夫が作った2千万の借金を百万まで減らして残ったのはバラバラになった家族


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(回答者に交代)

三石由起子:
はい。こんにちは

相談者:
こんにちは

三石由起子:
あのねえ・・

相談者:
はい(鼻をすする)

三石由起子:
わたしあのお、まず1つ感心したのはね?

相談者:
はい(泣き)

三石由起子:
このあのお・・お金、借金、増えてないですよね?

相談者:
増えてないです。

三石由起子:
ね、増えてないって・・

相談者:
と思います(鼻をすする)。

三石由起子:
ん?

相談者:
と思います(泣き笑い)。

三石由起子:
「と思う」って、多分、増えてないですよ。ね?

相談者:
(鼻をすする)はい、はい

三石由起子:
あのね?、えーと借金する人お・・のね?・・なんかパターンとして、男のパターンとしてね?・・知らない間に返しても返しても増えてるっていう、のがいるんですよ。

相談者:
・・うん

三石由起子:
借金癖があるっていうかね?

相談者:
・・はい

三石由起子:
で、それって・・あのも、返そうが、全然減らないのね。

相談者:
はい

三石由起子:
どんどん増えていくっていう、でもそういう借金の仕方じゃないんですよね、ご主人はね。

相談者:
・・と思うんですけど・・

三石由起子:
うん・・いやそうだと思います。

相談者:
でも、信じられないんですよ。

三石由起子:
うーん。
それとね?

相談者:
うん

三石由起子:
もう1つあの、10う、5、6年前にあなたが、あの、自殺未遂されたって・・

相談者:
はい

三石由起子:
言、言ったけど。
まあよく、あのお・・

相談者:
うん

三石由起子:
あの生きてえ、おられたと思って・・それはホントに良かったと思いますよ。
っていうのはね?

相談者:
うん

三石由起子:
あのお、自殺する時っていうか、もう死んじゃいたいと思う時ってえ、自分の事しか考えられなくなるのね。

相談者:
はい

三石由起子:
うん、であなたは「子どもがいたからだ」っておっしゃったけど。
ま、実にその通りでねえ?、あの、やっぱり家族の中あ、で、こう自殺者が出るっていう事はねえ、やっぱり残された子ども達はどれくらいの心の負担を、感じるかっていう事を思った時にね?、これはやっぱり母親の責務として絶対死んじゃダメだよね?

相談者:
・・ああ

三石由起子:
あのお、子どもの、将来どころか・・あの、孫の将来までダメにしますからね。

相談者:
はあ

三石由起子:
うん。それとね、あのお・・わたしはあのお、ちょっと力をー、込めて言いたい事があって。
この次女さんがね?・・父親を、まあ、軽蔑してるんだろうと思うけども。
父親はあのお・・ま、父親としての生き方があるからね、それはあの作った借金は返さなくちゃいけないんで。

相談者:
(鼻をすする)

三石由起子:
ね?

相談者:
はい

三石由起子:
いい格好もできないわけじゃないですか、可哀想に。

相談者:
うん

三石由起子:
で、次女さんは次女さんでね?、そういう父親っていうのを、ま、尊敬もできなければ、好きにもなれないんで、口を利かない、わけでしょ?

相談者:
うん

三石由起子:
そういう日常を、あなたは辛がってる、だけなんだよね。
だけどね?

相談者:
うん

三石由起子:
だけどですよ?、母親として何をすべきかっていう事を考えた時にね?

相談者:
うん

三石由起子:
あなたがしなければいけないのは・・

相談者:
うん

三石由起子:
自分ん、の生活を辛がってる事じゃないと思うのね?

相談者:
・・

三石由起子:
何かというと・・このお、25歳の次女さん?

相談者:
うん

三石由起子:
こーれは、楽しくないよ、家(うち)がね?

相談者:
うん

三石由起子:
家が楽しくないと思うんですよ。

相談者:
うん

三石由起子:
あのね?・・あの、あなたが楽しくない以上に楽しくないよ?

相談者:
うん、うん

三石由起子:
それ、それでも家(うち)に帰ってくるわけよね?、この人は。

相談者:
うん

三石由起子:
うん。その時にね?、やっぱりね・・母親は面白くない顔してちゃダメなんだよ。あなたは辛いのは分かるけど。ね?
わたしはこの次女さんに対してはね?・・今から楽しい事がいっぱいあるんだっていう事を・・あなたはやっぱり・・ヘラヘラニコニコして、言ってやる事が、母親の義務だと思うんだよね。

相談者:
・・

三石由起子:
あの次女さんは・・新しい家庭を今から作るんですよ。

相談者:
・・うん

三石由起子:
ね?、うち、家(うち)を、巣立って行くのね。

相談者:
・・はい

三石由起子:
うん。その・・ベースになるのが、今なんでね?

相談者:
うん

三石由起子:
うん、次女さんの生活が今・・家(うち)にあるわけですよ。そこをね?・・あの、少しでも・・楽しくさしてやるっていうのは・・あなたが笑ってるしかないと思うんだよね。

相談者:
・・うん

三石由起子:
やっぱり・・最後に、やっぱり母親が、出て行く前にね?

相談者:
うん

三石由起子:
嫁に行く前に・・見せてやれる・・ことをさ・・

相談者:
(鼻をすする)

三石由起子:
や、わたしは印象付けてやって欲しいと思う。

相談者:
はー、はい

三石由起子:
うんあなたが悲しいのなんて、わたしに言わせれば二の次、三の次ですよ。

相談者:
うーん

三石由起子:
うん。まずはあなたが楽しんでる振りを見せてやるって事だよね?

相談者:
うん

三石由起子:
で、お嬢さんに・・こ、笑顔を取り戻すっていうかさ。

相談者:
うん

三石由起子:
それはねえ・・あなたが出来る事なんだよ。あなたが1人で出来る事なんだよ。

相談者:
うん

三石由起子:
うん・・ホントに出来ますよ?

相談者:
あー

三石由起子:
うん

相談者:
はい

三石由起子:
だからそういう気持ちで毎日毎日をさ。
だ、今日は、こんな事で声をたてて笑ったとかさ。
今日はあの子見て、なんかニッコリしてやったとかね?

相談者:
うん

三石由起子:
意識してやらないとダメなんだよ。

相談者:
うん

三石由起子:
うん。あの、もう、時期を、区切って、1年頑張ろうとか・・ね?

相談者:
うん、うん

三石由起子:
1週間頑張ろうとか・・頑張んなさいよ・・ね。

相談者:
・・まず、

三石由起子:
うん

相談者:
あ、そうですね。ま、娘と話すのもあれだけど・・そうですね。

三石由起子:
うん

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(再びパーソナリティ)

柴田理恵:
あのね?

相談者:
はい

柴田理恵:
悲観的にい・・物事を考えると、

相談者:
はい

柴田理恵:
将来を見たりすると・・どんどん、どんどん人間って不安になるし。

三石由起子:
うん

相談者:
うん

柴田理恵:
今の現実も、とても嫌なものに思えて来るんですよ。

相談者:
はい

柴田理恵:
でもね?、ここは、人間っていうのは、他の動物と違うのは、希望を持つって事が出来る、ひ・・動物なんです。

相談者:
うん

柴田理恵:
つまり楽観主義って事です。

相談者:
はい

柴田理恵:
あの・・ホントにさっき先生もおっしゃいましたけど・・状況は良くなってる。

三石由起子:
うん

柴田理恵:
わたしも・・2千万もあった借金をね?、よくお子さん2人で、それで・・あ、もういらして、で・・若い・・お2人がね?、ご夫婦でよく・・あとカードローン100万にしたなと思うと・・旦那さん凄い頑張ったと思うんですよ。

相談者:
うん

柴田理恵:
で、旦那さんもね?・・例えばさ、その・・女で使ったとか、博打癖があるとか・・

三石由起子:
うん、そう

柴田理恵:
とかそういうんじゃないですか?

三石由起子:
うん

相談者:
うん

柴田理恵:
20代後半の頃の、

三石由起子:
うん

柴田理恵:
友だち助けてやろうと思った・・保証人になって、それが、ま、たまたま・・悪い方にひ、ひっくり返っちゃったけども・・

相談者:
うん

柴田理恵:
でも・・友だちを何とかしてやろうと思った、その旦那さんは、悪い人じゃないですよ。

相談者:
・・うん

柴田理恵:
しかも・・それをね?・・まあ、そりゃ奥さんにも苦労掛けたし、娘2人にも贅沢も何もさしてあげられなかったから苦労掛けてると思うけど。
でも・・真面目に一生懸命返して来た・・旦那さんは、ちゃんとしてると思うの。

相談者:
・・うん

柴田理恵:
しかも、優しいんでしょ?

相談者:
・・

柴田理恵:
自殺、未遂した時も優しかったんでしょ?

相談者:
・・はい

柴田理恵:
だったら・・まずそこは良しとしてあげないと、いけないと思いますよ。

相談者:
あー、はい

柴田理恵:
あと先生もおっしゃいましたけど。

相談者:
はい(涙声)

柴田理恵:
笑顔って大事ですよ?

相談者:
・・あ、はい

柴田理恵:
あの・・ホントに、笑い門には福来る、じゃないけど。
人はね?、幸せだから笑顔になるわけじゃないのよ。笑顔だから幸せになるんですよ。

相談者:
・・うんーん

柴田理恵:
だから・・とにかく笑顔を作ってみる。

相談者:
うん

柴田理恵:
そうすると・・何となく周りの人も幸せになって、その周りの人が・・絶対に自分に幸せを返してくれますから。

相談者:
はあ、は

柴田理恵:
これだけはホントですよ?

相談者:
(鼻をすする)はい

柴田理恵:
うん

相談者:
うん

柴田理恵:
だから・・まず・・頑張って下さいね。

相談者:
ありがとうございました。

柴田理恵:
旦那さんにもちゃんと話するのよ?

相談者:
分かりました(涙声)。

柴田理恵:
はい・・頑張ってね。

相談者:
ありがとうございました(涙声)。

柴田理恵:
はいー

相談者:
はい、失礼します。

柴田理恵:
し、失礼しまーす。


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「夫が作った2千万の借金を百万まで減らして残ったのはバラバラになった家族」への1件のフィードバック

  1. これは弁護士案件では?相談者に必要なのは、論理的に且つ法律上問題無く旦那からの別離へソフトランディングする方法かと。

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