、その時に聞い、たんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、そしたら、えーとお、ま、家(うち)にも遊びに、来る、僕自身も面識のある友達の名前を、そこで出されて、

加藤諦三:
ええ

相談者:
その友達っていうのが、まあ、その連絡が来た時点での、時間ではまだ、仕事中じゃないのかな?っていうような時間、だったので、

加藤諦三:
はい

相談者:
それで、「ますます怪しいな」、と思って、この友人に協力して、貰ったんですよ、少し。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、えーと、ま、僕一度、自宅に戻りまして、

加藤諦三:
ええ

相談者:
「車で、えーと、その最寄り駅まで、じゃあ送ってくよ」という話をして、えーと、一緒に家を出て、それで、僕の友人には先に、その最寄り駅で待機してもらっていて、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、入れ替わりで、ちょっと後ろを付けてもらったような感じなんですけど。

加藤諦三:
はい

相談者:
そしたらまあ、キスしてたの見られた男性と、2人で落ち合っているっていうところに、まあ遭遇しまして。

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、すぐ近くの、ラブホテルに、

加藤諦三:
うん

相談者:
入っていくっていうところで。

加藤諦三:
うん

相談者:
で、なんかホテルが満室だったか?

加藤諦三:
うん

相談者:
で、すぐ出てきたん、ですね?

加藤諦三:
ええ

相談者:
で、そのまま近くのコンビニに、車を停めて、で、事が始まったところで、あの、現行犯で抑えたっていう、ところだったんですよね。

加藤諦三:
うん、うん、うん、うん

相談者:
それで、妻の方は、あまり反省の色だったりとかっていうのが見えなかったんですよ。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい。あの、特にこう、謝罪してくるわけでもなく、

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、どちらかと言うとその、後ろ、を、追われてたっていうことが、気に入らなかったというか、

加藤諦三:
うん

相談者:
信じられないみたいな、

加藤諦三:
うん

相談者:
ところが、あったみたいで。

加藤諦三:
うん

相談者:
それで、口論になった末に、ま、私の方から、「出て行ってくれ」と、

加藤諦三:
うん

相談者:
いう話をして、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、ま、そのまま、実家に戻っ、て、「ま、少し、頭を冷やしてくるかな?」と思ったら、も、「離婚、したい」と。

加藤諦三:
向こうが言ってきたわけですね?

相談者:
そうです、はい

加藤諦三:
はいはい

相談者:
で、もう私としては、ま、それであれば?ま、妻、が、ま、そういうことをした、っていうこともあり、まあ元々その結婚生活の上でも、あのおー、何ていうんですかね?僕自身もあまり、その家庭、に入る、にはちょっとまだ、幼稚というか、まあ「覚悟が足りてないん、じゃないのかな?」という思う部分が、

加藤諦三:
うん

相談者:
妻に対して多々ありましたので、

加藤諦三:
うん

相談者:
今後、ま、状況を見ながら?離婚調停を、申し立てて、

加藤諦三:
ええ

相談者:
ええ、そう、そこで親権と、慰謝料、と養育費とっていう部分で、

加藤諦三:
ええ

相談者:
ま、主張させてもらいたいなと思っているんですけれども。

加藤諦三:
はいはい

相談者:
ま、私としてはそのお・・も、大分別居期間も長く続いておりますので、

加藤諦三:
ええ

相談者:
えー、その間(かん)子供と、離れて暮らしてしまっているっていう、事実がありますので、

加藤諦三:
うん

相談者:
それを踏まえた上でどういう風な話の持っていき方をすれば良いのか?っていう、作戦みたいなものがあれば、

加藤諦三:
ああ、なるほどね。

相談者:
あのお、御伝授いただければな、と思いまして。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい

加藤諦三:
かなり、大胆な、奥さんていうか、結婚したという意識がないという奥さんというか。

相談者:
そう、ですね。で、結局、あのお、ま、えーと、SNSう、の方に、

加藤諦三:
うん

相談者:
えーと、ま、その友達と、ま、遊んでる写真を、アップしてたんですけれども。

加藤諦三:
その友達っていうのは、この不倫相手ですか?

相談者:
あ、えーと、ま、地元の友達ですね。

加藤諦三:
あ、地元の友達?はい

相談者:
はい。で、その中に、相手の不倫相手も居たんですよね。

加藤諦三:
ああ、なるほどね。

相談者:
ということは、まあ、裏を返せば、周りは公認で、関係も切れてないのかな?っていうのが、

加藤諦三:
う~ん

相談者:
私の見解で。

加藤諦三:
うん

相談者:
でえ、ま、そこに、どういう神経で、あの、一番の被害者である息子を?

加藤諦三:
うん

相談者:
同行させてるのか?っていうところが一番理解できなくて。

加藤諦三:
うん、そうですよね。

相談者:
そこが、凄く、腹立たしいですね。
ま、息子お、から、両親というか家庭を奪った張本人2人が、

加藤諦三:
うん

相談者:
えー、大人面下げて、子供を育てていくっていうことを?

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、妻は主張し、ま、その先2人がね、もし再婚するとかっていう話になっても、ま、それは、良いんですけれども、そこに、あのお、ま、息子が?一緒に住むっていうことが、あまりにも可哀想だなと、いう風に思いまして。

加藤諦三:
うん。
まあ、これはそのお、条件闘争になると思うんですけれども。

相談者:
はい

加藤諦三:
今日はスタジオにですね、弁護士の、

相談者:
はい

加藤諦三:
中川潤先生がいらしてるので、

相談者:
うん

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はあい

(回答者に交代)

「カー**の現場を押さえても親権はムリ。情の無い女と選んでしまった男」への2件のフィードバック

  1. 相談の終盤、
    加藤先生が相談者に否定的、責めるように言う
    「あなたは○○(こういう人)です」
    という内容が、違和感があることが
    しょっちゅうある。

    へっ?って思うことがある。
    心理学のプロが言うからそうなのかもしれないけど、私からすると、飛躍しすぎてるように感じることもある。

    あと、加藤先生だけではないけれど、
    今おきてる問題の原因が、
    対象者の幼児期の怒り、憎しみにある、とか言うのを聞くと、希望が全くなく、絶望感を感じる。悪かったな、と心から思って今過ごしていても、過去はやり直せない。

  2. 私も、加藤先生の話をはじめ、他の方々の回答を
    きいて、んん?と感じることはあります。それホント?
    みたいな。

    それで良いと思います。ただ、こういう見方も
    あるのか?という感じで。

    過去も、あったことは変えられないけど、解釈や
    視点は変えることができる。わたし自身も、
    やり直したいような過去がありますが、
    視点を増やす練習をしてます。

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